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お待ちかねのLEGO-IIc、予約受付開始
7月15日のポストでご紹介したLEGO・ビルダーChris McVeigh(クリス・マクヴェイ)デザインの総254ピースからなるMy First Computer Two Seeds Edition(トゥーシーズ=IIc版)の最初期注文分の入荷が決まった。
ので、さっそく予約受付開始。
組立てマニュアルはこちらのサイトを参照、もしくはDLも可→http://powerpig.ca/lego_kit_guides_2013/my_first_computer_two_seeds.pdf

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/20989138/
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A Lego retro computer building kit custom designed by Chris McVeigh. 254 pieces, shipped in a sturdy cardboard box. You can get the building instructions at here. The computer unit is approximately 3 x 3.5 x 0.75 inches (8 x 9 x 2 cm) in size. The display is approximately 2.5 x 3 x 3.75 inches (6.5 x 7.5 x 10 cm) in size.
by tomenosuke_2006 | 2013-08-28 04:31 | 商店入荷新着情報
初代MacのLEGOキットが入荷した
7月7日のポストで紹介以来、ほとんど連日のようにお問い合わせいただいているレゴ・レトロ・コンピュータ・ビルディング・キットのMy First Computr (Byte Edition)だけれど、本日、トートツに注文数16個のうちの4個が届いた。
作者Chris McVeigh(クリス・マクヴェイ)のメモが同封されていて、4個ずつ、順次発送すると言っている。
ちなみにスライドアウトするロジックボードをはじめ、キーボードとマウス用のケーブル、グレイのディスプレイと"hello"のデカールが付属する。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/

これより注文を受け付けますが、先着順となりますので、本日入荷分4個が売り切れましたら、予約販売にきりかえさせていただきます。
ご了承ください。
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This edition of the kit includes a grey display with "hello" decal, a slide-out logic board, and cabling for the keyboard and mouse. You can reach it at here.

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by tomenosuke_2006 | 2013-08-11 16:47 | 商店入荷新着情報
クパチーノのビーナスという名のiPadアクセサリー
機能や耐久性を重んじるあまり、結果、金属パーツの素っ気ないスタンドに立てかけてiPadを使ってきたけれど、これからは柔らかいマットレスのようなお肉自慢の彼女に抱かせてみよう。
その名はVenus of Cupertino(クパチーノのビーナス)。
ディスプレーを正面から見ようとすると左右に育った背中の脂肪がジャマするし、お腹まで垂れ下がった超たわわなオッパイはホームボタンを呑み込んでしまう。
ゆえに機能を求める人には絶対不向きだし、硬質レジンキャストとはいえ、落とせば必ず割れる。
ようするに、これまでのドッキング・ステーションの概念とは一線を画す"美しくふくよかな"iPadアクセサリーなのだ。
作者は古典的な彫刻技術と最新鋭の3Dプリンティングの両刀を巧みに使いこなすロンドン在のアーティストScott Eaton(スコット・イートン)。
映画界での活躍もめざましく、最近ではスピルバーグの『戦火の馬』をはじめ、『タイタンの戦い』『タイタンの逆襲』『ハリー・ポッターと死の秘宝』『キャプテン・アメリカ』などのVFX部門で主要なキャラクター造形を担当した。
そんなスコットが愛情こめて創りあげた全裸でiPadを見やるクパチーノのビーナス、アップルストアではたぶん買えない芸術みたいな玩具みたいなiPadアクセサリーのお求めは、留之助におまかせを。
ちなみにこれは第2、3、4世代の30-pinアダプタはもちろんのこと、最新Lightningコネクタも使える便利この上ない仕様となっている。
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This sculptural docking station is a true work of art—an ode to the curvaceous forms and symbolism of the ancient Venus figurines. The work of artist and designer Scott Eaton, she’s cast by hand in museum-quality resin, ready for easy syncing and charging, and to support your tablet so it (and you) will be nothing short of prolific.

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by tomenosuke_2006 | 2013-07-16 00:11 | PCモチャ
Apple IIcのLEGOキットも
実機を弄ったことのない店主には見た目だけの話しかできないけれど、Macintosh 128Kと同じ年に登場したApple IIcくらいベッピンなマシンはないと思うのだった。
それはインダストリアル・デザイン集団 frogdesign による記念すべき最初のアップル製品であり、5インチのフロッピードライブが内蔵されたコンパクトでスタイリッシュなキーボード一体型のケースにはポータブル・タイプライターのようなハンドルまで付いて、専用スタンドに9インチ・フラットパネル・ディスプレーを載せれば、世界でいちばん美しく拡張性の高いマイクロ・コンピュータの一丁上がりなのだ。
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そういう Apple IIc もChris McVeigh(クリス・マクヴェイ)によってLEGOキット化された。
その名はMy First Computer Two Seeds Edition(トゥーシーズ=IIc版)、初代Mac版より多い254ピースで入荷は8月上旬、オンライン組立てマニュアルは近日公開の予定とのこと、続報をお待ちください。



A Lego retro computer building kit custom designed by Chris McVeigh. 254 pieces, shipped in a sturdy cardboard box. Building instructions will be available soon. The computer unit is approximately 3 x 3.5 x 0.75 inches (8 x 9 x 2 cm) in size. The display is approximately 2.5 x 3 x 3.75 inches (6.5 x 7.5 x 10 cm) in size.
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by tomenosuke_2006 | 2013-07-15 22:05 | PCモチャ
初代MacのLEGOキットが入荷する
むかしのMacって画面は白黒2値(グレー階調不可)で512×342ドット表示、HDDなんて載ってはおらず、代わりにOSと1、2個のアプリケーション(MacWriteとMacPaint)を収めた400Kバイトの3.5インチ・フロッピーディスクで動いた。
火を入れるとやや甲高い"ポーン"という起動音がして、画面中央に"?"マークが描かれたフロッピーディスク・アイコンが現れる。
そこでフロッピーを入れるとコリコリとディスクを読み込む音がして、ピカソMacのアイコンの横に"Welcome to Macintosh."と書かれた起動画面が表示され、しばらくするとFinder画面に切り替わる。
で、フロッピー内のアプリケーションを起動するという仕組みだ。
もちろんひとつのアプリケーションしか動かせないシングル・タスク。
それでもコンピュータで絵や文字が書けるだけで感動したのだった。
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1984年、MacPaintで書いた"hello"の文字を画面いっぱいに表示し、"Introducing Macintosh. For the rest of us."のキャッチ・コピーとともに登場した初代Macintosh 128K。
ちなみにコピーの全文は"Of the 235 million people in America, only a fraction can use a computer... Introducing Macintosh. For the rest of us."といい、訳すと「2億3500万人のアメリカ人のうち、コンピューターを使えるのはひと握りの人々。でも、ぼくたちだって使えるはず...そんなみんなのために紹介します、Macintosh 」ってことになる。
箱ぞりのようなかたちのマウスはごついコネクタで本体裏にネジ止めされ、キーボードから伸びた電話機を思わせるカールコードは本体正面のモジュラージャックへ。
裏蓋を開ければジョブスやウォズニアックをはじめ、モールド処理された開発者たちの誇らし気なサインの寄せ書きまで現れて、すべては遠い昔の思い出だ。
なんてことをツラツラ書いてしまったのは、ぎこちないながらもマシンとの共生を楽しんだあの頃が甦る傑作モチャに出会ったからなのだった。
その名もMy First Computer(ぼくの最初のコンピュータ)。
ノースカロライナ在のイラストレーターでモチャ専門写真家で、LEGO・ビルダーとしても知られるChris McVeigh(クリス・マクヴェイ)がデザインした204ピースからなるレトロ・コンピュータ・ビルディング・キットなのである、素晴らしすぎる。
すでに組立てマニュアルがオンラインで公開中だ、一見の価値大いにあり、入荷は今月末。
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A Lego retro computer building kit custom designed by Chris McVeigh. 204 pieces, shipped in a sturdy cardboard box. This kit includes a grey display with "hello" decal, a slide-out logic board, and cabling for the keyboard and mouse. The main unit is approximately 2.75 x 2.5 x 4 inches (7 x 6.5 x 10 cm) in size.
by tomenosuke_2006 | 2013-07-07 00:34 | PCモチャ
ジョーレッドのミスター・バニー・フォトラボHD
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Joe Ledbetter(ジョー・レッドベター)ファンには見逃せない、大人も子供も楽しめるAppの登場だ。
ダウンロードはApp Storeで。


by tomenosuke_2006 | 2013-02-26 23:45 | PCモチャ
喪に服しながら、オールド・マックと戯れる。
スティーブ・ジョブス逝去の報に触れ、きのうまでボンヤリ過ごしていた。
facebookで友人たちのコメントを眺めたり、ニュースサイトを覗いたり、ふいに古いマックに会いたくなって物置の奥をまさぐりはじめた。
いろいろ取り出し、ホコリを払い、汚れを拭いて、試しに火を入れてみた。
Macintosh Plusは起動用のフロッピーが見当たらず、SE/30はウンともスンとも。
Macintosh Classic IIが"チーン"という軽い起動音を発し、動きはじめた。
"Welcome to Macintosh"の文字を目にした時には青春時代が甦ったような気がした。
モノクロ2階調の画面左下から機能拡張のアイコンがパコパコっと出ては消える。
ためしにカーソルを左下へ移動すると、フライング・トースターが現れた。
翼のついたトースターが食パンを追いかけて宇宙空間を飛ぶスクリーンセーバーが懐かしすぎる。

古いコンピュータほど実用に不向きなものはない。
新しいモデルに触れるたび、古いモデルでは飽き足らなくなり、その結果が物置の何台ものオールド・マックなのだった。
ではなぜマックを、地上波デジタル未対応のブラウン管のテレビのように普通に廃棄しないのか、長年棄てられないでいるのか。
理由は簡単だ、それは単なるマスプロダクツではないから。
スティーブ・ジョブスという無類なアーティストの魂が宿るブランド"Apple"の、まごうかたなき作品だからだ。
とくに1984年のマック1号機、Macintosh 128Kの意匠を受け継ぐ一体型コンパクト・マックたちが愛おしい。

実用に不向きといえば、オブジェモチャもしかり。
しかしモチャたちにも、Apple製品のように創造性に富み、心を豊かにしてくれる傑作がある。
そんな傑作との出会いが楽しくてオモチャ屋を開業したのだ。
とりあえずMacintosh Classic IIをオモチャで溢れる仕事場のいちばん目立つ場所に置いて、フライング・トースターでも走らせながら故人を偲ぶことにする。
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I dragged out an old Mac computer from the depths of storeroom. Nothing is more unsuited for practical use than an old computer. That’s why the old Mac computers just kept accumulating in the storeroom. But an old Mac computer is something that cannot be just thrown away like old Braun tubes. For, it is not a simple product of mass production but is the work of Apple having the soul of the incomparable artist called Steven Jobs. Speaking about the things which are not suitable for practical use, the Designers Toy also belongs to the genre. But the toys also have some masterpieces that are full of creativity and enrich the mind like the Apple’s products. It was because of my love of encountering such toys and creators that I opened the toy shop. For the time being, I’ll place the Macintosh Classic II in the most noticeable place of the work site that is filled with toys, while feeling nostalgia for the departed and running the Flying Toaster.
by tomenosuke_2006 | 2011-10-08 23:25 | PCモチャ
アナログな時代を懐かしむiPhoneモチャ。
コードレスフォンが発明されるまえ、もちろん携帯電話なんてSF映画の中の突飛な小道具でしかなかった時代、そう、LAで暮らしていた1980年代といえば、卓上プッシュフォンに20メートルぐらいのモジュラー・ケーブルをつないで、リビングからキッチンからベッドルームからトイレまで、アパート中を持ち歩いて使ったものだった。
ケーブルを踏んで電話機を落っことしたり、難解にからまったケーブルをイライラほどいたり、ドアの角に引っかかっているとも知らずに強く引っぱってモジュラーを千切ってしまったり、結果、新しいケーブルを買って来るまで音信不通になったりと、いまでは考えられない不便な時代だった、でも懐かしい。
BGMはChristopher Cross、Irene Cara、Blondie、Rick Springfield、Smokey Robinson、じつに明るく健全で、だいいちみんな若かった。
なんてね、店主は完ぺきに郷愁にひたってる。
“いま”と“あのころ”を違和感なく結びつけてくれる、こんなモチャを見つけたからなのだ、その名もiRetrofone。
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iPhoneをアナログ電話機を模したレジン製のワークステーションに載せ、本体から伸びたケーブルをイヤホンジャックに差して受話器で話す面白過ぎる発明品。
製作者はフロリダ州オレンジ・シティ在住の彫刻家Scott Freeland(スコット・フリーランド)で、iRetrofoneをArt with Function(機能する芸術)と語る。
最新の軽量便利を、あえて重く、ごつくし、さらに取り回しを悪くすることで、まったく新しいiPhone体験を約束してくれるのだ。
iPhone全機種対応、USB接続も可、着信音は“黒電話”推奨。
とりあえずブラックとクリアを留之助書店のSTATIONERY & GIZMOのカテゴリに加えたが、下の画像のようなカラーウェイも取り寄せ可能だ。
ご希望の方はお問い合わせください。
こんなのを持って家のあちこちを動き回るのも、けっこう楽しいと思います。
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by tomenosuke_2006 | 2010-09-02 06:31 | 書店入荷新着情報
こんなiPadケースはいかが? 書店で発売中です。
iPadを手に入れるまえから、ケースのことばかり考えていた。
純正とかはゴツすぎるし、シリコン・ケースだとみんなが使いそうでイヤだ。
壁紙をダウンロードして併用すれば表も裏もユニークに生まれ変わるGelaSkinなら、大量のラインナップの中から好みのロウブロウ・アートが選べて楽しいけれど、壁紙を変えるようなあんばいでスキンを気軽に張り替えるわけにはいかないのが難点、飽き性の店主には向かない。
別に小キズがつくのがこわくてケースが欲しんじゃないよ、仕切りのないショルダーバックに突っ込んで持ち運ぶのに、中でガチャガチャさせたくないのは確かだけれど、それより猫も杓子もiPadだもの、せめてケースぐらいは人とちがうのを持ちたいじゃないですか。
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そこで見つけましたよiPad Bacon Case、只今ありがたく活用させてもらってます。
ドイツのハンドクラフト・アーティストAntjes(アンジェス)が、手染めの圧縮ニットで仕立てたiPadケース、ものの見事にベーコンしてる。
じつは同じ手法のキーホルダーや鍋つかみやiPhoneケースなんかもヒット中だとか、でもやっぱりこれがいちばん、ありえない大きさがよい。
2007年末に発泡スチロールのトレイに載せられサランラップで包まれたお肉の写真集『ガッツ』っていうのを発売したら、けっこう物好きさんに好評だった。
で、これもそんな物好きさんのiPadユーザーなら喜んでもらえるんじゃないかと。
電車でベーコンからおもむろにiPadを取り出す自分を想像してみてください、絶対“変”だから。
手作りゆえ、けっしてお安くはありませんが、留之助書店で発売中です。
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ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/14647580/
by tomenosuke_2006 | 2010-06-24 03:34 | PCモチャ
iPhoneで留之助が持ち歩けます。
そんな物好きさんがいらっしゃるとは思いませんが、とりあえず留之助商店を赤裸々に紹介したパノラマ画像をiPhoneでもご覧いただけます。
店主としては名刺代わりに利用するつもり。
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iPhoneでパノラマ画像をご覧いただくためには、まず専用アプリSphere ViewをiTunes Storeでご購入いただかなくてはなりません。
もちろんこのアプリさえあれば、自作やネットからダウンロードしたいろんなパノラマ画像が楽しめます。
Sphere Viewの使い方はこちらのレビューでていねいに解説されていますのでご参照ください→http://pencil-jp.net/weblog/archives/2009/04/guide-sphereview.html
さて、元になる3つのデータは留之助商店HPトップからDownload ライブラリーへお進みいただき、落としてください。
鈴木健士さんにリサイズしていただいたiPhone用の3つのデータを、ひとつの圧縮ファイルにまとめてあります。
それを解凍し、ご自分のiPhone(Eメールアドレス)宛に送り、受信しましたら添付画像をひとまずカメラロールに保存、SphereViewを起動してカメラロールからインポートするだけです。
インポートが終わればカメラロールの画像は削除してもかまいません。
よろしかったら、お試しください。
注)パノラマデータはそれぞれ350〜400KBありますので、iPhoneにメールする場合、送り先のメールアドレスがSoftBankモバイルのメールアカウント(@i.softbank.jp)ですと、300KBを超える添付ファイルはサーバーで削除されてしまいます、ご注意ください。
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パノラマ画像のこんなライブラリーもあります→http://www.flickr.com/groups/equirectangular/
by tomenosuke_2006 | 2010-02-15 23:06 | 留之助商店計画