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Pyramidun Dunnyは16変化の新種ダニーなのだった
ピラミッド状の頭は"頭頂部"、"目鼻部"、"口顎部"のそれぞれ別途に回転する3つのレイヤーに分かれ、組み合わせを変えればナンと16種類の表情に変幻自在という前代未聞の3-inch Pyramidun Dunny
作者は先日、Monsters & Misfits IIIのために大作を携え来日したAndrew Bell(アンドリュー・ベル)なのだ。
その他、10月9日のブログで紹介したUK出身のトイ・カスタマイザーJon Paul Kaiser(ジョン・ポール・カイザ=通称JPK)の、ここまで弄り変身させた8インチも珍しいロクソドンタ・ダニーや、これが3個目の8インチとなるUKのデザインチームilovedust(アイラブダスト)によるダニバル・ダニーを留之助オンライン商店入荷新着情報に並べた、ので要チェック。
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Pyramidun came to our store at last! We had the problem which cannot get in kidrobot toy from Japanese distributor KR-JP. Because they closed the business without notification.
Anyway my favorite fine art toy creator Andrew Bell's Pyramidun Dunny is 16 Dunnys in one. A three-part pyramid replaces the iconic two-eared head, creating a figure of a different form. Each “face” of the pyramid has a different graphic – by turning each level of the pyramid, a new image appears. A tribute to the versatility of design, this 3-inch figure brings Dunny to a new dimension. Customization is truly at your fingertips.
Also you can reach Jon Paul Kaiser's and ilovedust's 8-inch Dunny at here.
by tomenosuke_2006 | 2013-10-24 23:12 | kidrobot 新製品情報
ひさしく音沙汰なしだったkidrobotモチャ、入荷再開である
4年前、鳴り物入りで旗揚げされたKR-JP(キッドロボット・ジャパン)が6月発売のダニー・シリーズ 2012を最後に店じまいした、みたい。
公式にナンの発表も連絡さえないので、自然消滅したといった方が正しいかもしれない。
KR-JPといっても、本家が資本投入した組織でなく、単に日本の会社が国内直販と卸販売の権利を得て独自に運営していただけ。
で、思ったようには業績を伸ばせなかったのだろう、残念な結果に終わってしまった。
ご存知の方も多いと思う、KR-JP出現までは留之助商店が日本で唯一のkidrobotのオフィシャル・ショップであり、Dunnyをはじめ、kidrobotモチャの拡散と浸透に日夜精進してきた(つもり)。
が、ある時、本家から仕入れをKR-JPに移行するよう求められ、案の定、中間マージンがのっかるから売価は上がるわ、発売日にモノが届かないこともしばしばなら、注文した商品の入荷がキャンセルされることもあったりで、萎えることしきり。
おのずと店主のセールストークも生彩を欠くようになっていった。
当然のことながらオブジェモチャ・ファンのkidrobot離れが目立つようになった。
が、いつまでも手をこまねいて見ているわけにもいかないだろう。
日本からkidrobotの火が消えてしまうというのも、どうかと思う。
というわけで、時間はかかったけれど留之助にkidrobotモチャの最新作がストレスフリーで入荷する筋道をなんとかこしらえたので、ご期待いただきたい。
というわけで、下のフライヤーは遅ればせながら入荷する代表作や、これから届く期待の面々なのである。
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KR-JP which the Japanese company was managing gave up its business a few month ago. Therefore, we lost how to get kidrobot products. However, we found the method of getting them for a Japanese collectors. I want you to expect.
by tomenosuke_2006 | 2013-10-09 18:37 | kidrobot 新製品情報
Monsters & Misfits III、Andrew Bellのブログから
今回はじめてMonsters & Misfits IIIに参画し、はるばるNYから駆けつてくれるAndrew Bell(アンドリュー・ベル)のブログに、彼の代表作と、そのイワレが紹介されていたので、ざっくり翻訳しておく。

Sauce from Andrew Bell's blog "the CREATURES in my head".

Monsters & Misfits III開催初日の9月13日午後5時から内覧会を、また6時から会場の日下部民藝館でオープニング・レセプションを開催します。
お気軽にご参加ください。
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今年の展覧会のコンセプトは百鬼夜行です。これは文字通り100匹の鬼の夜中の行進という意味で、悪霊、幽霊、妖怪などが、誘拐したり死を広めながら夏の夜中に通りを徘徊します。このテーマに沿って、今年はアーティストたちの多くの作品がダイナミックなポーズや車輪、荷車、明かりなどを取り上げています。
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この展覧会のための私の作品は、盲目と光の力を主なテーマにしています。光を支配するこれらの悪霊達と、視力を超える感覚を発達させた者達が真の夜の支配者です。
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提灯を持つひとつ目の鬼(いちばん上の画像)は、薄暗い提灯で目の見える友人たちを守ろうとしています。一方歯のたくさんある豆腐を持った怪物は、知覚を持つ豆腐の友達の感覚に頼り、夜の間導いてもらっています。
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死体のような血に飢えた革砥(かわと)の悪霊たちは昼間は目に見えませんが、だからといって決して無害なわけではありません。覚えのない切り傷や擦り傷、あざなどをみつけることがありますが、その多くは彼らの仕業です。夜にだけ見える彼らはできるだけ身を隠そうとします。
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見つかった者たちは捕えられ、檻に入れられ、夜の行進を妨げる人間たちに対する抑止力として通りを引き回されます。
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歩く目玉たちは闇の中では不利で、目は見えないけれど明敏な目玉乗りたちはこれに便乗して彼らを利用します。自分より大きな目玉に乗った目玉乗りたちは、棒の先の提灯で道を照らしながら、歩く目玉たちを操って通りに連れ出します。
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盲目の王は緑の乗り物の上に取り付けられた木の台に座っています。彼は成長する球を持ち、これが他の悪霊たちを凌ぐ力と夜を支配する力を自分に与えているのだと主張します。じつは球は彼がみつけた単なるガラスのような大理石で、彼はそのことを知っていますが、だからといってこの有利な状況を利用をするのをやめようとはしなにのです。

Monsters & Misfits III will be held at Kusakabe Folk Museum in Hida-Takayama from 13th September. There is an opening reception from 18:00 of 13th. We look forward to your attendance
by tomenosuke_2006 | 2013-09-08 20:51 | 留之助イベント
Monsters & Misfits III、Andrew Bellのワンオフが大挙
近年もっとも成功したミニフィギュア・シリーズGoogle ANDROID Artist Seriesのプロデューサー兼キーデザイナーとしてすっかり有名になってしまったけれど、Andrew Bell(アンドリュー・ベル)こそは世紀の変な生き物作家であり、Monsters & Misfits IIIにふさわしすぎるアーティストなんである。
で、大作を携え来日するとお伝えして以来、作品の内容についてのお問い合わせをたくさんいただいているのだけれど、じっくり、おいおい紹介していこうと思っている、乞うご期待。

Monsters & Misfits III開催初日の9月13日午後6時から、会場の日下部民藝館でオープニング・レセプションを開催します。
お気軽にご参加ください。
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アーティストについて
アンドリュー・ベルの表現手段は幅広く、作品は絵画やイラストレーション、彫刻や玩具までと多岐にわたる。作品の特徴は、より深刻で重いメッセージと、それに相反する ユーモアのセンスを融合している点だろう。ロサンゼルスからパリまで、多くのギャラリーで個展やグループ展が開催され、さらに、『ニューヨークタイムズ』や 『Wired』などの出版物で特集が組まれている。KidrobotやBic Plasticからオリジナル・フィギュアを発表するだけでなく、プライベートブランドDYZ Plasticを運営しながらより自由な発想の作品をプロデュースし続けている。
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About the Artist
Andrew Bell’s work spans a wide spectrum of mediums from illustrations and paintings to toys and sculptures. Much of his work is brought together by a sense of humor that often belies a more serious and sombre message. His work has been featured in solo and group gallery shows from LA to Paris and has been covered by publications such as The New York Times and Wired.
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Monsters & Misfits III will be held at Kusakabe Folk Museum in Hida-Takayama from 13th September. There is an opening reception from 18:00 of 13th. We look forward to your attendance.
by tomenosuke_2006 | 2013-08-18 08:46 | 留之助イベント
もう第4弾、ANDROID Series 4、9月ごろ出荷
3インチ・ダニーと双璧をなす複数アーティスト参加型プラットフォーム・フィギュアのGoogle ANDROID mini figure seriesといえば、この9月に開催のMonsters & Misfits III展に参加も決まったAndrew Bell(アンドリュー・ベル)のプライベート・ブランドDYZplasticの超ヒット作である。
で、お待ちかねの新シリーズ第4弾のリリースがこのほどアナウンスされた。
新メンバーにカスタムトイでメキメキと頭角を現してきたKong Andri(コング・アンドリ)やダニー・シリーズ2012にも参加していたSergio Mancini(セルジオ・マンシーニ)を迎え、発売はMonsters & Misfits IIIと同じ9月ごろ、いつものように1ケース16個のアソートで期待は膨らむばかりなのだ。
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The popular 3" artist series returns in 2013! Each case contains 16 blind boxed figures which feature 13 different. Artists feature returning favorites including Andrew Bell, Kronk and Scott Tolleson as well as new additions to the Android family including Kong Andri and Sergio Mancini.
by tomenosuke_2006 | 2013-04-30 21:54 | イマモチャ
じつにAndrew Bellらしい、ミミズの缶詰
3インチ・ダニーなみにプラットフォーム・ミニ・フィギュア・シリ−ズとしてすっかり定着した感のグーグル・アンドロイドだけれど、あの変な生き物作家のAndrew Bell (アンドリュー・ベル)がクリエイティブ・ディレクターだっていうことを忘れてしまいがちである。
最旬なアーティストを起用した洗練のアート・ディレクションからは、ウォリブルジリクスや、オー・ノー・スシサシミの生みの親を連想することはムズカしい、が、コアなファンは百も承知なのだ、いや、アンベルの本領が発揮された次ぎなる変な生き物をずっと待ちわびていたのだった。
そういう変なコレクターさん、お待たせしました。
アンベルがBIC PLASTICSとコラボしてCan Of Worms(ミミズの缶詰)を発表してくれたのである。
変といっても、けっこうカワイイ。
魚や鳥の餌になるのはごめんだと、いままさに缶から逃げ出そうとしている3匹のミミズ。
ウィンドーボックスの檻に厳重に閉じ込めてあるので、ご心配なく。
このピンク版を皮切りに、いろんなカラーウェイがスシやサシミのごとく出てきそうである。

ミミズの缶詰のご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/19929094/

ところで朗報! アンベルも9月13日(金)から飛騨高山の日下部民藝館で開催されるMonsters and Misfits III展に大作持参で参加が決まりました。
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Grade A fancy Worms, now (mostly) in a can! Ideal for fishing, composting, bird feeding or displaying on your shelf. Bored with the everyday? Need a little excitement in your life? Like to cause trouble? Open a "Can of Worms" today! Designed by Andrew Bell and produced by Bic Plastics.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2013-03-11 22:51 | 商店入荷新着情報
お待たせしました、ANDROID Series 3、先行発売開始
待望のGoogle ANDROID mini figure Series 3、去る9月28日にLAよりFedEx便に載り、10月4日には飛騨高山に到着の予定なのだ。
だから、辛抱堪らず発売する。
のついでに、新たに4作品をご紹介。
左上= Kelly Denato(Pandroid – 1/16)、右上= Gary Ham (Whoogle the Owl – 2/16)、左下=Andrew Bell(Sir Knightly Bild – 1/16)、右下=Googlr (Clear – 1/16)。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/18936771/
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We have these photos from Kelly Denato(Pandroid – 1/16), Gary Ham (Whoogle the Owl – 2/16), Andrew Bell (Sir Knightly Bild – 1/16), Google (Clear – 1/16).
Long-awaited Google ANDROID mini figure Series 3 are now on sale here.
by tomenosuke_2006 | 2012-10-01 09:31 | 商店入荷新着情報
ANDROID Series 3、発売日がじょじょに迫ってきた?
夏までには発売される予定だったGoogle ANDROID mini figure Series 3がやや遅れ気味ながら、しかし着々と量産されつつある。
で、全デザイン10種+別カラーウェイ版5種のうち、5つがベールを脱いだ。
左上= KRONK (Escape Ape – 1/16)、右上=Google (Nexus – 2/16)、真ん中=Andrew Bell (Barista Bot)、左下=kaNO(Intergalactic – 1/16)、右下=Sket-One(8-Ball Hustler)。
発売は目と鼻の先?
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Google ANDROID mini figure Series 3 was scheduled to be released by the summer. Some of them now finally unveiled. So far we have these photos from KRONK (Escape Ape – 1/16), Google (Nexus – 2/16), Andrew Bell (Barista Bot), kaNO (Intergalactic – 1/16), Sket-One (8-Ball Hustler – 1/16).
by tomenosuke_2006 | 2012-09-18 21:44 | イマモチャ
告知前から発売中のMahakala Dunnyである
ダニー・ファンなら、この子がもとはDunny Series 2012の一員だったことはご存知でしょう。
ヒマラヤ地方の民族衣装にインスパイアされたというAndrew Bell(アンドリュー・ベル)のあの3インチ・マハカラ・ダニーが、8インチになって登場なのだ。
で、3インチの時はブラックとレッドの2バージョンが用意されたけれど、今回の8インチにはKR公認ショップから発売されるブラックのほかに、SDCC 2012でのみ発売され即完売したグレーもあったりする。
ので、ダニー・コンプリーターの店主としてはやっかいなのだった。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/18538608/
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The Mahakala character ever present in ceremonies throughout the Himalayan region inspires the 8-inch Mahakala Dunny by Andrew Bell. The Protection Edition is limited to 900 pieces and rules with a trident accessory, extra set of articulated arms, and removable Dunny skull belt.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2012-08-03 00:36 | kidrobot 新製品情報
Dunny Series 2012、明日深夜24時発売
ちょっとやそっとのデザインでは驚かなくなった、つまりアーティストのみなさんも心してかからなきゃ、ファンの熱い期待を繋ぎ止めておくのもままならないハイエンド・プラットフォーム・モチャDunny Series 2012の発売だ。
今年のダニー・シリーズは総勢14名のアーティストによる20のデザインで登場。
ケース買いの方には先着でオネェ・ストームトルーパーですっかり有名なSUCKADELIC(サッカデリック)のGay Empire Overmaster Supreme Dunny(ゲイ・エンパイア・オーバーマスター・スプリーム・ダニー)が付いてくる。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/18212488/
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▲From the left to the right...The Dead Astronaut by Pac23 (2/20), Vandal Dunny by MAD (2/20) and The Sword Swallower by Triclops Studio (2/20)
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▲A package and Project: Dunny by Sergio Mancini (2/20).
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▲From the left to the right...untitled by Kronk (1/160), Ninja Spiki by Nakanari (1/40) and untitled by Attaboy (1/40).
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▲Mahākāla (regular/black) by Andrew Bell (1/80). Also there is a variant red (1/80).
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▲From the left to the right...Ping by Mauro Gatti (3/40), Jonahone Giraffe by D. Ross Scribe (3/40) and Pong by Mauro Gatti (3/40).

たったひとつのダニーが欲しくって、さんざん散財の限りを尽くす。
これぞダニーの怖〜い楽しみなんであるが、シリーズ2012のそーゆー主役こそがSF拠点の日本が誇る漫画イラストレーター水野純子さんのパープル・ソーダ・ダニーなのだった。
涼しい顔して、160分の3という混入率は恐怖すぎる。
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▲The super chase of Dunny Series 2012 is Purple Soda Girl by Junko Mizuno (3/160).

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by tomenosuke_2006 | 2012-06-19 20:57 | kidrobot 新製品情報