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Coarstoyのパーマネント・ゲスト3種、予約開始
Literal translation the story of "Permanent Guest"

フレーク、フルーイド&フロートの10周年記念フィギュア・セットに感涙した人も少なくないだろう、フィギュア作家の中でもとくにカッティングエッジな存在のコーストイが放つモチャ群は、ひとことで言うなら"カッコイイ"につきる。
が、フクロウのオーメンあたりから目指すものが変わってきたように思えるのだった。
まずは風刺を利かせた大人の童話を創作し、次に登場人物を描くのだ、カリカチュアの技法を用いて大胆に立体的に。
今回紹介するのはそんなストーリー・フィギュアの最新作、パーマネント・ゲストの3種類のカラーウェイである。
予約のまえに、コーストイが発表したその物語を直訳したので目を通していただければと思う。

ご予約はこちらから→http://u111u.info/mehe
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アライグマは自分が死ぬのだと思った。彼は道に迷っていた ー はじめは車が行き交う街の中で、その後は山のずっと彼方の雲の中で。数週間にわたって、彼は家に帰る方法を模索したが、いま彼は砂漠の真ん中にいて、もうへたれこもうとしていた。まちがいなく自分は死ぬ、彼はそう思った。その困難な日々の最中、考えの浅はかさが彼をここに至らしめた。彼は再び弟を追って木の上に登ることも、涼しい夏の夜に眠りに落ちようとしているときの、母親の手が自分を叩く感覚を味わうこともなく、死のうとしていた。

そのとき彼は何かを見た。

水のようだった。だがアライグマは蜃気楼のことをよく知っていた。彼は自分の目を信じないほうがよいと分かっていたが、空腹がそれを裏切ることもあった。「水だ」と、彼の乾ききった口が叫ぼうとしたが、かすかな空気の流れを発しただけだった。

アライグマはその湖か池か、はたまた、そのいずれかのニセモノにたどり着くため、自分の中の最後の力をふりしぼって、砂漠の中を走った。野良犬のように、彼はそこに向かって走り、舌は口からはみ出していた。

いや、アライグマは思った。そんなはずはない。

だが、アライグマの目は彼を裏切らなかった。それは水、それ以上のものだった。灼熱の砂漠の日差しの中、バスタブが魚を運んできたのだ。アライグマはどちらを先に口に入れようか分からなくなった ー 水か魚か。よだれが舌を垂れ、砂の上でジューと音を立てた。両方を同時に口にするのがいいと思った。アライグマは最後の力で手を持ち上げ、唇を舐め、跳ね上がった。

「待て!」とその魚は叫んだ。「私を食べたくないはずだ!」

アライグマはひるんだ。「なんでだ?」と彼は言い返した。

「私はお前のような動物にとっては毒なんだよ。知らなかったのか?」
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アライグマはそれまで魚を捕ったことがなかった ー 家の近くの小川で魚を捕ってきたのは姉だった ー ため、すぐにその魚の話に負け、それを受け入れることにした。

「悪かった」アライグマは謝った。「でも僕は何日も歩き続けているんだ。ご覧のとおり、僕は道に迷ったんだ。おなかが空いたし、家族に会いたいんだ」

「向こうでハゲワシが何を突いているか見に行ったらどうだ? 奴らはグルメなんだ」

「ハゲワシって?」、アライグマはたずねた。

「ハゲワシを知らないのか? 坊や、森が見えるだろう? そこにハゲワシがいる」

やかましく鳴きながら地上で羽をばたつかせている3羽の黒い鳥の方に、魚はひれを向けた。アライグマが歩いていくとハゲワシはそこをどき、蛇の骨が見えた。アライグマはその骨に飛びつき、それをなめた。肉はほとんど残っていなかったが、まだ匂いは残っていて、しばらく彼を満足させるには十分だった。

「で、あんたはここで何をしようとしてるの?」と、アライグマは魚の所へ戻ってきてたずねた。

「海に行こうとしているんだ」と、魚は言った。「私がもといた川はもう生きていけるほどきれいではないんだ。かつて青かった水には、化学物質が混ざっている。知恵の無い魚はプラスティックを食べ物と勘違いして、死骸が川に浮かぶことになる。川に浮かぶ魚の死骸が多すぎて太陽の光を遮ってしまうこともある」。
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「それはひどい」蛇の骨をしゃぶりながら、おびえた様子でアライグマは言った。

「特に恐ろしいのは、死にゆくのは普通の魚ではないということだ」

「あんたのように毒を持つ魚?」

「いいや、それだけではない」魚は言いながら、彼の温かい顔に水を飛ばした。「我々は魚の中でも特に変わった種なんだ。我々は望みを叶えることができるんだ」

「望み?」

「そうだ」

アライグマは蛇の骨を落とし、目を見開いた。川の土手に座って姉が小魚を捕るのを手伝いたい。両親のそばでナラの古木の下で眠りたい。家に帰りたい。

魚はげっぷをした。

「もちろん、望みがただで叶うわけではない」

「何かをしろと?」

「その通り。お前の場合、望みを叶える代償は私を海まで連れて行くことだ」。

「海?」

「そうだ、海 ー 私が死ぬ時まで広々と泳げる場所だ。食べ物が豊富で私は口を開けていさえすれば、むこうから口に入ってくるような海だ。塩は確かに目にこたえるかもしれないが、化学物質よりは塩の方がましだ。プラスティックより鮫の方がましだ」
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「でも海はすごく遠い」そう言ってアライグマはため息をついた。

「お前の家だってそうだと思うが」

「魚は正しかった。アライグマは森へ ー というより、正確には彼の森があると思う方に ー 歩いて行くか、バスタブを海まで引っ張っていき、望みを叶えてもらうか。アライグマはいままでに誰からもこんな難題を課せられたことはない。誇らしく思いながら、胸を張り、飛び上がって、魚に敬礼した。

「やります!」

「よく言った」魚は泡を出して笑いながら、愛想なく小さい声で言った。

アライグマがロープを握ろうとしたとき、詭弁が働いた。「ねえ」とアライグマは言いながら自分は賢いと感じた。「川から来たのなら、砂漠のこの場所にい続けたらどうなるの?」

魚はそんな単純な質問に、不必要に長く黙り込んだ。「前は別の者が引っ張っていたんだ」とついに魚が打ち明けた。「他の動物か。ということは…えーと…」。魚はどう答えるか言葉を探して動き回り、バスタブの水がバチャバチャはねた。
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「あんたはその者の願いを叶えたんだろ?」と、アライグマはあごに手をやりながら尋ねた。

「その通りだ!」魚は元気付いた。

「それは何?」

「彼の望みは何かって?」

アライグマは熱心な様子でうなづいた。

「彼の望みは…空を飛ぶことだ。さあ、辺りが暗くなる前に出発した方がいい。我々の先は長い」。

「了解!」

アライグマはロープを手に握り、目の前の地平線を見つめた。彼は自分の森が反対の方向にあると分かっていたが、世界の端まで行けば帰宅できることになるし、それが自分がすべきことだと考えた。

アライグマがバスタブを引くと、魚はくつろぎ、アライグマが速度を上げると冷たい風が心地よかった。これだと魚は思った。強い生き物ほど早くあの場所に着けるだろう。自分はアライグマ以外の者の方がいいが、いまのところは彼しかいない。彼はさっきまでの蛇よりはましなことに間違いはない。
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▲ Permanent Guest - Endless Shadows

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by tomenosuke_2006 | 2015-07-03 21:07 | 商店入荷新着情報
コーストイの10周年記念フィギュア、やっと入荷&発送開始
We are now shipping the Coarse 10th anniversary edition

長らくお待たせしました。
ご予約いただいてから1年と1ヵ月、11周年記念フィギュアといった方が正しいかもしれないフレーク、フルーイド、フロートが遂に到着、本日から発送開始です。
コーストイのルーツとでもいうべきフィギュアの完全復刻版をじっくりお楽しみください。
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Thank you very much for your waiting. We got Flake, Fluid and Float - 10th anniversary CREAM and PAIN edition yesterday. You will receive them shortly. Please enjoy the amazing reproduced edition of figures like the roots of Coarsetoys.
by tomenosuke_2006 | 2015-04-02 10:01 | 商店入荷新着情報
オーメン・ブリンクに6種の新色登場
Omen Blink Series for Summer 2014

少年とフクロウのバンドル・セットソウル・ゴーン・マッドでデビューしたオーメンだったけれど、空を仰ぎ見るキョトン顔のかわいらしさで好評を博し、ついにはスピンオフ、いまではシリーズ化されて、小売店向け単体作品全6色が7月入荷決定なのだ。
で、お得なセットなど用意して予約を開始する。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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The omens peek out over the edge of their nest. The forest floor is a long way down, but today is the day they have to jump. Pretending to set their fear aside, they take a few steps back, count down, and go. Hop! Skip! Tumble! Flap!

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by tomenosuke_2006 | 2014-06-12 18:42 | 商店入荷新着情報
ZOZOMARKETに留之助オススメモチャがならびました
留之助商店をまだ知らない全国1億2760万人の潜在的消費者向け。
ZOZOMARKET → HOME → 雑貨/ホビー/スポーツ → フィギュア へとたどっていただきますと、留之助オススメモチャ一覧に到着します。
が、みなさんにはいつものように当店の気楽な直販サイト商店入荷新着情報書店入荷新着情報をご利用いただけましたら、何かと助かります。
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You can buy our toys from the popular shopping site ZOZOMARKET. But if you are foreign customers, please visit our English site TOMENOSUKE STORES directly. It's more convenient!
by tomenosuke_2006 | 2014-03-13 14:38 | 留之助商店計画
汚染のなごり、純粋なモノクロとグロウ・イン・ザ・ダーク
最近のcoarsetoys(コーストイズ)の勢いには大いに驚かされる。
フレーク、フルーイド、フロート合計540セットを即日完売させたかと思ったら、今度はソウル・ゴーン・マッドのうっとりなモノトーンとGIDのコンビネーション・カラーウェイを、トートツにあした100セットだけ直販するのだ。
正しい名称はsouls gone mad – tainted ember Purely monochrome and glowing in the dark (ソウル・ゴーン・マッド – 汚染のなごり、純粋なモノクロとグロウ・イン・ザ・ダーク)。
が、例によって半ダースだけれど留之助に特別入荷あり。
今週末、予約を受け付ける予定だ。
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Tomorrow, the new version "souls gone mad – tainted ember Purely monochrome and glowing in the dark" from a recent, high-flying coarsetoys will be released. Limited quantity of 100 sets, consisting of Fever in pajama pants, 3 Omens, and a pillow. Check out coarselife online for further details.

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by tomenosuke_2006 | 2014-03-11 20:04 | イマモチャ
coarse10周年記念Flake, Fluid and Float特別予約開始
2003年、ドイツの小さな街ハノーバーでMark Landwehr(マーク・ランドワー)は原型彫刻からレジンを使ったキャスティングまでたったひとりでこなし、オリジナル・フィギュアの製作にとりかかった。
そしてその夏ベルリンで開催されたPlastic Particles Exhibition展で、3人の夏小僧 Flake(フレーク)、Fluid(フルーイド)、Float(フロート)のプロトタイプを発表するといっきに脚光を浴び、2004年、Vansのスポンサードでドイツ国内のショップ販売用にそれぞれ数10体ずつ製作したのだった。
いまではハイエンド・アート・フィギュアの代名詞ともなったcoarsetoys(コーストイズ)誕生の瞬間である。
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その後、ドイツ人デザイナーSven Waschk(スーヴェン・ヴァシュキュ)を招き、中国での生産をコントロールするためホンコンにアトリエ兼オフィスを移し数々の傑作を発表。
現在はLAに拠点を置いてスーヴェンとともに創作に没頭する日々を送っている。
留之助は彼らにとって世界で2軒目(1軒目はシカゴのRotofugi)の公認ショップであり、付き合いも古い。
1度はcoarsetoysの作品展を企画するも東日本大震災の影響で頓挫、なかなかお互いのタイミングが合わずにいまに至っている。
前置きが長くなってしまったが、coarse創業10周年を記念して幻の記念碑的フィギュアFlake, Fluid and Floatが1:6から1:4に堂々と拡大、復刻されることになったのだ。
しかも通常版のcream edition(320セット限定)のほかに、血のり版のpain edition(220セット限定)が新たに用意される。
で、発売はcoarse本家と、なんと小売店では世界で留之助のみなのだ。
後者の血のり版はすでに本家では完売、残るは当店に届く12セットだけ、ただいまより予約を受け付ける。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Flake%2C%20Fluid%20and%20Float/
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To celebrate the tenth anniversary of their first vinyl sculpture release, coarse unveiled two re-sculpted, resized, and revamped editions of their most classic figures. The original editions of Flake, Fluid, and Float were launched in 2004 in collaboration with Vans and were the first major presentation of coarse.
The new anniversary editions of Flake, Fluid, and Float depict Flake and Fluid in larger dimensions that reach a total height of 18’’ (45 cm). The figures will be available in the two editions “pain” [limited to 220 pcs] and “cream” [limited to 320 pcs].

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by tomenosuke_2006 | 2014-03-04 12:31 | 商店入荷新着情報
Coarse – Locks Pain、予約開始
異様に発達した前肢で物凄い跳躍を見せる空想の動物Locks(ロックス)。
一世を風靡したpaw!(パウ!)と走り幅跳びさせたら、どっちに軍配があがるんだろう。
鳥類? それとも爬虫類? もしかしたら新種の恐竜?
とにかく卵からかえったというロックスの作者、Mark Landwehr(マーク・ランドワー)とSven Waschk(スーヴェン・ヴァシュク)の説明を下記に直訳する。

理解しようのない切迫感に焚きつけられ、引き金は引かれた。卵がかえり、もうそこに閉じ込められることのなくなった彼らは、世界の広大さと境界のない果てしなさに驚愕していた。喜びに圧倒され、木々や川、周囲の動物たちにいたるまで出会うものすべてが自分と同じ歓喜に浸されているにちがいないと考えた。彼らには分からなかったのだ。下にあるのはカオスだということが。彼らが幸福そうに手をドスンと下に落とすたびに、下を歩き回っている生き物たちは押し潰され、明るく真新しい世界が血染めのつぎはぎ模様に彩られていった。

高さ28センチのヴァイナイル製、5個の血糊が付属、ブラックスポンジの緩衝剤で保護されて化粧箱に収まる。
世界限定300個、3月までに発送の予定、これより予約を受け付ける。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21616679/
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Mark Landwehr and Sven Waschk, creators of this figure are explaining as follows.

The Locks barreled forward, fueled by an urgency they could not comprehend. No longer trapped in the eggs from which they were born, they were astounded by the vastness of the world and the limitlessness of its borders. A joy overwhelmed them, and they thought all the beings they encountered, from the trees to the rivers to the other animals around them, must also be me immersed in the same ecstasy. What they didn’t know was that beneath them was chaos. With each blissful thud of their hands, they crushed creatures roaming beneath them, painting a patchwork of blood all over their bright new world.

Limited to 300 pieces. The 11'' Locks vinyl figure comes with 5 blood drips in different sizessecurely embedded in black sponge packed in a colour-printed gift box. We are now taking pre-order at here.

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by tomenosuke_2006 | 2014-01-27 05:02 | 商店入荷新着情報
Coarse Omen Blink Series、来るなり完売
遊び疲れて熟睡した少年fever(フィーバー)と、彼が夢の中で出会ったフクロウomen(オーメン)とのバンドル・セット souls gone mad(ソウル・ゴーン・マッド)・・・少々在庫あり・・・のオーメンだけが新しく4色に塗り分けられ、ミニフィギュアゆえのお求めやすい価格で入荷した。
ので、まずは留之助オンライン入荷新着情報に並べてから、当店主ブログで紹介しようと思ったら、あっけなく完売してしまったのだった。
ちなみに4種4色のフィギュアはcoarsetoy(コーストイ)が好んで使うグレイ、サンド、ピンク、ホワイトの、いわゆるクラシック・コース・カラーで構成された各色600個限定。
3Dエンボス加工されたおしゃれなギフトボックスに詰められている。
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Omen is painted by Sven Waschk who is creative partner of Mark Landwehr.

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by tomenosuke_2006 | 2013-12-15 12:41 | 商店入荷新着情報
souls gone mad、やっと発売
1ヵ月まえから五月雨式に入荷していたドイツ人アーティストMark Landwehr(マーク・ランドワー)とSven Waschk(スーヴェン・ヴァシュク)の共作souls gone mad(ソウル・ゴーン・マッド)関連。
少年fever(フィーバー)と白いフクロウomen(オーメン)の2点セット"signature edition"をはじめ、薄黄色の単体フクロウ"omen daybreak pale yellow"やパジャマ・パンツ"fever's pyjama pants"、さらには豪勢な木箱詰めで稀少この上ない世界123個限定のコンプリート・セット"dream edition"など、すべてがやっと揃ったので入荷新着情報に並べた。
下に紹介するのはドリーム・エディションに付属の283mm x 283mmのアートプリント3点、リンクページで木製化粧箱の様子やバンドルセットに付くパジャマ・パンツなどをご覧いただける。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/souls%20gone%20mad/
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souls gone mad dream edition / Limited to 123 pcs.
The dream edition includes one 14'' fever in pyjama pants, three 7'' omens, six golden c-o-a-r-s-e dice and three exclusive prints. The figures come snugly embedded in black sponge inside a deluxe handcrafted wooden box.

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by tomenosuke_2006 | 2013-09-29 10:07 | 商店入荷新着情報
超弩級 the rise of pain in dreams、ついに入荷
傷つき、バンテージに血を滲ませながらマットレスに横たわるnoopは、果たしてどんな夢を見ているのだろうか。
入荷決定のお知らせをしたのは1年前の7月1日なのに、完成が遅れに遅れてやっときょう到着した。
それでもCoarseの契約小売店では留之助が世界でいちばん早い入荷らしい。
69 cm x 35.5 cm x 18 cm、堂々たる1/3サイズのアート・フィギュア。
作者のMark Landwehr(マーク・ランドワー)とパートナーのSven Waschk(スーヴェン・ヴァシュク)をはじめ、工場の職人たちの手作業でひとつひとつ仕上げられた精巧な大作である。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/20914242/
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Marking the 5th anniversary of their first 1:3 vinyl figure release, coarse presents "the rise of pain in dreams". Hand sculpted by Mark Landwehr in the distinctive coarse style and first shown in Chicago in 2010, it has taken coarse 2 years to transform the original sculpture into a vinyl piece. A project of passion, pushed to the limit of technical capabilities. Now available at Tomenosuke!

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by tomenosuke_2006 | 2013-08-10 16:29 | 商店入荷新着情報