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Cap Duck計画、続報。
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Shonのキャップ・ダックの日本逃亡用衣裳が決まった。
ブラック&グレーにピンクのポイント、丸留マークがキャップに付く。
ブルーのオリジナルと、この留之助スペシャルを各3個限定発売することも決まった。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-12 05:08 | 留之助限定モチャ
NYのレディ・アイコ、小姐愛子に変じて東洋を飾る。
我らがレディ・アイコのリーセント・アクティビティーズが彼女のブログThe Art of LADY AIKOに綴られている、必見。
留ブラAPのプレビューに合わせて飛騨高山へお越しいただいたあと、来年9月の個展の打ち合わせで上海を訪ねるとおっしゃってたけれど、上海万博の開催を同じ来年に控えたモダンとカオスが綯い交ぜになったストリートで、もうしっかりとアイコ・アートの侵略を果たした模様、そのパワーには感服してしまう。
ほかにも、9月27日に東京オリンピックの招聘イベントの一環として1日だけ催されたTOKYO! TOKYO!! TOKYO!!!展に出品された、廃材の襖をキャンバス代わりに使った野心作も観られる。
来年の上海の展覧会では留之助も何かお手伝いさせていただけそうで、いまから楽しみだ。
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by tomenosuke_2006 | 2009-10-20 10:36 | ロウブロウアート
開けて楽しむブラインドボックスの最新版が入荷したよ。
SDCCではやることいっぱいで、発売前から話題のブラインドボックスBent World Vandals(ベント・ワールド・ヴァンダルズ=ひん曲がった世界の心無き破壊者ども)の先行発売&Madのサイン会を覗くことができなかった。
店主がチラッとよったときはセールス部門の責任者が席をはずしてたもんだから、日ごろお世話になってるキッドロボットにきっちり挨拶さえできず、収穫といえばベント・ワールド・ヴァンダルズをざっとチェックできたことか。
スプレー缶やハケやローラーやマーカーなどグラフィティグッズをキャラ化、そのムリヤリな感じをヒッピホップっていうんでしょうか、アメリカならではのムチャハデな色合いが夏向きです。
デザインは11種(シークレット込み)で、それぞれ“使用前”と“使用後”の2バージョンあり、22個でコンプリート。
バラ売りとお得な24個入りケース売りのツーウェイで、さっそく入荷新着情報にアップします。
ちなみにケース買いしてもコンプリートできるかどうか保証の限りではありませんので、あしからず。
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by tomenosuke_2006 | 2007-08-03 18:41 | イマモチャ
もひとつマインドスタイルからアレも。
店主の常套句だね、「待ちに待った」とか「待望の」とか、ほんとボキャ貧困で記事書いてると切なくなるぜ。
で、同時にこうも思う、そんなに気が多くってどーすんの?
「二兎追う者、一兎を得ず」っていうけれど、こっちは百兎追って、オマケも持ち帰ろうって魂胆。
オブジェモチャの世界は(店主の人生経験からいえば)けっして深くもなければ濃くもない、そのお気楽さが魅力なんだけれど、とにかく広い、広過ぎるんだよ、大海原、お宝の山。
それを制覇しようとか、隅々までこの目で確かめたいなんて思うから、「待ちに待った」や「待望の」品々と次から次にめぐり合っちゃうのだ。
たとえばバフ・モンスターのフィギュア・シリーズ第1弾もそういう新作、「遂に」なんていう、これまた決まり文句を使いそうになったりして。
いまんところサイズ等の詳しい情報は分からない、下の写真を見て判断するしかないね。
ディスプレー・ケースに筒状のパッケージ、8種類以上の異なったデザインのモンスターが用意されている。
アメリカの上代価格が25ドル(約3200円)っていうから、10ドル前後で売られてる3インチぐらいのミニフィギュア・サイズとは思えない。
つまり、どーゆーことかっていうと、仕入れて確かめるっきゃないってことでしょう。

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バフ・モンスターの個展が6月1日からLAではじまった。
Corey Helford Gallery
8522 Washington Blvd.
Culver City, CA 90232
310.287.2340

バフ・モンスターの最近のゲリラ・グラフィティ風景がYouTubeにアップされた。
http://www.youtube.com/watch?v=w44ET8ygoyY
by tomenosuke_2006 | 2007-06-02 12:50 | MINDstyle 新製品情報
グラフィティ・オールスターズっていうショップ。
Hi, I would like to inform you that I have a new custom Dunny to sell on eBay.
「新しいカスタムダニーをeBayで売るんで教えとくね」っていう書き出しのメールがTilt(チルト)から送られてきた。
言われなくても分かってるって、ちゃんとウォッチリストに登録して狙ってたから。
けど、出品者はGraffiti Allstars(グラフィティ・オールスターズ)っていう名前のeBay Storeなんだよね、チルト本人じゃない。
以前、引っ越し資金を捻出するために自作のカスタムトイやコレクションをeBayで売りに出したとき、彼はmistertilt(ミスターチルト)のIDを使ってた。
じゃ、グラフィティ・オールスターズとは何者かっていうと、チルトの説明によるとだね、仲良しグラフィティ・アーティスト4人組で結成したおもに限定Tシャツを売るネットショップなんだと。
これからのシーズンにぴったりのデザインTを4種類、販売している。
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ベースに使ってるTは品質に間違いなしのCARHARTT(カーハート)。
で、左からチルト、Scien(シエン)、赤いのは最近8インチ・ダニーをデザインしたMist(ミスト/フランス在住でチルトの親友)、で、右端のはNYはサウス・ブロンクスが根城のグラフィティ・アーティストCope2(コープツー)、どれもいいでしょ。
直筆サイン入りの専用箱に入れられ、値段以上に価値ありのオマケも付く。
たとえばチルトのTには作品集Fetish Bubble Girlsが、ミストのにはDebil insideが付いてくるのだよ。
店主、彼らの本はとっくに持ってるし、Tを街着にするほど若くはないし(気に入って買ったままになっているTが何十枚もある)、だから見送ったけれど、チルトがついでに出したカスタム・ダニーだけは逃さなかった。
まぁ、見て。
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泡フェチのチルト君らしいでしょ、性格のよさが全面に出てる。
泡といえば、TのオマケのFetish Bubble Girlsは留之助商店価格1万円以上の希少本なんだよ。
いろんな女の子のカラダのいたるところに、いろんな泡のイタズラ描きをして、それをチルト自ら撮影したオールカラーのグラフィティアート&写真集。
彼のゲリラチックなタッチ、あっけらかんとした作風、自由気ままな生き方が文庫本サイズの1冊にギュー詰めになっている。
これだけでも79ドルのTシャツ買う価値ありだと思うよ。
サイズは“L”とあるけれど、頼めば“M”に交換も可。
ちょっとだけね、Fetish Bubble Girlsの表紙を見せちゃいます。
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こっそりFetish Bubble Girlsの裏表紙はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2007-05-24 23:53 | イマモチャ
ティム・ビスカップの近況。
このまえティム・ビスカップが絵を描いてるところを見た、といってもYouTubeでのことだけれどね。
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http://www.heliomag.com/tim-biskup-ocean-mural.html
http://www.youtube.com/watch?v=qajwlwuKsw0

きっとベニスビーチかサンタモニカ界隈のビルの壁面でしょ、サザンカリフォルニアの陽射しを浴びて黙々と絵筆を走らせる彼の姿は、じつにカッコよい。
こういう大作をものにすると思えば、一方で12.5センチ角の小さな絵の2点セットを発表したりして、あいかわらず目が離せない人だね。
手刷りのオリジナル作品を限定販売しているPressure Printing(プレッシャー・プリンティング)からティムの新作(100セット限定)が発売された、買うならいまだよ。
CALLI(カリー/左)とHELPER(ヘルパー/右)というティム創作の2大キャラクターのお得なセット。
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アングラコミック・アーティストでオブジェモチャもいくつかデザインしているJim Woodringをはじめ、Dave CooperAttaboyなど、けっこうマニアックなロウブロウアーティストたちのモノトーン作品を、自前の印刷工房で1枚ずつ丹精込めて手刷りしているのがプレッシャー・プリンティング。
なかでも今回のティムの2点セットはポートレート・シリーズといって専用のアルバムにおさめられ、上の写真のように広げて立てて飾れる仕組み。
カリーといえば留之助ではほとんどのフィギュアを在庫してるんで、見るだけでもどうぞ。
やたら高いのは、どれも超限定版で仕入にけっこうお金投じたから。
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オブジェモチャ・ファンならとっくに知ってると思うけれど、MEDICOMからBe@rbrick版のカリー、100%と400%が出てるよね。
ベアブリック命みたいなファンは別として、ティムだからっていう理由であのベア買う人が日本にどれくらいいるんだろう、ビジネスになってんだろうかなんて余計な心配してもはじまらないか。
別にベアブリックのマーケットは日本だけじゃないんだ、アメリカじゃカリー・ベアがけっこう売れてるらしい。
ティムの関係作品を直販しているFlopdoodle Storeからパッケージにサインが入った400%が60ドルで発売中だよ。
店主はプレッシャー・プリンティングにお小遣い回したんで、こっちはパスしましたけど。
by tomenosuke_2006 | 2007-05-01 23:58 | ロウブロウアート
ひさぶりにストリートアートと、NANO4814のこと。
世界のストリートアーティストご用達のスプレー缶メーカーモンタナ・カラーはピカソの祖国スペインはバルセロナ近くにあるんだけれど、下の写真は2点ともバルセロナの一角だっていうから、行ってみたくなるよね。
っていうか、この壁か塀か分かんないけれど、切り取って持ち帰りたくなる。
っていうか由緒ある歴史の街にこういう場所があるっていうところに、かなわねぇなぁ、ふところ深ぇなぁなんて思っちゃう。
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左側に見える絵はただいま発売中の新作ダニーの作者 フライング・フォートレスの代表作テディ・トゥループスだよ。
下のグラフィティの右側のつり目の女の子の絵はっていうと、留之助に入荷したばかりのSWINDLE9号のカバーを飾ったバルセロナ在住のMISS VANの作品。
彼女の絵はSWINDLEで大特集してる、はもはや画集の趣だよ、うっとりだ。
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けど、きょうの本題は最初の写真の黒のフーディーズ着た子、は、下の写真で白のT着てしゃがんでる子でもあるんだけれど、スペインはVigozoo在住のNANO4814、当年28才のストリートアーティストのことやら彼の作品なんだよ。
写真にあるイカのようなキノコのようなキャラクター(NANOっていうのかもしれない)が彼のシンボル、世界の行く先々で足跡を残すように描き逃げしてきた。
大きな壁と時間があればそのキャラをいくつも重ねて、飽きるまで描くのが好きだとか。
a0077842_216989.jpg彼もまたヨーロッパのストリートアーティストが大挙参加したキッドロボットのミニフィギュア、ファットキャップのシリーズ-1で、面白いのをひとつデザインしてたね、赤いボディにヘリンボンのヘッド、軽いタッチの作品だ。
で、じつはいま店主の元にはこのミニ・ファットキャップのコンセプトになったスーパー・ファットキャップ、もちろんワンオフがいるのだよ(ん〜、留之助ホームページのワンオフ・コーナーの公開が急がれる)。
ところでストリートアートとかグラフィティとわれている芸術は、パトロンとかスポンサーに縛られない、縛られちゃいけない自由で気ままなゲージュツなのだというエピソードをひとつ。
2005年の暮れの話だけど、ソニーがPSPを宣伝するのにアメリカ各地でストリートアーティストを雇いPSPで遊ぶ子どもたちの絵を描かせたんだよ。
ま、流行をうまく利用した冴えてるセールスプロモーションだと思ったんだろうけれど、カウンターカルチャーを売り買いするふとどきなヤツらだって、ものすごいブーイングの嵐になっちゃったと。
サンフランシスコにある食料雑貨店の外壁に描かれたPSPのグラフィティには、だれかがSONYにひっかけFONY(インチキ)と落書きして、やんやの喝采、TVニュースにまでなった。
いっとくけど、ミスター・カートゥーンのロスト・エンジェルにはFONYブランドのラジカセが付属するけれど、別にロゴを無断使用して訴えられるのを恐れたからじゃない。
カウンターカルチャーの雄、カリスマ彫師はSFで起きたそこらへんのエピソードをよーく知ってたのだ、と思いたいんだけれどね。
ブラスターの刻印のアルファベットを入れ替えたりして、まるでChanel(シャネル)をChannel(チャンネル)と偽って売るのとはラベルが違うんだと、そんなとこかな。
下にNANO4814のスーパー・ファットキャップを披露させてもらうね。
さらにその下に彼の作品が見られる追加ページへのリンクあり。
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NANO4814傑作選。
by tomenosuke_2006 | 2007-03-30 21:29 | イマモチャ
きょうの戦利品。
a0077842_2213540.jpgちょいまえのブログでニコ・ベリーデイブ・ザ・チンプのワンオフ・ファットキャップを紹介したとき、20インチって書いたけど、正確には20インチ・ダニーのからだに特製ファットキャップの頭をのせていて、身長は16インチ(40センチ)ぐらい。
きのう届いたの見て、分かった。
で、正式にはスーパー・ファットキャップっていうみたいだね。
そのワンオフ・スーパー・ファットキャップの3人目をお迎えすることになったこと、ここにご報告申し上げます。
アーティストはQUIK(クイック)、2004年にはじまった3インチ・ダニーのその記念すべき第1シリーズに参加していたNYの人気ストリート・アーティストで、今回店主が手に入れちゃったのはそんな彼の本領発揮っていう感じの傑作だね。
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ファットキャップのからだ全面にモンタナ・カラー・スプレーのきれいなイタズラ描き。
平和で、幼く、かわいい顔に、オジサン店主、なごんでおります。
そんなスーパー・ファットキャップを20インチのダニーの横にならべてみて、なるほどと。
今度出るチルトの6インチ版、からだは8インチのダニーのを流用してるだろうってことが判明したね(そんなことどーでもいーってか)。
店主、恐れてたとおりファットキャップにどっぷりみたい、じつは4人目のスーパーも同じ便で届くことになってるんだよ。
顔見せはいずれ、また。
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by tomenosuke_2006 | 2007-02-26 22:56 | イマモチャ
ファットキャップにハマっていく自分が怖い。
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最近ワンオフの20インチ・ファットキャップの傑作をふたつも手に入れて、ダニーのからだにスプレー缶の頭した変な子、見ていたら、ほかの仲間も気になって、気になって。
ファットキャップのミニフィギュアは仕入れない、売らないのつもりでいたけれど、自分用に買うのはいいかなぁって思うしまつ。
コンプリート・セット売る人いないかと、ebayちょこちょこ覗いてます。
ミニフィギュア第1シリーズはぜんぶで18種類、アーティストを調べてたらイタリアのあぶない漫画家Elfo(エルフォ)がひとつデザインしているのが分かり、ますます。
下のElfoの絵、クリックすると18禁の漫画に飛びます。
子供はここから先、立ち入り禁止。
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by tomenosuke_2006 | 2007-02-17 00:00 | イマモチャ
Nico Berry確保、Dave The Chimp奪取。
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次々に新しいアーティストやら新しいオブジェモチャを話題にしているけれど、どーです、着いて来れてますか?
店主、息切れしてヘトヘトです。
が、ブログで語るデザイナーズトイやロウブロウアート、つまり留之助商店が扱うバタクサなポップでビビッドで、ときにはアナーキーでウェアードな、とにかくアンユージュアルな商品情報に関しては、若いモンには負けられないと。
日本語に訳すと、つまり留之助商店が扱う洋風な軽妙で生き生きとしていて、ときには無秩序で変な、とにかく普通でない商品は、子供にひとり占めさせたくないの一心で、オジサン、お金と時間を費やして、日々、研鑽を積んでるのだよ、あーシンドイ。
で、今回はNYベースのストリート・アーティストNico Berry(ニコ・ベリー)の番だね。
この子はブロック塀に落書きする一方で、デザイン・ビジネス界を縦横無尽に渡り歩く頼もしい青年。
NYのストリート系ファッションブランドMECCA(右上)や女の子用シューズブランドEighty-Twenty、スケボのThink Skateboards(左下)のデザイン、さらに雑誌、パッケージ、WEBなど各種メディアのグラフィック・デザインもこなす活躍ぶりなんだよ。a0077842_2138920.jpg
二コのキッドロボット・デビューはアパレルが先だったけなぁ。
とにかく同じころ、ミニフィギュア・シリーズのファットキャップをひとつ、迷彩仕立てで発表している(右)。
スプレーで吹いたような緑の色使いがものすごくうまい。
同じパターンでブルー系とピンク系のフーディをデザインしたんだけれど、あっという間に売り切れたみたいだね。
(店主、こっちの方はぜんぜん興味なしなんだけど、いちおういちばん下のリンク先に写真、載せとくね)
さてと、そんなことより本題だ。
2006年12月、NYのキッドロボットで開催されたファットキャップのリリース・パーティでひときわ話題になった二コ作のたった1コの20インチ・ファットキャップ(下)を確保したんだよ。
文句無しの傑作でしょう。
ファットキャップの全面にグラフィティとグラフィック、即興と秩序、現実と夢などなど、アーティスト・二コの才能がくまなく反映されて、こーいうのを真のオブジェモチャっていうんです。
んで、さらに、この二コの作品を持ってたアートディーラーさんが、このまえ話したデイブ・ザ・チンプ版もまだ売らずに持っているのが判明し、つまり2コ持っていて、一度はあきらめたアレも奪取してしまったのだ!(声のトーン、大きくなったの分かりますか? お恥ずかしい)
とにかくここに二コのをお見せします。
すでに丁重に箱詰めされて、こっちに向かって飛んでます。
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二コ作キッドロボット・アパレル。
by tomenosuke_2006 | 2007-02-14 00:52 | イマモチャ