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Life Sized Kid Dragonを面倒みてもいいぞっていう太っ腹な人、いませんかぁ。
何かと話題のThe Loyal Subjects(ロイサブ)から、とうとう出荷間近のメールが届いた。
今年初めに案内があり、思わずン千ドルの保証金を払い注文してしまったSam Flores(サム・フローレス)のKid Dragon(キッド・ドラゴン)。
2009年10月に発売したウインドーボックス入りのソレじゃなくって、当ブログが日本語メディアであることをいいことに今年2月にこっそり公表しちゃったアレの内の、10個限定のオレンジ版がもうじきやって来るのだ。
あの時は高さが120センチだと書いたけれど、このたび150センチに訂正され、ますますどこに飾るか、飾るのあきらめてどこに片付けようか、悩みは膨らむばかりなのだった。
まだ上代価格が決定前で、実際、いかほどで提供できるか定かではないけれど、おおよそ60万円ぐらいか。
店主に代わって飾ってやろう、コレクションしようという方は、右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。
下の画像ではぜんぜん大きさが伝わってこないけれど、とにかくこれがLife Sized Kid Dragon Fiberglass Multiple(ライフサイズ・キッド・ドラゴン・ファイバーグラス・マルチプル=原寸大キッド・ドラゴン・ガラス繊維製美術品)の完成品なんである。
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The Loyal Subjects and Sam Flores are proud to announce the release of the Large Format KID DRAGON. Standing just under five feet tall, the Large Format fiberglass Kid Dragon was a natural extension to Sam Flores' artful creations - now, as a sculptural element and subsequent installation piece for the savvy collector.
by tomenosuke_2006 | 2011-11-14 19:59 | イマモチャ
けっして一般家庭向きではないキッド・ドラゴンをご案内。
SFを中心に活躍するストリート叩き上げのアーティストSam Flores(サム・フロレス)作のキッド・ドラゴンといえば、2009年6月に創業した新興メーカーLoyal Subjectsの名を一躍知らしめたオブジェモチャの傑作である。
留之助ではオレンジ色のレギュラー版(500個限定)を発売したのみだけれど、ロイサブ・オンライン限定や各種イベント限定など、ほかにも4つのカラーウェイが発表されて、どれも完売、店主必死でコンプした。
が、今度のキッド・ドラゴンばかりは同じ5色ながらコンプするのにン百万円もかかってしまう究極のフル・サイズで、なんと高さ1メートル20、長さ2メートル40もあるのだった。
ロイサブととくに仲のいいショップのディスプレー用、もしくはそんなショップの顧客で怖いもの知らずのコレクター向け、だからワタシにもアナタにも購入の権利があるというわけなのだ。
各色4〜10個限定、興味おありの方は右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。
ちなみに下の画像はいちばんお安いオレンジ・キッド・ドラゴン、10個限定、お店用に注文したけれど、飾るスペースがないことにいま気付きました。
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▲Orange Kid Dragon / Edition size is 10pcs



More: その他のカラーウェイ。
by tomenosuke_2006 | 2011-02-17 23:59 | イマモチャ
ドラゴンボーイ改めキッド・ドラゴンだ。
Dragon Boy by Sam Floresの入荷を約束したのは4ヵ月前の6月16日のポストでだった。
ワーラス・ライダーと同じThe Loyal SubjectsとUPPER PLAYGROUNDがコラボしたサム・フロレスの大作。
メーカーが発売日を指定しなかったため、海外では早々に予約販売するショップや、ワーラス・ライダー購入者の優先予約を受付けるショップが続出、発売前に売り切れるという異常事態になっていた。
そんなドラゴンボーイが遂に届いたのだ。
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で、12個入り段ボール箱を開梱して驚いたのは、想像以上の美しさは言うに及ばず、その十分なサイズ、パッケージデザインの妙、そして何よりも商品名が予告なく変えられていたのに目を丸くした。
ハリウッドでライブアクション化されたあの有名な日本アニメ似の名前に、もうちょっとなんとかならないかなぁと思ったけれど、新しくKid Dragonと聞いてkidrobotのようでもあり、あえていうならこっちの方がまだいいかと。
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横48センチx縦23センチx奥行き10センチのウィンドー・ボックスはシックな紺色にモダン・ヌーボーな花柄で飾られ、サンフランシスコと京都がいっしょになったような夕焼けのスカイラインがキッド・ドラゴン越しに見える。
ひさしぶりにウカレちまったぜ。
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ウカレついでに海外のショップの真似をして、ちょっと変則的なセールスを行います。
今週土曜日のミッドナイトセールのまえにワーラス・ライダーをお買い上げの方、すでにお求めいただいているみなさんには、キッド・ドラゴンを先行発売いたします。
新興オブジェモチャ・メーカーThe Loyal Subjects最初のモチャ、ワーラス・ライダーを注文した小売店だけが、この世界限定350個のキッド・ドラゴンを取り扱えれることになったわけなんで、ワーラスのご購入者にはそれなりのアドバンテージをご用意させてもらわないとと思った次第です。
よろしくお願いいたします。
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ワーラス・ライダー発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/10345682/
by tomenosuke_2006 | 2009-10-18 14:52 | 商店入荷新着情報
サム・フロレスの最高にして最大のフィギュア。
一度見たら忘れられないSam Flores描くあの大きな手と、同じくらい大きな足のキャラクターたち。
一見、カンガルーの親戚かと思ってみたり。
けれどあの特徴的な手は、作者の言葉を借りるならウェルカミング・ハンドというらしい。
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メキシコ系アメリカ人のサム・フロレスは17年前ニューメキシコからサンフランシスコに移り住み、独学でイラストレーションの腕を磨いたストリート叩き上げのアーティストだ。
同世代のシェパード・フェアレイテディ・トゥループ・シリーズ3に参加した同じSFのアーティスト、ジェレミー・フィッシュらとともに語られるサムだけれど、ふたりにくらべると作風はじつにクラシカル。
世紀末芸術アールヌーボーの画家、アルフォンス・ミュシャの影響を受けたという優雅でエキゾチックな作品が目を引く。
くっきりとした線で綴る背景や人物をとりまく植物群の美しさ、ミュシャ以上に力強く色彩豊かでもある。
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そんなサムがオブジェモチャ界にデビューしたのは2006年、しばしば彼の絵に登場する女性Fatima(左上)の立体化作品を引っさげて。
お行儀良くウェルカミング・ハンドをまえに組み、うつむき加減でたたずむ東洋女性、ドレスのタイガー柄にヌーボーの片鱗をうかがうことができる。
2007年にはSTRANGEcoからTiger Babyが発売されて、ますますサムの株は上がることに。
虎のキグルミを着けた少年が魂を吸われて虎の子になりきる、そんな不思議漂う高さ7インチ(18センチ)のフィギュア、限定50個から350個まで異なるカラーで数種類が発売され、あっという間に市場から姿を消した。
で、この9月に出荷予定の最新作Dragon Boyも一連のサム・フロレス・モチャ同様、抑えにおさえた限定生産。
すでにアメリカ本国では予約販売が開始され、発売まえに売り切れるのではないかとさえ言われている。
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ドラゴンボーイは3つのパーツで構成されるユニークな新作だ。
竜神の衣裳を着けた少年と、アーチを描く胴体にツンと立った尻尾、その3点を一定の間隔をおいて並べると、水面か、あるいは雲の上の光景のように、ひとつに繋がって見える。
少年の高さが10インチ(25センチ)ということは、きれいに並べて飾るのに50センチ以上のスペースを要する大作でもある。
アレックス・パーディのウォーラス・ライダーに次ぐ、UPPER PLAYGROUNDとThe Loyal Subjectsのコラボ第2弾、品切れになるまえに前金で12個、確実に押さえました。
下の画像はドラゴンボーイの原案になったと思しきサム・フロレス作品、参考までに。
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More: ドラゴンボーイ、別アングルから。
by tomenosuke_2006 | 2009-06-16 21:49 | イマモチャ