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リトル・リバティ、鋭意発送中
Your order has shipped!

検品のために大箱から取り出した図。
一部、傷んだパッケージを発見したけれど、それは店主がいただくことにして。
とくにブルーが残り僅少、意外にピンクが人気薄であります。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Little%20Liberty/
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We thought you'd like to know that Erick Scarecrow's Little Liberty has been shipped to you.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2015-05-19 10:47 | 商店入荷新着情報
リトル・リバティ・4点セット、先行発売開始
Pre-sale start: Little Liberty 4 Pack

必見・留之助入荷新着情報→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Little%20Liberty/
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by tomenosuke_2006 | 2015-05-09 10:32 | 商店入荷新着情報
新・自由の女神、改め、リトル・リバティ完成
Little Liberty was completed

しばらく新作発表から遠ざかっていたエリック・スケアクローだけれど、じつはニューヨークからラスベガスにスタジオを移し、ゲーム・デザイナーとして活躍するかたわら、アンチャーテッド・ドレイク以来3年ぶりとなるPVC作品、リトル・リバティ(新・自由の女神、改め)を粛々と準備していたのだった。
2007年5月にリリースされた全高12インチ(30.5センチ)のリバティに対して、今度のリトル・リバティは文字通り約半分のサイズの6.5インチ(16.5センチ)。
あの特徴的な切れ長の目、エラの張りぐあい、おちょぼ口はそのまま、右手でかざしたスプレー缶からは新たに雲状のペイントが吹き出して、ますますキュートに磨きがかかった。
ぜんぶで5色作られたうちのブラック版はアメリカの小売店PiQ限定で、それ以外の4色が近日留之助に届く。
乞うご期待。
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Originally released back in 2007 as a 12" figure, ESC is so excited to retroduce Erick Scarecrow's design as Little Liberty. The new 6.5" vinyl/PVC figure will be available soon at Tomenosuke.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2015-05-08 09:06 | イマモチャ
続報、新・自由の女神のカラーバリエーション
Color scheme of the Little Liberty by Erick Scarecrow

発売まで、ほんの少しお待ちを。
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by tomenosuke_2006 | 2015-04-16 10:29 | イマモチャ
リリース間近、新・自由の女神・ピンク版
Liberty- Little PINK Lady Edition by Erick Scarecrow

2014-11-05のポストで高さ18センチ(7インチ)の新・自由の女神(リバティ・リトル・レディ)の原型を紹介したけれど、その製品版第1号の完成画像が作者エリック・スケアクローから届いた。
ひさしぶりのヴァイナイル作品であり、それもスーパー・マリアと人気を二分するリバティの復活、到着が待ち遠しい。
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This pink edition is one of several colorway. I can't wait to see her.
by tomenosuke_2006 | 2015-01-08 00:00 | イマモチャ
完成間近、新"自由の女神"
New Liberty by Erick Scarecrow will come soon

エリック・スケアクロー初のヴァイナイル・フィギュア自由の女神って、留之助が開業して間もない2007年にデビューしたんだよね、いやはや懐かしい。
ぜんぶで5つのカラーウェイがあり、店主のパーマネント・コレクションでもある。
で、あの時の女神は高さ30センチ(12インチ)だったけれど、今度、18センチ(7インチ)にデザインしなおされて完成目前なのだ。
計画では新色を含む5種類のカラーウェイが用意され、うちひとつは留之助限定の予定。
続報をお楽しみに。
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This is new Liberty vinyl sample! Stay tuned for more info.
by tomenosuke_2006 | 2014-11-05 08:38 | イマモチャ
eBayのBlue Libertyはニセモノです。
Erick Scarecrowから、2007年に彼のブランドESC-TOYS限定として100個だけ発売された自由の女神ブルー版のニセモノが2点、eBayに同時出品されているとメールが届いた。
本来、ブルー版には本体と箱の両方にサインが入れられたが、出品物はサインなしのあってはならない非公認モノ。
おそらく100個以外に作られていたスペアがどこかで見つかり、どういう経路か分からないけれど出品者の元にやって来た、という意味ではサインなしはなしでレアといえないでもないけれど。
この出品者の他の売り物を見ると女神と同じKACHING BRANDSと、その兄弟会社のMINDstyleモノだけがゴッチャリ、メーカーと特別な縁でもあるんだろうか。
ブルー版独占販売のオポチュニティーを与えられた作者のエリックとしては、こういうのが売られることは本意じゃないだろう。
もしeBayでブルー版を買おうと思う人がいらしたら、それは出品タイトルにあるような100個限定版のひとつ(ふたつ)ではないということだけは知っていてもらいたい、とエリック。
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by tomenosuke_2006 | 2009-03-05 23:59 | イマモチャ
クローバーフィールドについて、言っておきたいこと。
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エリック・スケアクローのDIZIGN(ダイジン)を紹介したとき、クローバーフィールドを連想したって書いたけれど、そのワケ、だれにも分からないんだろうなぁと思いながら、はや10日。
新作映画について、人の目に触れるかような場所でとやかく言いたくないのだが。
語りたくなるような娯楽作に、なかなか巡り合えないのだが。
このクローバーフィールドは別格、元映画ジャーナリストの血が騒ぐ。
例のワケについても、言及しておきたくなった。
まず最初にことわっておくが、ダイジンとクローバーフィールドのどちらもモンスターを売りにしているとか、ダイジンが日本語の“大臣”を語源にしたように、クローバーフィールドには“HAKAISHA=破壊者”という日本名が付されていること、クローバーフィールドが自由の女神を象徴的に扱ったのと、かつてエリックが女神像を翻案した傑作モチャを作ったこと、あるいは映画の舞台のNYがエリックの庭だということなどは、単に表層の一致でしかない。
クローバーフィールドを観て最初に感じ、いまだに強く心に残っているもの、それは1年まえESC-TOYという会社を興した20代のエリックが、ここ数ヵ月だけでも20に及ぶソフビやプラッシュをプロデュースした勢いに、気持ちよく圧倒され続けているのとよく似ている。
ひとことで言って「最近の若いモンは・・・」、エクスクラメーションマークを2個か3個付けたくなるくらい「素晴らしい」のだった。
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クローバーフィールドはハンディカムの落ち着きのない映像に早く慣れ、日本へ転勤することになった主人公を囲んで行われるサプライズパーティーのシークエンスを辛抱強く乗り切れば、かつて体験したことのない驚異と快感を約束してくれる。
これほど細部にいたるまできっちりと設計された、若く、弾ける映画にはめったにお目にかかれない。
勢いではサム・ライミの『死霊のはらわた』(1983年)やピーター・ジャクソンの『ブレインデッド』(1992年)に通じ、次世代映画の誕生に立ち合えたという点ではオプチカルの『スター・ウォーズ』(1977年)やデジタルの『マトリックス』(1999年)に次ぐ感動である。
クローバーフィールドは発想がみずみずしいというだけでなく、スクリーンから子供や老人を完全に追いやり、デジタルビデオ映像に記録された世界の住人すべてを若者に限定することで、生半可な同情や心配の入り込む余地を与えない。
彼らは死の危険に晒されながら、それを実感できずにいるのか、好奇心がまさるのか、通りに横たわった女神像の頭部を取り囲み、持っていたケータイで写真を撮るじつにイマの人たちなのである。
恋人との最後のデートを撮影した記念のビデオに、友人たちが自分(主人公)のために計画してくれたパーティの模様が上書きされ、さらに恋人の救出劇が記録されていくという構成の妙。
たまたまパーティーでカメラマンを押し付けられた青年が、死の直前まで手放さなかった1台のハンディカムに残された映像がスクリーンで再生されるだけ、ゆえに破壊者の素性も目的さえ明かされない、そこがいい。
SF映画に出てくるモンスターの正体など所詮はこじつけでしかないし、もっともらしい説明や、ことさらの神秘主義は映画を余計チンケにするものだ。
いま流行りのあざとい映画タイアップの痕跡がどこにも見当たらず、映画で1本勝負を挑むクリエイター、J・J・エイブラムスにいっそうの好感を覚える。
頭が良くて、自信に満ちて、無鉄砲で、すべてが若さゆえ。
クローバーフィールドはハリウッド映画に訪れた巨大な新陳代謝の波であり、未来がまんざら捨てたものではないと教えてくれる若者たちとめぐり合える絶好のチャンスなのだった。

竹書房よりノベライゼーション『クローバーフィールド HAKAISHA』発売中。

編集部のご好意でHAKAISHAの全貌を公開
by tomenosuke_2006 | 2008-04-20 09:08 | TV・映画・ビデオ
エリックついでにショップ限定“自由の女神”2種。
ひさしぶりにエリック・スケアクロー関連の記事(↓)書いてて思い出した。
店長にずいぶんまえから言われながら、コロッと忘れてたこと。
イギリスのショップ限定GID(夜光)自由の女神が入荷してたんだよ。
と、そのまえに出たアメリカのショップ限定ピンク版も入荷新着情報にアップすること、これまた失念。
グリーンにはじまり、ブルー、ブラックと続いたエリック作のヒップホップ女神ぜんぶで5色、これで完結というから、商品仕入れというより集める身としてホッとしてる。
ホット・チャチャチャもそうだし、これから出るリンゴ・ベアのこと考えるとますますユーツになっちゃうよ。
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by tomenosuke_2006 | 2007-10-26 21:17 | イマモチャ
エリックって、こんな男の子なんだね。
お問合せいただくまで、うっかり忘れてました。
そろそろシイタケ発見コンテストの発表だったんですよね、当初の予定どおりなら。
でも締め切りが10月1日に延期されたみたいです。
留之助でシイタケ手に入れてエントリーした5人の挑戦者のうち、ひとりぐらい受賞できるような気がするんだけれど。
主催者のエリック・スケアクロ君からは逐一連絡が入ってるんで、何か進展あったらお伝えします、とりあえずはしばらくお待ちくださいね。

ところで"Hey"って、お気軽な書き出しのメールをくれてたエリックでしたが、あるとき店主の年齢を知ると"Hi"と改めたかわいい子でもあります。
今年はじめのNYCC関連のHP見ていたらエリックの画像を発見、自由の女神のようなやさしそうな顔で、納得です。
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by tomenosuke_2006 | 2007-08-24 18:40 | イマモチャ