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今度は25個だけの赤い鳥。
NYCC 2008で販売されるMINDstyleの極稀少なオブジェモチャをいろいろ紹介してますが、留之助でも買えるのかというお問い合わせを何件かいただきました、で。
気持ちは、ずっとお店に飾っておきたいのですが、もちろん売り出します。
それがいつまでも売れず(値段が高いから大いにあり得る)、新作モチャを飾るスペースがなくなったりすれば、店主がよろこんで家に持ち帰る予定です。
キャシー・オリヴァスが25個だけハンドペイントで仕上げた赤い鳥のうちの、ひとつも同様。
サイズはベニーと赤い鳥のそれと同じ、高さ21センチ、十分過ぎる存在感です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-04-18 14:45 | MINDstyle 新製品情報
こんなのがあるとは知らなかった。
以前、ボブ・ダブの記事で iPod をドレスアップするスキンシール、GelaSkins(ジェラスキンズ)やら、日本にもちゃんと輸入代理店があることなどに触れたと思うけど。
ムンクやエッシャーや北斎もあれば、ジョー・レッドベターや、きのうの記事のブラント・ピータースやキャシー・オリヴァスのスキンなんかもラインナップされていて、とくにあっちのロウブロウが日本市場にどれだけ受け入れられているか興味シンシンだった。
で、たまにサイトをのぞいては新作をチェックしていたのだけれど、なんとなくiPod Touch用のセレクションがさびしく見えて本国のサイトへ行ってみると、桁がちがうわ、しかもMACとPCのラップトップ用大判スキンまである。
iPod用がどれも絵の一部をトリミングした、それはそれで効果的なのもあれば、中には不満の残るものもあったけれど、全体像が一望できる大判は文句なしによい。
日本の代理店で買えなきゃ個人輸入すればいいんだし、ちゃんと海外発送もしてくれる。
んで、ブラント(上)やキャシー(下)を貼ったこんなマシンを使っているオジサンを見かけたら、店主だと思って声をかけてくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2008-04-12 16:10 | イマモチャ
爆裂人形BUDの話題ついでに自慢しちゃいます。
3月22日までSFのGallery 1988で開催中のキャシー・オリヴァスの個展で展示即売された絵画やカスタム・オブジェモチャの中でも、ひときわ店主を釘付けにしたDevil Bomb(悪魔爆弾)は、何を隠そう誰の物でもない、我が物なのだった。
DIYのBUDの腕をとり、エポキシレジンで彫刻を足して、油性塗料で仕上げている。
重〜い、暗〜い、古〜い、キャシー節。
22日、個展終了とともに荷造りされてSFから送り出される予定です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-03-20 20:18 | イマモチャ
キャシー・オリヴァス個展開催記念リミテッド・ブルー。
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MINDstyleから出たキャシー・オリヴァスのベニーと赤い鳥はじつに傑作だった。
なんとそれのSDCC限定モノクロ版だけれど、ウチではまだ売れ残ってたんだね、世界でも類を見ない珍現象だぞ。
ま、それはともかく、そのキャシーの個展がGallery 1988 San Franciscoで今月末から開催されるのを記念して、おもに会場で売り出される300個限定のベニーと赤い鳥のリミテッド・ブルーが2個だけ入荷することになった。
下の画像をご覧ください。
先ごろNYで開催されたInternational Toy FairのMINDstyleのブースで初公開され、話題になったリミテッド・ブルーのスナップショットです。
留之助に、もーそろそろ届くころかな、興味のある方は早めにお問い合わせくださいね。
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by tomenosuke_2006 | 2008-02-26 00:43 | MINDstyle 新製品情報
モノクロの“ベニーと赤い鳥”を本物っぽくする。
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ちょうど1週間まえだね、キャシー・オリヴァスのカラー版“ベニーと赤い鳥”をウチの榎本店長が再塗装して原画のイメージに限りなく近づけたのをお見せしたのは。
で、次はSDCC 2007で買い付けたコミコン限定モノクロ版をカスタマイズするよっていったけれど、ご覧のとおり出来上がりました。
ウェザリングというかエイジングというか汚しっていうか、キャシーがモノクロで“ベニーと赤い鳥を”を描いたらきっとこうなるだろうっていう感じ、最高です。
このオブジェモチャ、一見モノクロだけど、よーく観察するとところどころに色の味付けを施しているのが分かる。
赤い鳥のネックバンドやベニーが腰掛ける椅子がほんのりとゴールドだったり、ベニーの顔が何気に極薄の緑で塗られてるのだ。
そういう微妙なニュアンスを損なわないように、店長、じっくり仕上げてくれました。
のちほど入荷新着情報にアップしますね。
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by tomenosuke_2006 | 2007-10-19 20:30 | イマモチャ
本物の“ベニーと赤い鳥”にする。
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SDCC 2007から持ち帰ったMINDstyle製、Kathie Olivas作のBenny and Red Birdのコミコン限定モノクロ版(200個限定)、それはそれでいい雰囲気だったけれど、9月末、そのオリジナル・カラー版(300個限定)がひとつだけ手に入った。
で、見たら、モノクロ版ではそうでもなかった違和感のようなものを強く感じたのだよ。
何十年も、いや何百年もまえに描かれて埃をかぶり、朽ちるにまかせた絵のような、古ぼけた色合いこそキャシーらしさ。
それをMINDstyleが製品化するんだもの、ジャームスのコーンヘッドのようなワザで、大昔のオモチャ箱から発見された骨董品風に仕上げてくれるかと思ったら、意外にあっさりっていうか、コストとの兼ね合いもあったんだろうね、新品の何ものでもない。
真新しすぎる。
落胆する店主に、榎本店長が「ナンでしたらぼくが仕上げましょうか?」
おー、そうだった、ウチには強力なモデラーにしてペインターの秘密兵器がいたではないか。
何もエイリアンやブラスターのガレキを作ったり、樹脂製のP38アンクルタイプを金属のようにリペイントするだけが彼の才能じゃなかった。
店長こそはキャシーのカラー版ベニーと赤い鳥を、彼女の絵そっくりに蘇らせるドクター・フランケンシュタインだったのだ。
というわけで、BEFOR & AFTERを見てちょうだい。
欲しいっていっても、当分、あげる気ないから。
ただしこの調子で在庫のモノクロ版に汚しを入れたカスタム・ベニーと赤い鳥、発売決定。
どんなのになるか、楽しみだね。
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by tomenosuke_2006 | 2007-10-12 16:50 | イマモチャ