キャメロン・ティエドの2007年の名作 "トモダチ"を蔵出し
THE VAULT: Tomodachi by Cameron Tiede

これまた "いにしえ"の名作、イラストレーター Cameron Tiede(キャメロン・ティエド)の絵を美事に立体化した、今はなきKACHING BRAND 製フィギュアの蔵出しになります。
モチャについては2007-08-23のブログを参照ください。
発売は後日。
画像は留之助ギャラリーに永久展示されているものを撮影しましたが、お届けするのはチューブ状パッケージに黒のビニールバッグで封印された未開封品4点セットになります。
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# by tomenosuke_2006 | 2024-05-26 12:38 | チョイマモチャ
物凄いの、ご覧ください
Amazing Deckard Blaster Rubber band gun by i・ma・te・ba

自作のゴム鉄砲をYoutubeで紹介されていらっしゃるi・ma・te・baさんから、デッカード・ブラスターが完成した旨のご連絡をいただき、さっそく拝見しました。
一見、留ブラ・ゴム鉄砲のクリア仕上げを彷彿とさせる外観、が、しかし作り込みが尋常じゃないのです。
下のキャプチャー画像でもお分かりのように、ボルトアクション、シリンダーのスウィングアウトなど、ゴム鉄砲以上のギミックが盛り込まれ、材質が異なるだけでさながら実銃の如し。
さらに動画には、マガジンにゴム鉄砲のメカニズムを凝縮、フロントリガーでマガジンをリリースさせて輪ゴムを装填し、試射するまでが丹念に紹介され、楽しいやら、呆れるやら、i・ma・te・baさんのアイディアを具現化する工作力には度肝を抜かれました。
「私は凡人ですので、時間をかけてじっくり考えて少しずつ作ることしかできません。その分楽しい時間を長く続ける事ができるのは幸せだと思っております」とは、i・ma・te・baさんの言。
これからも楽しい時間から生まれるユニークなゴム鉄砲に期待したいと思います



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# by tomenosuke_2006 | 2024-05-25 20:57 | 留之助ブラスター
メタルなミミ・ザ・カニバル・ガール、試作中
WIP: MIMI The Cannibal Girl by Shibuya Metal

2024-02-09のブログでお話した世界初のソフビ対応柔軟蒸着メッキを開発されたシブヤメッキさんで、着々と進行中なのがミミ・ザ・カニバル・ガールの多色メッキ版です。
6月上旬には初号テストが上がる予定、楽しみでしかたありません。
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# by tomenosuke_2006 | 2024-05-24 20:23 | 留之助オリジナルモチャ
マンモスコングも戦意喪失しました
COMING SOON: Ushikabone Oil Slick Color by Anianitoy

youtubeでモチャやソフビレビューをやってる人気者 アニトイ大作戦さんのオリジナル・ソフビ "ウシカボーン" の留之助限定オイルスリック・カラーの製作が密かに進行中です。
ウシカボーンやマンモスコングの原型師 Mirocktoyさんのアドバイスを元に、Mirocktoyさんレシピーの特別な塗料を使って、アニトイさんがひたすら手塗りする約20体。
目が完全に逝ちゃってますし、下顎底麻痺でしょうか舌がだらしなくベロンと垂れ下がって、もはや制御不能、怖いもの知らずの形相しています。
これには流石のマンモスコングもあとずさり。
発売は7月上旬を予定、マンモスコング・オイルスリック・カラーと並べて飾れば華やぐこと間違いなしでしょう。
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Ⓒ川内康範/宣弘社

# by tomenosuke_2006 | 2024-05-23 15:21 | 留之助限定モチャ
特殊な "徳さんエイジングSP" の進捗
WIP: Toku-san Aging POLICE MODEL Special

徳さんエイジングSPレーザーサイト・LED・カスタムの納期が大幅に遅れています。
大変申し訳ございません。
それもこれも量産版留ブラの初期モデル "PRO" をベースに300挺限定で製造したポリスモデルのエイジングを受注したからでした。
おそらくご注文者さんは、外装のエイジングだけのつもりだったのでしょうが、徳信尊さんの拘りが過ぎて時間をとられ、あとの受注分の製作がどんどん後ろに追いやられてしまっているのでした。
そのポリスモデルのエイジング前の気の遠くなるような下処理をご覧いただき、製作遅延の言い訳とさせていただきます。
つまり "PRO" 仕様を、何度かのマイナーチェンジと新規金型による大幅な改修で辿り着いた "2019" 仕様に、すべて手作業でアップデートするいう試み。
まずはボルトハンドルの加工修正をご覧ください。
特殊な \"徳さんエイジングSP\" の進捗_a0077842_14191941.jpg
▲ "PRO" から "2049" までは、マルシン工業推薦のフリーランスの金型設計士(のちに業界のモラルを無視して高木ブラスターの製作に参画し、留ブラの情報を勝手に流用した人物)の等閑な仕事が原因で、本来、面一であるべきRカバーとボルトハンドルとの間に段差ができていました。
その修正の第1段階が上の画像です。
ボルトの両サイドの出っ張りをヤスリでザグります。
特殊な \"徳さんエイジングSP\" の進捗_a0077842_14363602.jpg
▲ ボルトハンドルの均し。
特殊な \"徳さんエイジングSP\" の進捗_a0077842_14480183.jpg
▲ ハンドルの厚みを見比べてください。
Rカバーに合わせた結果、それぞれ銀色の下地が露出した方のハンドルが相当薄く、本来の厚みに修正されています。
さらにボルトハンドルのセレーションを修正します。
右上の画像の赤線で示した刻みを消して平し、右下の画像の赤線で示した部分に刻みを加えます。
特殊な \"徳さんエイジングSP\" の進捗_a0077842_15104877.jpg
▲ 左が "PRO" のボルトハンドル、右が修正後の本来あるべきハンドルの姿。
特殊な \"徳さんエイジングSP\" の進捗_a0077842_15163056.jpg
▲ スリーブの収まりを調整するため、赤矢印部分を0.5mm 削りました。
これでボルトハンドルの修正は終わり、あとはグリップまわりとRとLのシリンダーカバーの修正です。
後日、続きを報告させていただきます。
# by tomenosuke_2006 | 2024-05-22 14:36 | 留之助ブラスター