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留ブラのリサーチ・コンサル、カール・テート氏秘蔵画像公開
Karl Tate, the research consultant of Tomenosuke Blaster posted very interesting photos to Flickr

Blade Runner props (初公開された際のデッカード・ブラスター画像、留ブラ開発の要となった)
http://goo.gl/DpcavA

Star Trek props at Greg Jein's exhibit(グレッグ・ジーンのスタトレ・プロップ・コレクション)
http://goo.gl/Lf8xvU

Star Trek costumes at Greg Jein's exhibit(グレッグ・ジーンのスタトレ・コスチューム・コレクション)
http://goo.gl/A17ayl
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by tomenosuke_2006 | 2016-08-30 12:01 | 留之助ブラスター
5223
留ブラ・チームが全幅の信頼を置くリサーチ・コンサルタントのKarl Tate(カール・テイト)氏から、ブラスターに関するまったく新しい情報が寄せられた。
以下にその画像とレポートを転載する。

A totally new piece of information has been sent from Karl Tate, a research consultant whom Tomenosuke Blaster Team completely trust. I reprint the images and report as follows.
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例のブラスターに関して、いくつかの発見をしました。あなたの興味をひくかもしれません。最近、試作品の状態のブラスターの珍しいポラロイド写真を数枚手に入れました。写真をPhotoshopで拡大したところ、マガジンハウジングの表面に白いドライ転写文字のようなものを見つけました。"5223"と読み取れ、それはステアー・レシーバーの表面に刻まれているシリアルナンバーと同じです。
それから、ネジのひとつに金属線が取り付けられていて、バッテリーボックスからサイトロッドのLED、そしてグリップ内部につながっています。この透明グリップ内部には一時期ライトがあったと聞いたことがあり、おそらくこれがそれを証明するものです! 1980年に白色LEDは存在しなかったとかなり確信を持って言えるので、ライトは白熱電球だったと思います。

I have made some discoveries about the Blaster which I thought might interest you. I recently came into possession of images of a couple of rare Polaroids of the Blaster in its pre-production condition. After enhancing them in Photoshop, I found what appears to be white dry transfer lettering on the magazine housing, reading "5223", which is the serial number engraved on the Steyr reciever.
Also there's a metal wire clipped to one of the grub screws, leading from the battery box to the sight rod LEDs AND into the grip. I had been told once that at one point the transparent grip had a light inside, perhaps this proves it! I think the light would have been an incandescent bulb, since I'm reasonably certain white LEDs did not exist in 1980.

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中でも興味深いのはドライ転写文字で作られたらしい"5223"の数字だ。
カールさんによるとその書体も特定できそうだと言う。
だから次ぎに発表する留ブラPROリテイラーエディション(完成モデル)と組立てキットには"5223"のドライ転写シートのオマケを付けようと思っている。

What is especially interesting are the numbers “5223” which have reportedly been created using the white dry transfer lettering. Accordingly to Karl-san, their typeface could be identified as well. Therefore, I am planning to include the white dry transfer lettering sheet as an extra for the new Tomenosuke Blaster PRO retailer edition (assembled model) and the Kit Model.
Thank you Karl-san from the bottom of my heart.
by tomenosuke_2006 | 2014-02-13 13:51 | 留之助ブラスター
SWモチャの決定版DVD、Plastic Galaxy製作中。
2006年にLAで開催されたWorld Science Fiction Conventionではじめて一般公開されたデッカード・ブラスター(通称ワーコン・モデル)を所有者の了解のもと撮影し、それをネットで公開してブラスター・ファンを狂喜させたばかりか、世界各地でよりリアルなレプリカ開発に弾みをつけた人物。
留ブラOG製作の折りには、ワーコン・モデルの門外不出だった高解像度画像を提供いただき、さらにPROの開発でもリサーチ・コンサルタントとして協力いただいたKarl Tate(カール・テート)氏が、じつは当店で2007年に発売したオブジェモチャのドキュメントDVD『Toys Are Us』のアソシエート・プロデューサーだったのを後で知り、たまげたなんて話をしたことがある。→http://tenshu53.exblog.jp/8320180/
そんなカールさんから、オモチャを扱った次なるDVD『Plastic Galaxy』の製作がはじまったと連絡をもらった。
テーマはスター・ウォーズ。
1977年に前代未聞の大ヒットを記録するや、関連グッズが次々に企画されて世界中に流通し、版権ビジネス、いわゆるマーチャンダイズのショーケースともなった記念碑的作品の、それこそ無数に作られたオモチャにスポットを当てたドキュメンタリーらしい。
完成は来年8月、6回目を迎えるStar Wars Celebrationでお披露目されるとか、もちろん留之助でも買えるよう段取りするつもりだ。
まずはその予告編をご覧あれ。


by tomenosuke_2006 | 2011-08-20 22:45 | チョイマモチャ
もしカールさんがいなかったら。
10月8日〜10日にかけて開催されたNYCC 2010の会場で、NY在住のKarl Tate (カール・テート)さんにお会いする予定でいた。
2006年にLAで開催されたWorld Science Fiction Conventionではじめて一般公開されたヒーロー・ブラスターを所有者の許諾を得て撮影し、ネット配信した人物だ。
ご存知のようにその画像のブラスターは、通称ワーコン・モデルと呼ばれることになった。
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本物のヒーロー・ブラスターを手にする4年前のワールドコン当時のカールさん。

当店がブラスター製作を決断したのは徳信尊さんとの出会いがあり、さらにカールさんの全面協力がいただけると分かったからだった。
ワーコン・モデルのすべての高解像度画像を提供してくれ、アドバイスは的確、とりわけ原型製作を受け持つ徳さんにとって、カールさんはなくてはならない人となった。
そういうカールさんに留之助商店を代表して直接ご挨拶するつもりが、お互い目と鼻の先にいながら、土壇場でメールがチェックできなかったり、電話が通じなかったりで、会えずじまいとなってしまったのだ。
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上が本物のヒーロー・ブラスター。
下がカールさんのために徳さんが組み上げた留ブラOGの進呈モデル。

カールさんには留ブラPROに同梱される特別付録の詳細についてお伝えしたかったのだけれど、メール交換ですませることにした。
最近ではPROPSUMMITなどで留之助商店のコレスポンデントのような活躍をしていただいているカールさんには、留ブラPROが完成した暁には真っ先に1挺、お届けしたいと思っている。
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SF-ToyのコレクターBrian Stillman氏邸での現在のカールさん。
手にしているのは徳さん製作の進呈モデルだ。


by tomenosuke_2006 | 2010-11-12 15:10 | 留之助ブラスター
なんと、あのカール・テートさんの本業を知って驚く。
留之助ブラスターがきっかけでオブジェモチャを知るハメになり、どこかに共鳴するものがおありだったのでしょう、以来、幅広く当店で散財いただいているお客さまが何人かいらっしゃいます、ありがとうございます。
が、大方はブラスターとオブジェモチャは別物、水と油、パラレルワールド、別人の趣味ということになっている。
留ブラ周辺の出来事に触れたあとミルクパパサマの記事なんか書いていると、店主でもちょっと気持ちが解離性障害起こしそうになったり。
しかし知りませんでした、通称ワーコン・モデルを2006年に撮影しファンを大喜びさせたばかりか、留ブラの開発に並々ならぬ力添えをいただいたNY在のKarl Tate氏が、オブジェモチャにゆかりのグラフィックデザイナー兼イラストレーターだったとは。
留之助書店で取扱中のオブジェモチャ・アーティスト・インタビュー集トイズ・アー・アス:プラスチック革命(DVD)とそのディレクターズカット版(↓)では共同プロデューサーとジャケット・デザインを担当、他にもトイ・イベントのポスターを描いたりしているのを知り、ますます好感を強くした次第。
本来なら初版を売り切ったあとディレクターズ・カット版を仕入れるところだけれど、カールさんのお仕事と知った以上は早々に注文入れなきゃなんないでしょう。

カール・テート氏のサイト:http://homepage.mac.com/ktate/
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by tomenosuke_2006 | 2009-05-27 01:04 | ロウブロウアート