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Bromに会った、アート・プリントをしこたま仕入れた
箱にイタミがあってアウトレット価格での販売だったというのも理由のひとつだろうけれど、留之助でいちばん売れたオブジェモチャがダーク・ファンタジー・アーティストBrom(ブロム)のイラストノベル『PLUCKER』の登場キャラクタースティックメンの面々だった。
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で、NYCC 2012で新刊『KRAMPUS』のプロモーションをしていたブロムから、彼の代表作4点の限定版リトグラフとジグリー(直筆シリアルとサイン入り)を持ち帰ったので発売する。
さらにプリント購入者全員に、サンタクロースを主人公にした剣と魔法の復讐劇『KRAMPUS』の、こちらもサイン入りの宣伝ポスター(310mm x 410mm)を進呈する。

ご注文はこちらから→http://tomeshoten.exblog.jp/tags/Brom/
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I got a bunch of signed and numbered lithograph and giclee prints from my favorite dark fantasy artist Brom at NYCC 2012. I want to offer the part of them to you.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2012-10-27 11:18 | モチャ行脚
スティックメン、アウトレット価格で発売します。
7月18日のポストでご紹介のBrom(ブロム)の傑作フィギュア、Stickmen(スティックメン)について、グッドニュースとバッドニュース。
まずは悪いお知らせから。
中のフィギュアは完璧でキズひとつございませんが、パッケージの一部が破損していました。
で、良いお知らせは。
それを理由にディストリビューターさんと交渉の結果、定価の半額以下のアウトレット価格でご提供できることになりました。
もはやためらうことはございません、でしょ?
箱から出して遊び倒しましょう。
ちなみに下の画像の左が作者のブロム、右はスティックメンが登場するブロムのイラストノベル『PLUCKER』の表紙。
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いちばんダメージの大きい箱を店主がいただき、さっそく中味を取り出して、ホワック・ジーの8インチ・インセイン・ダニーと記念撮影。
これでスティックメンたちの大きさなどもご理解いただけるでしょう。
素晴らしいディテールに、さすがはMINDstyleと思うことしきりであります。
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ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/13154687/

More: パッケージの破損状態をご確認ください。
by tomenosuke_2006 | 2010-08-29 15:04 | 商店入荷新着情報
スティックメン、3年ぶりに完結す。
ただいま発売中の各種TTF 2010お持ち帰りモチャのような感じで、ちょうど3年前にSDCC 2007から持ち帰り販売したMINDstyleモチャのこと、覚えてますかぁ? ませんよね。
とにかくその中でも目が釘付けだったのが、Brom(ブロム)の傑作フィギュア。
Stickmen(スティックメン)と名付けられたブロム創作の世にも恐ろしい奇形のコンビだった。
ブロムとは、Doktor Aをはじめ多くのファンタジー画家に影響を及ぼし、最近ではイギリスの劇作家ジェームス・マシュー・バリーの、じつは暗く危険漂う小説『ピーター・パン』を『The CHILD THIEF』のタイトルで見事忠実に絵物語化して評判のアーティストである。
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留之助が販売したのは、実際にはフィギュア2体セット×2種類で構成されたBrom's Stickmen-Series 1のうちのひとつで、それはSet A (Girl & Mini Alien) と呼ばれ、遅れてSet B (Guru and Pumpkin) も作られた。
が、当時のMINDstyleには国外への卸売りのチャンネルがなく、高額になってしまう並行輸入を断念、セットBを仕入れないまま現在に至ったのだった。
はい、そろそろ想像つきますよね、そうなんです、それがここにきてセットAともども入荷することになったんですよ。
つまり3年ぶりにスティックメンが完結するのだ。
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はじめてスティックメンを紹介したとき『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』を引き合いに出したけれど、それこそこの4人、ディテールに富んだアニメーション・モデルのようでもあり、夜ともなるとゴソゴソ動き出しそうな物の気を感じさせる。
近年、ここまで緻密に作り込まれた量産ソフビ・フィギュアにはなかなかお目にかかれない。
で、シリーズ1というからにはシリーズ2もあってよさそうなものだけれど、残念ながらMINDstyleは計画半ばにしてあとの4キャラのフィギュア化をやめてしまった。
でも、いいです、4つで十分ですよ。
数種類のカラーウェイで量産の帳尻を合わせるのが主流の昨今のオブジェモチャ界にあって、じつに稀有な、潰しの利かせようがない特徴的なスティックメンなのだ、太っ腹な傑作として後世に語り継がれるにちがいない。
8月上旬、夢の入荷決定。

Stickmen: Series 1 - Set A (Girl & Mini Alien)
少女(上の画像左端)11.5インチ=29センチ/異邦人(右手前)5.5インチ=14センチ。
Stickmen: Series 1 - Set B (Guru and Pumpkin)
導師(右端)12.5インチ=32センチ/南瓜(左手前)8.5インチ=21.5センチ。

下にスティックメン8人衆のアートワークを紹介しておく。
元はブロム作のイラスト・ノヴェル『Plucker』に登場したキャラクターたちである。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-18 11:09 | MINDstyle 新製品情報
SDCC 2007 実況/最大ターゲットのKACHING BRANDSとMINDstyle。
コアなオブジェモチャ・ファンが気をもんでるのがKACHING BRANDSMINDstyleが新作発表と同時に販売するコミコン限定の各種モノトーン・バージョン。
何をどの日にどこのブースで発売するのか詳しいアナウンスはなく、といってそれだけ追いかけてたら、ほかのを取り逃がしてしまうことに。
留之助一行、3手に分かれる人海戦術をとりました。
ケータイで連絡とりあい、人混みをかき分け移動して、もう必死。
店主がコールしてあとのふとりを招集したり、店長に呼ばれてあっちへ移動したり。
ひとり1個しか買えないから、分かるでしょ、しかも大きな荷物をかついで、見た目、けっこう滑稽です。
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苦労話はこれくらいにして、初日の戦利品あとふたつのお披露目とまいりましょうか。
MINDstyle製ブロムのSTICKMEN(スティックメン/すぐ下)とブラント・ピータースのMr. Muggles & Slap Happy(ミスター・マッグルとスラップ・ハッピー/その下)です。
いずれも1日40個しか販売されず、かろうじて買えましたが、犠牲も甚大でした。
キャシー・オリヴァスのBenny and Red Bird(ベニーと赤い鳥)、ミス・ミンディのDink(ディンク)、CJ・メッツガーのMischievous Maeve(ミスチヴェス・マーヴ)の3点、どれも女流アーティストものをことごとく取り逃がしてしまったのです。
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それでも目標の大半を手に入れたのですから奇跡というしかございません、現場にいた人なら分かるはず。
あとの3点求めて、熾烈なハンティングが明日も続くのかと思うと逃げ出したくなる店主54歳なのでした。

追伸:ブレランのに〜ぜきさま、以上のようなあんばいで新DVDのリリース・トークショーを覗くことさえできませんでした。
あとは翌日午後にあるというスタッフ・キャストとのミーティング&サイン会を、どうオモチャ争奪戦にブッキングするかなんですが・・・。
by tomenosuke_2006 | 2007-07-29 01:15 | モチャ行脚