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ジョーレッドのこれのことも。
キッドロボットの9月発売の新製品を紹介した記事で、海賊ティーターのこと、「色を変えただけのティーターとかキューイーは、もう満腹、ご馳走さまでしたっていう感じかな」なんていっちゃいましたが。
やっぱ世界限定700個のレアな子を優先的に卸してもらえることになったりすると、うれしいもんです。
というわけでジョーレッド・コレクターのみなさんは、9月20日の発売日にあわててキッドロボットのオンラインストアへ行かなくっても、留之助の入荷新着情報に来てくれたら余裕で買えます、保証しますって。
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by tomenosuke_2006 | 2007-08-26 15:56 | イマモチャ
やっぱりねっていうか。
キッドロボットの手配ミスで2月14日のUPS便に載せられたために、まだ到着まえなんだけれど、JLEDことジョー・レッドベターの新作ピンク・ティーターが、思ったとおりっていうか、これまたオベイ・ジャイアントみたいに、即完売しちゃったね。
キッドロボットのオンラインに限らず、向こうのショップはどこも売り切れ。
と同時にebayに出品されるというのが、当たりまえになったみたい。
当店(というより店主)は特約店契約していて予約注文入れられるからいいけれど、むかしみたいにコレクターしてるだけだったら、あせっちゃうよね。
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by tomenosuke_2006 | 2007-02-16 10:19 | イマモチャ
キッドロボットが元気いいと、ホッとします。
去年12月、ちょっと心配してたこと。
それはキッドロボットがマッドヴィレイとジャングルマジックの予約をとったあと、色ちがいや柄ちがいのトラックジャケットなどなど、店主としてはどーでもいいアパレル商品ばかり何種類も発表して、かんじんのオブジェモチャの新作を見せてくれなかったから。
大好きなポール・スミスがデザインしたっていっても、ダニー柄のTシャツをお出かけには着ないよ、やっぱり。
ましてやキッドロボットのトラックジャケットなんて、ぜったい着る気にならない、年も年だし。
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店主が欲しいと思わないものは、どんなに売れ筋でもお店には置かない、売らない。
反対に売れないと分かっていても、欲しいと、つい仕入れちゃう。
もし留之助商店にポリシーみたいなものがあるとすれば、それくらいだね、在庫の山。
とにかく心配してたら、ここにきて新作を矢継ぎ早に発表してくれて、ホッとした。
やっぱキッドロボットはモチャメーカーの本道行ってくんないとね。
ついこのまえ紹介したコジックのLil Gimp 5 Pack(リリ・ギンプ・ボンデージ5ヶ入り)2月8日発売をはじめ、遂にっていうのがふたつも。
まず2月1日にシェパード・フェアレイの8インチ・ダニー、オベイ・ジャイアントが!
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作者のフェアレイっていうのは、店主、気張って仕入れたものの、ちっとも売れないポップカルチャー誌スウィンドルの共同編集者でイラストレーター。
その彼が以前3インチ・ダニー・ベースにデザインしたオベイが、店主好みの8インチにブロウアップされ、1989個限定で発売されるのだよ、ひとりでコーフンしてます。
もうひとつは待ちに待ったジョー・レッドベターの新作、Teeter=ティーター君のピンク版が2月15日に。
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まえのオレンジ版が1個60ドルの400個限定で発売と同時に売り切れたけれど、今度のは2600個作られる予定だから、ちょっと安心だね。
とにかく大物オブジェモチャ続々登場で、お店やっててよかっと思うひとときなのだよ。
まだ資金繰りのことまでは考えが及んでませんけど。
by tomenosuke_2006 | 2007-01-13 11:34 | イマモチャ
Joe Ledbetter
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目が離せない日本のデザイナーズトイ・メーカーでディーラーさんのWonderwallが企画したオトナのカイジュウプロジェクト。
そこでティム・ビスカップフランク・コジックといっしょになってカイジュウをデザインしたのがジョー・レッドベターなんだけど、知ってる?
店主、ここ1年ばかり、ずっと気になってたロウブロウ・アーティストなんだよね。
WHEATY WHEAT STUDIOSから出た彼のフィギュア、ミスター・バニー(右上/400個限定)とキッドロボットから出たティーター(左下/400個限定)を1個ずつ、やっとの思いで手に入れ、しまいこんだまま、まだお店には出してない。
ウサギ、ネコ、サル、コウモリ、ドラゴンなど、いろんなアニマルに大きな目(ときには睨みをきかした)をくっつけ、エッジとカーブを巧みに織り交ぜたラインと、ドキッとするような配色、またはグラデなカラーリングで独特のキャラを創作しているレッドベター。
ちょいまえ紹介したランチボックスの集合写真の真ん中、大きな舌のドラゴンも彼のだよ、チェック。
レッドベターサイトの自己紹介文によると、ねっからのLAっ子でアパレル・デザイナーとしてスタートしたみたいだね。
2004年、自らのキャリアをロウブロウ・アートに絞り込むと、それまであたためてきたキュートな漫画風アニマルキャラを洗練・発展させ、キッドロボットその他のバックアップで、あっという間に人気作家の仲間入りを果たした。
年齢不詳、まだ若い。
最近、TOY2Rから8インチ・キューイーの新作“猛毒沼のクマさん”(左上)を発表したけれど、これまた品薄。
なんとか2個、アメリカの専門店から1月はじめに届くことになり、胸撫で下ろしました。a0077842_16431991.jpg
いまじゃ店主の頭の中ではレッドベター・イコール・入手困難、そんな感じで通ってます。
というわけで今年最後のブログは、店主がいまいちばん気にしてるアーティスト、ジョー・レッドベターの紹介で締めくくりだね。
ではでは、よいお年をお迎えください!
I and the Tomenosuke family wish you a Happy New Year.
by tomenosuke_2006 | 2006-12-31 16:59 | イマモチャ