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WoodとRockが揃って入荷決定
かつてのような勢いはないけれど、忘れたころにやって来るMINDstyleなのである。
で、これを最新というべきか、ディズニー・スタジオのイラストレーター兼グラフィック・デザイナーのEric Tan(エリック・タン)のカスタム・スティッチに、第3と第4のカラーウェイが登場、近日入荷の予定なのだ。
ウチが留ブラPROの仕上げを変えて出すのと同じような感じ? なら、立派なシリーズである。
濃い木目のティキ、真っ黒の溶岩石風ラヴァときて、今度は明るい木目のWood Stitch(ウッド・スティッチ)と石像風Rock Stitch(ロック・スティッチ)、この際、ぜんぶ揃えたい。
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Wood Stitch

The 3rd and 4th color-way newly joined to the figures custom designed by Eric Tan. Are they using the same technique as our shop to sell Tomenosuke Blaster PRO with various finishes? Then, they will make a fine series.
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Rock Stitch


by tomenosuke_2006 | 2012-08-26 16:51 | MINDstyle 新製品情報
およそ半年ぶり、MINDstyleの新製品。
最近はもっぱらMINDstyleの過去モノを発売するばかりで、なかなか新製品の紹介ができないでいたのだった。
去年8月に並行輸入したManny Pacquiao x Bloc28 Mad Mickeyが最後だったと思う、じつはその後も同じ王者マニー・パッキャオ対Bloc28・マッド・ミッキーのモノトーン版や、マッド・ミッキーの小ぶり(7インチ=18センチ)版などがリリースされて、けっして動きがなかったわけじゃないけれど、例の日本輸出禁止のライセンス契約が立ちはだかり、正直、いろいろ手をつくして並行輸入するのが面倒くさかった。
が、今度ばかりはスルーできそうにもない。
留之助が欠かさず紹介してきたスティッチのプラットフォーム・シリーズ最新作、映画は観ていないんで何とも言えないけれど、トロンのコスチュームに身を包んだTRON Stitchが、なんとティキ・スティッチと同じ大ぶり10インチ(25センチ)でデビューするのだ。
3月上旬入荷予定、並行輸入だけれどUSAの定価に限りなく近いプライス実現のために、がんばりました。
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ビンセントのトロン版もよろしく→http://tomesyoten.exblog.jp/13236430/
by tomenosuke_2006 | 2011-02-24 17:00 | MINDstyle 新製品情報
新着MINDstyle x Disney発売のお知らせ。
発売はぜんぶで4種類です。
どれもカートンは4個入り、で、今回の並行輸入販売をヘルプしてくれている海外友好店には3カートンずつ各12個リクエストしました。
けれど、こちらの希望どおりの数を分けてもらえたのと、そうでないのとマチマチ。
まず12個入荷したのは、とくに強力に頼んでおいたティキ・スティッチのみで、あとはジミニー・クリケットとリロ・コスプレ・スティッチが各8個に削られてしまいました。
それから紹介はこれがはじめてとなるAngry Woebot Custom Stitch(アングリー・ウォーボッツ・カスタム・スティッチ)の6個。
ほかのモチャたちのおよそ3分の1の100個限定と少数生産のため、これ以上はムリでした。
このアングリー・ウォーボッツ・カスタム・スティッチはスティッチ・アーティスト・シリーズ-1でオブジェモチャ界に本格デビューしたハワイのパンダ作家Aaron Martin(アーロン・マーチン)による、前作をベースにした血しぶき版で、アーティスト・シリーズやリロ・コスプレ・スティッチと同じ5インチ(13センチ)サイズです。
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ということでセット販売を企画しました。
まずは全4種セットをアングリー・ウォーボッツの数だけ、つまり6組、本日4日(火)の深夜24時にお得な割り引き価格でミッドナイトセールいたします。
GW終盤です、お出かけのみなさんもいらっしゃるかもしれませんが、とにかく奮ってご注文ください。
4種セットが売り切れても、売り切れなくても、明日5日(水)の深夜24時から単品販売に切り替えます。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12583765/

More: リロ・コスプレ・スティッチのこんな画像。
by tomenosuke_2006 | 2010-05-04 11:39 | MIDNIGHT SALE
スティッチの、この傑作も追加します。
カスタム・スティッチ・ショーからの選りすぐり6作品が一挙製品化されるのがStitch Experiment 626 Artist Seriesだけれど、ほかにも単発リリースされる傑作がある。
それが先にご紹介のティキ・スティッチだったり、ディズニー・ファンのための公式コミュニティD23ver.と称された最高にかわいく、アイディアの勝利とでも言いたくなるJenny Cheung(ジェニー・チェウン)デザインのLilo Cosplay Stitchなのだった。
ごめん、作者のジェニー・チェウンについては詳しい発表がないため何もお伝えできません。
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この画像がカスタム・ショーで展示された高さ10インチ(25.5センチ)の素体を使ったオリジナルのリロ・コスプレ・スティッチ。
これを見たディズニーの重役の強い要望でアーティスト・シリーズと同サイズの5インチ(13センチ)版が商品化されることになったといわれ、当初はD23のメンバーだけに頒布される計画だった。
ところでご存知の方もいらっしゃると思いますが、Experiment 626(エクスペリメント626)とはスティッチの本名というか、生みの親のジャンバ博士による遺伝子実験の試作品626号のこと。
両親を亡くし姉のナニとふたりで暮すさみしがり屋のリロが、愛しい試作品626号をスティッチと名付けた。
そんなリロがスティッチのキグルミでコスプレしたのがこれ、アーティスト・シリーズ2の6種類セットと同じ数だけ引っぱってこようと画策中です。
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MINDstyle x Disney's Lilo Cosplay Stitch D23 Version by Jenny Cheung
by tomenosuke_2006 | 2010-04-16 23:59 | MINDstyle 新製品情報
MINDstyle新製品情報、今度もスティッチです。
6キャラいるうちの2キャラまでが日本のMAD BARBARIANSDEVILROBOTSのデザインだというのに、ディズニーという理由で故郷に錦が飾れないはがゆさ。
なのが、MINDstyleの大ヒット作Stitch Experiment 626 Artist Series 1に次ぐ、最新のSeries 2なのだった。
前作同様あきらめちゃいないけどね、ざっとaから順に作者を紹介しておこう。
a. Triclops Studio (UK)→http://www.triclopsstudio.com/
Rob Ames(ロブ・エイムス)とLuc Hudson(ラク・ハドソン) が2007年に立ち上げたデザイン・チーム。
2009年1月のUKダニー・シリーズでは2種類も、2009年5月のダニー・エンダンジャード・シリーズではいちばんユーモアの利いた逆立ち乳牛をデザインしている。
両名ともHasbroの男児用玩具とゲーム部門で11年間勤めたあと円満独立、ハスブロはもとより、Mattel、kidrobot、Toy2Rなど世界のモチャ・メーカーに企画やデザインを提供する売れっ子だ。
b. Voltaire (USA)→http://www.voltaire.net/
フランスの啓蒙思想家ボルテールと同じ名のスーパー・アーティスト。
NYに住み、ある時はゴスロック・ミュージシャンとして、またある時は文筆家やコミック・アーティストとして七面六臂の活躍をしている。
ボルテール作のスティッチは、これまでにもQeeなどで試みられた自作コミックの主人公Deady(デディ)を投影したもの。
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c. Scribe(USA)→http://scribeswalk.com/scribe_main.html
スクライブ(本名はDonald Ross=ドナルド・ロス)はボストン・ベースの自称ウォール・アーティストであり、イスラエル、ロンドン、サンフランシスコ、タルサなどに彼のグラフィティというには念入りなアニマル壁画が散在する。
ヘッドフォーニーズ・シリーズの中のひとつダイバーもデザイン。
これ、唯一留之助が在庫しているポータブル・ミニ・スピーカーだけれど不人気が原因で売れ残っているわけではない、とくに気に入って他のモデルよりたくさん仕入れたから。
d と f は先述のデビルロボッツとマッドバーバリアンの作品、もはや説明は不用でしょう。
e. Camilla d’Errico (Canada)→http://www.camilladerrico.com/
ダニー・ファタール・シリーズにラインナップされないものかと期待していたバンクーバー在のイタリア系カナダ人アーティスト。
スティッチ・シリーズでついにオブジェモチャ・デビューを果たした。
少女の頭にいろんなものを乗せたりかぶせたりするのがカミーラ・デリッコの得意技、スチームパンクなメカデザインにもキレがある。
そんなカミーラ作のスティッチは、シリーズ2の中でも最高にイカした横顔をしているのだ。



More: もうちょっと大きな画像で見てください。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-11 23:59 | MINDstyle 新製品情報
kaNO好きにはたまらない4点セットだと思う。
kaNOがリキ入れてデザインしました、睨みをきかせた5インチ(13センチ)スティッチと3インチ(7.7センチ)ビックバディ3体のとってもスペシャルな組み合わせが入荷。
スティッチといえばディズニー・ライセンスの関係で留之助では正式販売できなかったモチャのひとつだし、ビックバディのうち2体はスーパーレアなチェイスのGID版ピンクとブルーときた。
kaNO命なファンのみなさん、おひとつ、じゃなかった合計4個セットはいかが?
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ビッグバディ・シリーズいまもがんばって発売中→http://tomesyoten.exblog.jp/11078601/
by tomenosuke_2006 | 2009-11-05 13:22 | 商店入荷新着情報
スティッチの箱に変化あり。
4月にオーランドで開催されたFX conventionで先行発売され、その後、なかなか一般売りされないものだから、とんでもないプレミアがついたMINDstyle x Disney's STITCHのアーティストシリーズ6種類、既報のとおり日本へはライセンスの関係で卸販売されないため、留之助商店の正式取り扱いもなし。
の、製品版が海外でやっと発売になり、ご依頼のあったコレクターのみなさん用に並行輸入した数セットが昨日到着。
で、見たら、先行発売と今回のものとではパッケージがちがってた。
上がFX convention版、下が入荷したての一般発売版、グラフィックについては好みの分かれるところだけれど、今回の方がパッケージングはしっかりしている。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-18 09:08 | 商店入荷新着情報
kaNOのAP/STITCHが7個のみ売り出されるね。
日本では公式に輸入販売できないMINDstyel製スティッチ、いまだにどうやって並行輸入しようか思案中だというのに、あちらではメーカーから渡された7個のアーティスト・プルーフに色や模様を加えたカスタム版を自身のホームページやオンライン・ストアで販売するアーティストが登場し、そっちの方も気が気でない。
店主が知る限りBuff MonsterスティッチとAaron Martinスティッチはすでに完売、前者はスルーして、狙った後者は買い逃した。
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で、今度はkaNOスティッチの番が来たんで、詳細を紹介すると。
耳をたっぷりカラフルにして、顔の中ほどのブルーグレーのストライプを紫に変え、舌を描き足した。
結果、コントラストが強まり、よりカラフルなkaNOらしくなった。
東部標準時5月7日正午にkaNOのオンラインショップで発売開始、価格は100ドル、日本一のkaNOコレクターを目指す店主としては、何としてでも手に入れます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-06 17:23 | MINDstyle 新製品情報
MINDstyle x Disney's STITCHに大泣き。
MINDstyleとディズニーのコラボによる5インチ(13センチ)スティッチ・フィギュアを使った6種類の製品版が、先日オーランドで開催されたFX conventionで先行発売された。
これ、シリーズ-1に当たり、今後いろんなアーティストによる新作が続々と発表されるらしい。
文句なしに、キレイ。
人選が、ユニーク。
kaNOがいて、怒れるパンダAngry Woebotで有名なハワイのアーティストAaron Martinを起用したところが泣かせる。
が、もっと泣きたくなるのは、ディズニー・キャラクター商品の日本での販売ライセンスをMINDstyleが持っていないということ。
つまり留之助商店としては、いつものMINDstyleモチャのようには輸入できないのだよ。
平行輸入しかないのか、何かウマイ手を考えねば、いろいろ模索中である。
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by tomenosuke_2006 | 2009-04-24 20:15 | MINDstyle 新製品情報
なるほど、これじゃ、なかなか順番が回ってこないわけだ。
おそらくブランク・フィギュアをカスタマイズさせたら、発想のユニークさとアーバンな仕上げで右に出る者はいないだろうkaNOとは、去年9月のNYで20インチ・ダニーをDIYしてもらう約束をしてきた。
で、キッドロボットのオンラインから製品版ダニーを取り寄せ、サーフェーサーをきれいに吹いたと知らせてきたけれど、そのあとの作業がはかどらない、ちょっと待ってと言ってきた。
それもそのはず、店主が知っているだけでも10月はじめにはSFのGallery 1988 SFのMonster Art Rally展に10インチのカスタム・マッドエルを、10月下旬にはデトロイトのショップLIFTのMADL CITIZENS展にこれまた10インチのカスタム・マッドエルを、12月はLAのJapanese American National MuseumのDreams to Dreams展にカスタムDCTOを、年明けの1月にはNYのショップmy plastic heartのStreet Tribe展に18インチのカスタム・メガ・マニーを出品。
忙しいのはよく分かるからジッと我慢してきたけれど、2月のNYCC 2009のあとなら何とかしてくれるだろうと思っていたら、今度はこれだもんね。
ディズニーワールドでお馴染みのオーランドできょう4月17日〜19日に開催されるFX conventionで、MINDstyle主催のstitch custom展に新作を出しているのだ、これがまたスティッチを喰ってしまったkaNOらしい傑作で、店主用20インチ・ダニーはいつになることやらなのだった。
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ちなみにMINDstyle製ブランク・スティッチを使ったこのカスタムショーは日本ツアーも計画されている。
by tomenosuke_2006 | 2009-04-17 05:19 | MINDstyle 新製品情報