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エイリアン・ペイント最終段階
Pierre Rouzier(ピア・ルージーア)作エイリアン・ビックチャップの進捗情報である。
完成寸前、一部修正を残すのみ。
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Pierre Rouzier's Big Chap was almost completed. He had a brief opportunity to drop by the paint studio the other day to have a look at his creation. He had requested that some areas on the paint work to his punched up.

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by tomenosuke_2006 | 2013-01-11 22:07 | プロップ
エイリアン・ペイント第1段階
Pierre Rouzier(ピア・ルージーア)作エイリアン・ビックチャップの進捗情報である。
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Alien based paint phase-1 by Pierre Rouzier.
by tomenosuke_2006 | 2012-11-02 01:13 | プロップ
この迫力ある彫刻を見よ!
エンジニアっていうんですか、あの冒頭に出て来た筋肉男を見た時、すでに私の中では映画『プロメテウス』は終わっていた。
ラリー・コーエンの『悪魔の赤ちゃん』が大きくなったんじゃあるまいし、デザインの創意工夫に外れたこの映画は、近年稀に見る語るも空しいブロー成形映画なのだった。
リドリー・スコット監督を一躍有名にした『エイリアン』(1979年)は、同映画の原案者であり脚本家でありヴィジュアル・コンセプト・コンサルタントの故ダン・オバノンの作品だったと今更ながらに確信したのだった。
駆け出しの映画ジャーナリストだった店主は『エイリアン』公開前からそれを固く信じて、1979年の初夏、ハリウッドにオバノンを訪ねて、それはそれは壮絶なインタビューを繰り広げたものだった。
その模様はキネマ旬報1979年7月号の特集に詳しい。
とにかく『ブレードランナー』についても、いま一度、考え直す必要があるだろう、暇な時に。
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さてギーガーもロン・コッブもメビウス(故人)もいなければ、そのテイストさえ受け継いでいない『エイリアン』の前日譚『プロメテウス』はさておき、下の迫力ある正真正銘のエイリアン彫刻をご覧いただきたい。
あのすっとぼけたドラゴンVipor(ヴェイパー)の作者Pierre Rouzier(ピア・ルージーア)による原寸大のエイリアンなのだ。
公式にライセンスを得たエンターテイメント業界のための仕事だけれど、現時点では詳細は語れないという。
ちなみにヴェイパーのようなポリストーン・レジン製の小さなフィギュアの製作は彼の趣味のようなもので、実際はこんな大作をおもに手がけるプロの彫刻家なのだった。
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Please take a look at this intensive sculpture. This is a full-scale sized Alien by Pierre Rouzier, a creator of Vipor. It is a job for an entertainment industry that has acquired an official license, and the details cannot be explained as of now. Incidentally his hobby is creating small characters such as the Viper, but in reality he is a professional sculptor who mainly handles these masterpieces.

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by tomenosuke_2006 | 2012-10-30 13:14 | TV・映画・ビデオ
なくならないうちにどーぞ、モンスター・アナトミー・プリント
9月19日のポストで紹介したアトランタ在のアニメーターでイラストレーターで漫画家のBrad McGinty(ブラッド・マギンティ)によるSF怪獣大図鑑的 anatomy print series(解剖学プリント・シリーズ)から、プレデターとエイリアンとフェイスハガーの3点セットが届いた。
なので発売するのだ。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/18507890/
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The anatomy print series by Brad McGinty, an animator, illustrator, and comic book artist in Atlanta, are on sale here.
by tomenosuke_2006 | 2012-09-30 18:58 | 書店入荷新着情報
SF怪獣大図鑑的ポスター近日入荷
この絵を見て、一気に半世紀前の少年時代にタイムワープした。
年末になると1年分53冊の週刊少年マガジンを部屋の床に広げ、巻頭の特集記事をていねいに切り取り、スクラップするのが恒例だった。
とくにお気に入りはロボットやメカの透視図や怪獣の解剖図で、廃品回収に出すには忍びない。
そういう年に一度のイベントをいつごろまで続けたのか、ちょっと思い出せないけれど、引っ越しのドサクサに紛れて十数冊はあったスクラップブックがすべて散逸してしまい、なぜか母を責めたことだけは覚えている。
アトランタ在のアニメーターでイラストレーターで漫画家のBrad McGinty(ブラッド・マギンティ)による、ノスタルジックなタッチで描かれたSF怪獣大図鑑的anatomy print series(解剖学的プリント・シリーズ)がいい。
しかも日本語による一部意味不明なキャプションまで添えられて、これが笑える。
とりあえずプレデターとエイリアンとフェイスハガーの3点セットを留之助オンライン書店入荷新着情報で発売の予定だ、お楽しみに。
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Anatomy of the Xenomorph by Brad McGinty
230mm x 308mm

Looking at this illustration, I am transported back in time to my childhood half a century ago.
I had 53 issues of Shonen Magazine (the most oldest weekly comic magazine for boys in Japan) lined up underneath the floor of my room the end of every year, and my customary habit was to cut out the special features from the opening pages and keep them in a scrap book. My favorite in particular were the perspective views of the robot or mechanism and the anatomical charts of the Kaiju monsters, which are unbearable to take out to the recycle service. I don’t remember well how long I continued such annual event, but I do remember that more than ten of my scrapbooks had been scattered and lost in the confusion of the moving and I blamed my mother about that.

The anatomy print series by Brad McGinty, an animator, illustrator, and comic book artist in Atlanta, has a touch of illustrations done half a century ago. Furthermore, there are some unclear captions printed in Japanese, which made me smile. Anyways, I plan to sell a three-print set of Predator and Alien and Face Hugger at here. Please look forward to it.

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by tomenosuke_2006 | 2012-09-19 07:36 | ロウブロウアート
既報のモチャ類、せっせと発売開始。
商いそっちのけでTOYS HELP USや、チャリティ・イベントに方向転換したMonsters and Misfits(モンスターズ・アンド・ミスフィッツ=怪物と不適応者たち)展に熱中してるもんだから、回りからは事務局長のニックネームで呼ばれはじめた店主である。
が、マジで営業活動しないことには家賃や光熱水道費や給料や商店会費が払えない。
入荷した商品をさっさと売り出し、ひとりでも多くの皆さんに買っていただく(キャッシュに変える)、これ資本主義経済の絶対原則だし。
送られてきた荷物を開梱もしないで店先に積み上げたままじゃ、出入りもままならないし。
ということで留之助オンライン入荷新着情報をこまめにチェックされることをお勧めする。
とりあえずさっき、ハリウッドのアニメ監督Chris Sanders(クリス・サンダース)デザインのアロハ・メイリーの新色を売り出したので、どうぞよろしく。
素敵でお得なマニアッ君の4色セットなんかもある。
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マニアックのご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Maniac/
by tomenosuke_2006 | 2011-03-24 00:39 | 商店入荷新着情報
アートデンカのハンドペイント・ミニ・フィギュアはどうだ。
去年の夏に紹介したARTDENKAの高さ5〜7センチのHELL-O-BASTARDS(ハロー・バスターズ=地獄のバッカモン)をやっと発売する。
コロコロの手のひらサイズにドクドクの着色、アートデンカ代表の塚谷諭君が手間暇惜しまずひとつずつ手塗りで仕上げた情熱作、どこから見ても才能の安売りじゃないでしょうかのご奉仕価格、4ヶセットでどうぞ。
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アートデンカの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/i41/
by tomenosuke_2006 | 2011-02-09 20:46 | 商店入荷新着情報
そろそろモーターボットとコンタクトしようと思う。
いまんところ、motorbot(モーターボット)の名前でカスタム・フィギュアやオリジナル・ミニフィギュアを発表する一部で人気のモチャ好きということぐらいしか知らない。
あと、テキサス州アレン在だと、どこかのニュースサイトで読んだような気がする。
カスタム作家としてデビューしたUKのDoktor Aが、いまでは世界中のメーカーから最高にスチームパンクな作品を発表する不動のアーティストになったように、モーターボットもそんな出世の気配が漂う。
んで、とりあえず店主がせっせと集めた彼のワンオフやらスーパーレアな手作りフィギュアを見てちょうだい。
こーゆーの、欲しいと思いません?
そのうち留之助で買えるようにするんで。
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ニンギョープロジェクト・カスタム

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メロー・カスタム

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5インチ・ラビット・カスタム

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▲オリジナル・ゼイリブ・ミニフィギュア


by tomenosuke_2006 | 2011-02-01 22:19 | イマモチャ
新製品ではないですが、新入荷です。
いまさら説明は不要ですよね、The MANIAC by Skwak(スコォク)。
留之助が扱った最初のMINDstyleモチャであり(http://tomesyoten.exblog.jp/6058563/)、kidrobotから彼のオイルスリック・ダニーが発売されたときにはマニアッ君とのカップリング販売が好評でした(http://tomesyoten.exblog.jp/12168395/)。
が、あのカラフルなマニアッ君にはSDCC2007だけで売られ、一般小売店にはけっして回ってこなかった幻のオイル・ギトギト版があったんです。
カラーウェイの存在を知ると、ついつい全色極めたくなってしまう店主としては、じつはギトギト版のひとつ、ブルー・ブラック版をeBayで見つけ、口に出すのもはばかれる途方もない値段で落札しておりました。
のに、この度、デッドストックの入荷が決まったんですよ、ちょっとクヤシー。
しかももうひとつのヘベレケなブラック版とともに、定価を割るお求め安い価格でご奉仕できることに。
ということで入荷数が決定次第、予約を募りたいと思ってます。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-27 18:30 | MINDstyle 新製品情報
きょうのダニー2010 - その17/Triclops Studio。
Triclops(トライクロプス)がデザインしたふたつのUKダニーを覚えてますか。
ひとつは雨のしずくに覆われたスケルトンヘッドの英国紳士風レイニー・ロンドン、もうひとつは口ひげが立派なチョコレート菓子風のT-A-S-H。
どちらも評判上々で、トライクロプスの名前を知るいいきっかけになりました。
が、彼らが縦横無尽な発想の持ち主にして遊び心満載のデザイン・チームだと判明したのは、エンダンジャード・シリーズの逆立ち乳牛を目の当たりにしたとき。
逆さまにして見栄えのするダニーなんですよ、かつてひとりもそんな子はいなかった、意表を突かれました。
そんな段々とハメを外すというか、日ごとに抑えが利かなくなるトライクロプスに拍手喝采しながら、今度、ダニーをデザインするとしたら、どんなのを出してくるんだろうと思っていたら、ついに2010で想像を絶するヤツをデザインしてくれました。
フルーツクレープのようなカラフルな色合いの中に、ありったけの気持ち悪さを詰め込んだZombny(ゾンビニー)ダニー、おいしそうなリビングデッド。
混入率が?/??っていうのはレアなのか、それほどでもないのか、大いに気になるところです。
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Daily Dunny 2010 – Day 17 -Triclops Studio ?/??
kidrobot USA Dunny 2010 Countdown Page→ http://sites.kidrobot.com/ds2010/

More: トライクロプス、徐々に変になる?
by tomenosuke_2006 | 2010-08-18 23:13 | kidrobot 新製品情報