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セカンドロット、全品検査終了
Inspection of all second lot was completed

ハリコレ直販分の完成モデル100個、組立キット50個の内、初日にいずれも半分以上のご注文をいただきました。
ありがとうございました。
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Hollywood Collectors Gallery is now accepting the order of assembled model and assembly kit of Tomenosuke Blaster Pro Retailer Edition. For North America and European customers who wish to buy Assembled Models, please apply to Hollywood Collectibles in the United States. The shipping cost will be considerably lower compared to sending from Japan.
by tomenosuke_2006 | 2014-12-11 12:44 | 留之助ブラスター
グリップエンドの不完全塗装につきまして
We would like to replace grip end all

留ブラPROリテイラー・エディション完成モデルの一部に、グリップエンドの底面が艶消しの黒で均一に焼き付け塗装されていない不良品が紛れ込み、すでに出荷されてしまいました。
来週中ごろより、完成モデルご注文のみなさま全員に交換部品と取り付け用の6角レンチをお送りしますので、大変申し訳ございませんがご自身でお取り替えいただきますようお願い申し上げます。
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Thanks for your strong support to TOMENOSUKE products. Now we have been delivering Assembled Model since last week.
However, yesterday our manufacturer, Marushin, informed us that the grip end was not painted as TOMENOSUKE team instructed and they would like to replace the new grip ends with small tool together.
Although we already arranged the delivery in the US, Canada and other regions, we would like to replace them all. For the customers we have not delivered yet will be receiving the blaster with the replacement part and tool, too. So the delivery of some customers will be delayed due to this arrangement. Hope you understand the situation.
Sorry for your inconvenience and appreciate your cooperation.
by tomenosuke_2006 | 2014-09-06 00:07 | 留之助ブラスター
留ブラPRO完成モデルの仕上げについて
About finishing up the Tomenosuke Blaster PRO assembled model

弄れば弄るほどに味が出ると評判のよかった留ブラPRO・ポリス・モデルの黒染めを基本に、各パーツは次のように仕上げられる。

レシーバー及びボルトハンドル:黒染めののちマットブラック焼付け塗装。
ボルト(エジェクションポートから覗く部分):サテンシルバー焼付け塗装。
ブラスター・グリップ・フレーム、シリンダー左右のカバー、レーザーサイト:グロスブラック焼付け塗装。
グリップエンド底面:マットブラック焼付け塗装。
トリガーガード:黒染めののちマットブラック焼付け塗装。
トリガー、バインディングポスト、ウェバーノブ、マイナス・スクリュー等のダイカスト小パーツ:ブラストブラック。
ブラストブラックとはブラスト研磨処理後に黒染めしたもので、以前よりマットで落ち着いた仕上がりが特徴である。
チャーターアームズ本体及びバレル:ブラックHWの素材色
ステアーマガジン及びハウジング:ブラックABSの素材色
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Based on the black-finished version of the Tomenosuke Blaster PRO Police Model famous for improving with every touch, the parts can be finished in the following way.

Steyr reciever & bolt hundle: black oxide finish then mat black baking paint finish.
Bolt (which can peep out from ejection port of reciever) : satin silver baking paint finish.
Blaster grip flame & LR cylinder cover & laser sight: gloss black baking paint finish.
The bottom face of grip end: mat black baking paint finish.
Trigger guard: black oxide finish then mat black baking paint finish.
Die cast parts (trigger, biding post, Steyr safety, cylinder latch & etc.): blast black finish (=blast polish processing then black oxide finish).
Charter Arms frame & barrel: skin color of black heavy weight plastic.
Steyr magazine housing & magazine: skin color of black ABS plastic.

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by tomenosuke_2006 | 2014-06-28 10:39 | 留之助ブラスター
留ブラPROリテイラー・エディション、始動
1挺だけスクラッチビルドされたプロップ・ガンを工業製品(モデルガン)化することの難しさについては、2010-05-01のポストに詳述したとおりである。
当時、店主も徳さんでさえ、モデルガン製造上の制約や専門的知識に乏しく、マルシン工業さんお抱えのフリーランスの設計担当者氏に、我々が持ち込んだ原型通りには製品化出来ないと言われれ、そういうものかと思うしかなかった。
しかし図面が上がるにつれ、留之助ブラスターが原型からかけ離れていくのを目の当たりにして、設計者氏とどれだけやりあったことか。
もっとも痛かったのは寸法や形状が変更されて金型の一部が造られたあとに、そこまで改変しなくてもよいことが判明し、200万円以上を金型修正に投じねばならなくなったことだった。
店主判断で当初の設計者氏には降板いただき、マルシン工業の川嶋社長に陣頭指揮をお願いして、留ブラPRO製作はいっきに進捗することになったのだ。
ヒーロー・モデルにはじまり、ポリス・モデル、ワーコン・モデル、組立てキットと新製品を出す度に、諦めていた個所の改修や新たに得られた情報を製品に反映させるべく、図面を引き直し、金型を弄ってきた。
そして一昨日、マルシン工業さんで山積みになった留ブラPROの金型を前に、川嶋社長、松本工場長、大谷設計主任、金型部門の元責任者で現在は専門会社を経営されていらっしゃる川上社長立合いのもと、残る27カ所の修正が可能かどうかの打合せをさせていただいた。
2014年は真の究極を目指す年になる。
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Tomenosuke Blaster PRO retailer edition start up.

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by tomenosuke_2006 | 2013-12-30 23:59 | 留之助ブラスター
留ブラPRO組立キット、金属パーツの仕様変更について
リクエスト・パーツの予約を募る際、2月16日のポストで「ジンクダイカストやアルミニウム・パーツはパーティングラインやバリ取りなどの整形、磨きが必要な素地状態での提供になる」とお知らせしましたが、組立キットも当然のことながら同じ仕様の予定でいました。
しかしジンクダイカスト製レシーバーのテストショットを手にして分かったのは、ブルーイングできる状態にまで仕上げようとすると、ある程度のスキルと相当の根気がいるということでした。
さらに鋭いエッジでケガをしないともかぎらない。
そこでマルシン工業さんにお願いして、そのままパーツを組んでもシルバーのブラスターが出来上がるくらい美しい仕上げで納品してもらうことにしました。
当然原価は高くなってしまうのですが、ついでにLEDユニットもマガジンに組み込み配線した状態、つまり完成モデルと同じものを同梱することにしました。
自分でコツコツと削ったり磨いたりハンダ付けするのを楽しみにしていらした方には申し訳ありませんが、どうぞご理解ください。
もちろんリクエスト・パーツも同様の磨きをかけた状態での納品となります。
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Originally we planned to provide zinc die-cast or aluminum parts for of the Tomenosuke Blaster Pro assembly kit as basis materials that needs some reshaping and polishing, such as elimination of parting line or deburring; but when we saw the test shot we realized that it requires a certain level of skill and considerable amount of patience to prepare it suitable to be gun blued on. Therefore we asked Marushin Kogyo to finish it beautifully enough that we could make a silver-colored blaster by simply assembling the parts as they are. Naturally the cost became higher but we also arranged that LED unit to be built in and wired within the magazine, meaning to be the same state as the finished the Tomenosuke Blaster Pro. You can look forward to it!

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by tomenosuke_2006 | 2013-03-23 22:12 | 留之助ブラスター
留ブラPRO組立キット、バインディングポスト改修図面
バインディングポスト(ライトカバー・ノブ)を改修するに当たり、先端ローレットの付け根に見える縦のスリットをどうするかで徳さんと話し合った。
あのスリットが意図的に削られたものなのか、それともキズなのか。
当初はスリットを入れないで、工作する人の判断にまかせようということで落ち着いていた。
が、本物のブラスターをハリウッド・オークションに取材した際の画像をさらに精査した結果、徳さんが面白いことを言い出した。
スリットは当初考えていたよりも浅く、やや下に向いているというのだ。
だったらそれをカタチにすべきだと提案し、徳さんの新発見を元にマルシン工業の大谷設計主任に挽き物工場用の図面の書き直しをお願いした。
さらにライトカバーに接する側のワッシャー状のパーツも、バインディングポストの形状変更にともない修正しなければならなくなった。
こちらのパーツは亜鉛ダイカスト製の鋳物のために、金型そのものをいじることになる。
さらにその金型は8点取り。
キットだけなら問題ないが、挽き物のバインディングポストに鋳物のワッシャーをセットして別売するためには、必要のない7点の小パーツが鋳造されてしまうということなのだ。
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1st drawing: It is re-drawn by Nobutaka Toku (aka Toku-san)'s observation which vertical slit at the bottom of roulette at the tip of the binding post is slightly looking down.
2nd drawing: According to the modification of the binding post, a washer-like part adjacent to light cover is designed again. Since this is a casted part, it requires mold modification.
3rd CG: Same as 2 drawings above, Mr. Otani design engineer of Marushin Kogyo drew this.
by tomenosuke_2006 | 2013-02-14 01:08 | 留之助ブラスター
留ブラPRO組立キット、バインディングポスト
実物のバインディングポストを元に、マルシン工業の大谷設計主任がライトカバー・ノブの図面と3D画像を出力してくださった。
レーザーサイトとともに、近日、挽き物工場で試作製作開始。
MORE PICS and INFOのリンクページに、以前のライトカバー・ノブの図面と3D画像を添付した。
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These drawing and the 3D image of the new right cover knob were done by Mr. Otani design engineer of Marushin Kogyo based on the real binding post.

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by tomenosuke_2006 | 2013-02-07 16:45 | 留之助ブラスター
留ブラPRO組立キット、レーザーサイト、その2
徳さんの新解釈を元に、マルシン工業の大谷設計主任が挽き物工場用の図面と3D画像を出力してくださった。
MORE PICS and INFOのリンクページに、以前のレーザーサイトの図面と3D画像を添付した。
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These drawing and the 3D image of the new laser sight were done by Mr. Otani design engineer of Marushin Kogyo based on the interpretation of Nobutaka Toku (aka Toku-san)'s.

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by tomenosuke_2006 | 2013-01-29 00:08 | 留之助ブラスター
留ブラPRO組立キット、打ち合わせ
川口市のマルシン工業さんにて、左から川島社長、大谷設計主任、徳さん。
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The first meeting for assembly kit of Tomenosuke Blaster PRO. From left to right, Mr.Kawashima president of Marushin Kogyo, Mr. Otani design engineer and model maker Nobutaka Toku (aka Toku-san).
by tomenosuke_2006 | 2013-01-17 23:55 | 留之助ブラスター
渡米まえにマルシン工業で打ち合わせ。
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A Meeting at Marushin industry before a visit to America.
by tomenosuke_2006 | 2011-11-04 21:53 | 留之助ブラスター