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ミスター・スプレー、これより予約販売いたします。
海外では軒並みソールドアウトのShapard Fairey(シェパード・フェアレイ)作Mr.Sprayですが、じつはそのことでお詫びと訂正を。
留之助の日頃の付き合いの悪さっていうか、tokidokiの可愛過ぎるお人形やFriends With Youの超ほんわかなヌイグルミなど、とにかくSTRANGEco製品を万遍なく仕入れなかったせいだと思います、ミスター・スプレー取り扱い店の“選”に漏れてしまったんですよ。
旗艦店っていうんですか、アメリカ国内ではLAのMOCA (THE MUSEUM OF CONTEMPORARY ART)のミュージアム・ショップを含む19個所、その他、ヨーロッパ=6、オーストラリア=1の合計26個所での発売、アジアでは公式販売店が1軒もない、ということが分かり。
急きょ、当店契約バイヤーさんに頼んでSDCC 2010のSTRANGEcoブースで何とかレッドとブラックを3セット確保してもらった次第なんです。
それの予約を、ただいまから募ります。
同じく初日で売り切れたSDCC限定Stafleet IWG(限定300セット)も追って予約を受け付けます、お楽しみに。
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ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/13002453/
by tomenosuke_2006 | 2010-07-26 08:38 | 商店入荷新着情報
老舗STRANGEcoが1年8ヵ月ぶりの快挙。
とくにウチじゃなくてもいいか、っていうことで、SFのメーカーSTRANGEcoが作る最近のFriends With Youやtokidokiのキュート系モチャやアクセサリーには手を染めないで来た。
好みがはっきり分かれそうな、あえて難しい(売りにくい)ヤツにそそられるというへそ曲がりな性格だからかも、とにかく留之助にとって最後のSTRANGEcoモチャは2008年11月に発売したクラオラのキャプテン・ロスクロウキール・ホール・クレッグだった。
んが、ミニマムの各12個を仕入れただけなのに、まだ完売していないなんてどーゆーことなんだ !
1億2千万人もいる日本国で、この素晴らしが分かる人は二桁にも満たないってことなのか !!
いけない、感情のあまり、話が横道にそれてしまった。
つまり売れ筋ばかりじゃない、むしろ好事家に照準を合わせたとしか思えないクラオラや、さらにはボブ・ダブのルイ三重人格セットのような冒険的なモチャを出してくれるのがSTRANGEcoの“らしい”ところだと思ってきた、から、今回の新作発表はよろこびもひとしおなのだった。
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ジャーン、なんて効果音を鳴らしたい気分。
ストリートアート界のカリスマOBEY GIANT(オベイ・ジャイアント)ことShapard Fairey(シェパード・フェアレイ)デザインの、これまた本当に久しぶり(2007年2月の8インチ・ダニー以来)のオブジェモチャ、Mr.Sprayが、STRANGEcoからリリースされるのだ。
1950年代の広告に出てきたマスコットを彷彿とさせるレトロ・キャラ、ミスター・スプレーは2004年ごろからしばしばストリートを賑わせてきたらしい。
これまでの尖ったプロパガンダから"MAKE ART NOT WAR"と穏やかなキャッチフレーズに軌道修正されて、じつにいい感じ、当店の看板ネオンレディ・キロワットの世界観に通じる。
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実際のスプレー缶と大差ない高さ11インチ(28センチ)の大ぶりサイズ、オベイのミニステンシルのアクセサリー付き。
で、4つのカラーウェイが作られるうちのブラックとレッド各348個限定が、留之助にも入荷する。
ちなみに200個限定のゴールドの販売方法はいまのところ明らかにされていないけれど、100個限定のシルバーはSDCC 2010のSTRANGEcoブースで発売の予定。
後者については、もちろんウチのバイヤーさんにせめて2個はゲットするよう言ってあります。
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More: シェパード・フェアレイ作のパッケージがまたしてもよい。
by tomenosuke_2006 | 2010-07-08 17:16 | イマモチャ
Shepard Faireyの落書き20周年記念本発売。
ここ数日、アクセスが増えたなぁと思って検索ワードランキング(上位10件)をチェックしたら、いままで一度としてランキングしたことのないシェパード・フェアレイがアクセス数226でダントツの一位になっていた。
ためしに同じワードでググってみたら、なんと店主のブログがトップに出てきたからさぁ大変、いい加減なことは書けません、以後、軽率な言動は慎むべきだと思いました。
で、なぜいまオベイ=シェパード・フェアレイ=ジャイアントなのかというと、オバマ大統領の公式選挙ポスターの作者として一躍脚光を浴びた彼が、2月7日、落書き(器物損壊罪が適用)のカドでボストン警察に逮捕されたというニュースが大々的に報じられたから。
彼はとっくのむかし、落書きが過ぎて故郷のサンディエゴを追放されたという輝かしい経歴を持つ。
お縄になるなんて、いまにはじまったことじゃないのだ。
大統領の肖像画を描いて体制に与したかに思えたけれど、グラフィティ・アーティストの血はいまだにふつふつとたぎっていたのだ、逮捕の報でむしろ安心した。
それにしてもシェパードが描いた大統領の肖像画をめぐっては、その絵のもとになった写真を配信したAP通信が著作権を主張しているとか、タマタマがちっちゃ過ぎやしませんかぁ?
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オベイ
供給と需要
シェパード・フェアレイの芸術 1989-2009
20周年記念版


このタイミングに、この最新刊である。
シェパード20年の軌跡を大判(240x315ミリ)446ページを使い、あますところなく紹介した壮大な作品集が入荷した。
カラー画像点数780、内200点は書籍では未発表の作品群、これぞオベイなポスターが1点付属する。
ストリートにはじまり、いまもストリートで創作活動を続けるアート界のテロリストは、時代が求めるから絵でそれに応えてきただけだと語る。
時にやっかいなエスタブリッシュメンの攻撃を受けようとも、20年前のサンディエゴで身に着けた落書きの精神は変わらないのだ。
ウソじゃない、シェパード・フェアレイの強力なオーラが、分厚いハードカバーを包むシュリンクパックを破るとインクの香りとともに溢れ出した。
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by tomenosuke_2006 | 2009-02-12 00:17 | 書店入荷新着情報
シェパード・フェアレイの最近のお仕事集。
褪せた赤や深緑や黒を基調に、細密な文様とハイコントラストの人物等を巧みに重ね合わせたシェパード・フェアレイ(=OBEY)の特徴的な絵。
かつてサンディエゴのストリートに始まったアートによるアジテーションはLAへと舞台を変え、ますます政治色を強めていった。
2007年2月、Alliance for Children's Rights(子供の権利を守る会)への寄付を募るチャリティ・オークションに出品されたシェパード作品は、バラの花がのった手榴弾を抱える少女の頭上を爆撃機が飛んでいるというショッキングな図案で、反戦や盲目的なナショナリズムへの警鐘を強く感じさせた。
そんな彼の思想は同年6月から7月にかけてNYのJonathan Levine galleryで開催された個展E Pluribus Venomで一層の深化を示すことになったのだった。
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なんて観て来たような口調になっちゃったのは、E Pluribus Venomに出品された作品のすべてと、その大規模な展覧会風景を記録した同名の作品集が送られてきたから。
例の手榴弾少女のバリエーション作品も収録されている。
ノーマン・ロックウェルをモチーフにしたと思しきもの、ヒッピー時代の匂いに満ちたもの、ロックンロールなヤツ、とにかくいちばん新しいシェパードが、汚れた紙幣をモチーフにしたハードカバー145ページ、縦314×横240×厚さ20mmの本に詰め込まれているのだ。
本日より留之助書店で発売開始。
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シェパード・フェアレイとえいば忘れてならないのが、彼がクリエイティブ・ディレクターをつとめ、毎回1ページ、もしくは見開きで新作を発表している雑誌SWINDLE。
その最新18号と、希望者全員に行き渡らずご迷惑をおかけしたゲイリー・ベースマンの不気味なビンテージ写真コレクションが載る17号がもうじき入荷する。
それと一風変わったシェパード・グッズ、Rebel Arts Blank Book(反逆画空白本?)が大量に。
シェパードの装丁になる9×14センチの中味真っ白のハードカバーで、ノートやスケッチブックに使える便利帳、一家に一冊いかがですか。
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恒例、SWINDLE最新刊のハイライト。
by tomenosuke_2006 | 2008-10-07 23:59 | 書店入荷新着情報
性懲りもなくSWINDEL最新11号。
取扱告知記事や9・10号の新着入荷記事で再三話題にしてきたから、SWINDLEのこと知ってる人もいると思う。
オベイ=シェパード・フェアレイ=ジャイアントが共同編集するファッション、音楽、アート・シーンをくまなく網羅したLA発の人気ポップカルチャー誌、にしてはちっとも売れない、が好きだからついまた入れちゃった、最新の11号も。
で、中身の美味しいところをつまみ食いすると。
まずはLAファッションを逆光でとらえた眩いばかりの写真集Room With A Viewが目を引くね。
カメラ、スタイリスト、ヘア、メイクなど、いまLAのコマーシャル界でいちばん売れてる4人の共演なんだって。
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それとアメリカの西口プロレス(?)特集、写真見るだけでも十分楽しめる。
中でも店主はベトナムと中国のハーフで、堂々と男どもと渡り合う女子プロレスラーJade Chung(ジェイド・チャン)が気になってしまいました。
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今号のアート関連記事で驚かされたのは、Blek le Rat(ブレク・ル・ラット)の仕事の数々。
店主、ぜんぜん知らんかったけれど、このラットという人はストリート・アートという言葉が生まれるよりもまえからヨーロッパの路上を舞台に創作活動を続けてきた、いわばグラフィティ・アーティストのパイオニアなんだね。
本物のゲリラチックなアートの数々が拝める。
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表紙絵も担当したニュージャージ在住の画家Matt Leines(マット・レインズ)の作品集もいいね。
緻密で根気なレインズのフリーハンド・アートはまるでエッシャーの騙し絵のようでもあり、絵の中にいろんな物語をこっそりと忍ばせている。
最新SWINDLEのハイライト画像はまだまだいっぱいもらってるけれど、もう見せない、出し惜しみしちゃう、立ち読み厳禁、もっと見たいひとはお金を払って買いましょう。
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by tomenosuke_2006 | 2007-06-08 00:40 | 書店入荷新着情報
ダース・オベイ・ダーの詳細なところ。
既報のオベイ=シェパード・フェアレイ=ジャイアント画のダースベイダー・ポスターの詳細を教えて欲しいっていう問い合わせ、何件かいただいたんで、付け加えておくね。
ようはアメリカの家電量販チェーンBEST BUYのみで実施されたSW EP3のDVDもしくはゲームソフト、バトルフロントの購入者特典(つまり非売品)。
SWだけじゃなく、むしろオベイ・ファンの間で熱く語られているアイテムなんだな。
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カッチリした二つ折りの専用ホルダー入り、広げると縦28センチ、横72センチもある。
もちろんオベイのポスターだけ取り出すことも可。
ホルダーの表紙には映画ポスターのアートワークを、裏表紙はゲームソフト・パッケージのそれを使って、見栄えも上々だよ。
最近、アメリカでポスターが売られてるみたいだけれど、どうも流出品みたいでBEST BUYのロゴ入りホルダーは付いてなさそうだね、念のため。
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by tomenosuke_2006 | 2007-05-27 01:45 | 書店入荷新着情報
今度はオベイ・ジャイアントのベイダー卿。
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日本はどうだったの、店主、買ってないんで知らないんだけど。
アメリカじゃSW EP3のDVD初回発売分だけにオベイ=シェパード・フェアレイ=ジャイアント作のこんなポスターがオマケで付いてたんだね。
ザ・ベイダー・プロジェクト行けないし、くやしいから、これ、ダース・オベイダーでがまんします。
横36センチX縦26センチ、少数のみ近日入荷、額装しないで生ポスターのまんま低価格で提供予定だよ。
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by tomenosuke_2006 | 2007-05-20 01:59 | 書店入荷新着情報
OBEYのショーが渋谷ではじまったんだね。
オベイ・ジャイアント=シェパード・フェアレイのショーが3月23日から東京渋谷のトーキョーワンダーサイトで始まったってこと、ひょんなことで知った。
展覧会の正式タイトルはTEH EAST/WEST PROPAGANDA PROJECT、サブタイトルはOBEY GIANT VERSUS WK INTERACTとある。
ストリートアートの2傑、西のオベイ対東のWK・インターアクトが“プロパガンダ”をコンセプトに対決型コラボレーションを展開するとか、観に行こーっと。
ま、アメリカをはじめ世界のストリートシーンで過激かつゲリラチックに活動する彼らの作品がアニエスベー・プレゼンツで、ファンシーな会場を舞台にどんなふうに映えるのか、とても楽しみだよ。
ちなみにアーティストが来日する予定はないみたい。
ちなみにWKはいまんところオモチャやってません。

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TEH EAST/WEST PROPAGANDA PROJECT
OBEY GIANT VERSUS WK INTERACT
トーキョーワンダーサイト渋谷
日時 : 2007年3月23日(金)〜4月22日(日)
時間 : 11:00〜19:00(入場は閉館30分前まで)
入場料 : 無料


ところで今回のショーを知ったのはSTRANGEcoから届いた新刊案内がきっかけだった。
どれも店主好みのグラフィックなやつで、直接デザイナーズトイとは結びつかないけれどSTRANGEcoが扱うだけあって十分オブジェモチャな内容の3冊。
Amazonに対抗したら値段で完全に敗北、けど、きっと入れちゃうんだろうなぁSWINDLEの二の舞い。
ま、とにかくその3冊の出版社(ベルリン)Die Gestalten Verlag (dgv)のサイトをのぞいたら、そのトップページにショーの紹介記事が出ていたと。
渋谷のイベントをサンフランシスコからのメール経由ベルリンのサイトで知る、ぴあ関東版とかいらないよね。
さて、例の3冊につきましては発注を決意しましたなら、ただちにご紹介させていただきたく思いますので、いましばらくお待ちください。
店主 敬白
by tomenosuke_2006 | 2007-03-24 00:29 | ロウブロウアート
SWINDLE最新号、入荷。
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まえにここで紹介し、留之助ホームページやヤフオクで販売を試みたポップ・カルチャー誌SWINDLEの最新10号と、その前の9号がもうじき到着する。
どなたか店主といっしょに定期購読しませんか、Amazonと同じ値段で売ってるわりには、さばくの大変なんだ。
SWINDLEの共同編集人のひとりがOBEYのシェパード・フェアレイだから、OBEY GIANT DUNNYを買ってくれた人にオマケでつけたり、このまえなんか留之助ホームページ用の商品撮影してくれた従弟のカメラマンにギャラ代わりに売れ残ってるSWINDLEのバックナンバーその他を押しつけちゃったよ。
つまりまともに売れたのは“本の一部”ってこと。
なのにまた入れた、送料節約するために9号の注文じっとガマンしてたところがエライでしょ。
シェパードのアートワークは今度も冴えわたってるに違いないし、あいかわらず記事や写真はいちばん旬なLAをとらえてる。
ユニークなところでは韓国アニメの特集なども、店主はWOMEN IN ARTっていう記事にそそられる。
ロウブロウアートの母なる地、LAをベースに活躍する女流アーティストたちの作品紹介やら彼女たちの雑談&インタビューが載録され、ティム・ビスカップ夫人のシオナ・ホンも登場。
ハードカバーだから永久保存版的、ポップ・カルチャーの先頭を紹介する写真集か画集揃えるみたいな感覚で、さぁ買った買ったぁ。
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by tomenosuke_2006 | 2007-03-19 06:42 | 書店入荷新着情報
シェパード・フェアレイ、ハズしました。
若手のもほしかったけれど、そこはグッとがまんして、チャリティ・アート・オークションでピンポイント狙いしてたあとの1点、それがOBEYことのShapard Fairey(シェパード・フェアレイ)のだったんだけれど、ハズしちゃったよ。
先にゲットしたゲイリー・ベースマン以上に壮烈な入札合戦だった。
終了時間5分前の価格が2,550ドル、2分前には3,800ドルに跳ね上がり、1分前は4,250ドル。
店主はその後のこと(資金繰り)などかえりみず、終了5秒前に5,000ドルを投入したんだけれど、上には上がいた。
5,050ドルでさらわれちゃったんだよ。
でも、ホッとしたり、縁がなかったんだとあきらめつきました。
話しついでに、シェパードがデザインした時計じかけのスケボ(下)、ご覧にいれます。
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by tomenosuke_2006 | 2007-02-20 16:37 | イマモチャ