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Keith Poonのもうひとつの大作カスタム。
Ashley Wood(アシュレイ・ウッド)と3Aファンには見逃せない最初の公式3A・カスタム・トイ・アート・ショー『I Am Legion』(アイ・アム・レギオン)がSFの1AM Galleryではじまった。
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で、そこにミッキーやドナルドをゾンビに化けさせたKeith Poon=Keithing(キーシング)の天地40インチ(1メートル強)もある大作が展示される。
Botの頭と十二神話シリーズの胴体を合体させ、キース流ウェザリングを施したThe Bot Warrior(ザ・ボット・ウォーリア)、欲しい人には仲人承ります、右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。
ちなみに一昨日、希望者を募りましたハロウィン・カスタムの受け付けは終了させていただきます。
お申し込みのみなさまは、作品到着まで楽しみにお待ちください。
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Keithing created The Bot Warrior for the 3A "I Am Legion" show at 1AM Gallery, stands at 40".
by tomenosuke_2006 | 2011-10-31 11:59 | イマモチャ
チャイニーズ・ニューイヤー記念ドラゴン・ウォーリア予約受付中。
Keith Poon(キース・プーン)がカスタム・ペイントしたレッド・ドラゴン・ウォーリアが8個だけ売り出される。
当店に2個入荷の予定、希望者は右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。
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by tomenosuke_2006 | 2011-02-11 23:59 | イマモチャ
NYCC 2010現地リポート-4/ToyQube。
ToyQubeではお約束のふたつのモチャをピックアップする。
NYCC 2010会場と、あとはクイーズの中華街フラッシング(37-06 Prince Street, Flushing, NY 11354 )にある彼らのショップとオンラインでしか売らない、つまり普通には卸売りしない新作2種を、送ってもらうより、現地でさっさと精算して持ち帰った方が早いから。
というのもオーナー&デザイナーのKeith Poon(キース・プーン/左端)って、ムリを利いてくれるいい人なんだけれど、事務処理がゆっくりすぎるのが玉にキズなんだよね。
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キースとはSDCC 2009以来、ToyQubeファミリーとは2年ぶりの再会である。
ベビー・シャーキーは吊り目のブラック(150個限定)のほかに、垂れ目のグレイ(150個限定)も作られていて、荷物が倍になってしまった。
一方、“十二神話”と命名された十二支シリーズの第1弾、ドラゴン・ウォーリア(50個限定)は、その独特のオリエンタリズムで西欧人のウケがすこぶるよく、キースから3つまでなら回せると言われたのだった。
とにかく商売繁盛でおめでとう。
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by tomenosuke_2006 | 2010-10-11 23:59 | 商店入荷新着情報
Keith Poon改め、Keithing、ひさしぶりの登場です。
NYの懇意にしているモチャ・アーティストといえば、エリック・スケアクローのほかにもkaNOとかKeith Poon(キース・プーン)がいたけれど、kaNOはワーナー・ブラザーズにヘッドハンティングされてLAに移り住み、現在はTVアニメBatman: The Brave and the Boldのキャラクター・デザイナーとして活躍中だ。
もちろんモチャの仕事も続けていて、Kuso Vinylから来年あたり新作を出す予定。
で、3人目のキース・プーンといえばショップ&メーカーToyQubeのオーナーにして、シャーキー・シリーズの生みの親であり、kaNOのハイ-デフもプロデュースしたとってもいいヤツ。
最近ではアーティストKeithing(キーシング)の名前で創作活動に余念がない。
そんなキーシングもNYCC 2010に照準を合わせてソフビとレジンの新作を2点、準備しているのだ。
どちらも一般小売店への卸売りの予定はなく、NYCC会場と彼のショップと、あと留之助だけが販売するのだけれど、これって、いいことだと思いませんか。
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上の画像がソフビの新作5-inch Baby Sharky(ベビー・シャーキー)150個限定、青い瞳が愛らしいです。
シャーキーやハンマーヘッドがそうだったけれど、まず最初にキーシングがブラック基調のオリジナルをこしらえ、そのあとコジックさんたちがスキン・デザインする予定だ。
じつはハンマーヘッドがカスタム用のプラットホームにしてはややクセがあり、その反省もこめてデザインしやすいようベビー・シャーキーは生まれた。
ズングリムックリで極端な突起がなく、これだったらどんな料理にも合いそうだ。
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キーシング渾身のレジン作品が、英語で“The Myth Warrior”(戦士の神話)、中国語で“十二神話”と命名された十二支シリーズの第1弾、“龍”である。
甲で身を固めたドラゴンヘッドの武者、チャイニーズ・アメリカンの彼らしい作品で、デザインから仕上げまですべてひとりでこなしている。
高さ10インチ(25センチ)の素焼きテラコッタ風、50個限定でシリアルナンバーとサインが入り、専用の木箱に収められる。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-24 09:23 | イマモチャ