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こんなステッカーが入荷します
Tim Anderson's new vinyl stickers
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by tomenosuke_2006 | 2016-09-05 23:00 | 商店入荷新着情報
ぜんぜん怖くないターミネーター発売
Who's afraid of the Terminator PHUNNY Plush

これもグレムリン・8インチ・ヌイグルミと同じKidrobotの新ラインPHUNNYシリ−ズのひとつ、入荷したてのターミネーターである。
店主が知る限り、ぜんぜん怖くない、しかもいちばん似ていないエンドスケルトンだと思う。
が、れっきとしたライセンス商品なんである。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/23961431/
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By "I'll be back," I'm sure he meant he'll be back as a stuffed toy Terminator. This fierce metallic 8" plush cyborg is a perfect addition to your PHUNNY collection.

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by tomenosuke_2006 | 2015-12-14 15:18 | kidrobot 新製品情報
T-800に憑かれた男のアニマトロニック・バスト
彼、ハタナカマコトは中学3年生の時に観た『ターミネーター2』(1991年)で人生が変わってしまったようだ。
映画の翌日にはツクダの1/6バトルダメージシュワの眼球に光ファイバーを仕込み、暗がりで点灯させては狂喜したり、以来20年、ターミネーターへの思いは熱くなるばかりだった。
とりわけT-800=エンドスケルトンに関する造詣は、作者ジェームス・キャメロンさえ及ばない深いものになった。
そのことは『ターミネーター』(1984年)の最もよくできたM1号製キットをベースに創り上げた"動くT-800"の開発記録とでもいうべき、思いの丈を書き綴ったホームページT-STUDIOを見れば一目瞭然である。
留之助商店に展示中のオリジナル・エンドスケルトンも"動くT-800"製作に一役買った。
そんな縁もあり、ハタナカマコトの"動くT-800 ver2.2"が、ただいま当店のエンドスケルトンの隣りでデモンストレーション展示中。
お近くにお越しの節は、ぜひご覧いただきたい。

"動くT-800"のお披露目をかねてヤフオクに出品中 → http://page10.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/m100877939



You can find Dr.T-800 aka Makoto Hatanaka at this site. → http://t-800.jp/index.html

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by tomenosuke_2006 | 2012-05-12 23:59 | プロップ
Tomenosuke Blaster Nano For Sale.
Coming this Wednesday, June 24th at Noon JST, we're proud to release the 1/5 scale Tomenosuke Blaster which we call Tome-Bla nano.
Tome-Bla nano is precise miniature version of Tomenosuke Blaster. Same as Blaster, it’s a genuine Japanese product whose all processes of designing and manufacturing were done in Japan.
We first made a prototype of Tome-Bla nano whose scale is same to 1/6 scale action figure. But actually that was badly balanced for it was too small for the figure. So we made it a point to design it as 1/5 scale.
We produced a total of 600 Tome-Bla nanos, 400 of which were sold out within 36 hours after the release. This is the last chance to get Tome-Bla nano.
This time we prepare 100 assembled models and 100 kit models for you can enjoy customizing and painting. You can order up to 5 of each ones.
On the day click "English Order Form" on upper right in the Tomenosuke Blaster designated page or "English Order Form" for the item in a page of New in Stock to order after careful reading of the caption.
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by tomenosuke_2006 | 2009-06-22 20:40 | 留之助ブラスター
留ブラnano、第2期生産分近日発売。
2度に分けたハリコレさん販売分の納品もつつがなく完了し、今月末には留ブラnano第2期“最終”生産分を当店だけで発売します。
完成品100個とキット100個、これがラストチャンスとなります。
詳細は追って。
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by tomenosuke_2006 | 2009-06-19 10:00 | 留之助ブラスター
T4帰りに留之助商店へ。
っていう地元、もしくは飛騨高山近郊にお住まいのお客さまで賑わった日曜日の留之助商店でした。
大半はウチにエンスケがいるのを以前からご存知で、いい機会だからついでに寄ってみるべ、と相成ったカップルやご家族連れだったようです。
関連グッズにも興味がおありのようでしたが、みなさん目もくれなかったのが店主イチ押しのターミネイドだったと店長から聞かされ、自暴自棄になりかけてます。
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ところで『ターミネーター4』だけれど、店主は土曜のレートショーで観て、ことさらに話題にせずともよしと判断した次第、予告編にはそそられたのになぁ。
明言しておきますが、SF映画は男子のオモチャである。
なのにT4は男SF映画の気骨きわめて軟弱、アイディアやビジュアルを筋肉に例えるなら隆々としているのに、それをストーリーという骨に結合させる腱がナヨナヨなのだ。
ここでいう腱とは、強靭な硬タンパク質の繊維性組織に等しい表現者のこころざしを指す。
誰がヒーローで誰がヒロインなのか分からなくなる映画に戸惑いながら、唯一、心に残ったのは輪廻の子、カイル・リースを演じた若手俳優だった。
だってこの人、数あるスタトレ映画の中でも店主初めて感動した新作『スター・トレック』で、ロシア訛りの若き日のチェコフを演じてた彼でしょ。
で、その傑作は誰の仕業かと思ったら、なんのことはない『クローバーフィールド』の男子、J.J.エイブラムス監督だったんだね、納得。
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最新ターミネーター・グッズはハリコレへ。
ひつこいようですが、ターミネイドは当店でしか買えません。
by tomenosuke_2006 | 2009-06-14 23:59 | TV・映画・ビデオ
豚インフルエンザのリスクよりもブラスター取材である。
本日4月28日、午後4時10分、留之助ブラスター・チーム一行は成田発ノースウェスト便でLAへ向かった。
世界保健機関(WHO)が豚インフルエンザの警戒レベルを“フェーズ3”から“フェーズ4”に引き上げた矢先のことである。
もし大流行の直前を意味する“フェーズ5”になったら、不特定多数の人たちが出入りするハリウッド・オークションProfiles in Historyが中止されるばかりか、我がチームの帰国さえ危ぶまれる。
店主が地元に留まざるを得なかったのは、岐阜県の補助金事業の一環で高山市内に新ギャラリーを開設するための打ち合わせやプレゼンが今月末に集中したからだった。
それと日本に輸入もできなければ目の玉が飛び出そうな高額落札予想のデッカード・ブラスターはともあれ、『ターミネーター』1作目(1984年)のハンター・キラーやタンクのオリジナル・モデルが出品されると知ったときから「君子危うきに近寄らず」と決め込んでいたのだ(結果、別の意味で危うきに近寄らないことになってしまった)。
1983年だったか、『ターミネーター』のミニチュア・エフェクトを担当するジーン・ウォーレンJr.のSFXスタジオFantasy 2 Film Effectsのセットではじめて目にして以来、どこへ行ってしまったのかと思っていた憧れのミニチュア・モデル。
ネットでのオークション参加なら自制も利くけれど、オークション会場のあの独特の空気の中ではちがう自分になりそうで怖い。
留之助ブラスター・チーム一行は1日早く現地入りしているハリコレのオーナー、胸組さんの案内でオークションを2日後に控えた会場へ直行、デッカード・ブラスターとの対面を試みる。
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Screen-used Hunter/Killer
by tomenosuke_2006 | 2009-04-28 23:59 | プロップ
エンスケ、1ヵ月の長期出張に就く。
スタン・ウィンストンの代表作をはじめ、実際に映画で使われた『スター・ウォーズ』や『グレムリン』のプロップなどが留之助商店に展示してあるのは一部で有名な話ですが、中でもお店の“華”、留之助といったら“コレ”のエンドスケルトンが、スタンの追悼の意を込めて彼とご縁のあった下呂温泉 水明館のロビーに夏休み期間中、展示されることになりました。
ひとりでも多くの人にご覧いただきたいのと留之助商店の宣伝もかねて、もちろん無給での単身赴任です。
下呂温泉へお越しの節は、どうぞ水明館へお立寄りください。

a0077842_803575.jpg冬でもないのにマフラー?
お出かけまえのエンスケです。
見た目よりずっとデリケートなため、榎本店長、緩衝材でそっとやさしく包んであげました。
a0077842_865818.jpg留之助からの運び出し風景。
いったい何事かと、お店の前には人だかりが。
中にはエンスケをひと目見ようと遠方から出かけてきてくれた人も。
なんとか間に合い、よかった。
a0077842_8285493.jpgトラックに載ったエンスケ。
このあときれいに梱包された専用ケースも平積みされて、一路、下呂温泉へ。
およそ50キロ、普段なら1時間の道のりを2時間かけてゆっくり移動しました。
a0077842_8325893.jpg無事、下呂温泉に到着。
水明館のロビーでの開梱作業もスムーズにはかどりました。
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所定の位置におさまったエンスケ、みなさんの注目を集めておりました。
ところで、この一連のカットは榎本店長が撮影したものなんですが、どれもエンスケが淋しげに見えませんか。
お店の看板娘(っていうか)を送り出す店長の心情をまざまざと反映し、心なしかうつむき加減で孤独そう。
でも、「可愛い子には旅させよ」ともいうじゃないですか。
留之助商店へエンスケ君目当てでお越しいただいたファンのみなさんにはまことに申し訳ございませんが、エンスケ出張中はお店の入場料を500円から300円に割り引きさせていただきますのでどうぞご容赦くださいませ。

水明館での展示用にこんなパネルを作りました。
by tomenosuke_2006 | 2008-07-20 23:59 | プロップ
エンドスケルトンとオリジナルの意味。
まえから欲しいと思っていた絶版品を見つけ、喜々として値段をたずねると、「プライスついてませんかぁ? なら、それ、非売品なんですぅ」なんてバイトの女店員にいわれたりして、ムッときたこと、ないですか。
店主は、何度もある。
売り物じゃねぇなら、店にならべんじゃねーよ。
博物館でもあるまいし、オモチャ屋やホビーショップを名乗る以上、商人(あきんど)に徹したらどうなんだ。
少なくとも留之助商店はプロの商人を目指す。
だから非売品はない。
ショーケースだろうが、使用中の電話だろうが、店から移動できるモノすべてにプライスが付く(店長候補君だけは当分非売品)。
最初のターミネーター(1984)で作られた現存する唯一のフルボディ・エンドスケルトンも、店に飾る以上は、売り物である。
これをプレゼントしてくれたSFXアーティストで、何度もアカデミー賞をとったスタン・ウィンストンには申しわけないけれど、墓場へ持っていくわけにもいかないし。
だいいちスタンが約束を守らなかったから、店主がオリジナルを所有するハメになったのだ。

もうあれから15年。
1991年に東京と大阪で開催された映画のイベント“ハリウッド映画村”の監修役として、若き日の店主はロサンゼルスと東京を行ったり来たりしていた。
ハリウッド映画の過去・現在・未来を、実際に映画で使われたセット・小道具・衣装・記録写真や映像などで展覧する期間限定のイベント。
オープニングを2カ月後のGWにひかえ、最初の開催地、東京では会場作りが予定どおりに進み、展示物の大半は太平洋を渡る船にあった。
すべては順調だった。
旧知の仲のスタン・ウィンストンには、早い時期から協力をとりつけていた。
展示用にエイリアン2の「クィーンのコンセプトマケット」と「ウォーリアーの全身レリーフ」、プレデター2の「フルボディ」とT2の「エンドスケルトン」を、オリジナル・モールド(鋳型)から作ってもらうため、彼の提示した製作原価(材料費と人件費)を支払い、契約書も交わしていた。
そのスタンがチョンボをしていようとは・・・。

オリジナル・モールドから抜く創作物は通称プルといい、映画で実際に使う以外は、めったやたらに作られない。
プルとはオリジナルと同じ意味だが、実際に映画の撮影で使われたものを、とくにオリジナル・プロップと呼んで区別する場合も。
最近、サイドショーが商品化しているハイエンドなフルスケールモノなどは、プルをさらに型取りした量産用のモールドから作られるいわゆるレプリカ。
しかしレプリカでは偽物や模造品のように聞こえることから、プロップ・レプリカと呼ぶ人もいる。

イベントで展示したあとは、すべての作品を返却する約束のため、スタンの提示した製作原価は格安だった。
が、運送会社の担当者が引き取り予定日の1週間前に、作品の下見のため彼の工房を訪ねると、ひとつも完成していないことがわかり、慌てて店主のもとに電話をしてきた。
帰国の準備をしていた店主は、もっと慌てた。
スピルバーグから恐竜映画のオファーがきて、突然忙しくなったとスタン。
ジュラシック・パークといって、いままでにないスケールとリアリズムの歴史的な恐竜映画になるから期待してくれとも。
知ったことか!
バッカモン!!
そう、心で叫び、彼の工房へ急行した。
東京会場の展示コーナーに穴を開けるわけにはいかないし、店主の信用にも関わる。
もはや解決策はひとつしかない。
彼が広い工房のあちこちに展示しているオリジナル・プロップを何としてでも借り出すのだ。
そう、彼の工房は、打ち合わせや仕事のオファで訪れる映画人たちをアッといわせようと、自作の怪物クリーチャーのオリジナルが、ドラマチックに展示してあることで有名な場所だった。
モールドが破棄されたために、二度と再び作ることのできない宝であり記念品だと自慢していたターミネーター1作目の、現存する唯一のエンドスケルトンも、この際、T2の代わりに船に乗ってもらおう。
懇願したり、泣きついたりで、最後は店主が勝った。
当たり前である。
契約書だってあったのだ。
そうやって日本に来たスタン・ウィンストンの代表作たちだったが、なぜ生まれ故郷に帰ることなく店主のものになってしまったのか、それにはもひとつ長い話を披露しなくてはならない。
ま、そのうちに。
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T1はT2より、いい顔してる。両者のもっとも顕著な相違は、向こうずねのデザインにある。T2のエンスケを商品化している国内外のフィギュア・メーカーのうち、バリアントを出しているメーカーはなかなか賢い。じつはT1の商品化権がクリアできないため、T2のバリアントを名乗ってT1をこっそり作っているのだ。知ってましかた? 写真は下呂市の倉庫で出番を待つオリジナルのT1である。いまのところ価格未定。


by tomenosuke_2006 | 2006-07-13 22:39 | プロップ