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留ブラ2049、パッケージ色校正
Checking the colors on a colored proof

おかげさまで留之助ブラスター2049は、完成モデル(ムービー・プロップ・バージョン)と組立キットの両方とも、第1ロットが完売しました。
ただいま第2次ロットの製造をスタートさせるべく、準備中です。
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Finish the proof printing.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2017-05-20 18:25 | 留之助ブラスター
留ブラ・スタント・モデルの箱サンプル
A sample package for Stunt model

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by tomenosuke_2006 | 2017-04-11 14:36 | 留之助ブラスター
留ブラnano、新パッケージで準備中
New package design for nano by Jakob Stærmose

ご要望にお応えして、留ブラnanoも5月再販に向けて準備中です。
気分を変えて、パッケージを一新します。
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by tomenosuke_2006 | 2017-03-31 16:24 | 留之助ブラスター
留ブラ2049、パッケージ・デザイン出来
2049 package designed by Jakob Stærmose

ご予約受付中→ハリウッド・コレクターズ・ギャラリー
US PRE-ORDER→Hollywood Collectibles Group
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by tomenosuke_2006 | 2017-03-24 20:17 | 留之助ブラスター
留ブラPRO用インナー・クッションをご用意しました
Tomenosuke Blaster PRO inner cushion

留ブラPRO組立モデルをご購入いただいたみなさんから、とくにご要望の多かったウレタン製インナー・クッション(税込¥2,980)をこのほど製作いたしました。
完成モデルに標準使用されているものとまったく同じです。
もちろん組立モデルのパッケージにジャストフィットするサイズです。

ご注文はこちらから→http://tomenosuke.com/order/syoten.html
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by tomenosuke_2006 | 2016-03-20 19:43 | 留之助ブラスター
留ブラPRO組立キット、インナー・ボックス案
留ブラOG以来、ずっとワガママを聞いてもらっている飛騨高山の箱屋さんヒダシキの下畑社長みずから、留ブラPRO組立キットの中仕切り(二層式)をデザインしてくれた。
これでいこうと思う。
注)インナー・ボックスの試作に使用した留ブラはワーコン・モデルを分解したものであり、実際のキットのパーツではない。
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Two-layered inner box for the assembly kit of Tomenosuke Blaster Pro was designed by Mr.Ryozo Shimohata, a senior designer and president of the package factory HIDASHIKI in my home town Hida Takayama.
note) Blaster that was used in this prototype of the inner box is took the Tomenosuke Blaster World Convention Model part. It is not the actual parts of the assembly kit.
by tomenosuke_2006 | 2013-02-02 07:55 | 留之助ブラスター
Lady Butterfly by Aiko.
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▲アイコさんと店主/Aiko and I at Tomenosuke Workshop

7ヵ月目にして、やっとこの日を迎えることができた。
NY在の日本人アーティストレディ・アイコさんといっしょに進めてきた留之助商店初のアート・フィギュア、レディ・バタフライ(限定100体のうち一般販売分50体)入魂の儀。
アイコさんのシンボル・キャラクターを、とにかくMade in Japanにこだわり抜いて立体化したソリッド・レジン作品に、作者アイコさんのハートとソウルを目一杯吹き込んでもらい最後の仕上げとするのだ。
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▲原型 Original Sculpture

アイコさんが立川市にアトリエのある彫刻家阿部順之介さんと付きっきりで原型を仕上げたのが去年の6月末、静岡市のRCベルグさんが13個に分割されたソリッド・レジンのパーツを100体分届けてくれたのが8月末。
下呂温泉の自動車板金工場の塗装職人さんに仮組をあずけ、ラメ入りブラック版の塗装テストをしてもらう一方で、閉店後の留之助商店3階の工房では榎本店長と助っ人の中谷さんが最初の25体をせっせと組み立てる。
パーツを磨き、パーツ接合部の溝をパテで埋め、美しくシームレス化するのにおよそ1ヵ月を要した。
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▲レジン・パーツ Resin Parts

さらに同時期、アイコさんデザインのパッケージの試作が飛騨高山の専門工場ヒダシキで繰り返されていた。
銀の箔押しの技術的な問題に直面しながら、次々にアイコさんから新しいアイディアがもたらされ、いったい何種類の校正刷りを出してもらったことか。
最後には箔押しだけを新潟市の印刷会社が請け負うこととなり、校了するまでに3ヵ月を費やした。
そのころには別の25体の組み立ても済み、2番目のカラーウェイ、シルバー版も完成していたのだった。
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▲パッケージ・グラフィックの変遷/Transition of Package Graphic

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▲最終デザイン/The Final Design

いまでは留之助商店が一般販売する5色各10体のうち、3色30体が完成し、その第1弾として白銀の高山にふさわしいシルバー版を2月14日のバレンタイン・デーにデビューさせることが決まった。
アイコ入魂のレディ・バタフライ、作品の詳細は追ってお伝えする。
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▲アイコさん撮影/Photo by Aiko



More: レディ・アイコ・サイン会。
by tomenosuke_2006 | 2011-01-31 01:12 | 留之助オリジナルモチャ
発売前夜の留之助ブラスター。
本当にギリギリセーフ。
アイコさんの絵が感動的な専用パッケージのフタが本日午後3時に納品され、4時に荷物をまとめると、榎本店長がまずクルマで東京の徳さんち目指して出発しました。
彼ら、今夜は徹夜でキットの箱詰めをするとか、ご苦労さま。
店主は明朝、富山からANAで羽田へ向かい、プレビュー開始まえにはハリコレ入りいたします。
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箱の中身もご覧ください。
by tomenosuke_2006 | 2008-12-12 19:05 | 留之助ブラスター
留之助ブラスター・アップツーデート-21。
元金型設計者さんの権利問題についてのご質問に店主がさっさと応えないでいたら、ステアーさんから申し分のないコメントが寄せられて、本当にありがとうございました。
留之助ブラスター・アップツーデートもほとんどお伝えするネタがなくなり、発売まであと1週間となったきょうは、どこかで触れようと思っていた版権の詳細や土壇場の騒動など、ちょっとした裏話を紹介させていただきます。
じつは今年春ごろから版権関係に強いハリコレのオーナーさんに権利取得で精力的に動いていただいてました。
一度はNYに出張された際、ブラスターの件だけでわざわざLAに足を運んでもらったこともありました。
完成モデルの直販をお願いしたのも、そんな経緯があってのことなのです。
お察しのとおり、留之助ブラスターはノンライセンス品です。
版権料とか権利金を支払いたくても相手がいない。
映画の権利関係専門のLAのエージェントが、ブラスターの権利者を特定できなかったといった方がより正確でしょう。
ブレードランナーとかデッカードといった映画固有の名称を商品に付さなければ誰も文句はいわないだろうとは、エージェントの言葉です。
映画の題名を商品名に用いて大きなビジネスを展開しているアメリカのレプリカ・トイ・メーカーは、権利者が特定できない商品にビジネスを保証してくれるはずの商標(映画名)を使うことも叶わず、結果ブラスターの商品化を見送ったとも聞きました。
留之助ブラスターは正道(大きな商い)を目指すも、胸を張って本名を名乗ることさえ許されない、ゆえに微々たる利益の200挺ほどが分相応な裏稼業の産物となったのでした。
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留之助ブラスター最大で最後の災難は挽き物のバレルジャケットが200本完成し、二重の安全対策を施すよう決めて動きはじめた11月中旬に起きました。
早い話が口径が大き過ぎた、弘法にも筆の誤りっていうやつです。
徳さんは図面を書き直し、島田さんは年末進行で大わらわのモデルファクトリーヒロさんに特急仕事をねじ込むことに。
みなさんの理解と協力で11月末には新しい挽き物が納品されて、12月13日の発売日をなんとか迎えられるところまで来たのでした。
きな臭い話になりますがバレルの原価は1本2000円、つまりx200本=40万円を破棄して、さらに40万円を投じ修正版を造ったわけですが、商品売価をこれ以上高くするのは本意ではなく、微々たる利益がさらに喰われることになったのでした。
あっ、そういえばアイコさんの箱絵(フタ)のシルクスクリーン印刷ですが、刷上りを見せてもらったらことごとく版ズレを起こしていて全面破棄。
8日(月)に仕切り直しの色校正が出るなんてことをいまだにやってます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-12-07 00:54 | 留之助ブラスター
業務連絡、3度目の本紙校正。
アイコさん、留之助ブラスターのキット用パッケージ(グレー&ブルー・バージョン)の3度目の色校正です。
先の校正で下の白い絵を潰してしまったブルーですが、透明度を上げてもらいました。
女性の鼻のラインや瞳にかかるブルーをご覧ください。
以前よりはマシになったと思いますが、それでも十分とはいえず、さらに薄くしたのが右下の四角いブルーです。
最終的には全体のグレーに赤味を足し、ブルーは四角い方でいくことにしました。
また完成モデル用のパッケージ(ブラック&オレンジ・バージョン)ですが、アイコさんの原稿のCMYKの黒よりやや濃いイメージになります、ご了承ください。
地元飛騨高山の箱屋さん、シルク印刷所の職人さん、みなさんアイコさんの作品とあって、緊張して仕事に当たってくれています。
これで12月13日(土)の東京でのプレビューになんとか間に合いそうです。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-27 02:22 | 留之助ブラスター