タグ:Mark Landwehr ( 84 ) タグの人気記事
Oop Loser Signature Edition、鋭意発売中。
今年のSDCCからはじまった記念イベントDesigner Toy Awardsで、false friend in pain(フォース・フレンド・イン・ペイン)がOutstanding Production(傑出した製品)賞に輝き、よろこびもひとしおのMark Landwehr(マーク・ランドワー)から、これは珍しいビハインド・ザ・シーンの画像が届いたので紹介させていただく。
中国の工場に入り浸り、生産ラインに張り付いて、すべての工程をコントロールしなければ自分の目指すクォリティは得られないと、日頃から口にしているマークだけれど、まさに下の画像はその言葉を証明するもの。
こういう風景を見せられると、入荷が遅れたりするのもしょうがないかと思えてしまう。
現在鋭意発売中のOop Loser Signature Editionも、アーティスト(左)自らひとつひとつ点検し、完成させた入魂の作なのだ。
ちなみに12個入荷したウップ・ルーザー・シグネチャー・エディションはつつがなくご注文いただき、残り2個となりました。
a0077842_10463088.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/14793626/
by tomenosuke_2006 | 2011-08-05 10:49 | 商店入荷新着情報
お待たせしました、Oop Loser Signature Edition発売開始。
送るといってきてから、時間がかかったよね。
で、送ったよってきのうメールが届いたと思ったら、きょう、荷物が到着。
COARSEとしては、ちゃんと品物を受け取ってから発売しろよってことなんだろう。
それはいいけど、プレゼント用のTシャツを同梱するのを忘れてるのには涙。
なので、oop loser signature edition(ウップ・ルーザー・シグネチャー・エディション)をお買い求めのみなさんにはTシャツが入荷次第、もちろん送料無料でお送りします。
では、ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/14793626/
a0077842_13245850.jpg

by tomenosuke_2006 | 2011-08-03 13:30 | 商店入荷新着情報
本題はcasting shadows - switch to fallのお話。
果報は寝て待て、お楽しみは忘れた頃にやってくるのだ。
Mark Landwehr(マーク・ランドワー)のブランドCOARSEと、作品展『Shadows over Paradise』の会場にもなった台北のParadise Toylandでのみ予約販売されたcasting shadows loser(キャスティング・シャドー・ルーザー)第3のカラーウェイ、switch to fallが留之助にも少量入荷することになった。
ふつう、他のショップ限定版を少量とはいえ留之助でも定価販売できるなんてあり得ない話なんだよね。
3つある中ではいちばん渋いトーンでまとめられたスイッチ・トゥ・フォール、発売はsignature edition(シグネチャー・エディション)が出てからになりそう。
a0077842_6291070.jpg


More: スイッチ・トゥ・フォールの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-07-25 06:54 | イマモチャ
oop loserやcasting shadowsのお話。
7月21日午後、Mark Landwehr(マーク・ランドワー)から台北はParadise Toylandでの作品展『Shadows over Paradise』の後片づけを済ませ、いましがた羽田に着いたところだとメールがきた。
で、深夜の便でLAへ向かうまでのあいだ、東京の作品展会場に予定しているCOMMONをもう一度下見したいと言ってきたから段取りしたのだけれど、彼へのメールのレスでoop loser signature editionのおおよその出荷日を聞いておくべきだった。
セールス担当者から、いまだに発送通知が送られてこないのだよ。
そうなあんばいだからウップ・ルーザーの後に控える作品について口にするのもナンだけど、よそでは買えない特別なヤツも含まれているのでご報告を。
a0077842_21593141.jpg
まずは4月24日のポストでお話したとおり、casting shadows loser(キャスティング・シャドー・ルーザー)の契約小売店向けsignature editionが発表になり、もちろん発注も完了。
実物を見比べたわけではないので正確なことは言えないけれど、今度のシグネチャー・エディションではPaw!顔のカイトのピンクの耳と鼻がセピアに塗り替えられ、また、イカ似のお洒落な友人Nismの足の表面がピンクからホワイトに、頭が淡いセピアからグレーに変わったようだ。
いちおう出荷予定は7月〜8月ということになっている。
ま、マークと付き合い学んだことは、果報は寝て待てということ。
ファンのみなさんにも、ぜひそうしていただきたいと思うのでした。
a0077842_2354680.jpg

by tomenosuke_2006 | 2011-07-24 23:11 | イマモチャ
記念Tシャツ付きOop Loser Signature Edition、発売間近。
Mark Landwehr(マーク・ランドワー)のアトリエ・メーカーCOARSEから、ソフビ・フィギュアの2点セットoop loser signature editionの出荷準備が整ったと連絡が入った。
で、さっそくフィギュア・セット12個分をはじめ、ウップ・ルーザーのイラストが胸にプリントされたグレーの記念Tシャツ12枚分などの代金に送料を足して支払いを済ませた。
あとはEMS便のトラッキング・ナンバーの通知を待って、発売開始となる。
これ、COARSEとの約束で、いかなる理由があろうとも、彼らが商品を発送するまえに勝手に予約販売してはならないのだよ。
当店では¥3,000相当のTシャツを付けて¥14,700(税込)で発売の予定。
a0077842_22463933.jpg
a0077842_2246505.jpg
画像はTTF 2011と時期を同じくして台北のショップParadise Toylandで開催されたCOARSEの作品展『Shadows over Paradise』でのスナップだ。
デジタル処理された宣伝用画像ではこじんまりとまとまって見えるウップ・ルーザーだけれど、実寸高さ18センチとは思えない堂々たる存在感に面食らう、誰もが絶対に。
Paradise Toylandでは、およそ200個作られたシグネチャー・エディションのうち、10数個が先行販売されていた。
で、『Shadows over Paradise』は5月上旬に原宿のCOMMONで開催する予定が震災の影響でキャンセルされた作品展の縮刷版といったところか、けれど、さだめて見事なる所あるべし。
マークともじっくり語り合うことができ、より本格的な東京展を仕切り直すことで合意したのだった。
a0077842_23395930.jpg


More: 台北展の追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-07-19 23:59 | 商店入荷新着情報
FRP製1:1ヌープ・バスト、発売。
去年10月に発表され、完成が待たれていたMark Landwehr(マーク・ランドワー)のeyes of fear 1:1noop bust(アイズ・オブ・フィア原寸大ヌープ・バスト)が極少数入荷した。
これまでjawsシリーズやfalse friendsシリーズでファンを魅了してきたふたりのキャラクターnoopとpaw!を、FRPを使い、1/1のライフサイズでバスト・スタチュー化した大作だ。
もちろん端正なディフォルメ彫刻はマークの仕事。
その原型をシリコン・モールドにとり、ファイバーグラスで1体ずつ型抜きすると、粗がなくなるまで丹念に磨き、グロス塗装で仕上げた。
素手で触るのがはばかられる美しすぎる鏡面のヌープ、生産数については公式な発表はないが、おそらく200個前後だと思われる。
クールなグラフィックの専用パッケージにサイン入りの保証書とともに収まる。
a0077842_16473817.jpg
発売はまもなく、先着順に受付けます。
またご購入者には、次ぎに入荷する1/1のパウ!・バストを優先的にご案内させていただきます。
a0077842_1647561.jpg
ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/14941281/

More: ヌープ・バストの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-06-11 23:59 | 商店入荷新着情報
ウップ・ルーザー、ウチだけの記念Tシャツ特典。
Mark Landwehr(マーク・ランドワー)のCOARSEから届いたoop loser signature edition(ウップ・ルーザー・シグネチャー・エディション)の案内メールには、3色のウップTシャツとグレー地にCOARSEのロゴがプリントされた合計4点の新作Tも紹介されていて、ちょっと感心したのだった。
何がって、Tのデザインの良し悪しじゃなく、メールの上から順番に添付された男性モデルの画像をよく見たら、人物はそのまま、Tのシワもシャドーさえそのままで、胸のパターンと色だけ差し替えるという難易度の高そうなPhotoshopテクニックで処理されているではないか。
その4点の画像を分かりやすいようにGIFアニメにしたのでご覧あれ。
a0077842_2346654.gif
で、本題は留之助でウップ・ルーザーを買うと記念Tシャツが付いてくるキャンペーン・セールしますから。
by tomenosuke_2006 | 2011-05-22 23:59 | 商店入荷新着情報
マーク・ランドワーの東京ショー、延期となる。
断続的に関東・東北エリアを襲う地震や、なかなか終息しない福島原発事故。
このような状況では、キャットストリートのCOMMONで5月上旬から開催予定だったMark Landwehr(マーク・ランドワー)の作品展が延期の憂き目に遭っても致し方ない。
ショーの打ち合わせのために来日したその日が、あの忌まわしい3月11日だったために、首都の混乱に巻き込まれて途方に暮れたマークなのだ。
その後の報道で津波による未曾有の被害、原発事故の深刻な状況を知るにつけ、ショーの開催をしばらく見合わせたいと思うのは当然のことだった。
マーク・ランドワーと彼のブランド"coarse"の日本で最初の作品展を心待ちにされていたファンのみなさま、どうぞご理解ください。
けっしてキャンセルされたわけではなく、あくまでもポストポン、日本が平和を取り戻すころにはMonsters and Misfits展とはまた味わいの異るアーバンな、腕によりをかけた最高のショーをプロデュースさせていただきます。
で、きょうは本来ならその東京ショーでお披露目されるはずだったマークの最新作をご紹介。
a0077842_1271894.jpg
その名はcasting shadows loser - hkg edition。
気持ちよさそうにうたた寝をしている少年Noop(7インチ=18センチ)の手にはタコ糸が結ばれ、空高くにPaw!の顔のカイト(4インチ=10センチ)が舞う。
その様子を見つめるのがイカ似のお洒落な友人Nism(4インチ=10センチ)で、彼らの足元にはC-OA-R-S-Eとも読みとれるカラフルな落ち葉がちりばめられている。
なんと穏やかで平和な光景だろう、フィギュアに意味を持たせ物語を演じさせようと試みるマークらしい作品だ。
この200個限定のキャスティング・シャドー・ルーザーは5月3日にcoarseのオンラインでのみ売り出されるが、oop loser(ウップ・ルーザー)同様に契約小売店向けsignature edition(シグネチャー・エディション)も計画されているようなのでお楽しみに。
a0077842_121980.jpg


More: キャスティング・シャドーの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-24 01:37 | 留之助イベント
お届けは6月下旬、マーク・ランドワーの新作ウップ・ルーザー。
3月7日のポストで紹介したMark Landwehr(マーク・ランドワー)のブランドCOARSEから、やっと新作が届くことになった。
COARSEが取り組んだ初の本格的ソフビ・フィギュアのoop loser signature edition(ウップ・ルーザー・シグネチャー・エディション)だ。
3月12日にマークと東京で会ったときプロトを触らせてもらったけれど、画像で見たときよりかわいく好印象で、圧倒的な存在感を放っていた。
大ぶりのメロン・サイズ、その丸くてスベスベの肌のフィギュアをそっと持ち上げると、てきめん父性本能をくすぐられ、これは養子にせねばと思ったのだった。
それぞれNoopとPaw!の幼児期をイメージしたoop(ウップ)とaw(アウ)各7インチ(18センチ)は、キャリーハンドル付きトランスポート・コンテナー(段ボール製化粧箱)に入り、さらに輸送用の段ボール箱に収まる。

ところでマークと準備中の原宿キャットストリートのCOMMONギャラリーを使った作品展だけれど、原発問題の影響で開催が微妙な状況になっている。
続報をお待ちいただきたい。
a0077842_2151812.jpg


More: ウップ・ルーザー・シグネチャー・エディションの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-16 21:12 | イマモチャ
地震の日にマーク、来日。
キャットストリートのCOMMONで5月上旬に開催するMark Landwehr(マーク・ランドワー)の日本初の作品展打合せのため、3月12日に東京で会う約束をしたのは1ヶ月前だった。
けれどアポ前日の11日、彼が乗る飛行機が日本に近づくころ大地震が発生し、急きょ閉鎖された成田空港を回避して羽田に着陸すると、マークにとって久しぶりの東京は想像を絶する混乱の最中にあった。
羽田からの陸路は寸断され、渋谷のホテルまでの18キロをiPad片手にハイキングのつもりで歩くとメールがきた。
店主は12日当日、クルマで名古屋まで出てのぞみに乗り継ぎ、山手線の外回りが運休しているのを知って、品川から渋谷へはタクシーで向かった。
断続的な余震に怯え、昨夜は一睡もできなかったとマーク、バックパッカーの出で立ちだ、9ヵ月ぶりの再会である。
COMMONでは、彼はまずギャラリーの内と外を念入りにカメラに収めた。
そのあと大きなバックパックから取り出した合計6体=3ペアの新作フィギュアの塗装前素体を見ながら、どれを留之助商店取り扱いの東京エキジビション限定にするかを話し合った。
即納可の2体セットと、threeAの看板アーティストとのコラボレーション・フィギュアに決めた。
後者は予約販売となる。
展示の内容についても詳しく打ち合わせができた、ずっと地震速報を気にしながらだったけれど。
a0077842_0535584.jpg
マークは火曜日までの滞在を切り上げ、日曜日早朝の便で帰路についた。
店主は宿泊するつもりでいったんはチェックインしたホテルを出て、最終ののぞみで名古屋へ戻った。
TVで岐阜県にも地震警報が出たと聞いたからだった。
マーク・ランドワー展(仮称)は思い出深いイベントになりそうだ。
by tomenosuke_2006 | 2011-03-13 23:59 | 留之助イベント