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待望の2001年フィギュア、3月下旬入荷
Official "2001: A Space Odyssey" 1/6 action figure

ちょうど1年前に予約を募り、早々に入荷分が完売した赤色の宇宙服を着たキア・デュリア黄色の宇宙服を着たゲイリー・ロックウッドですが、やっと3月下旬にアメリカの配給元から出荷されることになりました。
ご予約のみなさま、お待たせして申し訳ございませんでした。
お待ちいただいた甲斐あり、当店に入荷するのはワーナーブラザースが映画タイトルの使用を許諾したライセンス商品で、先頃フライング出荷されたプチ・ブートレグ版とは異なります。
つまり既報のような、俳優との肖像権契約だけで製品化するという強引な手法を払拭、天下晴れての堂々たる公式『2001年宇宙の旅』モチャが届く訳であります。
なので、赤色の宇宙服を着たキア・デュリアは『2001年宇宙の旅』デイブ・ボウマン博士ディスカバリ−宇宙飛行士1/6スケール・フィギュアに改められ、黄色の宇宙服を着たゲイリー・ロックウッドも『2001年宇宙の旅』フランク・プール博士ディスカバリ−宇宙飛行士1/6スケール・フィギュアとなるのでした。
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全身40カ所以上の可動、スキンテクスチャーによるリアルな肌質、ディスプレイ時に安定する足首ジョイントを搭載した素体はファイセンリミテッド製。
頭部は劇中のキア・デュリア、もしくはゲイリー・ロックウッド本人を基に造型。
着脱可能な宇宙服、酸素タンク、フロント・コントロール・ユニット、接続ホース装着のヘルメットなど、ディテールに拘り抜いたコスチュームとアクセサリーは瞠目ものなのだ。
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Heads: 1960's likeness to actor Keir Dullea and Gary Lockwood.
Body (jointed male body): 3D Cad computer designed. Over 40 points of articulation. Posing hands. Carefully painted skin texture. Made of extremely durable plastin (PVC & ABS). Leg & ankle joints for extra stability.
Accessories: Oxygen tank. Front control unit. Space helmet with connecting hoses. Metal connectors rings. Glove hands.
Clothes: Removable astronaut suit. Space boots.
Standd w/ printed logo. Full color packaging.

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by tomenosuke_2006 | 2016-02-14 19:19 | Sci-Fi Classicモチャ
2001年宇宙の飛行士、入荷遅延のお詫び
Arrival is behind schedule

当初の予定なら、とっくに届いていいはずの赤色の宇宙服を着たキア・デュリア黄色の宇宙服を着たゲイリー・ロックウッドだけれど、アメリカの配給元から出荷が2016年の上四半期に前倒しになったという連絡があった。
もしかしたらこの企画、キャンセルになるのではないかと内心、不安なんである。
いくら俳優との肖像権契約をクリアしたとはいえ、もろ2001年の宇宙服だもの、クレームが出ない方がおかしいと思いませんか。
フレッシュ・ゴードン・ピストルじゃ、あるまいし。
とにかくご予約のみなさまには、いましばらくご辛抱いただきたくお願い申し上げます。
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We have been trying to get information from the distributor about he arrival time on the Lockwood and Dullea figures. The revised arrival date is 1st Quarter 2016. As soon as we receive absolute confirmation of this, we will go ahead and bill your deposit, which we have not charged yet. We will keep you (customer who has orderd) apprised.
by tomenosuke_2006 | 2015-11-04 19:06 | Sci-Fi Classicモチャ
当然、デビッド・ボーマン船長も
1/6th Scale Keir Dullea in "2001: A Space Odyssey"

木星、そして無限の宇宙の彼方へ。
この人がいなければ『2001年宇宙の旅』は語れない。
"キア・デュリアのレッド・ディスカバリー・アストロノーツ・1/6・デラックス・アクション・フィギュア"。
深紅の宇宙服のデビッド・ボーマン船長も同時入荷する。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22801668/
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Amazing figure of Keir Dullea as an astronaut! Highly detailed 1960s head sculpt of the actor with carefully painted skin texture. Measures 12-inches tall. Seamless Phicen body features over 40 points of articulation!
by tomenosuke_2006 | 2015-02-11 00:00 | Sci-Fi Classicモチャ
2001年のフランク・プール飛行士、完璧フィギュア化
1/6th Scale Gary Lockwood in "2001: A Space Odyssey"

『2001年宇宙の旅』(1968年)と聞いて、心躍る世代にぜひご購入いただきたいのですが。
で、この人形をゴチョゴチョいじって、あの映画を観た時のウブだった自分を思い出してほしいのですが。
宇宙船や空飛ぶ円盤は糸で吊って撮影するものだと信じて疑わなかった時代、2001年を観て「どこの宇宙でロケしたんだろう?」と真剣に思ったものである。
のまえに「あんなに大勢の猿を、どうやって調教したんだろう?」と悩んだりしたのだった。
そういうオールドファンはもちろん、CGIで何でもありが当たり前の君たちにも、このカッコよさを、おすそわけなのだ。
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これはHAL 9000の反乱で真空宇宙の彼方に投げ出されてしまうディスカバリー号悲劇の乗組員、黄色の宇宙服を着たフランク・プール飛行士のじつに精巧な1/6アクションフィギュアなのである。
ただしライセンスの関係で映画の題名はおろか、キャラクター名さえ商品には使えない、代わりに俳優さんと肖像権契約して出来たギリギリ巧妙なモチャなのである。
商品名は、だから"ゲイリ-・ロックウッドのイエロー・ディスカバリー・アストロノーツ・1/6・デラックス・アクション・フィギュア"。
SF映画史上、最高に洗練された宇宙服を完璧に再現したのはGo Hero、近日入荷のロケットマンのメーカーだから大船に乗ったつもりで買いに行きましょう。
入荷は7月ごろ、ただいま予約受付中。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22801665/
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Amazing figure of Gary Lockwood as an astronaut! Highly detailed 1960s head sculpt of the actor with carefully painted skin texture. Measures 12-inches tall. Seamless Phicen body features over 40 points of articulation!
by tomenosuke_2006 | 2015-02-10 00:00 | Sci-Fi Classicモチャ
1930年代フラッシュ・ゴードンの専用機
Rocketship resin kit from "Flash Gordon's Trip to Mars" (1938)

『月世界の女』(1928年)の月探検ロケットと『火星探険』(1950年)のロケットシップX-Mに次ぐ、"すっごいマイナーなSFプラモ・シリーズ"の第3弾である。
製品名は上記の英語タイトルどおり、元オリンピック水泳選手のハリウッドスター、バスター・クラブ主演で作られた最低予算スペース・オペラ、フラッシュ・ゴードン・シリーズ全3作の内の2作目=邦題は『火星地球を攻撃す』(1938年)のヒーローシップ、ということになっている。
けれどこのシリーズの2作目以降はライブアクションのみ撮り下ろしで、SFXシーンはすべて1作目の『超人対火星人』(1936年)のものを流用するという徹底した低予算仕立て、だからヒーローシップも全シリーズを通じてまったく同じなのだった。
さらに突っ込むと、経緯は謎なのだけれど、ユニバーサル映画のこのシリーズには1930年のフォックス製SFミュージカルにして華麗な近未来デザインで名作の誉れ高い『50年後の世界』のミニチュアやプロップがリサイクルされていて、なんとフラッシュ・ゴードンのヒーローシップも『50年後の世界』に登場した火星探険ロケットなのだった。
と、まぁ、古き良き時代のお話はこれくらいにして、この精巧なレジンキットのスケールは1/72、長さ23センチ、26個のパーツで構成され、出荷は4月ごろになる。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22706369/
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"Flash Gordon" starring Olympic swimming medal winner Buster Crabbe was the first cinematic treatment of Alex Raymond's intrepid space hero who debuted in comic form in 1934. Distributed by Universal Studios. The production recycled numerous sets and props from earlier movies, including the hero-ship, which was originally the "Mars Wing" from the 1930 sci-fi musical comedy "Just Imagine." This kit Flash Gordon's rocketship will be made with resin, 1/72 scale, 26 pieces of parts and 9 inches long.

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by tomenosuke_2006 | 2015-01-04 00:00 | Sci-Fi Classicモチャ
すっごいマイナーなSFプラモの2機目、発射
Rocketship X-M from "Rocketship X-M" (1950)

最近の映画界はどーだか知らないけれど、むかしはよくありました。
大作映画の製作情報をいち早く知ったプロデューサーが、類似作を低予算で素早くこしらえて抜け駆け公開するってやつ。
深作欣二監督の『宇宙からのメッセージ』(1978年)もその類いかなぁ。
『スター・ウォーズ』(1977年)が本国よりも1年遅れの78年夏に日本公開されることが決まったのを幸いに、SFブームで沸き返る78年のゴールデンウィークに堂々公開された、悪役が時代劇口調というのも愛嬌の、東映オールスターキャスト超大作。
矢島信男特撮監督の力のこもったミニチュア・ワークも良しなら、志穂美悦子や真田広之の青春演技がこれまた眩しく、当時はコバカにしていたけれど、いまではそれなりに隅に置けない映画。
なんてことを思い出したのは、今回ご紹介のレジン・キットの"X-M"と名付けられた懐かしロケットシップが、まさに『スター・ウォーズ』における『宇宙からのメッセージ』だったから。
つまり、ジョージ・パルの古典『月世界征服』(1950年)が製作中だとの噂を聞きつけたB級映画のプロデューサー兼監督のカート・ニューマンが、即席でこしらえた『火星探険』(1950年)の、原題ではタイトルロールにさえなったロケット、それがX-Mなんである。
しかも月世界探険に旅たちながら、隕石で損傷をうけ燃料割合の変化で加速されて火星に向かっちゃうという出し抜けな発想が見事にB級なら、ロケットのデザインも1930年代のスペース・オペラ風の先太り流線型で、当時としては新味に乏しかったけれど、いま見るとけっこういい味出てる。
ロケット本体のパーツ数は8個、にベースが付属し、レジン・キャスト製で高さは21センチ。
Apple製品でいうところのスペース・グレイで仕上げたら、かっこいいと思います。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22582990/
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"Rocketship X-M" was actually produced after George Pal's "Destination Moon" (1950) but because of production delays with the Pal project, "X-M" made it to the theater first. Shot in less than three weeks, it starred Lloyd Bridges, Hugh O'Brien and Noan Berry, Jr. We will bring you the resin kit of retro streamlined space vehicle X-M.

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by tomenosuke_2006 | 2014-11-19 23:36 | Sci-Fi Classicモチャ
すっごいマイナーなSFプラモの販売に全力を傾注しようかと
Rocketship Friede from Fritz Lang's "Frau im Mond" (1929)

完全にいい気になってると思う。
店主の趣味最優先かつ不良在庫化覚悟で仕入れた『月世界征服』(1950年)のルナ・ロケットシップや『金星ロケット発進す』(1959年)のコスモストレーター号がちゃんと売れたもんだから、これからも激しくマイナーなSF映画のプラモ各種を仕入れることに決めたのだった。
その手始めが、ドイツ映画『メトロポリス』(1927年)『スピオーネ』(1928年)に次ぐフリッツ・ラング監督初の宇宙SFにして不運極まりない『月世界の女』(1928年)の月探検ロケット。
ナチス政権下でV2ロケットの開発に携わったロケット工学の先駆者ヘルマン·オーベルトが監修したという、弾丸に大きな4つのロケット噴射翼が付いたフリード号なのである。
映画のストーリーについてはこちらで日本公開当時の解説文を読むことができるので、興味のある方はご参照いただきたい。
で、店主は何が不運だったかという話をしておく。
まず映画は、壮大なメロドラマとしてよくまとまっていた割には、ぜんぜん奮わなかった。
トーキー映画が台頭してきた時期の遅まきなオール・サイレントであり、新しモノ好きの観客を引きつけることができなかったのだ。
さらに、ナチスが秘密裡に研究していた弾道ミサイル計画に干渉するとの理由で、公開まもないころ、ヒットラーの指示でプリントもネガも没収されてしまった。
そういういわくつきの映画のフリード号が、たった11個のパーツで組立簡易なプラモになったのだ、欲しくなって当然、4個入りケースが近日到着の予定。
ところで映画『月世界の女』がいまでもDVDで観られるのは、1934年にラング監督が命がけでネガを隠し持ち、フランスを経由してアメリカに亡命したからなんである。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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In 1927, in the wake of his stunning success with his sci-fi opus "Metropolis," German director Fritz Lang decided his next movie would be a sprawling silent melodrama based on mankind's first trip to the moon. To make his movie as technically accurate as possible, Lang enlisted the aid of already-famous spaceflight cheerleader Wiley Ley who, in turn, corralled Romanian-born rocket pioneer Hermann Oberth into the project. The centerpiece of Lang's new feature, "Frau im Mond" ("The Woman in the Moon,") was the spaceship "Friede" (named after the movie's titular character), based on the Modell E rocket from Oberth's treatise "Die Rakete." An extra stage was added to the E, making the "Friede" longer and more cylindrical than its predecessor, but keeping in place the rectangular "legs" that provided support and aerodynamic stability for the spacecraft.

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by tomenosuke_2006 | 2014-11-10 06:37 | Sci-Fi Classicモチャ
こんなバンドルセット、作りました
Buy two rockets, get Moon Bus free

1950年公開の『月世界征服』の9年後に公開された『金星ロケット発進す』のさらに9年後には『2001年宇宙の旅』が公開されたのだった。
その1968年の歴史的映画で月面移動に使われたのがムーンバス。
じつは2009-09-30のブログで紹介したとおり、その再版プラモを仕入れておきながら、売るのを忘れていたというお粗末。
なので、ルナ・ロケットシップコスモストレーター号の両方をお買い上げのお客さまに、ムーンバスをサービスしちゃうことに決めた。
ただし数に限りありの早い者勝ち。
ところでですね、宇宙SF映画には"9年毎の傑作"というジンクスがあるのをご存知か?
そう、『2001年宇宙の旅』の9年後の1977年には、あの『スター・ウォーズ』が公開されたんですよ。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22479714/
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Bundle set of 1950-1959-1968. Check our online store here.

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by tomenosuke_2006 | 2014-10-16 23:10 | Sci-Fi Classicモチャ
Cool Rockets、4年の歳月を経て、ようやく取り扱い開始。
お気に入りの写真がある。
1985年の秋、構想を温めていた本のリサーチのため、ワシントンDCの国会図書館(ライブラリー・オブ・コングレス)を訪ねて見つけた一葉の8x10。
真っ白い煙をモクモクと吐きながらトンネルから出て来た弾丸型蒸気機関車"20世紀号"が、線路脇に佇む鉄道員の父と子の前をいままさに横切ろうとしているモノクロ画像だ。
その機関車はマシン・エイジといわれた1930年代のアメリカで、レイモンド・ローウィとともに一世を風靡したインダストリアル・デザイナー、ヘンリー・ドレフェスの傑作。
機関車の威容に驚き、白い煙に漲る無尽のパワーに圧倒された。
まるでランタンを手に見上げる少年になったような気分で。
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以来、"流線型"と"煙"は少年心を刺激する切っても切れない存在となった。
だから4年前、レトロ・ティン・トイ風レジン製ディスプレー・モデルCool Rocketsシリーズを仕入れようかどうか悩んだのも、"流線型"と独創的な"煙"の表現に魅せられたからだった。(2007年6月19日のポストを参照→http://tenshu53.exblog.jp/5757681/
当時はミニマム6個を仕入れる勇気がなかったというか、種類も豊富で目移りもして、結局はスルーしてしまったのだけれど、たぶん在庫処分の意味もあるんだと思う、今度は割り引いてもらえるし、円高ドル安だし、いまさら取り寄せることに決めたのだ。
1930年代から50年代の少年たちが熱狂したスペース・オペラの宇宙を、ワイヤーで吊られ、煙をくゆらせながらプカプカと飛行したロケットやフライング・ビークル風、中でもとくに気を引いた3種類。
いまどきのディテール過剰な船とちがって、あっさりツルンな流線型がほどよいし、爆煙まで造形してディスプレーの支柱代わりにしたあたりがとくにアイディア賞なのだ。
作者は映画のSFX部門でミニチュアやプロップ・メイカーとしてキャリアを積んだJeff Brewer(ジェフ・ブルアー)。
届いたらどれかひとつ、机に飾るつもりだよ。
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Cool Rockets are designed and created by Jeff Brewer who is working at film industries. All models are cast in polyresin plastic and hand painted. Comes carefully packaged in a reinforced gift box with color label and a Cool Rockets Authenticity Card.

More: その他のクール・ロケット。
by tomenosuke_2006 | 2011-09-22 21:12 | Sci-Fi Classicモチャ
あのムーンバスが再販になる。
真空無音の月面を真っ直ぐ滑るように低空飛行するのはムーンバス。
スペースシャトルのオリオン号に乗り込み、宇宙ステーションで一服し、球体の月面連絡船に乗り換えて、目指すモノリスの発掘現場へと移動する時、それは音もなく登場した。
大きくてごついランディングギアを出したまま飛ぶのは、空気抵抗が一切ないからだ。
高校に入学したばかりのころ、名古屋の中日シネラマで『2001年宇宙の旅』を観て、自分は中でもいちばんスピード感のあるムーンバスに乗ってみたいと思った。
そんな憧れのムーンバスを映画が公開された翌年の1969年にアメリカのAURORA社がオリオン号に次いでプラモデル化、なんてことは知る由もなく、あっという間に絶版になってしまった。
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オウロラのオリオン号はオリジナルパッケージ版も再販版も、ついでにマルサンのタイヤメカ付きやMOBIUS版まで買ったが、ムーンバスはいままで一度も手にしたことがなかった。
バスの天井は取り外し可、内装は細部まで作り込まれ、乗客乗員5名が乗り組む。
たまにeBayで見かけるけれど、完品はごく稀で、しかも700ドル以上しては手も足も出ない。
再販されなかったのはスタンリー・キューブリックがそれを認めなかったとか、原型が焼失し、金型の行方すら分からなくなってしまったとか、いろいろ言われてきたけれど、ついに来年3月の発売が決定したのだ。
しかもムーンバス・プラモを月面のジオラマで撮影したあのオウロラのパッケージが、そのまま採用されるらしい。
これは予約しない手はないでしょう、榎本店長に組み立ててもらおーっと。
Aurora Moonbus Model Kitでググれば何件かひっかかるはず、あなたもひとつ、いかがですか。
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2001年テイストのオブジェモチャをチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/6129861/
by tomenosuke_2006 | 2009-09-30 09:11 | Sci-Fi Classicモチャ