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近日入荷その2.サンチョGID版。
これもまたテキーラと同じ2007年にデビューした息の長いシリーズの最新作である。
彫刻家兼デザイナーDaniel Monahan(ダニエル・モナハン)のプライベート・ブランドAngels and Dringosから発表された4つのカラーウェイのSancho(サンチョ)のあと、製品化が待たれていた最後のラインナップのGlow in the Dark Edition(夜光版)が来る。
サンチョのバックグラウンドを知りたい向きは過去ポストをタグっていただければさいわいである。
ロメロのゾンビ映画『死霊のえじき』(1985年)にインスパイアされたという生ける屍のドン・キホーテ、薄ぼんやりと闇夜に浮かび上がるGID版こそお似合いのように思える、予価¥10,500(税込)、極少量の入荷。
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by tomenosuke_2006 | 2011-05-10 09:45 | 商店入荷新着情報
目新しい色、懐かしい顔のゾンビ・ホーテ。
ジョージ・A・ロメロの『死霊のえじき』(1985年)にインスパイアされたというゾンビのドン・キホーテSancho(サンチョ)、一本足のダチョウにまたがり、死の荒野を虚ろに眺める。
デザイナーであり彫刻家のDaniel Monahan(ダニエル・モナハン)と弟のJohnny Monahanが主宰するブランドANGELS & GRINGOSから2007年のちょうどいまごろ颯爽とデビューしたサンチョ・ターコイズカラー、覚えていらっしゃいますよね。
留之助でも発売するや予想以上の反響だった。
翌年春には淡い黄色のカナリア・エディションが発表され、これもまた多数の支持をいただいた。
で、当時のラインナップでは一般小売店への卸しはカナリア・エディションをもって終了し、あとはイベントやショップ限定になるということだったけれど、ちょっと事情が変わったみたい、いっきにふたつのカラーウェイが入荷する。
そのひとつは2008年11月のVTN(Dconの前身イベント)限定250個オレンジ系、わずかに残っていたのが1年の歳月を経て、やっと。
もうひとつは、もしかしたら蛍光色か、とにかく黄色が眩しい最新のCorpse Flower Edition(死体花版)、シリアルナンバー入り50個限定だ。
どちらも当店への入荷数が確定次第、先行発売の予定、いましばらくお待ちくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-04 01:16 | イマモチャ
サンデー・ショッピングのご案内。
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着々と新製品が届いてる。
今日から火曜まで3回に分け、小出しに入荷新着情報へアップしていくんで、よかったら覗きに寄ってくださいね。
まずはよそのフィギュア・ショップさんも扱いはじめたトゥィキム・デザインのマーベル・キャラSUBSCASTSシリーズの最新2作がどこよりも早く、きっと中間業者がいないぶんいちばんリーズナブルに登場だ、お見逃しなく。
それから、上のイラストのアレも。
ついでにお伝えしておきますが、ダニエル・モナハンのサンチョの今度は200個限定の新色カナリア・エディション(下)も、わずかだけれど発注かけたからね。
これが留之助に入ってくる最後のサンチョ・バリアントになる見込み、渇いた砂漠に溶け込むさすらいな色合いがこれまたいいと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2008-02-24 11:00 | 商店入荷新着情報
死霊のえじき+ドン・キホーテ=サンチョ。
ジョージ・A・ロメロの古典『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』(1968年)は別格として、まず、オリジナルSW(なんて勝手に呼んでいる1977年版)で盛り上がったSFブームの真っ最中に公開された同じロメロの衝撃『ゾンビ 』(1978年)でしょ、それから『エイリアン』の原作者ダン・オバノンが脚本のゾンゲリア(1981年)と脚本監督のバタリアン(1986年)こそは青春の贈り物である。
ナイト・オブ・ザ・コメット(1984年)も甘酸っぱい思い出だし、きっとゾンビメイクを友人のスティーヴ・ジョンソンが請け負ったからだと思うけれど、ゾンビコップ(1988年)も笑えて懐かしい。
なんていう店主の好みを話しててもはじまらないね。
これほど発売が待たれたオブジェモチャも少ないんじゃないかな、今年のSDCCでファンのまえにはじめてその全貌を現わしたSancho(サンチョ)、大いにゾンビに関係ありだ。
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作者はデザイナー兼彫刻家のDaniel Monahan(ダニエル・モナハン)。
UCLAではビジネスを専攻、卒業後はSONYピクチャーズでモーション・キャプチャー用3Dデータ彫刻の仕事をこなし、その後フリーランスとなってオブジェモチャの世界に次なる創作の場を見つけたのだ。
で、ロメロのゾンビ3部作の最終話死霊のえじき(1985年)にインスパイアされて生まれたのが、この処女作のサンチョというわけ。
なんとゾンビのドン・キホーテなのだった。
これまで50個のみNYのショップ限定モノクロ版が発売されただけで、他のショップに配給される兆しがまったくなかった。
けれどこの度、ターコイズカラー版が200個作られることになり、留之助への入荷も決定したのだよ。
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ロバのロシナンテの代わりだろう、新時代のドン・キホーテはダチョウにまたがり“死霊のえじき”の世界を放浪する。
痩せこけた顔はスカルヘッドにも似て、目は消え入りそうなロウソクの火のように虚ろだ。
作者ダニエルによれば、“死”は“終わり”を意味するのではなく“はじまり”なのだ、“死”こそ創造力をかき立てるものはない、とか。
一見、直立がムリに見える彫刻をバランスよく仕上げるのも創造のうちで、そこに生命感が宿るのだ、とも。
ダニエルのブランドAngels and Dringosから提供してもらったサンチョのアニメーションを用意したんで、興味のある方は見てください。
それにしてもロメロのDay of the Deadの邦題が『死霊のえじき』とは、ちょっと情けない気がするんですが。
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サンチョのプロトタイプのムービーはこちら
留之助に入荷するターコイズカラー版のムービーはこちら
by tomenosuke_2006 | 2007-12-09 13:53 | イマモチャ