バレンタインデーの2月14日(火)、午後2時、Lady Butterfly Cherry Pink edition(チェリー・バタフライ)の発売だ。
右の"LADY AIKO'S BUTTERFLY"バナーからレディ・バタフライ専用ページへお進みください。 発売日当日の定刻に専用注文フォームへリンクします。 ![]() ![]() ![]()
これがAiko作、Lady Butterfly Sculptureの第3弾Cherry Pink editionの、店主イチ押しのアングルなのである。
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極寒の飛騨高山を訪れバレンタインデーに発売するLady Butterfly Sculptureの新作を仕上げるのが、Aikoさんの年中行事になったような気がする。
3番目のレディ・バタフライのカラーは淡いチェリー色、DICのカラーサンプルでいうところの24番で本体の下塗りをすませ、約束どおり、透明レジンでキャストした羽はそのままにしておいた。 これまでの1色ベタ塗りとは異なるレディ・バタフライにしたいと、Aikoさんから言われていたからだった。 で、彼女が選んだのは極薄のホワイトと透けて見えるレッド。 さすがの仕上がりに舌を巻いた。 柔らかで、軽やかで、甘い香りを残し、遠くへ飛んでいってしまいそうなチェリー・バタフライが完成した。 ![]() ![]() ![]() ![]()
Aikoさんと留之助商店のジョイント・プロジェクト、Lady Butterfly Sculpture Black versionの発売日が目前に迫りました。
ご存知の方も多いでしょうが、すでにレディ・バタフライ・ブラックは留之助オンライン商店入荷新着情報にリスト済みです。 そのOrder Formボタンは、当ブログ右側の"LADY AIKO'S BUTTERFLY"のバナーの先にあるレディ・バタフライ専用ページにリンクされています。 発売日当日はそのページにある"専用注文フォーム"ボタンよりお申し込みください。 おかげさまで海外のアート・トイ系ニュース・サイトでも軒並み紹介いただいてます。 ClutterMagazine.com→http://www.cluttermagazine.com/news/2011/09/lady-butterfly-lady-aiko Jeremyriad.com→http://www.jeremyriad.com/blog/beyond-toys/art-multiples/black-lady-butterfly-by-aiko/ PlasticAndPlash.com→http://plasticandplush.com/2011/09/tomenosuke-x-lady-aiko-lady-butterfly-black-version.html SpankyStokes.com→http://www.spankystokes.com/2011/09/black-lady-butterfly-sculpture-by-lady.html Toysrevil.com→http://toysrevil.blogspot.com/2011/09/aikos-lady-butterfly-sculpture-for.html VinylPuls.com→http://www.vinylpulse.com/2011/09/lady-aiko-x-tomenosuke-lady-butterfly-black-915.html#more ![]() The 10" tall resin figure is limited to only 10 pieces world wide, it comes with beatiful cylinder packaging, and can be picked up HERE for $550 each. Please don't miss on this, the first colorway sold out in seconds. Sekaidokei (World Clock)→http://www.sekaidokei.com/ More: レディ・バタフライ・ブラックの追加画像はこちら。
留之助ブラスターのパッケージ・アートでお馴染みのNY在の日本人アーティストAikoとのジョイント・プロジェクト、Lady Butterfly SculptureのBlack versionが遂に完成した。
これは留之助商店がはじめてプロデュースするアート・トイの、それぞれ10個ずつ、5つのカラーウェイからなるシリーズの2作目で、最初のSilver versionは去る2月14日のバレンタインデーに発売され、瞬く間にソールドアウトになった。 その直後から次回作についての問い合わせを数多くいただいたが、なかなか確かな返事ができないでいた。 なぜなら、けっして売り急がないという、Aikoさんとの約束があったから。 彼女が帰国した際に飛騨高山を訪ね、半完成品を1点ずつ入念に検品し、必要に応じて自ら修正を加え、磨き、入魂して仕上げる。 つまり彼女が帰国しないことにはレディ・バタフライは完成しないわけで、今年はこのブラックで打ち止めなのだ。 ![]() 極小のラメがほのかに反射する深い色合いのレディ・バタフライ・ブラック、発売日などの詳細につきましては続報をお待ちください。 ![]() Six months after that, late in August, the artist Aiko returned to Japan, visited Hida-Takayama, carefully inspected the second version piece by piece in the atelier of Tomenosuke-syoten, modified partly, inspired her soul into them, and completed them; namely, they are the Black version. This Lady Butterfly Sculpture has a tasteful color with slight reflection by ultrasmall silver lame. It is expected to go on sale around in the middle of this month.
一度は塗装も済み、4〜5月に販売しようと計画していたレディ・バタフライのブラック版だったけれど、パーツ接合部の僅かな段差や隙間が気になりはじめたら居ても立ってもいられず、全面改修することに。
榎本店長と助っ人の中谷さんがもう一度1体ずつポーリッシュし、塗装職人の桂川さんがラメ入りのウレタン塗料を再調合して仕上げる。 さらに羽根の微妙なディテールが先の塗装でやや損なわれたように思え、RCベルグさんにムリヤリお願いしてAPを含むたった10数点分だけ抜き直してもらい、同じく桂川さんがギリギリの薄さで塗装する。 途中、Monsters and Misfits展やTOYS HELP USチャリティ・セールの運営で時間が喰われ、なかなかレディ・バタフライに没頭することができず、完成したのはついきのうの日曜日。 これでやっとアイコさんにスタンバイの連絡ができるというものだ。 細かいラメが深い黒の中で反射するレディ・バタフライの新色、発売日迫る。 ![]()
As a joint project of Tomenosuke-syoten and Lady Aiko, a Japanese artist residing in New York, the art figures are now completed.
The figures are the complete three-dimentional version of Aiko's original artwork, Lady Butterfly. The entire production process, including the package manufacturing, was conducted around the famous art and craft city Hida Takayama, where Tomenosuke-syoten is located. In late January, Aiko came all the way from New York to visit the production site and did the final finish of Silver version, which will be on sale on the Valentine's Day. Orders are taken at the following website.→http://www.tomenosuke.com/ladyaiko/# ![]() ついにレディ・アイコ作、留之助商店初プロデュースのアート・フィギュア、レディ・バタフライ・シルバー版10個限定の発売日が迫って来た。 ご注文はアイコさん特製の右のバナーからレディ・バタフライ専門ページへどうぞ。 ![]() ![]() ![]() ![]() ▲アイコさんと店主/Aiko and I at Tomenosuke Workshop 7ヵ月目にして、やっとこの日を迎えることができた。NY在の日本人アーティストレディ・アイコさんといっしょに進めてきた留之助商店初のアート・フィギュア、レディ・バタフライ(限定100体のうち一般販売分50体)入魂の儀。 アイコさんのシンボル・キャラクターを、とにかくMade in Japanにこだわり抜いて立体化したソリッド・レジン作品に、作者アイコさんのハートとソウルを目一杯吹き込んでもらい最後の仕上げとするのだ。 ![]() ▲原型 Original Sculpture アイコさんが立川市にアトリエのある彫刻家阿部順之介さんと付きっきりで原型を仕上げたのが去年の6月末、静岡市のRCベルグさんが13個に分割されたソリッド・レジンのパーツを100体分届けてくれたのが8月末。下呂温泉の自動車板金工場の塗装職人さんに仮組をあずけ、ラメ入りブラック版の塗装テストをしてもらう一方で、閉店後の留之助商店3階の工房では榎本店長と助っ人の中谷さんが最初の25体をせっせと組み立てる。 パーツを磨き、パーツ接合部の溝をパテで埋め、美しくシームレス化するのにおよそ1ヵ月を要した。 ![]() ▲レジン・パーツ Resin Parts さらに同時期、アイコさんデザインのパッケージの試作が飛騨高山の専門工場ヒダシキで繰り返されていた。銀の箔押しの技術的な問題に直面しながら、次々にアイコさんから新しいアイディアがもたらされ、いったい何種類の校正刷りを出してもらったことか。 最後には箔押しだけを新潟市の印刷会社が請け負うこととなり、校了するまでに3ヵ月を費やした。 そのころには別の25体の組み立ても済み、2番目のカラーウェイ、シルバー版も完成していたのだった。 ![]() ![]() ![]() ▲パッケージ・グラフィックの変遷/Transition of Package Graphic ![]() ▲最終デザイン/The Final Design いまでは留之助商店が一般販売する5色各10体のうち、3色30体が完成し、その第1弾として白銀の高山にふさわしいシルバー版を2月14日のバレンタイン・デーにデビューさせることが決まった。アイコ入魂のレディ・バタフライ、作品の詳細は追ってお伝えする。 ![]() ▲アイコさん撮影/Photo by Aiko More: レディ・アイコ・サイン会。
ここずーっと、当店取り扱いモチャの紹介に明け暮れ過ぎて、ついついそれ以外の、たとえば仲良くさせていただいてるアーティストさんの作品展情報などをお知らせするのを怠っていました。
とにかくLAはラブレア・アヴェニューのMERRY KARNOWSKY GALLERYで7月31日から開催中のVIVID FICTION展のオンライン・ギャラリーへどうぞ。 →http://mkgallery.com/index.php Aikoさんと、水野純子さんと、Samuel Lowder(サミュエル・ローダー)氏の、それぞれdebauchery(デバウチェリー=享楽・悦楽)、deranged(デレンジド=気が狂ってる)、dynamite(ダイナマイト=だいなまいと)というタイトルの、三者三様の個展が同時開催されて、何とも贅沢な、その総称がヴィヴィッド・フィクションというらしいです。 ![]() それが最近やっと届き、きょう組立見本を塗装職人さんに見てもらいながら、今後の段取りを決めた次第。 それと、Aikoさんには留ブラPROのパッケージ・デザインを今度は3種類、お願いしているんですよ。 ![]() < 前のページ次のページ >
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