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ウァズワンのピノキオ・ダニー、ただいまより予約開始
WuzOne’s No Strings On Me available now!
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発売日が二転三転して申し訳ございません。
Kidrobot本家の倉庫から航空貨物として出荷されたはずなのに、ピノキオ・8インチ・ダニーが飛行機に乗っていないことが判明。
糸がなくなり自由になった人形が、逃亡を図ったのかも。
とにかくウァズワンの新作が行方知らずになり、あらためてきのう、再出荷されました。
で、今度はまちがいないでしょう、ってことで、予約を募ります。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/23541010/


by tomenosuke_2006 | 2015-08-15 11:28 | kidrobot 新製品情報
ウァズワンのピノキオ・ダニー、8月14日発売
WuzOne’s No Strings On Me available August 14th
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おかげさまで水野純子さんのバイオレット・ソーダ・レディは留之助商店はじまって以来の大ヒット・8インチ・ダニーとなりました。
お買い上げありがとうございました。

その勢いで、今週金曜日にリリースされるピノキオ・モチーフのノー・ストリング・オン・ミー・ダニーも、注文が殺到することを祈るばかりなのだった。
作者は太陽の光り輝くスペイン・セビリア出身のウァズワン
2011に留之助商店が主催した東北地方太平洋沖地震義援金キャンペーンTOYS HELP USに、KAWS JPPを使ったカスタム・フィギュア、マイティ・マウスを提供してくれたアーティストの記念すべき最初のマスプロ作品なのである。
ウァズワンいわく「ノー・ストリング・オン・ミー・ダニーは私が7年間描いてきたものの一例で、私の最近の代表的作風でもあります。私はつねにすっきりしたライン、明るい色、そしてハイコントラストを重要視してきました。そしてついに、みなさんの目に触れるマスプロ作品を持つことができて幸せです。このダニーは、どの人のコレクションでも気分を一新しれくれるものになるだろうと思っています」。
発売まであと6日、お見逃しのないように。

余談ではありますが、いったんSOLD OUTになったバイオレット・ソーダ・レディですが、おひとり、ぜんぜん清算いただけない方がいらっしゃいましたので、その分を再度売り出しました→http://tomesyoten.exblog.jp/22894406/
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From sunny Seville, Spain, WuzOne draws inspiration from graffiti, typography and cartoons. He has developed an identifiable style known for clean lines, bright colors and high contrast. "This design is an example of what I have painted for seven years and also my current line of work. I have always attached great importance to the clean lines, bright colors and high contrasts. I am happy to finally have a production piece that will reach everyone. I think this Dunny will be a breath of fresh air anyone’s collection.” said WuzOne on his No String On Me piece.
by tomenosuke_2006 | 2015-08-09 11:28 | kidrobot 新製品情報
TOYS HELP US x WuzOne、これが最後のチャリティ・セール。
じつはね、ジャンピング・ブレインの作者Emilio Garcia(エミリオ・ガルシア)の弟分が、スペイン南部の観光都市セビリア在のカスタム・トイ・アーティスト、Jose Sánchez(ホセ・サンチェス)君、通称WuzOne(ウァズワン)なんである。
で、Originalfakeから2008年に発売されたKAWSのピーポ君(JPP)をクラシック・カートゥーン・ヒーローのマイティ・マウスに仕立てた彼の傑作カスタムを、チャリティ・セールTOYS HELP USに提供してもらえると4月30日のポストで紹介しながら、いろいろあっていまごろになっちゃったのだった。
何が起きたかっていうと。
こちらからウァズにマイティ・マウスの日本への送料をPayPalし、早々に送り出してもらったのだけれど、住所をミスったらしく日本経由でセビリアに戻って来てしまった。
ウァズにしてみれば送料をムダにした手前、なかなか切り出せず、といって自腹を切るだけの余裕もなかったみたいだ、1ヵ月以上、マイティ・マウスは彼のアトリエで過ごしていた。
そんな事情など露程も知らない店主はウァズに催促のメールを入れるのだけれど、気が引けたんだろうね、レスはなし。
しょうがないからエミリオに相談して、はじめて全容が判明したのだ。
最後にはエミリオがウァズからマイティ・マウスをピックアップして、送料エミリオ持ちで送ってくれることになった。
が、今度はエミリオが9月からLAで開催される個展の準備に忙殺されて、これまた送るのを1ヵ月以上も忘れていたと、そういうことなのだ。
TOYS HELP USのトリを飾るのは、いちばん世話の焼けたウァズのマイティ・マウス、感慨もひとしおです、よろしかったらお求めください。

WuzOne, We really appreciate your concern and support
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ご注文はこちらから→http://toyshelpus.exblog.jp/16032773/

More: WuzOneのMighty Mouseの追加画像はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-07-30 22:50 | 留之助イベント
TOYS HELP US x WuzOne.
2年まえMINDstyleからスティーブン・レポッドでデビューしたDoktor Aや、新しいところでは一昨日紹介のベニー・ザ・ドリーマのOkedokiのように、カスタム・トイ作家として世の注目を集め、その後オリジナル作品でメジャー・デビューするというのは、オブジェモチャ界の清く正しいサクセス・ストーリーである。
で、次なる有力候補はというとスペインのJose Sánchez(ホセ・サンチェス)、通称WuzOne(ウァズワン)27才でしょう、ニュースサイトのTOYSREVILがことあるごとに紹介しているから、ご存知の方も多いと思います。→http://toysrevil.blogspot.com/search?q=WuzOne
じつはジャンピング・ブレインのEmilio Garcia(エミリオ・ガルシア)とは同郷の後輩に当たり、そんな縁でTOYS HELP USにカスタム作品を提供してくれることになったのです。
2008年にOriginalfakeから発売されたKAWS JPPをマイティ・マウス(ネズミのスーパーマン)に変身させた、見れば見るほどシアワセな気分にさせてくれる秀作。
GW明けの5月9日(月)から再開予定のチャリティ・セールをどうぞお楽しみに。

WuzOne, We really appreciate your concern and support.
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More: WuzOneのカスタム作品はこちら。
by tomenosuke_2006 | 2011-04-30 10:51 | 留之助イベント