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新"UNCLE"ロゴ
1960年代の最高にヒップなスパイTVシリーズ『0011ナポレオン・ソロ』のリメイク版が、『シャーロック・ホームズ』のガイ・リッチー脚本・監督、『マン・オブ・スティール』のヘンリー・カヴィル主演で今夏公開の予定だけれど、敬虔なナポソロ・ファンであり、ブラスターよりも前からアンクルガンに心酔していた店主としては、映画の時代設定がTVと同じ60年代という点に大いに賛同しながらも、肝心のスーパー・スパイのナポソロをマッチョのカヴィルが演じることに一抹の不安を感じないではいられなかった。
案の定、セットに立つスーツ姿のカヴィルのスナップを見たときは思わず悲鳴を上げてしまった。
なぜなら60年代はソロもイリヤも、ショーン・コネリーのボンドもビートルズでさえ、みんな細身でタイトな服をクールに着こなしていたものなのだ、それにひきかえカヴィルのスーツ姿ときたら・・・。
だったらアンクルガンはというと、カヴィルがP38アンクル・カービンを握るファンメードのコラージュ画像が出回っているだけで、ヒーローが銃を持つ映画スチルはこれまで1枚も公開されたことがない、から、ことさらにヤキモキさせられてきた。
映画『The Man from U.N.C.L.E.』のクルーメンバーに配られたTシャツのこの新ロゴを見るまでは。
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カヴィル似のゴツいシルエットはこの際、無視して、右手の銃の先端に目を凝らすと。
これってショートカットされ、ネジが切られたP38のバレルの先に、クルクル回転させながら取り付けられたフラッシュハイダー、別名マズルブレーキそのものじゃないか。
期待しちゃっていいのか、ちゃんとアンクルガンを復刻してくれたのか、劇中でカービンも拝めるのか、ついでにスラッシュ・ライフルもよろしく。
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Look at the T- shirt that was made for the production crew of the new U.N.C.L.E. movie. Please check the gun in the logo of the close-up shot well. The part of the gun that is showing looks like one with a flash hider like the guns used on the TV series. Perhaps we may be able to meet the UNCLE-GUN again in the movies.
by tomenosuke_2006 | 2014-01-07 00:15 | TV・映画・ビデオ
ナポソロ役がハングオーバーのブラッドリー・クーパーに。
今年4月1日のポストで『オーシャンズ』シリーズのスティーヴン・ソダーバーグ監督が盟友のジョン・クルーニーを主演に招いて『The Man From U.N.C.L.E.』をリメイクするとお伝えしたが、そのナポソロ役が『ハングオーバー』1、2作のブラッドリー・クーパーに交替し、来春から撮影に入ることが決定した。
クルーニーだと、ちょっとお年を召されすぎかなぁと不安だったけれど、クーパーならいけそうだ。
THE UNCLEGUN.COM の主宰者Brad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏によると、まだワルサーP38アンクルタイプの採用は未定だとのこと。
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Bradley Cooper has been offered the chance to replace Robert Vaughn as The Man From U.N.C.L.E. after George Clooney dropped out, according to a U.S. report. The film is reportedly set to start shooting in the spring.
by tomenosuke_2006 | 2011-11-02 08:33 | TV・映画・ビデオ
ナポソロをジョージ・クルーニーでリメイク始動。
エイプリルフールにこんな話をしても信じてもらえないかもしれないな。
去年11月、スティーヴン・ソダーバーグ監督が自作の『オーシャンズ』シリーズなどで気心も知れているジョージ・クルーニーを主演に『The Man From U.N.C.L.E.』のリメイクを検討しているというニュースが流れたけれど、ついにクルーニーが契約に同意した。
で、2012年の公開を目指して製作準備に入ったのだ。
往年のスパイ・シリーズのリメイク版といえば『アイ・スパイ』や『ゲット・スマート』などの拍子抜け映画ばかりで、あんなことになるくらいならナポソロだけはそっとしておいてほしいと思っていた。
たとえアカデミー賞監督のソダーバーグでも、クルーニーがソロを演じようとも、聖域には近づいてほしくないとさえ思っていたのだ。
が、THE UNCLEGUN.COM の主宰者Brad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏によると、今度のナポソロはTVシリーズと同じ1960年代を舞台に、オリジナルの雰囲気を尊重しつつ、定番のアンクル対スラッシュの戦いを高度に進化した映画術を駆使して描く拘りの作品になるらしい。
そういえば去年末、ソダーバーグ監督作のもうひとりの常連マット・デイモンがロサンゼルス・タイムズのインタビューにこたえて、こんな話をしていたことを思い出した。
「彼はいま撮影中の『Contagion』(2011年10月21日全米公開)を終えた後、来年(今年)からマイケル・ダグラス主演の『Liberace』(2012年全米公開予定)を監督して、その後、多分ジョージ・クルーニーといっしょに1本だけ仕事をしたら引退するつもりなんだ。映画界を退いたら、画家になりたいと言ってるよ」。
デイモンの言葉を信じるなら、ソダーバーグ監督はフィルム・メーカーとしての引退記念にナポソロを選んだことになり、だったらハンパな映画にはならないだろうと思えてきた。
あとはイリヤを誰が演じるかだ。
ところでブラッドさんは、リメイク版の設定がオリジナルと同じ60年代だからP38のアンクルガンやカービンも同様に使われるべきだと、自分が手塩にかけて創り上げたレプリカを売り込むらしい。
店主もマルシン工業さんとパイプができたことだし、アンクルガンの決定版やM1-カービンを使ったスラッシュ・ライフルなんかも出来ないものかと変なことを考えはじめたのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2011-04-01 12:08 | TV・映画・ビデオ
君をアンクル日本支部長に任命する。
っていう冗談なメッセージとともに、theunclegun.comのBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)さんから"TOMENOSUKE"の文字がエッチング加工された逆三角形のアルミニウム製バッジが送られてきた。
それぞれのコーナーの数字が何を意味しているか、分かる人には分かると思う。
ともに小学5年生のころにモノクロTVで観て熱狂し、以来ずっと憧れ続けたスーパー・スパイの二人組。
あと2年で赤いチャンチャンコの年を迎えるというのに、いまだにブラッドさんとはこんな子供じみたお遊びを楽しんでいるのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2011-02-26 19:24 | ムカシモチャ
これがナポソロ最後の公式コミック。
TheUncleGun.ComのBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏の最近の楽しみは、マルゼンのP38 Detachable用にリアルサイズのスチール製マズルブレーキを作ったり、カービンストックの“あの”バットプレート・ユニットを本物そっくりに作り変えることである。
それぞれひとつずつ試しに送ってもらったけれど、さすがにいい仕事をしています。
バットプレート・ユニットはバットプレートとネックを一体化した最強度のABSキャスト製、もちろんカチャカチャ折畳みできる。
で、店主のは同じアンクルガン・ドット・コムのABSフラットグリップに装着できるよう先端パーツも取り替えてもらったから、マルゼンの生存部分は伸縮パイプのみとなってしまった。
デタッチャブル・ストックのバットプレート回りをモディファイしてほしいという要望が何件も寄せられていたので、とりあえずこれで対応することにしましょう。
ご希望の方はお問い合わせください。
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そのブラッドさんから届いた荷物の中にオマケで入っていたのが下の画像のTHE MAN FROM U.N.C.L.E.(0011ナポレオン・ソロ)のコミックブック、Millenuium Publications, Inc.から1993年に出版された上下2巻である。
ミレニアム出版の代表Mark Ellisによるオリジナル・ストーリーをNick Cholesが書き上げた味のある作品で、2巻目の最終ページには次回作の予告まで載っているのに、じつは出版されずじまい。
1990年に創業したミレニアム出版はほかにも60年代のヒットTVシリーズThe Wild Wild West(0088ワイルド・ウェスト)なども出して果敢にニッチなところを攻めていたけれど、2000年に力尽きて解散。
これがいまのところナポソロ最後の公式コミックということで、けっこうレアらしい。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-30 23:59 | プロップ
追加レポート、アンクルガンのフルオートについて。
なぜかフルオートのことが気になって。
これはその昔、店主がFILM FANTASTIC 3/SF-F映画テレビ大鑑1960-1964(1984年講談社刊)に収録した『0011 ナポレオン・ソロ』のエピソードガイドと、おぼろげな記憶を頼りに、2年前TIME LIFE社から発売されたDVDをざっとチェックしたレポートです。
以前CSで放送された日本語吹き替え版のコピーをお持ちの、先だってアンクルタイプ留之助ver.6のストック製作を担当された機械工氏からもアドバイスをいただきました。

アンクルカービンをフルオートのように連射するシーンは意外に少なく、全シリーズを通じて次の3話が確認できる。
そのひとつは第1シーズンの7話"The Giuoco Piano Affair"、日本では2話目に放送された『アンデスにロケットをぶちこむ』の冒頭のシーン。
次ぎに15話"The Deadly Decoy Affair"、日本では3話の『手錠のままのアベック』の前半で繰り広げられるスラッシュ対アンクルの銃撃戦。
ただしここに登場するアンクルカービンはエクステンション・バレルの先にサイレンサーではなくオープンエンド・フラッシュハイダーを取り付け、スコープは外されている。
そして最後は第2シーズンの通算30話に当たる"Alexander the Greater Affair, Part 1"の中盤、31話のPart 2とともに『地獄へ道づれ』のタイトルで劇場公開され、件のシーンはポスターの絵柄にもなっている。
で、暇にまかせてじっくり観察した結果、フルオートは存在しなかったとの結論に達した。
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『アンデスにロケットをぶちこむ』(上の画像)の冒頭でヘリの急襲に遭いアンクルカービンで反撃するアンクルエージェントは、トリガーを器用に繰り返し引いてセミオートで連射している。
ただし小刻みなフルオートの効果音が使われているため、錯覚してしまうのだ。
ちなみにCSでは『アンデスにロケットを撃ちこめ』に改題、放送された。
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『手錠のままのアベック』(上の画像)こそ唯一フルオートのアンクル・カービンが登場したエピソードだと思っていたが、勘違いだった。
US-M2をベースにしたスラッシュライフルが発するフルオートの銃声がアンクルカービンのカットにかぶさっただけで、アンクルカービンはセミオートの断続的なブローバック・アクションを見せている。
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『地獄へ道づれ』(上の画像)のポスターにもなったアンクルカービンを握るソロとイリアの銃撃アクションほど、フルオートの効果音に助けられたシーンもないだろう。
ソロはかろうじて何発か発射させているけれど、イリアは銃がジャムったにちがいない、スライドを何度も引いたり押したりしているだけなのだ。
リテイクなしの1発撮りというあたりが低予算のテレビ・シリーズらしいところ。
銃撃戦の直後、イリヤがスライドをゴリゴリやった指をソロに見せながら "I cut my finger"(指を切っちゃったよ)とアドリブを言うのだけれど、ソロは何のことだかピンとこない様子で、それがまたとぼけた感じのいい雰囲気を醸し出していた。

というわけでアンクルグリップの右側上部の切り込みは不発ミスを防ぐための加工の痕だと考えて間違いないだろう。
もしかしたら『地獄へ道づれ』のイリヤが手にしたアンクルカービンはその処理がなされていないものだったのかも。
下の画像は例の切り込みを再現した、いまでは懐かしいバクレツパイナップル製フラットグリップ装着のマルゼンP38エアガン2種である。
バクレツさん、元気かなぁ。
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by tomenosuke_2006 | 2009-12-19 23:59 | TV・映画・ビデオ
アンクルグリップの“切り込み”について。
「アンクルP38の右グリップのスコープマウント基部より後端部分に大きな切り込みがあるものがあります。10年ほど前GUN誌で、この切り込みはフルオートにするときにシアを押さえる棒のようなものを差し込むためのものでは? なる記事を読んだことがありますが、真実はいかがなものでしょうか」というご質問を、M in Kyotoさんからいただきました。
そういえば以前、熱心にカスタム・アンクルガンを作っていらっしゃったバクレツパイナップルさんは、例の切り込みをキッチリ再現されて最高にマニアックでしたね。
で、いい機会なのでTHEUNCLEGUN.COMのBrad Ferguson氏に直接聞いてみると、以下のようなレスが返ってきました。
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cut away section(切り込み部)を持つアンクルガンを少なくとも2挺、劇中に確認できる。
しかしなぜグリップに切り込みが入れられたかの記録は一切ない。
アンクルガン研究者の間では、フルオートにするためのシアを操作する別パーツをそこに組み込んだという仮説が有力だ。
とはいえ、そのパーツを見たという人を私は知らないし、シリーズ全話を通じてアンクルカービンのフルオートの連射シーンはないように思う。
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つまり真相は"?"のままなのです。
そこで店主の見解を少々。
まずアンクルタイプのパーツはすべてNC旋盤や同時5軸加工機などない時代の手作りだったということ、当然個体差があり、むしろすべてがソックリ同じである必要もなかった。
スコープマウントやフォアグリップなど、明らかに形状の異なるものが存在します。
フラットグリップとラウンドグリップもどちらが先に作られたかというより、いまでは同時に存在したかもしれないと思うようになりました。
そこで例の“切り込み”ですが、簡単に抜き差しできるパーツで本当にP38をフルオート化できるのかという疑問がわきます。
むしろグリップ内部でダブルアクション用のコッキング・パーツを干渉させないようにするためには、ちょうど“切り込み”部分の肉厚を薄く加工しなければならず、それくらいなら切り落としてしまえということになったのでは。
撮影中にしばしばジャムり、応急処置した結果なのかもしれません。
個体差といえば、イリア・クリアキンの胸元をとらえた下の画像は興味深いですね。
スコープマントを取り付けるためのスリットが省略されて、カービン化できないハンドガン仕様だと分かります。
なのに例の“切り込み”があるということは、ハンドガンをわざわざフルオートにしようとしたのではなく、不発ミスを防ぐための処置だと考えた方が自然ではないでしょうか。
考えれば考えるほど楽しいのがアンクルガン。
現在、留之助ver.6のカービンパーツがそのまま応用できるアルミ削り出しのラウンドグリップ+オープンエンド・フラッシュハイダーを装着させた留之助ver.6.5を製作中です。
特製ヒップホルスターと留ブラAP用に考えていたハンドガンケースのオマケ付き、乞うご期待。
と、なんか最後はセールストークで終わってしまいました。
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All Photos Courtesy Brad Ferguson / THEUNCLEGUN.COM


by tomenosuke_2006 | 2009-12-16 12:16 | プロップ
きょう9月22日はナポソロ生誕45周年です。
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1964年のきょう、9月22日にアメリカで『0011ナポレオン・ソロ』(The Man From U.N.C.L.E.)の放送がはじまった。
日本では『バークにまかせろ』の後番組として登場したことを、いまもはっきり覚えている。
運転手付きのロールスロイスを乗り回すプレイボーイにして殺人課の警部エイモス・バークの活躍、若山弦蔵さんのしびれるような低音とオネエ言葉のアテレコがぴったりハマっていたっけ。
お決まりのハリウッド美女とのラブシーンについ目を伏せたりした中学1年生は、バークの最終話のあとに流れた予告編の“0011”の文字と、それに続く奇妙なカタカナ“ナポレオン・ソロ”のタイトルに期待を募らせないではいられなかった。
オネエ言葉を受け継いだスーパースパイ・コンビのカッコよさ、アンクル本部への秘密の入り口と、その奥にある先端技術の粋を集めた司令室の様子にときめき、秘密兵器や変わった形の銃に目をしばたたかせる。
思えば最初に受けた感激を毎週繰り返し味わい、およそ4年間、飽きるどころかますます病みつきになっていった。
とくにアンクルガンの深みにはまり、いまだに抜け出せないでいるのだから我ながらどーしたものかと。
ナポソロ45周年、留之助商店3周年の記念に準備した限定3挺の手作りトイガン、一部修正のため今月末の発売には間に合いそうもない。
ま、こんな極私的なお遊びに付き合ってくれる人なんてそーいるとは思えないけれど、マルシン製のエクセレント・ヘビーウエイト、ダミーカーットリッジ・タイプのM1910を使ってます。
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by tomenosuke_2006 | 2009-09-22 09:55 | TV・映画・ビデオ
ブローニング・アンクルタイプを想ふ。
分相応をわきまえているつもりだから、誰かをウラヤムっていうことはほとんどないけれど、その昔、MGCのブローニング・アンクルタイプを手にとって見ただけでなく、自分専用をひと揃い購入され、スライドストップが壊れるまで遊んだとおっしゃるM in KYOTOさんのコメントには、そりゃもう強いジェラシーを覚えましたよ。
やはりそうだったんですね、あのチクワのような木製フォアグリップは前後し、銃のスライドそのものを動かして、先端の凹みに紙火薬を詰め込んだ真鍮カートをチェンバーに送り込む。
さすがMGCだ、こんなところにも小技が利いている。
当時、中学生の店主は京都新京極の“やまもと”から送ってもらったモデルガンと居合刀がゴッチャになったカタログのブローニング・アンクルタイプが載ったページを穴のあくほど見つめながら、丸めた人さし指と親指でセレーションをつかんで引こうとすると、あの幅広なスコープマウントがじゃまになりはしまいかと、マジ心配したものだった。
43年ぶりに合点がいった。
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MGCのブローニング・アンクルタイプは、TVシリーズに登場したモーゼルの小型銃M1914の初代アンクルカービンをベースにしていたことは自明の理だ。
しかし中学生にそれが分かるはずもなく、およそ1年後に発売されたMGC製P38・アンクルタイプのカッコよさや、矢継ぎ早に発表される大型軍用銃に目がくらみ、ブローニングへの興味は完全に消失。
その後、グリップを変えただけのP38にアクセサリーてんこもりの中田商店製アンクルタイプや、ブローニング・ハイパワーを無理矢理アンクルタイプ風に仕立てた商品名サブマシンタイプでさえ手に入れたというのに、モデルガン人生最大の不覚はMGCブローニング・アンクルタイプを触らずじまいで終わってしまいそうな気配だということ。
あのチクワ・フォアグリップをガシャガシャやってみたかった。
中学3年生の秋の修学旅行で新京極の“やまもと”をはじめて訪れた時は、すでにブローニング・アンクルタイプはそこになく、記念にMGCのS&Wハンドエジェクター用純正木製カスタムグリップを500円で買って帰ったのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-16 16:43 | ムカシモチャ
2次ロットの予約締切間近。
留之助商店謹製アンクルホルスターの2次ロット分のご予約も順調に伸びて、お受け出来る数もあとわずかとなりました。
これまでのご注文はナポレオン・ソロ・タイプとイリヤ・クリヤキン・タイプがほぼ同数、2:1の割合でMサイズが多く、すべて右利き、関西方面のお客さまが全体の3分の1を占めるという結果になりました。
そこから浮上しますのは中肉中背の関西人には右利きのアンクルファンが多いという、あまり重要ではない新事実。
2次ロットの定数に達し次第、M氏のお仕事の都合で予約はしばらくの間、お受けできません。
買うならいまです。
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主にジャズ、ブルース等のミュージシャンたちを描き続けているニュージャージー在住の画家でありギタリストのJohn FroehlichによるTHE DYNAMIC DUOをパッケージ・イラストに採用しました。

ホルスター裏面の仕上げ。
by tomenosuke_2006 | 2009-04-13 23:59 | プロップ