SDCC2019で先行発売された8インチ・バルーン・ダニー
8” Balloon Dunny by Andrew Martin

2018年4月に発売したKIKKAKE TOYA.I. 留子を思い出しました。
ただし留子が空気で膨らませて遊ぶ愛玩ドールをイメージしていたのに対し、こちらのダニーはヘリウムガスでフワフワ宙に浮く風船ドール。
どこかに飛んでかないよう、重りに結わいてあります。
というわけで、このユニークなダニーを発案し、自ら原型も作ったのはカナダの彫刻家アンドリュー・マーチンといいます。
アナログとデジタルの両刀使いで、モチャ業界の原型師として、また映画のプロップ・メイカーとしても活躍する注目のアーティストです。
ちなみにSDCC2019のKidrobotブースで撮影された下の画像のうち、左のゴールドはKRのオンライン限定版で、右が留之助に入荷予定のメタリック・レッド版、8月2日発売です。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-07-20 00:28 | kidrobot 新製品情報
今夜23時59分、クレール・エディション発売
Thomas Nosuke Krell Edition will be launched 23:59 tonight (JST)

一足早く3DRetro限定トーマス・ノスケ・アルテア・エディションで採用したレトロ・パッケージに入れて、お届けします。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
International Order→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
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# by tomenosuke_2006 | 2019-07-19 18:01 | 留之助オリジナルモチャ
留ブラ2049、増産開始
Boost Tomenosuke Blaster 2049 production

ライセンス版留ブラ2049は、おもに全国のモデルガン専門店やホビーショップで販売され、留ブラのセールス・パートナーのハリコレさんでは、ごく少数のみ直販されただけでした。
そこでLAのHCGからライセンス版留ブラ2049の注文が入ったのを契機に増産を決め、日本では当分の間、ハリコレさんだけで販売することになりました。
完成は9月上旬ごろ、近日、予約販売を開始します。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-07-18 13:59 | 留之助ブラスター
ウァチャラ・ブーンポコロンのボス、予約開始
PRE-ORDER: Boss by Watchara Boonpokkrong

タイの中央部アントン州在住の彫刻家でモデラーのウァチャラ・ブーンポコロンの原型を、同じくタイの首都バンコクで設立されたモチャ・メーカーFMC(Funny Model Club)がレジン・フィギュア化、現在鋭意製造中のボスの予約を開始します。
300個限定生産、完成は今年10月〜12月。
また、近くオリジナル・パッケージ入りの製品見本が届く予定ですので、その時はきっちりレビューさせていただこうと思います。

ご予約はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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# by tomenosuke_2006 | 2019-07-17 13:00 | 商店入荷新着情報
クレール・エディション、7月19日23時59分発売
Krell Edition will be launched 23:59 on July 19th (JST)

古典SF映画『禁断の惑星』(1956年)の舞台、惑星アルテアの滅亡した先住民の名前 “クレール” を引用して、このつや消し緑青仕上げのトーマス・ノスケのエディション名としました。
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Matte Copper Sofubi with a verdigris rub.
# by tomenosuke_2006 | 2019-07-16 07:22 | 留之助オリジナルモチャ
新しいミミちゃん、まだ命名前です
"MIMI The Cannibal Girl", Glitter edition is still before naming

真夏にぴったりの金ラメが眩しく反射するミミちゃんが、完成しました。
作者のUtomaruさんには、ただいまカッコいい名前を考えてもらっています。
今月最後の週末ぐらいに発売できたらと、思っています。
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We would like to release it on the last weekend of this month.
# by tomenosuke_2006 | 2019-07-15 18:57 | 留之助オリジナルモチャ
徳さん謹製・留ブラ2019ブルーング・カスタム
Tomenosuke Blaster 2019 blueing custom by Nobutaka Toku

留ブラPRO、留ブラPROリテイラー・エディション、留ブラ2049、留ブラ2049ライセンス・エディションと、それぞれのエディションを発売するたびに、徳信尊氏や佐藤加寿彦氏に限定版カスタムの製作をお願いしてきましたが、まだ手付かずだったのが留ブラ2019です。
そこで徳さんに、留ブラ2019を使って、映画『ブレードランナー』撮影直前の、ハリソン・フォードの手に合わせてグリップまわりを改修したばかりの、ブルーイングも瑞々しい傷ひとつないブラスターを再現してもらうことにしました。
ただし、徳さんSPの製作費の半分以下という厳しい条件つきで、4月のことでした。
当初は個人的に1挺だけのつもりでしたが、この話を知ったHCGからもオファーがあり、それなら11月の東京コミコンでも販売したくなり、徳さんには4ヵ月で何挺仕上げれるか検討をお願いしました。
その回答が本日、完璧なサンプルとともに届いたのです。
徳さんいわく「ブルーイングの量産についてはハリソン・フォード・シグネチャー・エディションでコツがつかめたので、10挺ぐらいは造れそうです」。
10年以上温存していた留ブラOG用ABS製削り出しリコール・バレルとの換装をはじめ、拘りの留ブラ2019ブルーング・カスタム。
その他、カスタムの内容については、後日、詳述したいと思います。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-07-14 01:59 | 留之助ブラスター
これもAdfuntureモチャ、近日入荷
Dark Kayder by Bee Wong from Adfunture

ソフビというのは壷状の金型にソフトビニール材を流し込み、成形する、いわゆるスラッシュ成形法で作られた日本のお家芸的フィギュアの総称だと思っていました。

スラッシュ成形については、オビツ製作所さんのホームページで詳述されていますの
で、よろしければご覧ください→ https://www.obitsu.co.jp/process/index.html

しかし中国でもまったく同じ手法を使った製品が作られ、ソフビとして売られるようになり、その品質も年を追うごとに洗練されて、いまではそれが日本製なのか中国製なのか、簡単には見分けがつかなくなってきました。
それでも留之助は、同じ日本人ゆえトコトン話ができて、長年のよしみで便宜もはかってもらえて、何より信頼のおけるオビツ製作所さんで作ってもらうソフビにこだわるつもりです。
といって、中国製スラッシュ成形品を認めないというわけではありません。
ただ「ソフビ」という呼称は日本で生まれた合成語でもあり、便宜上、中国製品と区別する意味でも日本製品にだけ使い、たとえばAdfuntureのダーク・ケイダーがスラッシュ成形品であってもソフビとはいわず、ふつうにソフトビニール・フィギュア(場合によってはスラッシュ成形フィギュア)と表記するつもりです。
というわけで、留之助商店初、中国製スラッシュ成形フィギュアのダーク・ケイダーが、先日ご紹介したディーズ・ナッツ (普通のロトキャスト製)といっしょにAdfuntureから送られてきます。
香港のコミック・アーティストでキャラクター・デザイナー、ビー・ウォンによるネズミのダース・ベイダー、熱烈歓迎です。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-07-13 23:50 | イマモチャ
タイランドからレジン・フィギュアのボスが来る
COMING SOON: Boss by Watchara Boonpokkrong

詳細はのちほど。
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# by tomenosuke_2006 | 2019-07-12 23:44 | イマモチャ
クラシックボット・クラシックのブラック版が入荷してます
BACK IN STOCK: Classicbot Classic Black by Philip Lee

2ヶ月まえ、iBot G3といっしょに届いたんですが、オンラインで発売するまえにギャラリーを訪ねてくれたヘビーユーザーさんとお連れのみなさんに買い占められ、あわてて再発注かけたのがブラックボディのクラシックボットです。
本日、やっと再入荷しました。
クラシックボットの元ネタになったMacintosh Classicは、実際のところ、黒の筐体は作られませんでしたが、その後、2種類の個性的な黒い一体型Macが発売されたのはご存知ですか。
2台とも、いまでも倉庫の奥にあるはずなんですが。
ひとつは1993年に1万台のみ作られた日本未発売のMacintosh TVで、アメリカから個人輸入しました。
CD-ROMドライブがビルドインされた最初の一体型Macintosh LC 520と同じかたちの筐体で、TVチューナー・カードを内蔵し、キーボードもマウスも黒という極め付きの特別仕様でした。
が、いかんせん日本のTVの周波数域がアメリカのそれとは異なるため、TVとしては使い物にならず、しばらくCDプレーヤーやゲーム機として遊んだあとは箱に戻してしまったのでした。
もうひとつは1996年に日本でも発売されたTVチューナー・カード内蔵のMacintosh Performa 5440
これは使い出がありました。
コンシュマー向け一体型Macとして1994年から作られてきたPerformaシリーズですが、1998年はじめ、この5440を最後に生産終了し、そうです、Appleに復帰したスティーブ・ジョブスが同年8月に発表したiMacに取って代わられたのでした。
話が横道にそれちゃいましたが、ようするに「特別なMac = 黒の筐体」というイメージはこうして定着し、いまではフルスペックにカスタマイズすると150万円もするiMac Proへと受け継がれているのです。
そんな特別感漂うクラシックボット・クラシックのブラック版はいかがですか、と、そういうお話。
よろしくお願いします。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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# by tomenosuke_2006 | 2019-07-11 23:10 | PCモチャ