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Monsters & Misfits II、レセプション・パーティー参加希望のみなさまへ。
1月29日のポストでMonsters and Misfits II(怪物と不適応者たち 2)展レセプション・パーティーのご案内をさせていただきましたところ、遠方からもたくさんのお問い合わせをちょうだいしました。
本当にありがとうございます。
パーティー開催日の4月13日は春の高山祭りの前日ですので、旅館やホテル等の混雑が予想されます。
高山市内でご宿泊を計画の方がいらっしゃいましたら、なるべく早く予約等の手配をされることをおすすめします。
パーティーの参加費などは申し受けませんが、ご連絡いただけなった場合、会場の混みぐあいで入場をご遠慮いただく場合がございます。
パーティー参加ご希望のみなさんは、右の「Inquiry お問い合わせ」バナーかこちらからご連絡ください。

さて、下の画像はDoktor A(ドクターA)がMonsters and Misfits IIのために製作中のスチームパンクな作品2点の寄りの絵。
彼の手になるオリジナル作品が展示即売されるなんて夢のようだと思いませんか。
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The upper images are close-up shots of the two steampunk works which Doktor A is creating for the Monsters and Misfits II. It is like a dream for you to be able to get his original works at the exhibition, isn't it?

By the way, I let people know about the reception party of the Monsters and Misfits II on the post of January 29th. Thankfully lots of people including those who live far away asked us about the party. I thank for everyone’s showing interests.
The party is going to be held on April 13th, but the famed festival “Takayama Spring Festival” will be held around here on the next day. Because of that, it is highly possible most of hotels and Ryokan (Japanese style inns) are all booked soon. If you are planning to stay in Takayama, I strongly recommend making reservation of the hotel as soon as possible. There is no participation fee for the party. However, depending on how the venue is crowded, we may accept only those who have a contact.
If you would like to participate in the party, please contact us by clicking “Inquiry” on the right or clicking here.
by tomenosuke_2006 | 2012-02-02 23:59 | 留之助イベント
H・G・ウェルズ・チックなブラスター。
APLLEのブルートゥース・キーボードを愛用しているけれど、キーを叩くたびにカシャカシャと音が跳ね返ってきたあのメカニカル・キーボードを懐かしく思うことがある。
何事につけ、ハイテク・デザインの素っ気なさが、たまにつまんなくなるのだ。
で、アメリカの物好き職人さんがオークの硬木をふんだんに使って作り上げたヴィクトリア調のキーボード&マウスを見つけたときは、狂喜したものだ。
酸化皮膜処理のアルミニウム・ボディとは対極の素材と外観、タイプアームが下から跳ね上がりインクリボン越しにアルファベットを印字する大昔のタイプライターそっくりの丸いキートップが愛らしく、木のコブの紋様もすこぶる美しい、まるで探し求めていた理想の女性に巡り合えたような感動とでもいおうか。
さっそく自分用に1台取り寄せ、ついでに日本での受注窓口を引き受けることにしたのだった。
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最近、くどいデザインが気になる。
H・G・ウェルズ原作、ジョージ・パル製作の1960年の映画『タイム・マシン 80万年後の世界へ』に出てきた時間旅行機(上の画像)のような、主に木と鉄で組み上げられたムダに装飾的な機械、動力は小型発電機か蒸気機関。
あるいは電線や碍子や真空管に傾倒し、過剰に発展させた空想の発明品。
放射能汚染や公害もなく、明日が文字通り明るい日だと誰もが信じて疑わなかった時代の未来的なるデザインに心癒されるのだ。
SFの世界では産業革命の原動力となった蒸気機関が、現実の歴史の絶頂期のありようを超越して発展した技術体系や社会を描く作品をスチームパンクと呼んでいるけれど、オモチャだって然り。
たとえば産業革命発祥の地イギリスのアーティストDoktor Aの作品などはスチームパンク・モチャの代表なのである。
そんな同じイギリスで今度はスチームパンクな未来銃のシリーズが発表された、となると見過ごすわけにはいかないのだ。
Colonel James Fizziwig(コロネル・ジェームス・フィジウィグ)と名付けられたBlasters & Disruptor(ブラスター・アンド・ディスラプター)シリーズで、ポリレジン製無可動銃に専用のディスプレー・スタンドが付属する。
詳しくは品物が届いてからじっくり紹介するとして、まずは下のフライヤーで期待に胸を膨らませていただきたい。
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by tomenosuke_2006 | 2011-06-18 23:59 | Sci-Fi Classicモチャ
アナログな時代を懐かしむiPhoneモチャ。
コードレスフォンが発明されるまえ、もちろん携帯電話なんてSF映画の中の突飛な小道具でしかなかった時代、そう、LAで暮らしていた1980年代といえば、卓上プッシュフォンに20メートルぐらいのモジュラー・ケーブルをつないで、リビングからキッチンからベッドルームからトイレまで、アパート中を持ち歩いて使ったものだった。
ケーブルを踏んで電話機を落っことしたり、難解にからまったケーブルをイライラほどいたり、ドアの角に引っかかっているとも知らずに強く引っぱってモジュラーを千切ってしまったり、結果、新しいケーブルを買って来るまで音信不通になったりと、いまでは考えられない不便な時代だった、でも懐かしい。
BGMはChristopher Cross、Irene Cara、Blondie、Rick Springfield、Smokey Robinson、じつに明るく健全で、だいいちみんな若かった。
なんてね、店主は完ぺきに郷愁にひたってる。
“いま”と“あのころ”を違和感なく結びつけてくれる、こんなモチャを見つけたからなのだ、その名もiRetrofone。
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iPhoneをアナログ電話機を模したレジン製のワークステーションに載せ、本体から伸びたケーブルをイヤホンジャックに差して受話器で話す面白過ぎる発明品。
製作者はフロリダ州オレンジ・シティ在住の彫刻家Scott Freeland(スコット・フリーランド)で、iRetrofoneをArt with Function(機能する芸術)と語る。
最新の軽量便利を、あえて重く、ごつくし、さらに取り回しを悪くすることで、まったく新しいiPhone体験を約束してくれるのだ。
iPhone全機種対応、USB接続も可、着信音は“黒電話”推奨。
とりあえずブラックとクリアを留之助書店のSTATIONERY & GIZMOのカテゴリに加えたが、下の画像のようなカラーウェイも取り寄せ可能だ。
ご希望の方はお問い合わせください。
こんなのを持って家のあちこちを動き回るのも、けっこう楽しいと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-02 06:31 | 書店入荷新着情報
スチームパンク・キーボード&マウスの受注製作を承ります。
ヴィクトリア調でスチームパンクで、デッカードのアパートにあってもよさ気な、ブラスターとの相性もすこぶるよろしい見てくれの、ハンドメイド&カスタムビルドなワイヤレス・キーボードとマウスのセットの受注製作を承ります。
作者は木製ボディのクラシック・カーを、ホットロッド・カーにカスタマイズするのが生業のオハイオ州シンシナティ在のホットロッダー、Woodguy(ウッドガイ)。
彼のサイトでその高度な技をお確かめください→http://www.woodieworks.net/wwindex.html
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コブの紋様が美しいオークの硬木をふんだんに使い、大昔のタイプライターを思わせる丸いキーを精密に再現、マウスはハンドペイントによる大理石風の仕上げとなる。
カラクラ以来のMac狂を自称するウッドガイである、もちろん完全にファンクショナル、MacとWinの両方で使用できる。
留之助書店に新設した“ステーショナリー”のカテゴリーに加えることにした。

ご希望の方は、以下の2点をご了承願います。
1.受注から納品までおよそ4週間ほどお待ちいただきます。
2.木目や全体の色合いが画像と異る場合がございます。

ご予約はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Woodguy/
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-09 00:01 | PCモチャ