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高さ60センチ x 長さ1メートルの大味ゴジラ、5月上陸
面白そうだから、発注しちゃいました。
大きくて大味なのが魅力のアメリカンなモチャメーカーJakks Pacificから発売の、2014年5月16日にアメリカ公開(7月25日本邦公開)されるリブート版『ゴジラ』の、高さ60センチ x 長さ1メートルに達するGodzilla 2014 Movie 24-Inch Action Figure (ジャイアントサイズ・ゴジラ)のことであります。
留之助の路線とはやや外れる気もしますが、ま、洋物だし、デカいし、飛騨高山桜山八幡宮狛犬の顔みたいなので。
さっそく予約を受け付けようと思うんですが、この大きさだと運賃もバカにならない。
どんだけ上代に食い込むかはっきりしないままのプライシング、店主的にはサンフランシスコで大暴れするゴジラより怖いかも。
現在、アメリカでは先行発売版にプレミアがのっかり、ebayでは定価の3倍以上で取り引きされている模様。
当店には映画がアメリカ公開される5月ごろ、入荷いたします。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21772975/
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Although it deviates from Tomenosuke's palate, I decided to go ahead and order it because it grabbed our attention. It’s an giant size action figure from the “Godzilla” reboot, slated for release in the U.S. on May 16th. It’s got the big and bold feeling to it, the allure of an American toy. The resemblance to the komainu (shrine dogs) of Hachiman-shrine in Hida-Takayama is a bonus reason for the purchase.

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by tomenosuke_2006 | 2014-03-11 16:48 | チョイマモチャ
悪魔の赤ちゃんモチャ、発売開始
極少数の入荷。

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"It's Nearly Alive" has arrived.
by tomenosuke_2006 | 2014-02-25 20:38 | 商店入荷新着情報
50年代のB級哀愁モンスターがディフォルメされて
50年代アメリカの無責任な子供だましモンスターのくせに、あまりの情けなさゆえ、つい手を差し伸べたくなってしまうのは店主だけだろうか。
各キャラクターの生い立ちについてはYouTubeなど利用しながら2010年2月26日のポストで詳述したので、そちらをご参照いただくとして、愛しい。
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怖いもの知らずの映画投資家アレックス・ゴードン製作総指揮、B級映画の帝王ロジャー・コーマン監督の『原子怪獣と裸女』(1956年)の三ツ目ミュータント。
同じくアレックス・ゴードン製作、宇宙人と突然変異種専門エドワード・カーン監督の『海獣の霊を呼ぶ女』の女半魚人。
の上記2種が、イギリス人彫刻家Jamie D. Macfarlane(ジェイミー・D・マクファーレン)による熟練の技でチョイかわいくディフォルメされ、150個限定のポリストーン・レジン・スタチューとなって発売なのだ。
おっとそれから、パッケージの裏にはスーパー・コレクターで永遠のモンスター・マニアボブ・バーンズおじさんによる解説が載っているとか、早く読んでみたい。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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Jamie D. Macfarlane sculpted these fantastic fully licensed super-deformed version of wonderful Marty the Mutant from the movie "Day the World Ended" and Sea Creature from the movie "She-Creature". Both are 6 inches tall prepainted polystone resin statues and limited to 150 world wide. On the back of the box is a wonderful write-up about each monster and the movie, written by legendary Monster Kid, Bob Burns.
by tomenosuke_2006 | 2013-05-13 00:40 | Sci-Fi Classicモチャ
世界でいちばん馬鹿げたロウソク
留之助がお付き合いしている変なモノ作者の中でも、シリコンでかたどった本物そっくりの親指USBメモリーとかソーラー蓄電式巨大虫などを漠然と作っているStephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)ほど馬鹿げたアーティストはいないと、ここにいたって確信したのだった。
リック・ベイカーのスペシャル・メーキャップで有名な1977年のチープSF映画『溶解人間』の原題タイトルロールThe Incredible Melting ManにCandle(ロウソク)を掛け合わせたThe Incredible Melting Mandle(インクレディブル・メルティング・マンドル)を自宅脇のガレージ兼仕事場で完成させたのだ。
材質はロウ、タコ糸の芯が頭のてっぺんから足の裏まで通っているれっきとしたロウソク、なので火をつければ溶け出して、文字通り溶解人間を実演してくれるのだ。
点灯持続時間約3時間、無香料、ヘッダーカード付きポリバッグ入りでまもなく入荷する。
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Sculpted by Stephen W. Bell, molded, hand-cast in unscented red candle wax and polychromed in acrylic paints. Simply light the wick atop his head and watch him decompose. Melting sequence will terminate in three hours. And you get a pool of gore to keep as a memento when it's all over.

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by tomenosuke_2006 | 2013-01-29 15:15 | イマモチャ
エイリアン・ペイント最終段階
Pierre Rouzier(ピア・ルージーア)作エイリアン・ビックチャップの進捗情報である。
完成寸前、一部修正を残すのみ。
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Pierre Rouzier's Big Chap was almost completed. He had a brief opportunity to drop by the paint studio the other day to have a look at his creation. He had requested that some areas on the paint work to his punched up.

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by tomenosuke_2006 | 2013-01-11 22:07 | プロップ
エイリアン・ペイント第1段階
Pierre Rouzier(ピア・ルージーア)作エイリアン・ビックチャップの進捗情報である。
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Alien based paint phase-1 by Pierre Rouzier.
by tomenosuke_2006 | 2012-11-02 01:13 | プロップ
この迫力ある彫刻を見よ!
エンジニアっていうんですか、あの冒頭に出て来た筋肉男を見た時、すでに私の中では映画『プロメテウス』は終わっていた。
ラリー・コーエンの『悪魔の赤ちゃん』が大きくなったんじゃあるまいし、デザインの創意工夫に外れたこの映画は、近年稀に見る語るも空しいブロー成形映画なのだった。
リドリー・スコット監督を一躍有名にした『エイリアン』(1979年)は、同映画の原案者であり脚本家でありヴィジュアル・コンセプト・コンサルタントの故ダン・オバノンの作品だったと今更ながらに確信したのだった。
駆け出しの映画ジャーナリストだった店主は『エイリアン』公開前からそれを固く信じて、1979年の初夏、ハリウッドにオバノンを訪ねて、それはそれは壮絶なインタビューを繰り広げたものだった。
その模様はキネマ旬報1979年7月号の特集に詳しい。
とにかく『ブレードランナー』についても、いま一度、考え直す必要があるだろう、暇な時に。
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さてギーガーもロン・コッブもメビウス(故人)もいなければ、そのテイストさえ受け継いでいない『エイリアン』の前日譚『プロメテウス』はさておき、下の迫力ある正真正銘のエイリアン彫刻をご覧いただきたい。
あのすっとぼけたドラゴンVipor(ヴェイパー)の作者Pierre Rouzier(ピア・ルージーア)による原寸大のエイリアンなのだ。
公式にライセンスを得たエンターテイメント業界のための仕事だけれど、現時点では詳細は語れないという。
ちなみにヴェイパーのようなポリストーン・レジン製の小さなフィギュアの製作は彼の趣味のようなもので、実際はこんな大作をおもに手がけるプロの彫刻家なのだった。
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Please take a look at this intensive sculpture. This is a full-scale sized Alien by Pierre Rouzier, a creator of Vipor. It is a job for an entertainment industry that has acquired an official license, and the details cannot be explained as of now. Incidentally his hobby is creating small characters such as the Viper, but in reality he is a professional sculptor who mainly handles these masterpieces.

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by tomenosuke_2006 | 2012-10-30 13:14 | TV・映画・ビデオ
なくならないうちにどーぞ、モンスター・アナトミー・プリント
9月19日のポストで紹介したアトランタ在のアニメーターでイラストレーターで漫画家のBrad McGinty(ブラッド・マギンティ)によるSF怪獣大図鑑的 anatomy print series(解剖学プリント・シリーズ)から、プレデターとエイリアンとフェイスハガーの3点セットが届いた。
なので発売するのだ。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/18507890/
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The anatomy print series by Brad McGinty, an animator, illustrator, and comic book artist in Atlanta, are on sale here.
by tomenosuke_2006 | 2012-09-30 18:58 | 書店入荷新着情報
SF怪獣大図鑑的ポスター近日入荷
この絵を見て、一気に半世紀前の少年時代にタイムワープした。
年末になると1年分53冊の週刊少年マガジンを部屋の床に広げ、巻頭の特集記事をていねいに切り取り、スクラップするのが恒例だった。
とくにお気に入りはロボットやメカの透視図や怪獣の解剖図で、廃品回収に出すには忍びない。
そういう年に一度のイベントをいつごろまで続けたのか、ちょっと思い出せないけれど、引っ越しのドサクサに紛れて十数冊はあったスクラップブックがすべて散逸してしまい、なぜか母を責めたことだけは覚えている。
アトランタ在のアニメーターでイラストレーターで漫画家のBrad McGinty(ブラッド・マギンティ)による、ノスタルジックなタッチで描かれたSF怪獣大図鑑的anatomy print series(解剖学的プリント・シリーズ)がいい。
しかも日本語による一部意味不明なキャプションまで添えられて、これが笑える。
とりあえずプレデターとエイリアンとフェイスハガーの3点セットを留之助オンライン書店入荷新着情報で発売の予定だ、お楽しみに。
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Anatomy of the Xenomorph by Brad McGinty
230mm x 308mm

Looking at this illustration, I am transported back in time to my childhood half a century ago.
I had 53 issues of Shonen Magazine (the most oldest weekly comic magazine for boys in Japan) lined up underneath the floor of my room the end of every year, and my customary habit was to cut out the special features from the opening pages and keep them in a scrap book. My favorite in particular were the perspective views of the robot or mechanism and the anatomical charts of the Kaiju monsters, which are unbearable to take out to the recycle service. I don’t remember well how long I continued such annual event, but I do remember that more than ten of my scrapbooks had been scattered and lost in the confusion of the moving and I blamed my mother about that.

The anatomy print series by Brad McGinty, an animator, illustrator, and comic book artist in Atlanta, has a touch of illustrations done half a century ago. Furthermore, there are some unclear captions printed in Japanese, which made me smile. Anyways, I plan to sell a three-print set of Predator and Alien and Face Hugger at here. Please look forward to it.

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by tomenosuke_2006 | 2012-09-19 07:36 | ロウブロウアート
既報のモチャ類、せっせと発売開始。
商いそっちのけでTOYS HELP USや、チャリティ・イベントに方向転換したMonsters and Misfits(モンスターズ・アンド・ミスフィッツ=怪物と不適応者たち)展に熱中してるもんだから、回りからは事務局長のニックネームで呼ばれはじめた店主である。
が、マジで営業活動しないことには家賃や光熱水道費や給料や商店会費が払えない。
入荷した商品をさっさと売り出し、ひとりでも多くの皆さんに買っていただく(キャッシュに変える)、これ資本主義経済の絶対原則だし。
送られてきた荷物を開梱もしないで店先に積み上げたままじゃ、出入りもままならないし。
ということで留之助オンライン入荷新着情報をこまめにチェックされることをお勧めする。
とりあえずさっき、ハリウッドのアニメ監督Chris Sanders(クリス・サンダース)デザインのアロハ・メイリーの新色を売り出したので、どうぞよろしく。
素敵でお得なマニアッ君の4色セットなんかもある。
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マニアックのご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Maniac/
by tomenosuke_2006 | 2011-03-24 00:39 | 商店入荷新着情報