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Monsters & Misfits III、大看板出来
会場の日下部民藝館の玄関をくぐると正面に現れる1辺180センチの大きな「ごあいさつ」パネルが完成した。
展示作品を周囲に並べるというのは去年と同じだけれど、そのサインの右列上から4つめの画像にご注目いただきたい。
T+CPの新作、Heathen Snake Skelve(ヒーゼン=異教のスネーク・スケルヴ)のMonsters & Misfits III展限定80個のGID版をちょっくら忍ばせたのだ。

Monsters & Misfits III開催初日の9月13日午後5時から内覧会を、また6時から会場の日下部民藝館でオープニング・レセプションを開催します。
お気軽にご参加ください。
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When passed through the front door of the Kusakabe Folk Museum, the design of the 180x180cm big welcome sign which appears in the front also finished at last.
Please pay attention to the image of the fourth from the top of the right column. It's T+CP's new sofubi line and Monsters & Misfits III exclusive Heathen Snake Skelve GID version.

Monsters & Misfits III will be held at Kusakabe Folk Museum in Hida-Takayama from 13th September. There is an opening reception from 18:00 of 13th. We look forward to your attendance.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2013-09-07 12:31 | 留之助イベント
かえるさんのブログです。
Joe Ledbetter(ジョー・レッドベター)モチャの壮絶なコレクターにして、Monsters and Misfits展以来Chris Ryniak(クリス・ライニャック)にもハマってしまった“かえる”さんが、ついにブログをはじめました。
どんなコレクションが拝見できるか、これからがとても楽しみです。
ちなみに下の画像が“かえる”さんの素顔?
モンミス展で展示販売された1点もののBlack Forest Crumbeater(ブラック・フォレスト・クラムイーター)とそっくりなんですが。
で、これまた同じ展覧会の特別版図録に付いているミニ・レジン・フィギュアのBlue Crumbeaterと瓜二つの“かえるさん青”をアシスタントに、コレクションを紹介していくそうです。
それにしても毎回ゲストのフィギュアに“かえるさん”を絡めることで、大きさなどが連想できてとてもうまいアイディアだと思いました。

かえるさんのブログはこちら→http://kaerusan795.blog.fc2.com/
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じつはブルーのクラムイーターがオマケに付いたモンミス展の展覧会図録特別版、僅かですがまだ発売中です。
ご注文はこちらから→http://www.tomenosuke.com/MandM/
by tomenosuke_2006 | 2011-07-02 22:15 | イマモチャ
スケルヴ5人衆。
そうなんですよね、スケルヴは上からでも下からでもない、こんなふうに正面切ったアングルがいちばんハンサムに写ルンです。
というわけで、調布市のSさんから送られてきたスケルヴ・コレクションのキレイな画像をご紹介します。
にしてもMonsters and Misfits展のワンオフ作品“細目のスケルヴ”(左からふたり目)を購入されたのもSさんだったんですね。
国内外から注文が殺到した人気者のひとりで、キャシー・オリヴァス色の強いブラント・ピータースとのコラボ作品。
じつは店主、一度は主催者特権を行使しようと思ったのですが、榎本店長にたしなめられたのでした。
いやぁ、羨ましい限りです。
Circus Posterus(サーカス・ポスタラス)作品は世界のどのショップよりも優先的に留之助に提供されることになっています。
新作スケルヴの計画もあると聞いてます。
これからも、この奇妙で、どこか懐かしく、かわいいけれど、ちょっと怖い変幻自在なキャラクターたちのコレクションを育てていってくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2011-05-15 13:14 | 投稿画像
Monsters and Misfits展、記念絵葉書。
いとこのカメラマン、す〜君が撮ってくれたMonsters and Misfits展の会場写真がなかなかキレイだったのでポストカードにした。
縦・横各4枚の合計8枚セット、定価¥580(税込)。
Monsters and Misfits専用サイトと留之助書店で発売中。
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Monsters and Misfits専用サイト→http://www.tomenosuke.com/MandM/index.html
オンラインショップ留之助書店→http://tomeshoten.exblog.jp/i0
ナローポルシェ・マニアのスー君のサイト→http://narrowgaiku.iinaa.net/index.html
by tomenosuke_2006 | 2011-04-29 08:24 | 留之助イベント
何はともあれ、中日新聞さん、ありがとう!
よく分からないのだった。
明日、最終日を迎えるMonsters and Misfits展だというのに、きょうの中日新聞に紹介されているんだもの、目を疑ったね。
日下部民藝館のスタッフさんによると、開会早々に中日の記者さんが取材にいらしたということだけれど、なんでいまさらなんだろう、どうしてだと思う?
1.会期を5月26日までと勘違いしている。
2.すっかり記事を書くのを忘れていた。
3.いまになって展覧会の素晴らしさに気付いた。
4.きょうはネタに乏しく、穴埋めに使った。
5.その他。
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by tomenosuke_2006 | 2011-04-25 18:11 | 留之助イベント
飛騨高山一位一刀彫のミニ・スケルヴ。
This is a small gift for Kathie and Brandt.
銘木“一位”の木を用いてノミだけで彫り上げるのが江戸時代から飛騨高山に伝わる伝統工芸の一位一刀彫である。
中でも樹齢1250年の大イチョウで有名な飛騨国分寺脇の鈴木彫刻さんとはご縁があり、無理を言って西洋の妖怪を彫っていただいた。
予定ではキャシーやブラントたちを鈴木さんの工房へ案内し、そこで何気に渡して驚かせるつもりでいた木のミニ・スケルヴ。
強度を得るためにネックをやや太めにしたりの小さな改変はあるものの、スカルマスクを艶なしで、他の部分を艶出しで仕上げて、それは見事な伝統工芸とオブジェモチャのコラボレーションなんである。
ふたりの元へ送るまえに、ぜひみなさんにも見ていただきたい。
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More: 一位一刀彫スケルヴの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-25 09:20 | ムカシモチャ
TOYS HELP US x Monsters and Misfits on TV.
おっ、ウチの店長、上手に解説してるじゃん。


by tomenosuke_2006 | 2011-04-21 21:14 | 留之助イベント
ハイ・フルクトース19号、発売開始。
流通が二転三転し、結局は入荷しなかった18号。
HI-FRUCTOSE(ハイ・フルクトース)をいつも留之助でお買い求めのみなさまには、ご迷惑をおかけしまして本当に申し訳ございませんでした。
が、19号からは確実に、しかもいままでよりお安くお届けできることになりましたので、どうぞよろしくお願いいたします。
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最新号はトロント出身の不思議動物画家Martin Wittfooth(マーチン・ウィットフース)の作品が表紙を飾る。
盛りだくさんのラインナップについては、いつもどおり下のリンクページをご覧いただくとして、じつはこの19号にはブラント・ピータースとキャシー・オリヴァスのアート・スタジオCircus Posterusと費用を折半したMonsters and Misfits展の広告が掲載されているのだった。
ゾッコンの雑誌に18号から2度にわたりTomenosuke-syotenの名前を見るのは、大いにうれしものがある。
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ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/16214197/

More: 内容プレビューはこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-19 22:05 | 書店入荷新着情報
Monsters and Misfits展、油絵『クマ・ダンス』。
TOYS HELP USもしかり、もし売れ残るようなことがあったら、その時は絶対買おうと秘かに狙っていた作品に、日本はおろか世界中から注文が殺到して、一瞬慌てたりしたけれど、それ以上に気分がいい。
なぜなら世界に多くのファンを擁するアーティストやメーカーやニュースサイトが折りに触れて留之助を話題にしてくれたからだと思う、当店の認知度がけっこう上昇したのを実感できたからだ。
これでBrandt Peters(ブラント・ピータース)とFERG(ファーグ)が仕込んでくれているトラブル・ボーイズ留之助版も、当店にとっては150個限定というチャレンジングな数だけれど、自信を持って世に問えるというものだ。
で、話は冒頭に戻る。
もし買い手が現れなかったらMonsters and Misfitsの開催記念に絶対自分のものにしようと決めているのが、木の板に描かれたブラントの油絵『Kuma Dance=クマ・ダンス』だ。
クマ・スケルヴを囲み、お馴染みのブラント・キャラたちが総出で繰り広げる森の中のフォークダンス。
深くて暗い色彩に吸い込まれそうになる。
けれどモニター越しでは微妙な筆の流れや、かすかな絵の具の凹凸、油の香りや風合い、作品から醸し出される“気”など、つまり絵の魂といったものには、なかなか接することができない。
実物に対峙しなくては体験できないものがたくさんあるのだ。
とりわけ『クマ・ダンス』はその創作過程をブラントから逐一見せられていただけに、作品に寄せる思いはひとしおなのだった。
解禁画像で『クマ・ダンス』の出来るまでを紹介する、まずはアイディア・スケッチから。
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More: クマ・ダンスの完成までの画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-17 16:59 | 留之助イベント
Monsters and Misfits展、最新ムービー。
究極映像研究所さんが展覧会々場を詳細に記録した素敵な動画をYouTubeにアップしてくれました。
ありがとうございます。


by tomenosuke_2006 | 2011-04-17 02:04 | 留之助イベント