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ゲイリー・ベースマンの超廉価なミニフィギュア
Gary Baseman Mini Figure Blind Bag

当ブログでゲイリー・ベースマンの名前が出るのは、新色クリーミーを紹介した2016-10-25のブログ以来です。
創作活動はつねに精力的にこなしてはいたのですが、2014年末ごろからCOACHブランドの各種商品にデザインを提供したりで時の人となり、モチャからは遠ざかっていました。
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が、このごろやっとブームも落ち着いた感じで、そろそろモチャ作りに帰ってきてほしいと思っていたら、出ましたよ。
けれど控えめな、じつにシンプルなミニフィギュアのブラインドバッグ・シリーズが。
3DRetroのオーナーでプロデューサーのベンさんによると、ゲイリーは彼の代表キャラのトビーとホット・チャチャチャを消しゴムで作りたかったとか。
ゲイリー的には使っているうちに変形し、消えてなくなるっていうのがよかったらしいのですが、デザイン上、消しゴム素材だと簡単に腕や足がもげてしまうということで断念。
いまの一見消しゴム風、無垢のビニール製に落ち着きました。
グレイ、レッド、ブラックでキャストされたトビーとホット・チャチャチャのペアセット。
ただし何色が出てくるかわからないブラインドバッグに詰められています。
これまで出たゲイリーのモチャの中でもひときわ廉価なミニフィギュアの詰め合わせ、発売開始です。

ご注文はこちらから→https://goo.gl/Ywkn2v
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by tomenosuke_2006 | 2018-01-14 11:21 | 商店入荷新着情報
ピンクのホット・チャチャ着。
お待たせしました。
ゲイリー・ベースマンの桃色ホット・チャチャチャ、入荷しました。
これよりお店にならべます。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-14 14:20 | 商店入荷新着情報
最後のカラー、入荷決定しました。
去年5月、赤色ではじまったゲイリー・ベースマンのホット・チャチャチャ・カラーバリアント・シリーズ。
その後、2007年7月にSDCC 2007限定ゴールド、8月にブルー、10月にブラック・フロック、11月にクリスマス向け廉価版パールレッド、12月にゲイリーのウェッブサイト限定ホワイトパール、今年4月には“あったか〜い緑茶”のチャチャチャ・グリーン(まだ在庫あり)と続いて、ついに最後のピンク500個限定のうち100個だけが夏のSDCC 2008でサイン入りボックスの特典付きで先行発売された。
で、今回のピンクは温存されていた残り400個ということになる、とうとう一般発売されることになったのだ。
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by tomenosuke_2006 | 2008-10-16 09:53 | イマモチャ
SDCC 2008限定モチャ、買付け情報-6。
ホット・チャチャチャの最後のカラー、“大取り”の酩酊ピンクですが、きっとこうくると思ってました。
つまりSDCC 2008限定。
ゲイリー・ベースマンのサイン入りが100個だけがSuper 7のブースで販売されるらしいけれど、去年とよく似たパターンだね、っていうことは今度も何倍もの人が詰めかけ、番号札を手渡され、数時間後に行われる抽選会でよろこんだり、溜め息ついたり。
去年、留之助チームは惨敗だったです。
ここはひとつアレックスの運まかせ、ひとつぐらいは射止めてくれることでしょう。
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-25 10:33 | イマモチャ
温かい緑茶はいかがですか。
ワサビよりは濃いめ、むしろワビサビのお抹茶の色により近い、ホット・チャチャチャのグリーンを、留之助ではいつのころからか“温かい緑茶”と呼ぶようになりました。
入荷までにちょいとお時間がかかりましたが、一服いかがですか、ただいまより発売開始です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-04-01 12:00 | 商店入荷新着情報
ホット・チャチャチャ、カ〜ンバック!
頭文字をとって、今度のグリーンをHCCC-Gと呼ぶことにします。
で、レッド、ブルーと取り扱い、イベント(SDCC 2007)やショップ(ゲイリー・ベースマン・オンライン)限定品以外は留之助商店が日本での販売を担当するつもりだったのに、うかつにもメーカーCRITTERBOXからのアナウンスに気付くのが遅く、業界では先輩筋の別のショップさんがブラック・フロックを販売することに。
これはしょうがない、早い者勝ちの注文システムに即対応しなかった店主の不徳のいたすところだもん。
だからクリスマス向けに企画された廉価版レッド・パールもくだんのショップさんにおまかせすることにして、いさぎよく(?)辞退した、ら、そのお店も取り扱わないことがメーカーの受注締め切り後に判明、れれれな年の瀬を迎えたのだった。
そんなこんなで3月3日午後、来ましたよCRITTERBOXから新色グリーンの予告メールが。(新しい色のホット・チャチャチャを見るたびに、その色がいちばんお似合いのように思えてしまう、不思議)
経験からすると、これまで日本時間の2日後の早朝5時前後に受注開始のメールが届いたから、二度と同じ轍は踏むまい、オーダー・メールもコピペできるようあらかじめこしらえ、余裕を持って、けさ4時からパソコンのまえで待機した、ら、ウトウトな6時37分に受信、6時40分に返信して、1ケース8個を確保いたしました。
HCCC-G、ですから留之助に帰ってくることになったという一席であります、ホント、くたくた。
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by tomenosuke_2006 | 2008-03-05 23:04 | イマモチャ
ホット・チャチャチャ事情。
留之助がスルーしたホット・チャチャチャ・レッドパール廉価版だけど、どーしたことでしょ、日本じゃどこも扱わないんだね。
前回の黒をウチに代わって仕入れた日本の某ショップさんが今回も受け持つのかと思ってたら、もう手ぇ引いちゃった?
乗りかかった船なんだし、沈没するまでがんばらなきゃの心意気で、ウチなんか、けっこうきびしいシリーズものいくつも抱えて難破漂流中だよ。
たとえばコレね、ニンギョー・プロジェクトなんて、くまなく集めてる人は全国でひとりぐらい、在庫ときたら圧倒的なんだから。
なのにもうじきグレッグ“クラオラ”シムキンズ・ニンギョーが届く。
そんなことよりレッドパール廉価版のアジア地区での取り扱い店だけれど、台湾のTOYGUGU(http://www.toygugu.com/)と韓国のKINKI ROBOT(http://kinkirobot.typepad.com/)の2個所が日本を尻目に名乗り出た。
星野ジャパンは勝っても、オブジェモチャパンで負けてちゃ、日本の将来は暗いとちがいますか?
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だから次回作は絶対留之助がチャチャチャするぞと思っていたら、なんと最新のホワイトパール300個限定がゲーリー・ベースマンのオンライン・ショップでのみ発売されることに。
まずは250個(1個110ドル)が太平洋標準時の12月5日午前10時に、残り50個はサイン入り(165ドル)で11日午前10時に発売開始なんだと。
注文が殺到して、きっとサーバーがイッちゃうんじゃないかしら。
ゲイリーのショップは海外発送のサービスがいまだに整備されていないから、フツーに日本から買うのは難しいし、困ったもんだね。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-03 23:59 | イマモチャ
ホット・チャチャチャの新作、留之助はスルーします。
とりあえず卸売り口座を持つ小売店ぜんぶに発売予告メールが入り、その約2日後の太平洋標準時の午後1時ぐらい(日本の夜明けごろ)に販売開始が告げられる。
で、あわててオーダー入れないとすぐソールドアウトになり、前回のようにホット・チャチャチャの“フロッ黒”を取り逃してしまったりする。
でも、これってナンかヘン。
シリーズが発表になった当初からチャチャチャを取り扱ってきたというのに、そんな実績などひとつも考慮されないで、単に早いもん勝ちっていう商売、デパートの特売会じゃあるまいし。
取引高に応じて卸す数が決まるウィーティ・ウィートの手法の方が理にかなってる、納得がいく。
CRITTERBOXからクリスマス・シーズン向けに出るチャチャチャの新作“パールレッド”だけれど、あらかじめ言っておきますが留之助では仕入れるつもりございません。
っていうか、ちょっと飽きてきてるのかも、色だけ変わるっていうんじゃね。
今度は箱がチープな作りだから廉価普及版なのかな、とにかく、まぁいいやっていう気になってしまう。
ダニーやテディ・トゥループや爆裂人形の多彩なアーティストによるスキン・ワーク見ていると、チャチャチャに翳りみたいなものを感じてしまうのだよ、残念だけど。
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by tomenosuke_2006 | 2007-11-18 15:33 | イマモチャ
すみません、今度のホット・チャチャチャ、取り逃がしちゃいました。
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ここんところずっと、いつものようにCRITTERBOXからの注文受付けメールを待ってたんですが、受信したのがけさの5時15分。
で、売り切れましたっていうメールが6時21分、あまりにも短時間すぎます。
店主、寝ていて取り逃がしちゃいました。
特例が一切認められない、この早いもん勝ちの受注方法、タイムラグは大きなハンデですよね。
ご期待に添えず、大変失礼しました。
きょうは朝から気分がすぐれません。
by tomenosuke_2006 | 2007-10-02 08:11 | イマモチャ
今度のホット・チャチャチャはブラックのフロック加工ときた。
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繊維の毛羽(けば)をフロックというけれど、その毛羽を何か別のものの表面に植毛する技術をフロック加工とか、フロッキー加工、電気植毛と呼んでいる。
たとえばソフビでよく見かけるフロック加工ものは、ソフビ表面に接着剤が塗布され、静電気を帯電させて0.5〜2mmぐらいの長さのナイロンの毛羽を吸引、垂直状態に接着させて作られる。
ヌイグルミとはひと味ちがう、あの気持ちのいい独特の手触りは毛羽がツンと立ってるからなんだね。
CRITTERBOXプレゼンツ、ゲイリー・ベースマンデザインのホット・チャチャチャ第4弾は、フロック加工されたブラック版。
いつもの小悪魔が吸血鬼かコウモリの親戚に見えてくるハロウィーン向けで、500個の限定生産になる。
黄色の鼻に青い唇と胸、紫のキバが黒のケモケモにマッチして、いまにも「Trick or treat(トリック・オア・トリート)お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ」ってしゃべりだしそうな気配。
私見だけれど、店主としてはこれまででいちばん好きである。
by tomenosuke_2006 | 2007-09-30 01:43 | イマモチャ