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ネイザンのフクロウ、出荷開始。
とんでもなく手が込んでいる8インチ・ダニーの登場である。
丸い大きな目とお腹の鮮やかな紋様は直接ソフビ素体に印刷、そのほかをフロック加工でマットに包み、耳やツバサの先、お尻の波々や足の裏のロゴなどはフロックの上からブルー・インクを載せて、さらに別パーツのクチバシが接着されている。
ベリー・ロウ・ストックとなってまいりましたNathan Jurevicius(ネイザン・ジャーヴィシャス)のDievas Dunny(ダイバス・ダニー)、ご注文はお早めに。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/14237683/

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by tomenosuke_2006 | 2011-02-18 12:45 | 商店入荷新着情報
Dievas Dunny 8-inch、今夜24時発売開始。
スケアリーガールの作者Nathan Jurevicius(ネイザン・ジャーヴィシャス)初の8インチ、その名はDievas Dunny(ダイバス・ダニー)。
ダイバスとは“死後の世界を彷徨う魂を最終目的地へと案内する精霊を指す”のだとか、ケモッとしたフロック加工の世界限定1500個だ。
で、発売は世界と足並そろえますが、品物の発送は金曜日からとなります、ご了承ください。
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ネイザンの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Nathan+Jurevicius/
by tomenosuke_2006 | 2011-02-16 00:13 | MIDNIGHT SALE
ネイザンの8インチ・ダニー登場。
Nathan Jurevicius(ネイザン・ジャーヴィシャス)のScarygirl Swamp Folk(スケアリーガール 沼の仲間たち)を思い出す。
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カタツムリの殻を背負った女の子やコウモリの羽根を生やしたトカゲなど、想定外の合体キャラをはじめ、この世のものとは思えない怪奇生物11種類のミニフィギュア・シリーズ。
中でもヘビとフクロウが混ざり合ったスネークオウルは、ヘビ年生まれの店主の大のお気に入りだった。
で、今度発売されるネイザン初の8インチ・ダニー、Dievas Dunny(ダイバス・ダニー)のプロモ画像を見たら、あの時のフクロウが今度はダニーと合体して、ミニフィギュアではできなかったことのすべてをやり遂げたんじゃないかと。
色彩は緻密で鮮やかに、感触はフロック加工でやさしく、フクロウの翼のような手まで新調して、申し分ない。
っていうか、かろうじて頭にダニーの名残をとどめたまったく新しいネイザン作品といったら語弊があるか。
2月17日発売予定。
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ネイザンの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Nathan+Jurevicius/
by tomenosuke_2006 | 2011-02-05 12:20 | kidrobot 新製品情報
特別なスケアリーガール、入荷します。
ミニサイズながら彫刻も彩色もじつにユニークで、大いに楽しませてもらったのが、まるできのうのことのようです。
kidrobotからNathan Jurevicius(ネイザン・ジャーヴィシャス)の傑作ミニフィギュア・シリーズScarygirl Swamp Folk(スケアリーガール・沼の仲間たち)が発売されて、もう1年がたつんですね。
で、左目をアイパッチで覆ったお馴染みスケアリーガールが、今度はミスフォーチュネイト・トラベラーのメーカーBIGSHOT TOYWORKSからリリースされることになったのです。
夏のSDCC 2010でプロトが公開され、オブジェモチャ・ニュースサイトが競って採り上げていたから、目にされた方もいらっしゃることだと思います。
クリス・ライニャックとジョナサン・バージロンの共作同様ズッシリ重いソリッド・レジン製で、高さは堂々の7インチ(18センチ)、レギュラー・カラー版とブロンズ版が各100個作られました。
それが留之助に入荷するんです、楽しみにお待ちください。
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by tomenosuke_2006 | 2010-11-10 01:25 | イマモチャ
お待ちどーさまのスケアリーガール発売開始です。
遅れていたクリスマス・ラビット5種パックやTADOのクリスマス・ミニ・ダニーといっしょに、Nathan Jureviciusのスケアリーガール・スワンプフォークが到着、さっそく入荷新着情報にならべました。
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ところで2007年はじめ、kidrobotとネイザン・ジャーヴィシャスは今回の“沼の仲間”の前身ともいえる“街の仲間”、つまりシティフォーク(上の画像)というミニシリーズを発表していた。
はっきりいって、新作とくらべると彫りが甘いんですよ。
ミニフィギュアというのは、あの小さな容積をいかにたくさんの夢で満たすか、作家の情熱と、それに応えんとする彫刻や量産を請け負う人々との愛の産物なのである。
キッドロボットに限らず、どのメーカーの作品も、最近ではミニといえどもあなどれない精密で妥協知らずの傑作が目白押しだ。
最高を目指す作家と高度な技術を身に着けた工場が蜜月時代を迎えた証しといえるだろう、愛に溢れたミニフィギュアを手にするたびに、心を込めて紹介していきたいと思う店主なのだった。
スケアリーガールの沼地に棲む奇怪な11人の仲間たちは、誕生までに優に2年の歳月が費やされたといわれている。
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by tomenosuke_2006 | 2009-11-18 20:18 | 商店入荷新着情報
まだあるkidrobot、今週半ばにスケアリーガールです。
広角レンズ越しに頭上から狙ったような、Nathan Jurevicius(ネイザン・ジャーヴィシャス)の創作するキャラクターっていうのは、堂々たる上半身に対して、涼しげな下半身が特徴である。
それはネイザンが描く絵より、立体化されたオブジェモチャでより顕著に表れる。
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留之助では2007年以来、彼の新作モチャが発表されるたびにセッセと紹介してきたけれど、Dudson's Modern Tales(ダッドソンズ・モダン・テイルズ=現代おとぎ話)しかり、1年前のMonky King(孫悟空)もそうだった。
安定感がなさそうで、でもちゃんと立つ、だけでなく、おいそれとは倒れない、という、ディスプレー派のコレクターにとってはツボを押さえた造型が好感だ。
そういうネイザンの代表作といえば、一にも、二にも、左目を黒のアイパッチで覆ったScarygirl(スケアリーガール)とその仲間たち。
なんとそれが11種類も、kidrobotからミニフィギュア化されて登場したのだ。

今週、入荷次第発売
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Swamp Folk Mini Figures

いまさらネイザンのプロフィールでもないけれど、彼はオーストラリア出身、1994年にコマーシャル・イラストレーターとして活動をはじめ、現在はカナダのトロントに住んでいる。
で、彼の作品をこんなに大挙して立体で見られる機会は、はじめてじゃないだろうか。
ディスプレーケースは16個入り、ただしスケアリーガール本人はラインナップには含まれない。
沼地に棲みつくスケアリーガールの風変わりな仲間たちのアソートなのだ。
店主の計算にまちがいがなければ、11種類のうち7種類までは1ケースで揃い、ほかにレアが2種類混ざっているはず。
ケースと単品の2本立てで発売するのはいままでどおり、今週の半ばにはクリスマス・ラビット5種パックの第2便といっしょに入荷する。
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More: スケアリーガール・コレクターズ・チェックリスト。
by tomenosuke_2006 | 2009-11-15 23:09 | kidrobot 新製品情報