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つまり、スカリーを奮って買いなさいっていうこと。
Dennis Quijano主宰のUrban Warfair、最近SkullyのGIDや別途スキンデザインものをいくつもリリースしてとても元気だと思っていたら、今度はカリフォルニア・フラートンのオブジェモチャ屋Chuckwaとコラボでカスタム・スカリー・ショーを開催する。
参加要項はざっとこんな感じ。
1. 参加希望者はまず留之助商店でGIDかブラックかホワイトのブランク・スカリーを奮って購入する。
2. 奮ってDIYする(塗料に決まりはないけれどラッカーなら間違いはない)。
3. 奮って応募する(送料は自己負担、締切は5月9日)。
4. 作者と主催者がDIYスカリーの価格を協議、カスタム・ショーで展示即売される。
5. 5月16日からのショーで惜しくも買い手が現れなかったら、主催者が送料を負担して返却される。
さらに詳しくはこちらskully@chuckwa.comまで。
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by tomenosuke_2006 | 2009-04-03 18:38 | イマモチャ
左(表)と右(裏)を正しく線で結びなさい。
シカゴのDennis Quijanoが立ち上げたブランド、Urban Warfairが経営不振で売りに出されたっていう話を耳にしたのはほんの1ヵ月前。
そのアーバン・ウォーフェアの看板商品、Skullyもやっと売れはじめ、これからだっていう時に、ちょっと残念に思っていたら。
なんのことはない、デニス・クィジャーノから新しいスカリーのシリーズ2が出たからよろしくっていうメールが届いた。
しかもByteDustSquidnikという若手アーティストがスキンデザインに参加して、けっこう面白い盛り上りを見せている。
下の画像の左列上から、バイトダスト、スクゥイディニク、スクゥイディニク、バイトダストの表側だが、右列のどれがそれぞれの裏側なのか正しく線で結びなさい。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-22 07:34 | イマモチャ
ミニスカリーの絵染め製品版3種。
万が一、投げて誰かの頭にぶつけても、柔らかいからケガなどさせないですむ超やわらかソフビ製のミニスカリー
シカゴのアーバン・ウォーフェアから直送のDIYがけっこう人気で売れてますが、その絵染め製品版が出たのでご紹介します。
白いのはオージー(100個限定)、黒いのがクレイジー・エイト(88個限定)、紅玉風がフルーツ(50個限定)。
アーバン・ウォーフェアの主宰者デニス・クィジャーノにいくつか卸してくれるよう頼みました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-08-07 11:00 | イマモチャ
シカゴからDIY・4インチ・ミニスカリー到来。
a0077842_15462467.jpgシカゴのアーバン・ウォーフェアからスカルが届きました、かわいいです、フニャフニャ柔らかいです。
価格もお手頃で、失敗を恐れず遊んでいただけたらさいわいです。
a0077842_1554233.jpgこちらのミニスカリーはカスタムトイ・デザイナーZdenek55の作品、eBayでけっこう高値がつきました。
a0077842_1634489.jpgこれはこの夏、発売予定の完成版ミニスカリー、作者はスカリーの生みの親のデニス・クィジャーノ。
自分にもできそうな気がしてきたでしょ。

by tomenosuke_2006 | 2008-07-03 16:14 | 商店入荷新着情報
DIYフィギュア、もっと売りたいのですが。
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金と銀のカスタム・メカ・ダニーの作者デニス・クィジャーノが主宰するUrban Warfair(アーバン・ウォーフェア=都会の戦争博覧会)の記念すべきソフビ・オブジェモチャの第1弾、4インチ・ミニ・スカリーがデビューした。
ついきのう紹介したアートデンカのスカルボックスをはじめ、リンゼー・クーンのピロ爆裂人形、ブランズ・ピータースのスラップ・ハッピーなどなど、各種スカルがオブジェモチャ界を賑わしているけれど、このアーバン・ウォーフェアのシンボルマークを3D化させたスカリーは、けれどDIY (Do It Yourself)なのだ。
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なぜ“けれど”なのかというと、DIYフィギュアはイマイチ不人気だから。
それが証拠に留之助のDIYモノ、けっこう売れ残ってます(白のボード・ブロードなんて、そのままでもいい感じなんだけどなぁ)。
日本には未完なイメージのシロムクを飾りたいと思う人がほとんどいないところへ持ってきて、ラッカーペイントで自分流のオブジェモチャに仕上げるという遊び、つまりDIYがぜんぜん根付いていないフシがある。
プラモやガレキを組立てたり、リアルに着色するのはもはや日本のお家芸、立派な文化なんだけど、お手本のないイマジネーション1本勝負っていうか、創造力やオリジナリティが求められるDIYは、まだまだ。
この際、フィギュア好きとかモデラーのみなさんじゃなくって、絵は画用紙やキャンバスに描くものだと思っている人たちに、たまには平面を離れてDIYしてみてほしい。
海外のオブジェモチャ作家のほとんどが元来は絵描きさんで、ある時3Dの魅力を知り、2Dと3Dを行ったり来たりしているうちに、まったく新しいアートフォームを導き出した。
それがアートトイとかデザイナートイとか、留之助ではオブッジェモチャといってるものなのだ。
売られはじめたばかりのミニ・スカリーの、下の画像がDIYの参考例。
留之助も1ダースぐらいは入れてみようかと思っている。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-14 20:20 | イマモチャ