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お待たせしました、揺れる物体X、発送開始です
"Jiggly Thing" has just arrived
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by tomenosuke_2006 | 2015-03-13 23:45 | Sci-Fi Classicモチャ
あの"悪魔の赤ちゃん"の作者の新作
New work of a creator of "It's Nearly Alive"

よちよち悪魔の赤ちゃん溶解人間ロウソクでお馴染みのふざけたモチャ作家スティーブン・W・ベルの新作である。
その名はジグリー・シング(Jiggly Thing=小刻みに揺れる物体X)。
ご覧のとおり、ジョン・カーペンター監督の『遊星からの物体X』(1982年)に出て来たスパイダー・ヘッドを精いっぱい模倣している。
モールド1個で抜いたワンピース・ラバー・キャストっていうところが職人のなせる技?
素材の特性もあって、プヨンプヨン揺れるのが売りでもあるのだ。
高さ5センチ、足の長さ6センチぐらい、欲しい人いますかぁ?
そんなにたくさんいないでしょうから、店主の分も入れて3個ぐらいオーダーかけようかと思ってます。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22782674/
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Cast rubber sculpture. Flesh-tinted with acrylic paint. Lots of jiggly antics shall ensue. This piece is cast in a single mold with no glued parts, so expect seam lines and small bits of flashing, as shown. Measures 2" high with a 2.5" leg span.
by tomenosuke_2006 | 2015-02-04 21:09 | Sci-Fi Classicモチャ
悪魔の赤ちゃんモチャの作者から
Stephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)からSOLD OUTになっていた溶解人間ロウソクThe Incredible Melting Mandle(インクレディブル・メルティング・マンドル)が届いた。
ので、待望(?)の再版だ。
詳しい商品説明はこちら→http://tenshu53.exblog.jp/17230615/
おひとりさま3本までご注文いただけます、物好きな方はどうぞ。
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で、今回のハイライトは1980年の取るに足らない映画『地獄のモーテル』の手作りベーコン職人ビンセントおじさんなんである。
これ、公開の年にウエストウッドの映画街で観て、おいおい『帰らざる河』(1954年)でマリリン・モンローの旦那役をやってたかつての二枚目スター、ロリー・カルホーンが生ブタの頭をかぶって、チェンソーで暴れちゃったりして、いい感じじゃんと思ったり。
そのあと隣りの劇場で絶賛上映中の『エレファントマン』も観て、きょうはブタとゾウの動物づくしの1日だったなぁと奇妙な感慨にひたったのだった。
はい、そんなわけでスティーブン・W・ベルが1/12のVintage Louis Marx Large Scale Figure風にブタ面とチェンソーのビンセントおじさんを料理したのがこれ、レジン・キャストのHotel Mel(モーテル・メル)なのだ。
フィギュアの高さ6インチ(150ミリ)、地面からチェンソーの先までは6.5インチ(165ミリ)、キャスト・カラーはアイボリーとグリーンとオレンジの3種類、しっかり作り込まれて好感が持てる。
『地獄のモーテル』が特別好きな人、チェンソー映画が大好きな人、ベーコンが好物な人向け。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21738771/
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Stephen W. Bell sent us solid cast resin of villain, done up in the manner of a classic Louis Marx 1/12 scale toy. Measures 6" tall from foot-to-snout (6.5" to the top of the chainsaw).

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-03-02 00:28 | 商店入荷新着情報
悪魔の赤ちゃんモチャ、発売開始
極少数の入荷。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/21724269/
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"It's Nearly Alive" has arrived.
by tomenosuke_2006 | 2014-02-25 20:38 | 商店入荷新着情報
悪魔の赤ちゃんモチャ
ロマン・ポランスキーの『ローズマリーの赤ちゃん』(1969年)こそは本物の悪魔の赤ちゃんであって、ラリー・コーエンの『悪魔の赤ちゃん』(1974年)は単なる薬害ミュータントなんである、どーでもいいけど。
どちらも店主好みの、趣きも品格さえまるで異なるふたつの赤ちゃん映画が、頭の中で低次元に融合する。
っていうか、ローズマリーの赤ちゃんのクライマックスが悪魔の赤ちゃんの分娩室にスイッシュパンとかして、悪魔でミュータントな『最凶の赤ちゃん』が誕生したら・・・きっとこうはならないだろうなァ。
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It's Nearly Aliveという近日入荷予定のモチャ、『悪魔の赤ちゃん』の原題 It's Alive になぞらえてイッツ・ニアリー・アライブ(それはかろうじて生きている)と命名されたゼンマイ人形である。
かつて映画のためにリック・ベイカーがデザインした呪われた赤ちゃんの無断コピーであり、お尻を左右に振りながらハイハイする姿は脱力の愛おしさなのだ。
で、こんな危うく滑稽なブートレグをだれが作ったかというと、あの溶解人間ロウソクの作者で、本業はLAの自然史博物館でファブリケーターをしているStephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)。
市販のモチャのオムツを着けた下半身はそのまま応用、上半身をカスタム&ペイントした手作り品だ。
当店では『悪魔の赤ちゃんたち』の名前で発売予定。



Cute little wind-up crawling mutant baby, suitable for warped simpletons of all ages. The back half is a toy that's been hacked and repainted, and the front is an original sculpture by Stephen W. Bell, cast in plastic, painted in acrylics and sealed in polyurethane.
by tomenosuke_2006 | 2014-02-11 16:44 | Sci-Fi Classicモチャ
世界でいちばん馬鹿げたロウソク
留之助がお付き合いしている変なモノ作者の中でも、シリコンでかたどった本物そっくりの親指USBメモリーとかソーラー蓄電式巨大虫などを漠然と作っているStephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)ほど馬鹿げたアーティストはいないと、ここにいたって確信したのだった。
リック・ベイカーのスペシャル・メーキャップで有名な1977年のチープSF映画『溶解人間』の原題タイトルロールThe Incredible Melting ManにCandle(ロウソク)を掛け合わせたThe Incredible Melting Mandle(インクレディブル・メルティング・マンドル)を自宅脇のガレージ兼仕事場で完成させたのだ。
材質はロウ、タコ糸の芯が頭のてっぺんから足の裏まで通っているれっきとしたロウソク、なので火をつければ溶け出して、文字通り溶解人間を実演してくれるのだ。
点灯持続時間約3時間、無香料、ヘッダーカード付きポリバッグ入りでまもなく入荷する。
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Sculpted by Stephen W. Bell, molded, hand-cast in unscented red candle wax and polychromed in acrylic paints. Simply light the wick atop his head and watch him decompose. Melting sequence will terminate in three hours. And you get a pool of gore to keep as a memento when it's all over.

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by tomenosuke_2006 | 2013-01-29 15:15 | イマモチャ
スーティブン・W・ベルの変なモノ3点発売。
きょうのこの時を、いまかいまかと待ちわびていらっしゃったことだと思います、全国2、3人の変なモノ好きのみなさま。
7月1日のポストで紹介の2GBのUSBメモリー親指サム。
7月8日のポストで紹介のボビングヘッドのクトゥルフ。
それだけじゃありません、Stephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)の馬鹿げたコレクションのとどめはコレ、Glowworm Solar Lamp(光る虫・ソーラーランプ)もいっしょに発売します。
奮ってお申し込みください。
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S・W・ベルの商店在庫をチェック→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Stephen+W%2E+Bell/
S・W・ベルの書店在庫をチェック→http://tomeshoten.exblog.jp/14774095/
by tomenosuke_2006 | 2010-07-14 23:53 | 商店入荷新着情報
USBメモリー親指サムの作者の首振りクトゥルフです。
7月1日のポストで紹介した親指型USBメモリーの作者であり自然史博物館のファブリケーター、Stephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)の馬鹿げてる2作目は、いわゆるボビングヘッドのクトゥルフ、丈夫なウレタン・レジンで作られた高さ5.5インチ(14センチ)の置物です。
スティーブンいわく「おそらく首振り人形最初であろうかと思われるこのクトゥルフを、あなたの机、あなたの枕元、あるいはクルマのダッシュボードに飾ってください。そうすれば彼は根気よく首をフリフリ慈悲深く、あなたから忌まわしい災いや死を遠ざけてくれることでしょう」。
親指ともども7月中旬の入荷。




by tomenosuke_2006 | 2010-07-08 00:34 | MINDstyle 新製品情報
パソコンに親指を生やしたい人向け。
iPad用ベーコン・ケースが好評だったので、新たに留之助書店にSTATIONERYのカテゴリを追加して、ウチらしいというか、こんなの全国でおよそ3名ぐらいの物好きさんにしか売れないだろうっていうパソコン・グッズを紹介していくことに決めた。
で、ひとつ、というか、1本、見つけ出したわけなんですが。
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2GBのUSBメモリー親指サム、丈夫で弾力のあるウレタンラバー製で原寸大、自分のパソコンやUSBハブに指を生やしたい人向け。
作者が自分の親指を型取りして手作りした。
つまり大量生産品ではない、いたって個人的な創作物なのである。
なので価格.comで売っている同容量のものとくらべて当然割高、ベーコン・ケース同様、あまり値段にこだわらない笑って済ませる人にちょうどよい。
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きっと器用なアマチュア発明家か模型小僧が作ったんだろうと思っていたら、作者Stephen W. Bell(スティーブン・W・ベル)の経歴を知って驚いた。
ちゃんとしているなんて言ったら叱られそうだけれど、LAに工房を持ち、The Natural History Museum of LA Countyをはじめ、アメリカ各地の自然史博物館のファブリケーターとして様々な動植物を彫刻したり再現する仕事に携わっている。
あのお尻に頭を突っ込んだミニ彫刻H.U.T.A.の作者ドイル・トランキナがそうだったよね。
博物館のお硬い仕事のかたわら、気分転換に本業とはまったくちがう題材の創作を楽しむ。
スティーブン・W・ベルもそんなタイプの人で、stexe(ステクシィ)というペンネームを使ってUSBメモリー親指サムや、じつはほかにもいろんな面白いものを作っているのだ。
stexeの笑えるブログはこちら→http://www.futurechimp.blogspot.com/
ということで留之助に合いそうなstexe作品をいくつか送ってもらうことにした、見て笑うなよ。
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by tomenosuke_2006 | 2010-07-01 07:13 | PCモチャ