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誰だって作れるスキルレベル-1のハリーハウゼン円盤キット
Earth vs The Flying Saucers UFO Model Kit with Light

古典SFXの神様レイ・ハリ−ハウゼンが、モンスターではなく空飛ぶ円盤や崩壊するビルやへし折れるワシントン記念塔やらを、すべてコツコツコマ撮りした懐かしのモノクロ低予算SF映画『世紀の謎・空飛ぶ円盤地球を襲撃す』(1956年)の、あの円盤が、プラモになった。
しかもスキルレベルワン、つまり8才程度のオツムがあれば簡単に組立てられちゃう接着剤不要のキットだからありがたい。
リアルにペイントしてもよし、生のまま、付属のLEDユニットで光らせて遊ぶもよし。
映画のポスター風に仕上げられた蓋を起こすと、内側にホワイトハウスが現れ、芝生を模した内蓋の上に円盤を置けば映画のシーンが出来上がる、っていうのもいいじゃないですか。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22946005/
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From the classic 1956 film Earth vs. the Flying Saucers come the Earth vs. The Flying Saucers UFO Model Kit with Light! The kit assembles in minutes, ready for display with no glue needed. Speaking of display, a card-stock backdrop display is included to show your Attack UFO on the White House lawn! Kit includes a ready to use LED light with batteries, display stand, and card-stock backdrop. Skill level 1, easy assembly. For ages 8 and up.



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by tomenosuke_2006 | 2015-04-10 16:14 | Sci-Fi Classicモチャ
ボブ・ディランの『風に吹かれて』と同名のクレメント・バード
'blowing in the wind' edition from mr clement

The answer, my friend, is blowin' in the wind,
The answer is blowin' in the wind.
その答えは友よ、風にふかれている、
答えは風にふかれている。

ケモケモっとしたフロック仕上げに赤いマフラーのミスター・クレメント・バード冬支度版はいかがですか。
これ、意外な仕掛けでファンを驚かせたプリーズ・フォゲット・ミーのバリアントなんである。
つまりウサギになりすましたスカル怪人。
何種類のプリーズ・フォゲット・ミーに変身したら、彼はウサギと呼んでもらえるのだろうか、その答えは友よ、風にふかれている。

ご予約はこちらから→http://urx2.nu/ePAP
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'blowing in the wind' edition from mr clement is a trio of flocked colorways to be had (White / Grey / Charcoal), in a run of 100 figures of each colorway. Made of vinyl, fabric & metal, the figures are sized 25cm x 8.5cm x 6.5cm, and we are taking pre-order of single figure and 3 figures set.



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by tomenosuke_2006 | 2014-12-03 20:01 | 商店入荷新着情報
買い主求む、マンスターズ・マンション
The Munsters' House HO Scale Pre-assembled Model

このまえ『アメリカン・グラフィティ』(1973年)のメルズ・ドライブンのHOスケール・モデルを発売したけれど、けっこう好評で、余すところ1個のみ。
いっそのこと、店主、持ち帰っちゃおうかどうか、思案の最中なんである。
その発売元Moebiusが、じつはハロウィンにあやかり、もっと濃いスケール・モデルを鋭意出荷中なのだった。
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初放送から今年で50周年を迎える30分のファミリー・コメディ『おかしな家族(マンスターズ)』の、あのマッキンバード路地1313番地に建つ不気味な邸宅のHOスケール(1/80)モデル。
と、聞いただけでワクワクする人って、店主のような年配人か、果てしないマニアでしょう。
人間の不必要な部位を集め、外科手術でからだを造り、稲妻で生命を得たフランケンシュタイン・モンスターそっくりの一家の主ハーマン、見かけは女吸血鬼の妻リリー、10歳になる狼少年の息子エディ、当年378歳のドラキュラのようなおじいちゃん。
と、姪っ子のマリリンだけが、可哀想(?)なことに普通の人間という家族構成で、ドラマはいわゆる一般人とはまったく異なる価値観と美意識を持つマンスター家の人々がトンチンカンな騒ぎを巻き起こし、それを彼らなりの方法で解決する様子をユーモアたっぷりに描いている。
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そんな彼らが住む家は、当然お化け屋敷風。
ホラー界では『サイコ』のベイツ邸と並び評される名建築であり、両者ともにハリウッドのユニバーサル・スタジオで丁重に保管され、いまだにファンを楽しませている。
のマンスター家を、見事に再現したのが、今回のスケール・モデルなのだ。
メルズ・ドライブンと同じく最初にプラモが発売され、当店に入荷するのは最新の完成版、近日予約を受け付ける。
果たしてどれだけの人が店主の誘いに乗るか、楽しみなことであります。
では最後に、まだ小学6年生だった店主が心底しびれた『マンスターズ』のウキウキなオープニングをご静聴ください。



Has it really been 50 years? Celebrate the 50th anniversary of the wonderful 1960s TV series The Munsters with The Munsters' House HO Scale Preassembled Model Kit! Also the house is painted, and ready to display. It features translucent printed interior window details and is offered in an attractive window box with classic The Munsters graphics, including a picture of Fred Gwynne's Herman Munster, Yvonne De Carlo's Lily Munster, Al Lewis' Grandpa, Butch Patrick's Eddie Munster, and Beverly Owen's Marilyn Munster. The house measures 10-inches wide x 6-inches long x 6-inches tall. No assembly required!
by tomenosuke_2006 | 2014-10-24 23:10 | Sci-Fi Classicモチャ
おかげさまでリモコン・ゾンビ、発注できました
Comin soon RC Zombie

おひとりで2個とか3個とか、複数ご予約いただいたお客さまもいらして、当店発注最低ラインの16個をあっという間に上回りました。
ので、さっそく発注かけました。
本当にありがとうございました。
まだ数個、余裕がございます、よろしかったらあなたもどうぞ。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22474546/



Thank you very much for your support. We have ordered this crap toys.

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by tomenosuke_2006 | 2014-10-16 20:33 | チョイマモチャ
ちょっとご相談のリモコン・ゾンビ
Remote Control Zombie Action Figure

じつにくだらないから、とくに仕入れたい、のはヤマヤマなんだけれど。
小売価格は5,000円弱の、呻きながらあてどもなく歩き回るゾンビ、身長は20センチ弱、脳みそのカタチをしたコントローラーで操作する。
で、長年、ニッチな市場向けオブジェモチャやふざけたヤツを商ってきて身に沁みているのだ、好きで仕入れたがために、原価を割って正月の福袋に入れる際のはかなさを。
で、これもまたそういう類いのものだとは重々承知の上で入れようと思ったけれど、最低ロットが24個と知って躊躇、思案に耽る店主なのだった。
そこで予約を募り、だいたい3分の2の16個ぐらいまで注文いただけたら発注することに決めた。
つまり16個に達しなかったら、この話はなかったことにしてちょうだいっていう、情けないご相談なのでした、あしからず。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22474546/



Run! Hide! Barricade yourself! This remarkable Remote Control Zombie stands 7 3/4-inches tall and is made of plastic. He will trudge forward and groan when you activate him by pressing the button on the 2 3/4-inch long, brain-shaped remote. Requires 3x "AAA" batteries, not included.

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by tomenosuke_2006 | 2014-10-15 08:21 | チョイマモチャ
店主に代わって、誰か作ってください
Recruits the modelers

製品名は、それぞれThe Luna Rocketship(ルナ・ロケットシップ)とThe Cosmostrator(コスモストレーター)といい、「1950年代と1960年代のSF映画に見られる古典的なデザインからインスピレーションをうけた」と解説されている。
映画の題名には言及せず、製品にもそれが付されていないのは、たぶんライセンスをクリアしていないからだろう。
題名を公表したところで、「なら、買う」なんていう人もいないだろう、くらい、ある意味古過ぎてマイナーな物件なんである。
が、もちろん店主は、それがいつの、何ていう映画に出て来た乗り物か瞬時に言い当てるくらい、無価値な事柄に年季を積んできたのだった。
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1950年代のSF映画『地球最後の日』のスペース・アーク号や『宇宙戦争』の火星の円盤ウォーマシンを製品化してきた物好きとしか言いようのないメーカーPegasus Hobbiesが、じつはちょいまえに売り出したプラモデル計2種が問題の物件である。
ひとつは、先のスペース・アークとウォーマシンの元ネタとなった映画の名プロデューサー、ジョージ・パルの記念すべきSF作品の第1作にして、世界初の総天然色宇宙モノ『月世界征服』(1950年)に登場したペンシル型1段式月探検ロケット(上)。
もうひとつは『惑星ソラリス』の原作者スタニスラフ・レムの小説『金星応答なし』の映画化で、東ドイツとポーランドの合作『金星ロケット発進す』(1959年)の、シャンデリア風三脚ロケット、コスモクラトール号の完全コピーのコスモストレーター(下)。
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じつはペガサス・ホビーって、スペース・アークやウォーマシン(さらには『ドラゴンスレイヤー』のヴァーミスラックスも)など、最初にプラモをリリースし、しばらくたつとちょい高めの完成モデルをラインアップに加えるという手法をとってきたから、今度もそうくるだろうと待っていたのだけれど、一向にその兆しなし、もうガマンの限界だ。
早く見たいし、メーカー在庫が切れるのも怖い、増産なんてないだろうし、仕入れるならいましかない、と思うのだった。
1ケース(4個入り)から注文出来る。
あとは工作の苦手な店主に代わって、SF映画史に取り残され、ほとんど忘れ去られていたロケットシップを組立ててくれる人を募集しつつ、残り3個をボチボチ売っていけばいいわけなのだ。
奇特なモデラーさん、いませんかぁ?
古くてマイナーな物件が好きなバイヤーさん、いませんかぁ?
そうそう、ルナ・ロケットシップのサイズは1/144でコスモストレーターは1/350らしいけれど、実物の大きさが分からないからプラモの大きさも仕入れてみなければ分からない。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/



▲『月世界征服』  "Destination Moon" 1950



▲『金星ロケット発進す』 "Milczaca Gwiazda" (First Spaceship On Venus) 1959

Inspired by classic designs seen in 1950s and 1960s science fiction movies! Pegasus Hobbies is proud to release awesome Luna Rocketship model kit, ecreated in the 1:144 scale and Cosmostrator model kit, Recreated in the 1:350 scale.

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by tomenosuke_2006 | 2014-10-09 22:41 | Sci-Fi Classicモチャ
メルズ・ドライブインを買う
Mel's Drive-In Pre-Built HO Scale Model

映画『アメリカン・グラフィティ』(1973年)については前にも触れたことだし、ここでは割愛する。
とにかくみんな若かった。
この映画に熱狂した店主だって、まだほんの二十歳だったし、いろんな意味で感慨深過ぎる。
ロサンゼルスに住んでいた1980年代、サンセット・ブルバードとハイランド・アベニューの角に、『アメリカン・グラフィティ』で有名になったメルズ・ドライブイン・チェーンのハリウッド店を見つけ、よく通った。
映画で使われたのはサンフランシスコのメルズだったけれど、ハリウッドのここも同じ時期に、ほとんど同じ図面で建てられたと誰かに教わった。
残念ながらローラースケートをはいたウェートレスはとっくのむかしに引退していたけれど、かつて彼女たちがハンバーガーとコークを載せたトレーを高く掲げ、クルマのまえをスイスイと滑り回っただろうスケート・コースは、建物の周りにそのまま残っていた。



1980年代は安っぽい都市開発がロサンゼルスのいたるところで繰り広げられた時代だった。
メルズもまた、1985年のある日、無惨にも取り壊されて、跡地にはどこにでもあるようなミニモールが出現した。
もしかしたら6年間のロサンゼルス生活に終止符を打ち、日本へ戻ることにしたのは、憧れだった風景や思い出の詰まった場所が次々に消えて行くのを、目の当たりにしたくなかったからなのかもしれない。
なんてことは、こっちに置いといて、あの『アメリカン・グラフィティ』の象徴的な舞台、メルズ・ドライブインがHOサイズのオモチャになっていることをご存知か。
ちょいまえ、Moebius社からそのプラモデル版が出たのを知り、工作に自信のない店主は涙を飲んでスルーしていたのだけれど、この度、なんと組立て完成版が発売になったのだ。
サイズは幅40センチ、鉄道模型のHOゲージと同じスケールなので1/80のミニカー対応。
ということはドライブインのまわりに往年の名車モチャを並べて遊ぶこともできてしまうのだ。
つまりこんな感じで↓ というわけで、予約を募ります。

ご予約はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/22437412/
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Mel's Drive-In from American Graffiti! Ready to display right out of the box - no assembly! Perfectly sized for HO scale train layouts. Featuring classic Mel's Drive-In graphics!
Let's go to Mel's Drive-In! It's the place to be! As seen in the film American Graffiti, this cool Mel's Drive-In Pre-Built HO Scale Model Kit measures 16-inches wide x 10-inches long x 4 1/2-inches tall, perfectly sized for standard HO scale train layouts. Fully assembled and painted, the Mel's Drive-In Pre-Built HO Scale Model Kit is ready to display right out of the box! This marks the first time Mel's Drive-In has been recreated as a styrene model based on the original San Francisco location, offered in an attractive window box featuring classic Mel's Drive-In graphics.
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by tomenosuke_2006 | 2014-10-02 10:06 | TV・映画・ビデオ
立体化されたアメリカ最古のアニメの主人公
The first animation movie of America "Gertie the Dinosaur"

1980年の拙著『超SF映画』や1985年の分冊版『SF-F映画テレビ大鑑1987 - 1949』で紹介したアメリカ最初のアニメーション『恐竜ガーティ』について記述ミスがあった、ような。
1909年と記した製作年度は、正しくは1914年だった、のかもしれない。
確か当時、いくつかの参考文献で09年と14年の異なる記述を見つけ、それなりの理由があって09年と決めつけたような気がする。
というのも1914年にはキング・コングの生みの親ウィリス・オブライエンの、恐竜や類人猿が登場するきわめて精度の高いモデルアニメにして処女作の『恐竜とミッシングリンク』が公開されていたから、新聞連載漫画『夢の国のリトル・ニモ』の作者ウィンザー・マッケイによるパラパラ漫画の域を出ない『恐竜ガーティ』を同じ年の作品と考えるには、いささかムリがあるように思えたからだった。
が、ウィキペディアにも1914年とあるし、この際、長いものには巻かれるべきかしら、なのである。



偶然立ち寄った博物館でブロントサウルスの骨格標本を見て、仲間のひとりに「いくら名監督のウィンザーでも太古の恐竜は動かせないだろう」と言われ、彼は「出来るとも!」と大見得を切る。
しばらく経ち、ウィンザー家でパーティが開かれ、彼が生み出した愛らしい恐竜ガーティがお披露目される。
スクリーンに湖畔が映し出され、ウィンザーが「出てこい!ガーティ」と呼ぶと、恐竜が現れるのだ。
彼女(そうメスなんである)は木を食べ、湖の水を飲み干し、マンモスとじゃれ合いながら芸を披露したりするのだった。
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そんなガーティとタキシードを着たウィンザー・マッケイが、1990年代にILMでモデルメーカーとして活躍したキャロル・ボーマンによって、ものの見事に立体ガレージキット化されていた。
作者が女性だからか、ガーティをよりふくよかに表現し、母性を感じさせて100点満点。
そこでプロによる少数製作の完成品を輸入することにしたので、レトロ恐竜ファンの店主もですが、あなたもおひとついかがでしょうか、っていう話でした。

ご注文はこちらから→http://tomesyoten.exblog.jp/i0/
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We're offering a classic garage kit of the tuxedoed Winsor McCay and his benevolent friend from the groundbreaking 1914 animated charmer "GERTIE THE DINOSAUR," sculpted and manufactured by veteran ILM model maker Carol Bauman. This extremely rare solid-resin treasure from one of the first and most important films in the history of animation comes fully assembled and exquisitely hand-painted by professional.
by tomenosuke_2006 | 2014-09-28 09:41 | TV・映画・ビデオ
Munkoがヌイグルミになって帰って来る
ロウブロウアート界の闘争画家David Choe(デイビッド・チョー)の立体作品が3年半ぶりに登場だ。
デイビッドのオタマジャクシのようにも、クジラのようにさえ見えるアイコニック・キャラクター、Munko(ムンコ)のミニ枕サイズ(長さ25センチ)のヌイグルミのことである。
その手足のない彼女を哀れむのはやめてほしい、と、作者デイビッドは語る。
さらにこう続ける。
彼はここで、彼女はそこにいる。
彼女は彼で、また、彼は彼女なのだ。
彼女はまるまる太った小さな赤ん坊のようであり、20億年来の賢明な魔法使いでもある。
彼はあなたの悪夢の中へとトランスフォームする。
あるいは夢精を引き起こす。
彼女は利己的であり、あなたについて何も気にしない。
あなたのくだらない問題なんか、どうでもいい。
あなたの気持ちなんかファックだ、どうでもいい。
けれど、あなたを愛し、心配し、大切に思っている。
彼女の頭の中のブラックホールは、世界のすべての痛みと闇を食べるのだ。
そして彼は彼女のすべての知識を信じているのだ、と。
そういう矛盾が共存する不思議生物、ふたつの性を同時に有することで万事オーライなムンコは4月到着の予定、抱きしめてやってください。
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"Munko is Simple in form and mind and shape, yet so complex living on many levels and realities, not so simple that he can't feel multiple emotions and contradicting feelings and opinions all at once. SHe is telepathic and can read your deepest darkest thoughts, you cannot hide or lie to munko, when you are with munko you just be, and you will finally be at peace with your fucking self. " —David Choe



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by tomenosuke_2006 | 2014-03-22 15:27 | イマモチャ
60年代夢の共演、バットマン対グリーン・ホーネットが復活
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Alex Ross' painted cover to "Batman '66 Meet the Green Hornet" gives new life to the characters from the '60s shows: clockwise from top, Batman (played by Adam West), Kato (Bruce Lee), Green Hornet (Van Williams) and Robin (Burt Ward).

長生きすると懐かしいものが増えすぎて困る。
1960年代初めにTV放映されたロケットマンの次は、66年にはじまったTVシリーズ『バットマン』と『グリーン・ホーネット』なんである。
厳密には『グリーン・ホーネット』のヒーロー・コンビが『バットマン』にゲスト出演した3つのエピソードのうち、店主中学3年生の67年に前後編でオンエアされた「グリーンが町にやってきた」の豪華絢爛さ、一粒で二度おいしい超お得感が生涯忘れられないのだ。
なんてことをトートツに思ったのには訳がある。



バットマンのライセンサーDC Entertainmentとグリーン・ホーネットのDynamite Entertainmentが競合会社の垣根をとっぱらい、バットマンとグリーン・ホーネットが共演したあの夢のTVエピソードを再現すべく、コミック "BATMAN ’66 MEETS THE GREEN HORNET" を共同出版すると発表したのだ。
って、店主、アメコミにはあまり詳しくないのだけれど、その5月21日に発売される電子書籍版と6月4日に発売される印刷版のカバー・アート(上の絵)に直撃されてしまったのだ。
作者はリアル&パワフルな筆遣いでアメコミ・ヒーローを活写し、40代にしてもはや巨匠と呼ばれているアレックス・ロス
ついでにその他のメイン・クルーを紹介すると、映画監督で脚本家で編集技師で俳優で映画界屈指のオタク、ケヴィン・スミスと、アニメ『ファミリー・ガイ』の準レギュラー声優で俳優でラジオ・パーソナリティーで、これまた自称スーパーオタクのラルフ・ガーマンが共同で原案を書き、バットマン・アーティストとして有名なタイ・テンプルトンが作画を担当する。
で、なんで長生きすると懐かしいものが増えすぎて困るかというと、バットマン対グリーン・ホーネット復活を記念して留之助でもなんか関連モチャを売りたいな、だから仕入れたいな、けれどこの類いは専門外だし、在庫を増やすだけじゃないかと思ったから。
それにしてもグリーン・ホーネット・モチャのラインアップがやけにさびしいのは、版元のDynamite Entertainmentにその気がないからなのか。
逆にバットマンものは実写TV版をはじめ、無数のコミックス版やアニメ版や映画版などで芋洗い状態なんである。
そういう中から狙いを定めたのが、数ある60年代バットマン・モチャの中でも少年時代の心の琴線に触れた下のBatman Classic 1966 TV Series 8-Inch Action Figure、Figures Toy Company製、5月発売予定のビビッドな新作なのだった。
きっと仕入れます。
余談ですが、前述の『ファミリー・ガイ』にはTVのバットマン俳優アダム・ウェストが市長の声優としてレギュラー出演していましたね。

留之助限定Katoもよろしく→http://tomesyoten.exblog.jp/17110010/
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Celebrate the classic Batman 1966 TV series with this great collection of retro style action figures! The Batman Classic 1966 TV Series 1 8-Inch Action Figure Case includes 12 action figures made to look like some of your favorite characters from the hit series. You'll get Adam West's Batman, Burt Ward's Robin the Boy Wonder, Cesar Romero's The Joker, and Frank Gorshin's The Riddler! Each action figure measures approximately 8-inches tall and includes over 15 points of articulation--- from description of wholesaler.

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by tomenosuke_2006 | 2014-03-13 00:51 | チョイマモチャ