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アートデンカのハンドペイント・ミニ・フィギュアはどうだ。
去年の夏に紹介したARTDENKAの高さ5〜7センチのHELL-O-BASTARDS(ハロー・バスターズ=地獄のバッカモン)をやっと発売する。
コロコロの手のひらサイズにドクドクの着色、アートデンカ代表の塚谷諭君が手間暇惜しまずひとつずつ手塗りで仕上げた情熱作、どこから見ても才能の安売りじゃないでしょうかのご奉仕価格、4ヶセットでどうぞ。
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アートデンカの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/i41/
by tomenosuke_2006 | 2011-02-09 20:46 | 商店入荷新着情報
そろそろモーターボットとコンタクトしようと思う。
いまんところ、motorbot(モーターボット)の名前でカスタム・フィギュアやオリジナル・ミニフィギュアを発表する一部で人気のモチャ好きということぐらいしか知らない。
あと、テキサス州アレン在だと、どこかのニュースサイトで読んだような気がする。
カスタム作家としてデビューしたUKのDoktor Aが、いまでは世界中のメーカーから最高にスチームパンクな作品を発表する不動のアーティストになったように、モーターボットもそんな出世の気配が漂う。
んで、とりあえず店主がせっせと集めた彼のワンオフやらスーパーレアな手作りフィギュアを見てちょうだい。
こーゆーの、欲しいと思いません?
そのうち留之助で買えるようにするんで。
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ニンギョープロジェクト・カスタム

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メロー・カスタム

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5インチ・ラビット・カスタム

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▲オリジナル・ゼイリブ・ミニフィギュア


by tomenosuke_2006 | 2011-02-01 22:19 | イマモチャ
新製品ではないですが、新入荷です。
いまさら説明は不要ですよね、The MANIAC by Skwak(スコォク)。
留之助が扱った最初のMINDstyleモチャであり(http://tomesyoten.exblog.jp/6058563/)、kidrobotから彼のオイルスリック・ダニーが発売されたときにはマニアッ君とのカップリング販売が好評でした(http://tomesyoten.exblog.jp/12168395/)。
が、あのカラフルなマニアッ君にはSDCC2007だけで売られ、一般小売店にはけっして回ってこなかった幻のオイル・ギトギト版があったんです。
カラーウェイの存在を知ると、ついつい全色極めたくなってしまう店主としては、じつはギトギト版のひとつ、ブルー・ブラック版をeBayで見つけ、口に出すのもはばかれる途方もない値段で落札しておりました。
のに、この度、デッドストックの入荷が決まったんですよ、ちょっとクヤシー。
しかももうひとつのヘベレケなブラック版とともに、定価を割るお求め安い価格でご奉仕できることに。
ということで入荷数が決定次第、予約を募りたいと思ってます。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-27 18:30 | MINDstyle 新製品情報
きょうのダニー2010 - その17/Triclops Studio。
Triclops(トライクロプス)がデザインしたふたつのUKダニーを覚えてますか。
ひとつは雨のしずくに覆われたスケルトンヘッドの英国紳士風レイニー・ロンドン、もうひとつは口ひげが立派なチョコレート菓子風のT-A-S-H。
どちらも評判上々で、トライクロプスの名前を知るいいきっかけになりました。
が、彼らが縦横無尽な発想の持ち主にして遊び心満載のデザイン・チームだと判明したのは、エンダンジャード・シリーズの逆立ち乳牛を目の当たりにしたとき。
逆さまにして見栄えのするダニーなんですよ、かつてひとりもそんな子はいなかった、意表を突かれました。
そんな段々とハメを外すというか、日ごとに抑えが利かなくなるトライクロプスに拍手喝采しながら、今度、ダニーをデザインするとしたら、どんなのを出してくるんだろうと思っていたら、ついに2010で想像を絶するヤツをデザインしてくれました。
フルーツクレープのようなカラフルな色合いの中に、ありったけの気持ち悪さを詰め込んだZombny(ゾンビニー)ダニー、おいしそうなリビングデッド。
混入率が?/??っていうのはレアなのか、それほどでもないのか、大いに気になるところです。
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Daily Dunny 2010 – Day 17 -Triclops Studio ?/??
kidrobot USA Dunny 2010 Countdown Page→ http://sites.kidrobot.com/ds2010/

More: トライクロプス、徐々に変になる?
by tomenosuke_2006 | 2010-08-18 23:13 | kidrobot 新製品情報
アンドリュー・ベルの大作を発売します。
今週末、NYのToyQubeから通算何色目に当たるんだろう、オー・ノー・スシの限定イエロー版が発売される“変な生き物”作家のAndrew Bell(アンドリュー・ベル)だけれど、留之助書店でも特別な作品を発売します。
2005年にkidrobot NY店で開催された作品展『EXPEDITION 6』のために、アンドリューがパワー全開で描き下ろした縦6フィート(183センチ)の同名の大作が、この度、1/2にリサイズされて、200部だけ4色リトグラフで限定製作されたのです。
半分に縮小されたとはいっても、縦91.5センチはまだまだ堂々たる迫力ですから。
アンドリューにしか見えないパラレルワールドに巣くうモンスターたちを、日本の風景の中に見つけた傑作、血の色をした底なし沼のような空に、思わず吸い込まれそうになってしまいます。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/14730016/
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4c lithograph by Andrew Bell
Signed and numbered / Edition of 200
458mm x 914mm



More: 大きさはこんな感じです。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-07 18:00 | 書店入荷新着情報
こんな鉄砲のことを思い出しました + お宝?画像。
前回の留ブラPROの製作レポートでは30を超えるたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました。
改めてPROへの期待の大きさを知り、褌をギュウギュウに締め直した次第です。
さて、そのレポートで“生き物の気配”とか“生身の銃”とか、思いつくままに書きながら、直後、脳裏に浮かんだのはデイビッド・クローネンバーグ監督の1982年の映画『ヴィデオドローム』の銃、肉体の一部と化したワルサーPPKでした。
なので「留ブラPROには期待してますが、生き物になっちゃったら気持ち悪いなぁ」とコメントされた方も、あんな感じの銃を連想されたんだったらムリもないと思った次第です。
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『ヴィデオドローム』はメイクアップで6回もアカデミー賞を受賞し、ただいま公開中の『ウルフマン』に参加したスペシャルメイクのオーソリティー、リック・ベイカーが、メイクをはじめSFXプロップも監修したカルト映画です。
ちょうど店主がLAに住んでいたときの作品で、リックの工房に入り浸り、主演のジェームズ・ウッズのテストメイクにも立ち合ったりして、カナダでの撮影前のほとんどのリハーサルを見学しました。
同じころ、クローネンバーグその人にもインタビューできて、その縁で、名前だけではありますが映画に特別出演もしております。
そんなことより、リックの工房では自由に仕事の様子を撮影させてもらい、生身のPPKもいくつかのバリエーションをカメラに収めていたことを思い出し、コメントへのレスのついでにご覧いただこうと、昔の映画資料をしまい込んでいる箱やらロッカーを探し回ったのですが、これがなかなか見つからない。
出てきたのは上のパブリシティ用の35ミリ・スライドぐらいで、代わりに、店主が別の日にリックの工房で撮ったこんなのを見つけました。
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1982〜83年ごろ、ミュージックビデオ『スリラー』でマイケル・ジャクソンが演じたウルフマンの最終ステージの顔を彫刻するリック・ベイカー(上)と、その直前のステージのフォーム製メイクアップ・ピースの画像(下)です。
あのときマイケル・ジャクソンのライフマスク(石膏製の顔型)を見て、なんて顔の小さい人だろうと思ったものでした。

店主はCGやデジタルが台頭するよりはるかむかし、アナログでロウテクなSFXの時代に遊んだ過去の人です。
たとえばモンスターの顔に刻まれた彫刻刀のひと彫り、ひと筋から作者の情感が伝わるような作品を傑作と呼んでいました。
ひとことで言うなら、単なる固有の形をしたマテリアルではない、アイデンティティや作家性を有するもの、魂のこもった創作物を指します。
徳信尊さんによる留ブラの原型がまさしくそれで、彼の一心不乱の仕事振りを目の当たりにするにつけ、この傑作を殺してはいけない、工業製品化にともなうデザイン上の合理化はけっしてあってはならないと思うのです。
『ヴィデオドローム』の肉塊のような銃を持つジェームス・ウッズに、完成した原型を手にとり慈しむ徳さんの姿がダブってしまう。
原型は徳さんのからだの一部であり、血を分けた子どもでもあります。
大袈裟ではなく、生気の失せた留ブラPROなど毛頭造る気はありません。
現在、マルシン工業さんで図面の書き直し中、予定より2ヵ月の遅れ。
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by tomenosuke_2006 | 2010-05-10 01:31 | TV・映画・ビデオ
ジャンピング・ブレインのシークレット、また出た。
2個だけ単品注文された大阪のSKさんからも、画像添付のシークレット出たよレポートをいただきました。

本日、ジャンピング・ブレイン届きました!
レッドとシルバーです!!
うちの子もシークレットかしら。


その2個は榎本店長が選んで送ったのだけれど、もはや彼のゴッドハンド説は都市伝説化しつつあります。
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by tomenosuke_2006 | 2010-03-29 22:56 | 投稿画像
ジャンピング・ブレインのシークレット、出た。
留之助オンラインとポップアップ・ショップでは完売、本店の店頭でも1ケースを開けて単品売りしていたのですが、最後の4個目のひとつをお買い上げいただいた常連高校生の森本少年(改めゴア森本君)が、なんとシークレットを引き当てました。
たぶんクリアーだとは思ってましたが、こんなクリアーだとはね。
シルバーのラメ入りの外皮を透かして見ると、中に白濁の芯があるという生々しさ。
音に例えるなら“グニュグニュ”でしょうか、ソフビならではの芸が遺憾なく発揮されたシークレットにふさわしい逸品です。
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by tomenosuke_2006 | 2010-03-29 19:06 | イマモチャ
最近のエリックは。
Erick Scarecrow(エリック・スケアクロー)モチャをほとんど毎月のようにリリースしてきた去年とくらべたら、すっかり鳴りを潜めた感の留之助ではありましたが、生粋のエリック・ファンのみなさん、ご心配は無用に願います。
今後製作される限定レジン・フィギュアなどは、むかしのように留之助が専売させていただくことになりました。
その手始めが18インチのスーパ・マリア・オリジナルカラーだったんですが、ご予約のみなさん、もうじきお届けいたします。
だけでなく3種類のカラーウェイの中ではいちばんきれいなSDCC 2008会場限定のキッサキ・サンドストームと、その敵役の、去年12月にあっという間に売り切れたメデューサ・ブルックリン・ボアを、JR岐阜駅のポップアップ・ショップ用に特別に急送してくれました。
メデューサ・BBは初回限定のサイン入りアートプリントのオマケなし、代わりにキッサキともども通常価格での提供になります、つまりお安いってこと。
近日、留之助オンラインでも発売の予定です。
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それより本題はエリックの近況でした。
プライベート・コレクターのために高さ38センチの大作Hatch(ハッチ=上の画像)を製作し、3月中旬に原宿デザインフェスタで開催された『マークナガタと怪獣仲間2』の展示用に一時貸し出したり、27日からLAではじまった『ビックバディ・カスタムショー』に傑作(下の画像)を出品したりして、忙しくしています。
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とくに最近はプライベート・コレクターのための創作が増えたといいます。
たとえばこれ、Betty Luger(ベティ・ルーガー=下の画像)。
ホラー映画シリーズ『エルム街の悪夢』の呪われた主人公Freddy Kruger(フレディ・クルーガー)に敬意を表し、プライベート・コレクターのリクエストに応えて描き上げたばかりのコンセプト画です。
シワシワの干し柿のような顔をどこまでエリック風にかわいく立体化できるかがミソでしょうか。
プライベートとはいわず、ウチでも売ってみたいと交渉中。
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by tomenosuke_2006 | 2010-03-29 18:32 | イマモチャ
ジャンピング・ブレイン、いまから売り出します。
じつは3月決算ということもあり、ドンドン売ろう、売って好成績残して、銀行さんから留ブラPROの製作費の一部でもいいから融資してもらおう、の魂胆で、日曜からずっと“毎日新商品発売計画”を実施中だったのです。
で、土曜のミッドナイトセールのまえに、これ、いきます、先日ご紹介の2インチ(5センチ)ジャンピング・ブレイン
脳ミソ蛙君をこんなに縮めて、指先が欠けたりしないだろうかと心配してましたが、弾力のあるソフビ製で問題なし。
別パーツのキーチェーンの根元には細いネジが切ってあり、インストラクションにある約3カ所の取り付け位置の、どれか好きな場所に力づくでネジ込めばよい。
見本用に、ウチではいちばん気持ちよさそうな部位に、おっ立ててやりましたよ。
はじめはじっとがまんして痛みに耐えてたふうでしたが、そのうちに感極まったんでしょう、とうとう最後にはシッポのようなキーチェーンをつけたまま、ピョンピョン跳ねて行方不明になってしまいました。
きっといまごろ、入荷新着情報のあたりでひと休みしているかも。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/12375310/
by tomenosuke_2006 | 2010-03-26 23:30 | 商店入荷新着情報