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これも留之助ギャラリー・オープン記念
The second release of the Sci-Fi movie prop gun is expected at Tomenosuke

留之助商店が満を持して放つ、留ブラに次ぐSci-Fi・ムービー・プロップガンの第2弾!!
1980年代のハリウッド・ムービー・シーンで大活躍したモデルメーカー、グレッグ・ジーンが、映画『フレッシュ・ゴードン』(1974年)のために創作した宇宙銃の精巧なレプリカが近く完成する。
レジン・キャスト製、限定30個。
これもまた留之助ギャラリー・オープン記念モチャのひとつなのである。
詳細はのちほど。
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The first release was Tomenosuke Blaster. The second release of the Sci-Fi movie prop gun is expected at Tomenosuke
The elaborate replica of space gun produced for the movie Flesh Gordon (1974) by Gregory Jein, who is the dominating model maker in the 1980's Hollywood movie scene, is nearing completion. Its production is limited to only 30 pieces that are each made of resin. This is also an exclusive toy of commemorate Tomenosuke gallery opening.
Stay tuned!


by tomenosuke_2006 | 2015-08-30 14:41 | 留之助オリジナルモチャ
ボツ。
留之助商店のサイトのトップページの右下に、“プロップレプリカ”の入り口が用意してあるのだけれど、そこに使っているハン・ソロのブラスターガンがいまいち普通すぎて面白くない。
で、これなら“変で普通でないモノ”にもひっかけられるしと、倉庫から見つけ出して、8月10日の再撮のついでに晋君に写してもらったのが下の写真(モザイク入り)である。
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時は1974年。
SWが公開されるまえ、SF映画がキワモノとかゲテモノといわれ蔑まれていた時代に、ひと目をはばかるがごとくコッソリ公開された低予算のスペースオペラ映画があった。
その名もフレッシュ・ゴードン
アレックス・レイモンドのコミックスを映画化した1930年代の“フラッシュ・ゴードン”のパロディで、しかもソフトコア・ポルノである。
宇宙の彼方にあるエキサイト惑星から、人類をエッチにしてしまうポルノ光線が発射され、そのお下劣な企みを打ち砕かんと、我らがヒーロー、フレッシュ・ゴードンが恋人デールやジャーコフ(マスターベーションの意味、日本語字幕ではマスカキと訳され赤面しました)博士とともに、ポコチンロケットに乗って宇宙の旅に出る。
もう解説するのも馬鹿ばかしい内容だけれど、モデルアニメやミニチュアによる手作りのSFXは楽しめた。
で、上の写真はそのフレッシュ・ゴードン愛用の光線銃で、映画のミニチュア製作を担当した当時の美大生グレッグ・ジーン(その後、スピルバーグの“未知との遭遇”や“1941”のミニチュア部門を監督)が冗談半分で作ったもの。
それを店主が25年まえ、グレッグ本人から譲り受けていたのを思い出し、ピンクの色合いもよし、珍品の度合いからいっても過不足なしで、留之助商店のサイトのトップに使おうと思ったのだけれど・・・やっぱりやめました。
ワイセツすぎます。
同性ながら、見ていて恥ずかしくなります。
というわけで、これが最初で最後の本邦公開。
とくとご覧あれ、です。

18歳未満は見ちゃダメ
by tomenosuke_2006 | 2006-08-12 17:10 | プロップ