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6年たってやっと入荷の宇宙ガニ
Space Crabs with a extraordinary price

はじめて宇宙ガニを紹介したのは2008-06-06のポストだった。
ゲーム・デベロッパーでイラストレーターで3Dアニメーターのピクセルフィル初のモチャとして、Wheaty Wheat Studios(2008年秋ごろ廃業した)からリリースされるはずだったのだけれど、一向にその気配なく、なんとあれから6年後のいま、デッドストックが破格値で放出されることになったのだ。
ま、これはこれでヨシとしよう。
岩でできたような三角錐の金星ガニよりかっこいい、宇宙服を着たカニ。
大きなハサミにはマシンガンのノズルがのぞいて、ぜんぶで4色、そろいで買えばずっとお得なんです。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/tags/Space%20Crabs/
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Space Crabs... Designed & Produced by Pixelfillu... Each figure comes with articulated arms, eyes and removable helmet.

MORE PICS and INFO
by tomenosuke_2006 | 2014-09-05 22:56 | 商店入荷新着情報
高さ18センチのグリス・グリムリィ・ワールド。
留之助書店ではMUTTPOP漫画と同じくらいよく売れるベストセラー本がGris Grimly(グリス・グリムリィ)の各種絵本
子供目にはキャラクターがかわいく怖く、大人目には緻密な線画とトーンを抑えたセピアな色彩が魅力の不思議な世界観がウケている、まさに親子で楽しめる絵本なのだ。
そのグリス・グリムリィの絵がとうとう立体化された。
ジョー・レッドベターアンドリュー・ベルのモチャ作家デビューに貢献したり、才能ある新人発掘に積極的なメーカーWheaty Wheat Studios(ウィーティ・ウィート)が、グリスの絵『ジョペットの仕事場』を見事なレジン・スタチューにしてくれたのだよ。
早い話がジオラマだね、ジョペットじいさんが手にしているのはピノキオの頭でしょう、右側後ろに吊るされた細かい道具類はすべてメタル製で取り外し可、あっちに置いたり、こっちに動かしたりできる。
何かと奇怪かつフトドキな、どことなく男の子向き商品で溢れ返る留之助商店が、自信を持ってお贈りしますクリスマス・プレゼントにぴったりの心温まるオブジェモチャ、この冬の良心、留之助の罪ほろぼし、もうじき入荷しますので。
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このディテール、ご覧ください。
by tomenosuke_2006 | 2008-11-21 12:42 | イマモチャ
ホッと胸を撫で下ろす。
ジョー・レッドベター・アニマルをはじめてオブジェモチャ化したWheaty Wheat Studios(ウィーティ・ウィート・スタジオ)は社長で彫刻家で、あのマッドエルの原型師でもあるRichard VanOver(リチャード・ヴァン・オーバー)とセールス担当のDeborah Yoon(デボラ・ユーン)のオシドリ夫婦が運営するLAのメーカーだったけれど、ある日、連絡がプッツリ途絶えた。
だいたいのことは3D RETROのオーナーから聞いて知っていた。
離婚→セールス担当者離脱→顧客管理機能麻痺、大変だったろうことは想像がつく。
家のことを一切合切まかせていた妻に去られるだけでも大変なのに(me too)、あのリンゴベアの少数限定カラーバリアントを使った巧みなセールスプロモーションを仕切ったり、オブジェモチャの見本市VTNの発案者のひとりでもあった最優秀のビジネスパートナーがいなくなったんだもの。
が、きのうリチャードからウィーティ・ウィートをNYに移して無事再スタートを切ったとメールが入った。
デボラのことも気になるけれど、ひとまずホッと胸を撫で下ろす、これでPixelfillu(ピクセルフィル)作のスペース・クラブもいずれ留之助にならぶはずである。
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by tomenosuke_2006 | 2008-10-25 12:00 | イマモチャ
とれたて、産地直送。
これ(↓)、何だと思います?
近所のスーパーから買ってきた袋詰め野菜の特売品ではございません。
5月7日の記事で入荷をお約束し、やっと直送されてきたスケット・ワンの102個限定Buckeye Rot Yellow(バックアイ=栃の実、ロトイエロー=腐った黄色)の独創的なパッケージングなんです。
発案者はこれの生産元ウィーティ・ウィート・スタジオの社長兼彫刻家のリチャード・ヴァン・オーバーと夫人で営業担当のデビー・ユーン、それにこの限定版の販売を一手に仕切ったショップ、3D RETROのオーナーのベン(懇意にしてるのに苗字が思い出せない)なんだけれど、オモチャ作りを心底楽しんでるのが手にとるように分かる。
こちらの記事の上から3点目の画像を参照、右からリチャード、デビー、ベンの面々。
あーゆー顔ぶれが、こーゆー面白いことを発想した。
残念なことにウィーティ・ウィートのオシドリコンビがこのまえ離婚しちゃって、ただいま営業部門が手薄になっているのがちょっと気になるところです。
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さらにこれ(↓)、何だと思います?
よくお分かりですね、ジョー・レッドベター作のサーカスパンクスの、めったにお目にかかれないお尻っていうか、底の部分です。
手書きのナンバリングとジョーレッドのサインがかくの如く入ります。
入荷新着情報でいずれも販売開始しました。
それからきのう、マッドのMAD Lも載せましたし、ハズマポ3点セットの値段を間違えてたんで訂正しました。
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by tomenosuke_2006 | 2008-07-27 14:00 | 商店入荷新着情報
お願いやら、お知らせなど。
ダニエル・ジョンストンのナメゴンガエルJeremiah The Innocent(エレミヤ・ザ・イノセント)の卸売り受付けが開始された。
で、グッドニュースとバッドニュース。
まずグッドの方は、350個限定のホワイトより値段が高かった250個限定のグリーンとイエローのカラー版が、ホワイトと同額にプライスダウンされたということ。
が、バッドなことに、1ケース4個入りから6個入りとなり、当店の予算やらストックルームのキャパを考えると、どうしても2色しか仕入れられない。
そこでグリーンとホワイトでいこうかと思うんですが。
オアさん、Yさん、いかがでしょうか、ご意見をお聞かせくださいな。
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あと、メーカーさんとのお約束で、まだ画像が公開できない新作のご案内。
いつも夏のSDCCに向けて勢いずくUNKL BRANDからは既報のMaK.Poをはじめ、SDCC 2008でデビューする新色のSUG & Ulligusに、これまた新色のHazMaPo3種。
ぶっちゃけた話、留之助への配給数はもう決まっていてMaK.Poは1ケース(6個もしくは8個)、SUG & Ulligusは6セット、100セットしか作られないHazMaPo3種はたった3セットしか入ってこない。
気になる人は、とりあえず予約(キャンセル可)しておいた方がよいかも。

Wheaty Wheat Studiosからも3種類のオブジェモチャが夏に向けて入荷の予定だ。
順番に、既報(本当はまだ公開してはダメだった)のMedfed作ドーリーのブルー、去年のSDCC 2007でプロトタイプが公開されたPixelfillu作のスペース・クラブ、それからスケット・ワン作バックアイ・ロトのレッド。
中でもスペース・クラブは同じ宇宙のカニでも'50年代B級SF映画の金星ガニよりずっと洗練されていて、取り外し可能なヘルメットに可動する頭と大きなハサミ付きの腕を持つ。
じつは去年、SDCCのUrban Underground Projectの会場で作者のピクセルフィルとプロトの写真を撮ってたんで、見てやってください。
SFチックなの、大好物です。
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by tomenosuke_2006 | 2008-06-06 00:01 | 留之助商店計画
もうひとつ、VTNスペシャル。
スケット・ワンのお茄子トイエッグスターの仲間とみていいでしょう、植物シリーズの第2弾がVTNでデビューしました。
ずいぶんまえ彼のサイトでプロトタイプ(下)を見たときは、色も赤だったりしたからアタック・オブ・ザ・キラートマトを連想したんだけれどね。
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実際はBuckeye(バックアイ=栃の実)だった。
で、その記念すべき製品版がVTNで102個限定で販売された黄色い、その名もRot Yellow(ロトイエロー=腐った黄色)、中指をおっ立てて不謹慎きわまりない、ので特別に数個、融通してもらうことに。
発売元はリンゴ・ベアでお馴染のウィーティ・ウィート・スタジオです。
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by tomenosuke_2006 | 2008-05-07 22:34 | イマモチャ
薬物依存に警鐘を鳴らす玩具です。
こいつと似たヤツ、どこかで見たなぁと考えるまでもなく、風邪の諸症状や花粉の季節の鼻みず・鼻づまりによく効くコンタックのマスコット、Mr.Contacだね。
いわゆるユル〜いキャラの人形アニメ、ミスター・コンタック(声の出演は笑福亭笑瓶師匠)をからませたTV-CMは面白い。
なかでも去年よく放送されていた「時は平成、二人は風邪、一人のサムライ、新コンタック風邪総合を朝服用」ではじまるサムライ編は15秒間に言いたいこと、見せたいもののすべてを注ぎ込んだ傑作瞬間芸(術)だね。
コンタックを服用してないサムライが、それでも日没までよくガマンできたと思うわ、1回の「ハークション」の隙をつかれてバッサリやられる。
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さて、3月終わりにWheaty Wheat Studiosから出荷予定のMedfed作のドーリー君は、ミスター・コンタックとは似て非なるもの。
人類の薬物依存とエーテル・カルチャー(去勢文化)に“?”を投げかけるために生まれてきた。
ウィーティ・ウィートの説明によると、ドーリー君はジャクリーン・スーザンのベスト・セラー小説『人形の谷』にインスパイアされたとか。
小説は読んでいないけれど、発表の翌年の1967年に公開された映画化作品『哀愁の花びら』は知っている。
複雑な人芸関係でよじれきった芸能界を舞台に、酒と薬で死にゆく青春を描く。
中でも3人の主人公のうちのひとりで、不治の病に倒れた夫の医療費を稼ぐためにパリへ行ってポルノ映画に出演するグラマー女優をシャロン・テートが演じて、そりゃぁもう素敵だったねぇ。
アメリカに戻り自分も病に冒され、大事なバストを切りとらねばならなくなったのを知って、ついには薬物自殺してしまう。
暗〜い話でしょ、最後にはちょっとだけ救いがあるけれど、その映画が公開された2年後にロマン・ポランスキー監督夫人だった身篭のシャロン・テートが映画以上に悲惨な死に見舞われたことで、『哀愁の花びら』はますます忘れ難い映画となった。
そんな悲しい想い出もドーリー君といっしょに吹き飛ばしましょう、薬の飲み過ぎには気をつけましょう。
上の画像のうち、SOLD OUTの赤い文字が打たれたブラック・ドーリーはSideshowエクスクルーシブで、留之助では左のグレイ・ドーリー(150個限定)とブルーのスタンダード・ドーリー(504個限定)の2種類を発注かけました、ひとつよろしく。
by tomenosuke_2006 | 2008-03-03 11:06 | イマモチャ
リンゴ・ベア、当選番号の発表です。
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リンゴ・ベアのお申し込み、ありがとうございました。
1発勝負のランダム・ジェネレーターによる選出結果をお知らせします。

お申し込み総数、33。
当選番号、3、17、18。

以上、3名様です。
おめでとうございます。
榎本店長よりご連絡させていただきます。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-23 08:00 | イマモチャ
リンゴ・ベア、今夜0時から注文を受付けます。
The regular edition of Ringo Bear are availble for purchase to customers in Japan only. We do not ship internationally.

ウィンドーボックスのサイズは36×32×21センチとデカイ。
Wheaty Wheat Studiosから発売された歴代ジョーレッドもの、ミスター・バニーやファイヤーキャットの箱よりかなり大きい。
リンゴ・ベアのご注文方法をお知らせした12月9日の記事に1点のみ販売予定のポスターTriple Troubleを添付したでしょ。
あの3キャラのスケールに合わせてある感じかな。
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さて、待望のリンゴ・ベアのご注文方法は以下のとおりです。

1.入荷新着情報に掲載後、24時間、注文を受付けます。
2.リンゴ・ベアの“ご注文フォームへ”をクリックして専用ホームに必要事項をご記入の上、送信してください。(おひとり1回を厳守。万が一おひとりで複数回申し込まれた場合は無効とさせていただきます)
3.受付け番号をメールでご連絡いたします。
4.受付け締め切り後、すみやかにランダム・ジェネレーターにかけ、当選番号を当ブログで発表し、同時に当選者ご本人にメールでご案内いたします。

留之助に入荷したのは、つまり日本に入ってきたのはたったの4個、そのうち1個は店頭展示用にキープさせていただき、残りの3個を売り出します。
今年最後の運だめしにいかがですか、もちろん定価(eBayのプレミア価格の半額)での販売です。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-21 18:47 | 商店入荷新着情報
ジョーレッドのリンゴ・ベア特報です。
The regular edition of Ringo Bear are availble for purchase to customers in Japan only. We do not ship internationally.
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お詳しい人ならすでにリンゴ・ベアを取り巻く海外の異変にお気付きだと思います。
去る12月2日、LAのパサデナ・コンベンションセンターで開催されたオブジェモチャ・ショーVINYL TOY NETWORKで発売されたリンゴ・ベア・TOXIC(猛毒)版100個限定が、翌日のeBayで定価120ドルの6倍以上で落札されたり、当店に入荷予定のオレンジカラー・レギュラー版600個限定がもう300ドル前後で売買されている。
上はそのレギュラー・リンゴの取り扱い店リストで、留之助商店の名前にはリンクが貼ってない。
なぜなら本国アメリカで品薄になることは必至で、コレクターや個人バイヤーが海外で買い漁りかねない、んで、メーカーのWheaty Wheat Studiosとしては日本のファンに優先的に販売してほしいから、リンクははずしたんだと。
とにかく当店に入荷するのはたったの4個、そのうち1個は店頭用の展示在庫として残し、あと3個をオンラインでのみ販売します。
今回はひさしぶりにランダム・ジェネレーターを採用して受付け処理させていただいますので、ご希望の方は下記をご一読くださいね。

1.販売は当ブログでアナウンスしたのち入荷新着情報に掲載し、24時間受付けいたします。
2.リンゴ・ベアの“ご注文フォームへ”をクリックして専用ホームに必要事項をご記入の上、送信してください。(おひとり1回を厳守。万が一おひとりで複数回申し込まれた場合はすべて無効とさせていただく場合がございます)
3.受付け番号をメールでご連絡いたします。
4.受付け締め切り6時間後にランダム・ジェネレーターにかけ当選番号を当ブログで発表、同時に当選者ご本人にメールでご連絡いたします。

公正を期すため、受付けと受付番号のご案内、当選者へのご連絡は販売担当の榎本店長が行います。
店主はブログでのアナウンス、入荷新着情報への掲載、店長から伝えられた受付番号(以外は何も知らされない)をランダム・ジェネレーターにかけ、当選番号を店長に知らせます。
その後、店長が当選者へご連絡、お取引きとなります。
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買いたい人も、売り手の留之助側も、こういうのってけっこう面倒なんだけど、これがいちばんフェアかなと。
リンゴ・ベア発売と同時に絶対入手不可のジョーレッド作2005年版の傑作ポスター、Triple Trouble(100部限定サイン入り)を1部だけ販売します。
こちらは値段も高いし注文が殺到しそうもないから、フツーに売り出しますね。

ほんの一例、eBayの出品画面。
by tomenosuke_2006 | 2007-12-09 00:19 | イマモチャ