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モンキーでもこっちは古典オブジェモチャの放出である
Classic Monkey 4 Sale

むしろ早熟すぎたのかもしれない。
世界を相手にオブジェモチャの傑作を発表してきた香港ベースの老舗メーカーAdfuntureも、いまでは上海に移動、モチャ製作からは遠ざかり、アパレル・メーカーとして成功をおさめた模様だ。
で、これはまだアドファンが新興モチャ屋として頭角を現しつつあったころの、つまり2005年前後のサル4種。
カリフォルニア生まれのアパレル・ブランドPaul Frankのマスコット、ジュリアスのデザイナーのデイビッド・シルバがプラットフォームを担当し、デビルロボッツなどがスキンデザインを提供、中にはパリのセレクトショップColette限定なんてのも作られた。
をまとめて"ハミ出し君&重複君セール"のお知らせなんである。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22552993/
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Platform created by American designer David Silva of Paul Frank fame. Left to right: Colette (a boutique in Paris) Edition, Monkey Business, Headquarter (a toy and streetwear store in Vancouver) Edition and Monkey Robo.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-11-09 00:00 | 商店入荷新着情報
2年ぶりの登場、Arkivの新作のおすそ分け。
2009年の夏、TTFのadFuntureブースで自作のフィギュアArkiv Instant(アーキブ・インスタント)、別名Metal Mickey(メタル・ミッキー)を使いペインティング・パフォーマンスを披露したインドネシアのアーティストArkiv(アーキブ)。
店主が日本から来たことを告げると、自分は相撲の大ファンでスモー・レスラーをモチーフにした新作を計画中だと話してくれたっけ。

こちらのポストを参照→http://tenshu53.exblog.jp/8623190/

それがこの8月、LAのToy Art Gallery(TAG)のショップ限定フィギュアとして、インスタントと同じアドファンチャーのプロデュースで100個だけ発売されたのだ、あの時から2年の歳月を経て。
で、パラのプロスティチュートやネイト・ヴァン・ダイクのラスト・サムライ、最近ではオリバー・ハイバートのミルトンなど、冒険的な作品を極少数生産し、自社のサイトで直販するかショップ限定として市場に出すだけで、小売店への卸売りを断った感のあるアドファンだ、このSUMOと名付けられたアーキブの新作も先の3作品をNYCCのMy Plastic Heart(MPH)ブースで仕入れたように、TAGで割り引いて回してもらうしかないのだった。
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相撲はアーキブにとってもっとも神秘的なスポーツだという。
チョンマゲで巨体のスモー・レスラーは彼の憧れであり、思いの丈を詰め込んで勧善懲悪のヒーローに仕立て上げた。
ブラックとダーク・グレーのツートーンで塗り分け、膝をついているにもかかわらず全高11インチ(28センチ)と大柄、そろそろ留之助オンライン入荷新着情報に並べようと思う。
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Arkiv x adFunture x Toy Art Gallery - Exclusive Black/Gray "SUMO" vinyl figure. On sale at our online store soon.
by tomenosuke_2006 | 2011-11-18 19:15 | 商店入荷新着情報
DGPHの新しモノ、商店と書店で発売します。
去年2月にトッポ・ジョーで留之助に登場した南米アルゼンチンのアーティスト・デュオDGPHの新作各種が入荷した。
前作でスペースロボットに変身したモグラのトッポは、こんどはきこりのオジサン(200個限定)に化け、ツチは神妙な釣り鐘風の真っ黒な姿(150個限定)で登場、さらにDGPHの自費出版になるTOPO Comicも同時に売り出します。
このトッポ・コミックはDGPHが創作したキャラクター総出演の、ストーリーがあってないような、イラスト集といった方がいいかものフルカラー64ページ、ファミリーで楽しめるほのぼのな内容になってます。
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DGPHの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/DGPH/

More: トッポ・コミック・ハイライト。
by tomenosuke_2006 | 2009-09-08 19:19 | 商店入荷新着情報
TTF+ADFANTUREモノは水曜日正午から。
Arkiv Instantのレギュラー版とJukaiのサイン入りMini-G-Roboを明日15日の正午から発売します。
またアーキブのサイン入り限定アートプリントやカスタムペイントGID版は、レギュラー版をお買い上げの方にレギュラー版と同じ当店定価でご案内させていただきます。
詳しくは榎本店長から届くレギュラー版のご注文確定メールで。
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by tomenosuke_2006 | 2009-07-14 19:54 | 商店入荷新着情報
TTF 2009現地リポート-5/ADFUNTURE+Arkiv
合計120個しか作られなかった。
内、アーティストのArkiv用と、PR用と、アメリカでのADFUNTURE製品の販売促進用に各12個が供され、8個がTTF会場での販売分、で、残りの76個は直販予約ですでに完売。
インドネシアでコマーシャル・イラストレーターとして活躍するアーキブが長年好んで描き続けてきたミッキーマウス風キャラ、その名もArkiv Instant、別名Metal Mickeyの立体化作品のことである。
なぜここまで生産数を絞らなければならなかったのかと、TTF2日目に会ったアドファンの社長でデザイナーのEddiに聞くと、300個を卸売りするのと80数個を直販するのは、利益の点からいってほとんど同じだということ、それなら限られた数を真に欲するコレクターに直販してアーキブ作品の価値を高めたいと言う。
とにかくTTF会場販売用の8個のうち、残り3日間のためにキープしてあった3/6個を初日に持ち帰った。
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シンプルなラインとモノトーンな彩色、メタル・ミッキーという名がピッタリのハイテクな様相を呈している。
マスクをかぶっているようにも、目を閉じているようにも、あるいは顔の真ん中の“+”の印が寄り目のようにも見え、どれが正しいのかアーキブに訊ねると「受け取り手次第、君が思ったとおりが正解さ」なんだと。
じつはTTF2日目からメタル・ミッキーのGID(夜光版)が1日10個ずつ、合計30個だけ売り出され、先着数名にはアーキブがカスタムペイントしてくれると知り、ひとり1個のところをこれも3個、真っ先にお願いした。
1個仕上げるのに約30分〜1時間はかかると言われ、歩き詰め立ち詰めでヘタっていた店主は、途中、足裏マッサージに出かけたり、いやじつに台湾のマッサージは水準が高い。
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こちらはアーキブの各100部限定のアートプリント・セット、モチャは商店で、プリントは書店でぼちぼち発売の予定。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-13 10:31 | モチャ行脚
TTF 2009現地リポート-1/ADFUNTURE。
8日、ナゴヤドームで16年ぶりの日本ツアーの初日を飾ったサイモンとガーファンクルに大勢の同年代人たちといっしょになって熱狂した翌朝、セントレアから一路、台湾桃園国際機場へ。
台北国際玩具創作大展=TFF 2009におジャマして、種々見聞を広めるためである。
会場の華山文化創意園区へは昼間の喧騒がおさまったころ、午後3時過ぎに向かった。
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会場はむかし有名な果実酒工場だったとかで、メッセとかコンベンションセンターとかドームといった近代的なコンクリートの建造物とは好対照の、木やレンガでできた古くシットリ落ち着いた佇まい、けっこう好きである。
そこへ東洋きってのモチャ・アーティストたちがケッバケバの新作をひっさげ集合し、そういうのが大好きでやって来た東洋のキャピキャピの少年少女たちにプレゼンテーションする。
同窓会のようだった昨夜から父兄参観のようなきょう、はた目には浮いて見えたかもしれないけれど、店主としてはきょうの刺激は格別だった。
入り口近くにブースを構えるADFUNTUREへまず寄ってみた。
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本当に商品化されるんだろうか、Nate Van Dykeのラストサムライなんていうプロトに目がいき、いっさい卸売りのない、ずっと欲しいと思っていたインドネシアのアーティスト、Arkivの問題作Metal Mickey(後日ご紹介)を手にし、G-Robotのミニ版をリリースしたばかりのJukaiと遭遇。
店主、映画ジャーナリストとかいってハリウッドに住んでいた1980年代、大勢のスターたちに会ったりしたものだけれど、ツーショットの記念撮影とかサインをねだるとか、チャラチャラしているように思われるのがイヤでほとんどしたことがなかった。
が、いまはちがう、立派にミーハーな大人になりました、さっそくMini-G-Robot数個にサインを入れてもらい、お持ち帰り。
上海と台湾を行ったり来たりのジュカイ君、仲間のHenry Huangと新ブランドPhalanxを立ち上げて、そこでもオリジナルモチャをデザイン&プロデュースしている、まったく知らなかった。
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More: ジュカイのサイン入りミニGロボ、2種。
by tomenosuke_2006 | 2009-07-09 23:59 | モチャ行脚
いまさらなんですが、TOPO MEGA-MOLE。
笑顔で呑気なシアワセを呼ぶキャラデザインが定評のアルゼンチンのデザイン・ハウス、DGPH
なかでも彼らの代表作といえばTOPOでしょう。
そのスキンをSFチックにロボット化したトッポ・メガモールが今年はじめにリリースされた、ご存知の方も大勢いらっしゃるとは思いますが。
で、メーカーのADFUNTUREとは発売まえからヤリトリしていたのだけれど、肝心な時期に担当者がインフルエンザになったりでもたついて、そのうちに双方忘れてしまった。
が、最近、DGPHのプチファンの男性から“アレ”はどーしたと尋ねられ、ハタと思い出し、急きょ取り寄せた次第。
留之助にならあって当たり前、みたいなその人の口調に、そろそろ石の上にも2年7ヵ月になるんだなぁと感慨にふける店主なのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2009-04-16 17:53 | 商店入荷新着情報
Teddy Troop Series 3の混入比率です。
好評のTT3ですが、キッドロボットのミニフィギュアのようなコレクターズ・チェックリストを見たいというご要望をいただき、はたと気がついたのです。
すみません、店主ぬかってました、ポストするのを完全に忘れてました。
で、ほんの少し説明。
それぞれのアーティスト名の下にある(%)は25個入りディスプレー・ケースが4ケース入ったマスターカートンの合計100個に対する混入の比率です。
ベースセットと呼ばれている6%〜16%の10種類は、25個入りケースで完全にコンプリートできますが、シークレットのOups(右下から2個目)とSKULL(右下)はキワドイですね。
留之助にはマスターカートンがふたつ、つまり合計で200個のTTが入荷したので、前者は6個、後者は2個かならず入っているんですが、まだ出現したという報告は聞いてません。
まだ間に合うかも、奮って散財してください。
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by tomenosuke_2006 | 2009-01-19 21:21 | イマモチャ
TT3、ホンコンから直送決定しました。
TT3、ようするにテディ・トゥループ・シリーズ3ってこと、およびすべてのADFUNTURE(アドファン)モチャは、今後、ホンコンの本宅より直送されることになりました。
日本では留之助だけ。
っていうことの何がいちばんのメリットかというと、いままでLAのディーラーさん経由で入ってきてたから配送時間が短縮され、送料がちょっと安くなる。
ばかりか、ディーラーさんが取り扱わなかったモチャも仕入れられる。
で、発売が待たれていたTT3もいち早く発注かけました。
高さ3.5インチ(9センチ)、10種類のスタンダード・デザインと2種類のミステリーが用意され、参加アーティストは下記のとおり、錚々たる顔ぶれだよ。

Flying Fortress, KRSN, Mr. Jago, Parskid, Seen, Joe Ledbetter, Frank Kozik, Jeremy Fish.
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-20 11:19 | イマモチャ
入荷新着情報に穏健を追加しました。
中国のトン・ヤン作の不思議少年Jellofoxですが、背中に見えた突起の謎が解けました。
大小2個の団子が積み重なったようなシッポでした、やっぱり。
これ、この子の唯一の可動部分です、なぜに。
同じ色白のスケット・ワン作リップル君(高さ8インチ=ダニーと同じ)に声をかけ、お見合いしてもらいました。
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東西穏健派の初会合はスモーキンダニーの闖入で物別れに終わるかと懸念されましたが、むしろダニーの方があまりの穏やかな空気になす術もなく、とうとう隅に引っ込みスネるしまつ。
それにしてもジェロフォックスの、何とスクスク育ったことか。
高さ10インチ(25センチ)は立派に大物の風格です。
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驚きは、ひとつひとつに作者によるナンバーリングとサインが入っていたこと。
それがビニール袋に詰められ、木の檻を模したパッケージぴったりに押し込められています。
マーク・ランドウハのパウは涙を呑んだけれど、これ、売れ残るようなことがあったら絶対お持ち帰りしたいと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2008-11-04 00:01 | 商店入荷新着情報