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モーゼル・M1914・アンクルカービン、完成画像
申し分なし。
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This leaves nothing to be desired.
by tomenosuke_2006 | 2014-01-25 15:07 | プロップ
モーゼル・M1914・アンクルカービン、アップツーデート
発送は火曜か水曜。
画像は19日(日)にTUG のBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏から送られてきたもの。
画像にはないけれど、ストックも完成し、カービン用マガジン・リリース・レバーも取り付けられて、梱包も終わったころだろう。
すでに初期ロット12挺中、当店入荷分の6挺は完売した。
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Brad Ferguson of TUG almost finished with our Mausers. The picture shows what he has so far. He just need to finish the stocks and add the magazine release lever to the carbines. He should be able to ship these on Tuesday or Wednesday.

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by tomenosuke_2006 | 2014-01-21 23:33 | プロップ
樹脂製無可動モーゼル・M1914・アンクルカービン
もっとも困難だったのは刻印の再現と、強度を高めることだったという。
そのために納期が予定より3ヵ月も遅れてしまったが、ついにTUG の主宰者でありアンクルガン・オーソリティのBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏の手になるモーゼル・M1914が完成間近だ。
またグリップの下に飛び出している特徴的なマガジン・リリース・レバーにはメタルが採用されることになった。
さらに当店入荷分の6挺に限り、本物のBushnell製スコープが付属する。
現品が届いたら徳さんSPの完成を待って、徳さんには樹脂製のフォアグリップをクルミ材で作り直してもらおうと思っている。
こちらは別売、続報を待て。
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I got a message from Brad Ferguson who is an authority of UNCLE GUN and the leader of TUG .
He said that "I’m sorry it has taken this long to make the Mausers, but I wanted them to be the best they could be. I have remade the pistol mold for the Mauser carbines several times to make them better, and I have redesigned 2 of the other parts to make them more accurate and more sturdy. I should have yours ready by the end of this week".

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by tomenosuke_2006 | 2014-01-12 18:43 | プロップ
本家TUG製モーゼル・アンクルカービン完成、購入希望者募る
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すっかりナポソロアンクルガンネタから遠ざかっていたけれど、リメイク映画版 "The Man from U.N.C.L.E." は紆余曲折のすえ、"マン・オブ・スティール" のスーパーマン俳優ヘンリー・カヴィル主演で撮影中だし、じつはモーゼル・M1914ベースのアンクルカービンがTUG(TheUncleGun.Comの新名称)の主宰者であり、アンクルガン・オーソリティのBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏によって完成していたのだった。
映画についてはカヴィルのアゴがロバート・ボーンそっくりな点や、時代設定が1960年代ということで大いに期待していたのだけれど、カヴィル・ソロのスーツ姿を見ていささか意気消沈してしまった。
あの時代の、ソロやイリヤの、だけじゃない、ビートルズやショーン・コネリー・ボンドのスリムな着こなしとは打って変わって、やや太めの仕立てが現代的過ぎるんだもの。
アンクルガンだってどうなることやら、気が気でない。
ならブラッドさんのモーゼル・アンクルカービンのリメーク版はというと、こっちはやっぱりスゴイわ。
ベースのM1914は実銃をモールド、グリップも現存するオリジナルのふたつのうちのひとつを使った完全なキャストなのだ。
下の画像はつい数日前に抜かれた第1ロット12セットのうちのひとつで、まだ湯口をトリミングするまえの状態。
で、留之助がその半分の6セットを日本のコレクターのために確保した。
興味津々の方は、右の「Inquiry お問い合わせ」バナーか、こちらからご連絡を。
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モーゼル・アンクルカービンについては下のタグ "モーゼル・アンクルカービン" から過去のポストを参照ください。
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Brad Ferguson, number one authority in the world for the U.N.C.L.E. gun just finished the perfect replica of Mausers M1914 based U.N.C.L.E. carbine. The grip on the pistol was molded off one of the 2 original Mausers used on "The Man From U.N.C.L.E." series. The pistol was molded off a real Mauser of the same type as the original. He has made over 20 different molds in his effort to make these look as accurate as possible. These are a combination of plastic and metal, like his plastic P-38 carbine is.
by tomenosuke_2006 | 2013-10-28 22:21 | プロップ
TOYS HELP US x THEUNCLEGUN.COM.
アンクル・カービンのABS製キャスト版を無償で提供するから、それを誰もが買いやすい定価($895)の半額で売り、寄付に回してほしい、というメッセージが添えられていました。
THEUNCLEGUN.COMのブラッドさんが送ってくれたTOY GUN、オリジナルのアンクル・カービンを型取りして造ったファン垂涎の一品です。
いまのような円高でなかった2年前に2セットを販売しましたが、そのときの紹介記事はこちら→http://tenshu53.exblog.jp/6624079/

Brad Ferguson, We really appreciate your concern and support.
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by tomenosuke_2006 | 2011-04-09 13:36 | 留之助イベント
君をアンクル日本支部長に任命する。
っていう冗談なメッセージとともに、theunclegun.comのBrad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)さんから"TOMENOSUKE"の文字がエッチング加工された逆三角形のアルミニウム製バッジが送られてきた。
それぞれのコーナーの数字が何を意味しているか、分かる人には分かると思う。
ともに小学5年生のころにモノクロTVで観て熱狂し、以来ずっと憧れ続けたスーパー・スパイの二人組。
あと2年で赤いチャンチャンコの年を迎えるというのに、いまだにブラッドさんとはこんな子供じみたお遊びを楽しんでいるのだった。
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by tomenosuke_2006 | 2011-02-26 19:24 | ムカシモチャ
アンクルカービン用、新ユーティリティパック。
アンクルタイプ留之助ver.5までは、カービンアクセサリーが収納できるTHEUNCLEGUN.COM製のユーティリティパックを付属させてきた。
TVシリーズ第1シーズンのオープニングでイリヤ・クリヤキンがカービンを組み立てるシーンに出てきたり、劇中でナポレオン・ソロが着用した実物を元に、サイト主宰者のブラッド・ファーガソン氏が忠実に再現したもの。
平板メタルのバネが各アクセサリーを左右からがっちりホールドし、裏側のフックでズボンのベルトに固定できるカービン必須のアイテムである。
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ただしメタル製のバネがアクセサリーを傷つけるという欠点があり、ver.6に付属させるのはやめて、ファーガソン氏にはバネをビニールコーティングした改良版の製作をお願いしていた。
それがやっと完成し、販売用の6個が近日到着するのだ。
ver.6をご購入の2名さまには優先的にご案内させていただき、残った分を一般販売の予定です。
続報をお待ちください。
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by tomenosuke_2006 | 2010-05-20 16:51 | プロップ
ブラッド作モーゼル・アンクルタイプ。
THEUNCLEGUN.COMのプラスチック製一体成型グリップやアンクルカービン無可動モデルを手にした人ならお分かりだと思う、その精度に非の打ち所はない。
製作者Brad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏の本業が繊細を極めるジュエラーなのだから、それも当然だ。
そのブラッドさんから、あのアンクルガンのあだ花、モーゼルM1914アンクルタイプの原型を完成させたと連絡が入った。
アンクルガン・ドット・コム製の=つまり本物と同サイズの=ということは留之助ver.6のアクセサリーがコンパチ可。
いずれ留之助でも発売します。
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More: 各種カービン画像。
by tomenosuke_2006 | 2010-04-04 10:21 | プロップ
アンクルグリップの“切り込み”について。
「アンクルP38の右グリップのスコープマウント基部より後端部分に大きな切り込みがあるものがあります。10年ほど前GUN誌で、この切り込みはフルオートにするときにシアを押さえる棒のようなものを差し込むためのものでは? なる記事を読んだことがありますが、真実はいかがなものでしょうか」というご質問を、M in Kyotoさんからいただきました。
そういえば以前、熱心にカスタム・アンクルガンを作っていらっしゃったバクレツパイナップルさんは、例の切り込みをキッチリ再現されて最高にマニアックでしたね。
で、いい機会なのでTHEUNCLEGUN.COMのBrad Ferguson氏に直接聞いてみると、以下のようなレスが返ってきました。
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cut away section(切り込み部)を持つアンクルガンを少なくとも2挺、劇中に確認できる。
しかしなぜグリップに切り込みが入れられたかの記録は一切ない。
アンクルガン研究者の間では、フルオートにするためのシアを操作する別パーツをそこに組み込んだという仮説が有力だ。
とはいえ、そのパーツを見たという人を私は知らないし、シリーズ全話を通じてアンクルカービンのフルオートの連射シーンはないように思う。
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つまり真相は"?"のままなのです。
そこで店主の見解を少々。
まずアンクルタイプのパーツはすべてNC旋盤や同時5軸加工機などない時代の手作りだったということ、当然個体差があり、むしろすべてがソックリ同じである必要もなかった。
スコープマウントやフォアグリップなど、明らかに形状の異なるものが存在します。
フラットグリップとラウンドグリップもどちらが先に作られたかというより、いまでは同時に存在したかもしれないと思うようになりました。
そこで例の“切り込み”ですが、簡単に抜き差しできるパーツで本当にP38をフルオート化できるのかという疑問がわきます。
むしろグリップ内部でダブルアクション用のコッキング・パーツを干渉させないようにするためには、ちょうど“切り込み”部分の肉厚を薄く加工しなければならず、それくらいなら切り落としてしまえということになったのでは。
撮影中にしばしばジャムり、応急処置した結果なのかもしれません。
個体差といえば、イリア・クリアキンの胸元をとらえた下の画像は興味深いですね。
スコープマントを取り付けるためのスリットが省略されて、カービン化できないハンドガン仕様だと分かります。
なのに例の“切り込み”があるということは、ハンドガンをわざわざフルオートにしようとしたのではなく、不発ミスを防ぐための処置だと考えた方が自然ではないでしょうか。
考えれば考えるほど楽しいのがアンクルガン。
現在、留之助ver.6のカービンパーツがそのまま応用できるアルミ削り出しのラウンドグリップ+オープンエンド・フラッシュハイダーを装着させた留之助ver.6.5を製作中です。
特製ヒップホルスターと留ブラAP用に考えていたハンドガンケースのオマケ付き、乞うご期待。
と、なんか最後はセールストークで終わってしまいました。
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All Photos Courtesy Brad Ferguson / THEUNCLEGUN.COM


by tomenosuke_2006 | 2009-12-16 12:16 | プロップ
アンクルタイプ留之助ver.6は22日に発売します。
右側の“Uncle Gunコレクション”のバナーをクリックされた方ならもうご存知でしょうが、アンクルタイプ留之助ver.6は22日(日)の23時に発売します。
そこで、もう少し留之助ver.6のストーリーを披露させていただきます。
ver.6は本物のサイズと形状を完全再現することを目標に完成させたプロップレプリカです。
推測や画像からの判断で造るよりは、本物を何度も手に取り、採寸し、パーツによっては型取りもしてきたTHEUNCLEGUN.COMのブラッド・ファーガソン氏の協力を仰ぐのがいちばんという結論に達し、できるだけ多くのパーツを氏から調達することにしました。
中でも単品販売していない特徴的な形状のスコープマウントは、コピーしないことを約束に2個だけ譲り受け、結果、ver.6は2挺のみの製作となったのです。
また、ストックは店主所有のTHEUNCLEGUN.COMの一般非売品(2006年版)と同じものを、ブラッドさんに2挺分お願いするつもりでいましたが、ほとんどのパーツが鉄製で重く、ABSのP38に取り付けるとバランスがことのほか悪いことに気付き、彼の了解を得て、大半のパーツをアルミに置き換えたものを日本で造ることにしました。
じつは店主、その重いストックをZEKEの真鍮製P38に取り付けていたため、マルゼンとの相性にまで考えが及んでいなかったのです。
時間はかかりましたが、いわゆるスーパーコピー品が完成し、やっと発売に漕ぎ着けた次第です。
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このアルミ製ストックは2006年版を元にしており、U.N.C.L.E. Agent Training Video.のもの(2009年版)と展開の順序が一部異なります。
ブラッドさんいわく、Collapsible Stock(折たたみ式ストック)には2種類あり、ビデオのストックはそのひとつ(2009年版)を使っただけで、どちらも本物を再現していることにちがいはない。
ver.6のストックは最初にバットプレートを起こし、リリースボタンを押してパイプを倍の長さに伸長させ、バットプレートを時計と反対方向に回すと、カシャッと音を立てて固定されます。
店主的には、こちらの方がなぜかワクワクする。
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by tomenosuke_2006 | 2009-11-16 11:19 | プロップ