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TOYS HELP US x more Yoskay Yamamoto.
TOYS HELP USにためにYoskay Yamamoto(ヨウスケ・ヤマモト)さんが送ってくれた3D作品をご覧ください。
まずはスカーフを巻いた特別なKoibito(コイビト)がふたり。
スカーフなしのコイビト・ゴールドは当店でも好評のうちに売り切れた500個限定、もちろん世界的に絶版です。
もうひとりのコイビト・シルバー&ホワイトは確かシリーズ最後の作品で150個しか作られなかったと思います、とくにレアな子です。
ふたりともTOYS HELP USと書かれた箱に入ります。
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ヨウスケさんの人柄がそこはかとなく伝わる地蔵顔のかわいい作品も。
Munky Kingのサイトで見て、注文しようかなぁと思っていたら、あっという間に売り切れてしまった長さ2.75インチ(7センチ)の夜光性バッジ。
ハンドキャストのレジン製で、Shizuku(シズク)といいます。
こちらもまたTOYS HELP USと書かれたサイン入りのポリバッグに、ポストカードのオマケといっしょに入っています。
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More: ヨウスケモチャの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-03 23:59 | 留之助イベント
SDCC 2009実況/ヨースケ・ヤマモトの限定30コイビト。
今度は数をずっと少なくして、プライスは高めに設定、特別感を強調する意味でもブロンズ風仕上げにしたかった、とは、コミコン初日(つまりプレビューナイトの翌日、23日木曜曜日)のMUNKY KINGのブースで大勢のファンにサイン・サービスするコイビトの作者Yoskay Yamamotoの言葉。
ヨースケさん、やっと会えましたねっていう感じ。
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ラッキーだったのは、初日に30個限定のうちの15個だけ販売されたKoibito-Bronze Editionを、10倍なのか、20倍なのか、いやもっと激しい競争率だったにちがいない、にもかかわらず抽選でひとつ当たってしまったのだよ。
午後2時に当選番号が発表されるというMUNKY KINGブース前で、留之助隊と友人から譲り受けた合計4枚の抽選券を握りしめて榎本店長が待機。
店主はそのころSF専門チャンネルSyFyがパブリシティを兼ねて運営する会場近くのカフェレストランSyFy's Cafeで、テーブル備え付けの液晶モニターに映し出されるこんなムービーを観ながらお茶してました。
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の、これが当選したコイビト・ブロンズ、本体のお尻と外箱にヨースケさんのサインをいただきました。
と、目尻の桜マークのようなふたつの点点点も彼による後描きです。
ところでコイビトって、去年のコミコンでデビューしたんでしたっけ?
店主としてはヨースケさんの新作を1日も早く拝見したいものです。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-27 23:45 | イマモチャ
待ちわびた赤白まだらなコイビト。
やっと日本への出荷が決まったYoskay Yamamotoの新作コイビト、やや茶色に見えるかもしれないけれどレッド&ホワイトということになっている。
本国アメリカでは以下のような解説付きで語られるMUNKY KINGのヒット作だ。
koi [koi]: a carp(鯉)
bito [bee-toh]: a person(人)
koi·bi·to [koi-bee-toh]: a loved one. sweetheart(愛する人、恋人)
最初に出たSDCC 2008限定の墨色や当店ではじめて小売りさせていただいた金色頭より、このスタンダード・エディションと呼ばれるまだらなコイビトが、いちばんさっぱりしていて人気沸騰するかも。
1000個限定、発売時の混雑を避けるため予約を受け付けることにしました。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-30 00:00 | 商店入荷新着情報
黄金のコイビト。
去る9月、NYで目一杯仕事をしたあと移動した先のLAでは、ひとつだけアポをこなして、あとはのんびりを決め込むつもりでいた。
そのアポこそ、コイビトのヨースケ・ヤマモトさんのアトリエを訪ねること。
用意周到に日本からコンタクトをとり、日取りを決めて、さて、彼からもらった住所へ向かうと。
ダウンタウンはリトルトーキョーの先、治安のよろしくないエリアにあるレンガ造りのロフトに辿り着いた。
もう、その風景を見ただけでヨースケさんの好感度は倍増した、間違いない。
店主がLAへ入るのに合わせて、日本から家内と連れ立ってやって来た飛騨高山の老舗旅館の若女将もいっしょだった。
どこにでもあり気な和風旅館の室内装飾に飽き足らなくなっていた彼女にハイ・フルクトース8号に載ったヨースケさんの作品を見せたら、自分もぜひ会ってみたいと言ったからだった。
が、結果はヨースケさんがいちばんご存知で。
急用で昼間出かけることになった彼は店主のiPhoneに連絡を入れてくれたのだけれど、メールで伝えておいた電話番号が間違っていたらしく、とにかく会えずじまいで終わったのだ。
女性ふたりに叱責を受ける、ヨースケさんに会えずに失意のどん底の店主は、午後1時過ぎから朝方まで、もはやふたりの下僕を強いられて、ハリウッド・セレブが通うエステにネイルサロン、ジョージ・クルーニーがお忍びで出かけてくるというレストランやLAでいちばんのブルースバーへお連れすることとなり、それはそれで、まぁいい経験をさせてもらいました。
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高さ7インチ(18センチ)のコイビトのSDCC 2008限定漆黒版を手にしたとき、Brendan Monroe(ブレンダン・モンロー)作のSour(サワー)をなぜか連想した。
ひとたび目にしたら、けっして忘れられない、忘れようにも奇妙が脳内に巣を張って記憶以上の存在として生き続ける。
かっこ悪いが、美しい。
読み解くのは難しいが、分かる気がする。
あり得ないが認めざるを得ない、異次元の生き物のようなこの世のもの。
留之助はヨースケ・ヤマモトさんの“本格的日本デビュー”となる、言い回しを変えれば“故郷に錦を飾る”お手伝いができることを光栄に思う次第です。
発売元のMUNKY KINGのオンラインショップではとっくにソールドアウトになったコイビト・ゴールド、世界限定500個、ただいまより発売します。
by tomenosuke_2006 | 2008-12-25 22:58 | 商店入荷新着情報
質問にお答えします。
まず、非公開コメントでいただきましたEl Chupacabraについてですが、こちらのモチャはキッドロボット直営店(4店舗とオンライン)のみで発売される限定商品でして、留之助ではイカントモシガタイのでした。
TADOのチューリップはいまもって入荷が未定です、どうかいっしょに祈ってください。
キッドロボットというところは、担当者が入れ替わったりすると上位特約店でもまだ日の浅いウチみたいなショップへの限定商品の配分がグチャグチャになったりして、今回のようなミスが起きるんです
もうちょっとで10〜11月に発売される傑作を知らされないままでいるとこでした。
ここだけの話ですよ、英語じゃないことをいいことに口を滑らしますが、マスクド・カリンバーのポール・ポープのアダルトな新作をはじめ、あのアーティストの8インチ・ダニーに、まさかこのアーティストのキッドロボット君が来ます。
パーク・パイオニアについても非公開コメントやメールでお問い合わせいただき、もう到着していいころなのに、まだなんです、カタジケナイ。
5人のキャラクターは各5個ずつ入荷し、5人組と個々の2通りの販売を予定してます。
それからヨースケ・ヤマモトのSDCC 2008限定ブラック・コイビトですが、興味がおありの方は当店まで直接お問い合わせください。
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by tomenosuke_2006 | 2008-08-17 22:01 | イマモチャ