当初の予定より半年遅れで、いよいよ入荷
COMING VERY SOON: STRANGERS Narcosis and Paranoia by coarse

去年10月に予約を募ったコーストイのシューリアルな挑戦作"ストレンジャーズ"が、近日、香港から発送になります。
ご予約いただいたみなさん、あと少しの辛抱です。
また、いつものように万が一の場合の予備を、わずかですが確保しています。
問題がなければ、それを一般販売用に供する予定ですので、買い逃された方がいらっしゃいましたら、この機会にぜひお買い求めください。
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▲ STRANGERS Paranoia

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▲ STRANGERS Narcosis


# by tomenosuke_2006 | 2018-09-25 20:35 | イマモチャ
100挺限定特製留ブラ用真鍮プレートのデザイン
Brass plaques design of Harrison Ford Signature Edition

下の画像をご覧になれば、米国EFXと進めている特別な留ブラ計画の真相がおわかりいただけると思います。
170×128mmのプレート中央の白い部分が直筆サインのためのスペースです。
また「001/100」とありますが、そこにはシリアル・ナンバーが「100/100」まで1枚ずつ刻印されます。
留之助ブラスター・ハリソン・フォード・シグネチャー・エディション。
ハリコレさんで近日予約販売が開始されます。
続報を楽しみにお待ちください。
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I think that you will understand what I mean if you take a look. The white area in the center of the plate (170 × 128 mm) is a space for a handwritten autograph. You will also see “001/100.” This is where the serial numbers, from 001/100 to 100/100, will be engraved individually on each plate. They will soon be on sale at Hollywood collector's Gallery. Please wait for a follow-up report.

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# by tomenosuke_2006 | 2018-09-25 00:06 | 留之助ブラスター
米国EFXとカスタム競演
New approach of the custom Tomenosuke Blaster

数ヶ月前、ハリコレさんを介し、米国EFXから100挺限定の特別な留ブラについて興味深い提案をいただきました。
もちろん即座にその計画に乗ることを決め、留ブラ本体だけでなく、専用パッケージやその他の仕様についても検討をはじめました。
しばらくたってEFXはオリジナル・プロップを参考にカスタム留ブラを25挺、自社製作することを決め、早々に見本を完成させて、彼らのホームページで発表しました。
おもにペイントによる大胆なウェザリングを施した、インパクトのある仕上げです。
しかし当店では去年末に佐藤加寿彦さんにお願いし、留ブラを完全に分解して、亜鉛ダイキャスト・パーツはブルーイングしなおし、その他すべてのパーツにも手を加えたオリジナル・プロップともいえるワーコン・カスタムを発表していたので、同じような製品を造るつもりはまったくありません。
どんなカスタムにすべきか悩んでいた矢先、 2018-08-27のブログで紹介したビデオを観て方向が決まったのです。
あの本物のシュタイヤー・マンリッヒャー・ライフルのレシーバーと本物のチャーターアームズ・ブルドッグを使った発砲用カスタム留ブラのような、抑えたウェザリングながら実銃さながらのオーラを放つ特別なブラスターを目指す。
当店がプロデュースするカスタム留ブラは75挺です。
そこで徳さんと佐藤さんのコラボ(分業)が実現しました。
徳さんには亜鉛ダイキャスト製のレシーバーまわりを徹底的にブラッシュアップしてもらうことになりました。
鋳物では再現しきれないレシーバー先端やボルトの溝の、鋼鉄製ならではの鋭いエッジの再現にはじまり、徳さんスペシャルでお馴染みの完璧なブルーイングを施したのちのウェザリングです。
佐藤さんには他のパーツをじっくり弄ってもらい、最後の仕上げと組み立て(最初の分解も)をお願いしました。
その結果、美しく抑制のきいた、それでいて恐ろしく迫力に満ちたカスタム留ブラの第1号が仕上がったのです。
どうぞ画像をご覧ください。
しかしEFXからの提案とは、お互いの持ち味を活かしたカスタム留ブラを製作するのが主目的ではなく、さらにサプライズな計画があるのでした。
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A few months ago, I received an interesting proposal from EFX via our distributor Hollywood collector's Gallery about Tomenosuke Blaster Special Edition produced in 100 pieces only. As you would expect, I decided to take on the project right away, and I started to consider the specifications not only for the Blaster itself, but also for dedicated packaging and more.
After a while, EFX decided to produce 25 pieces of the Custom Tomenosuke Blaster based on the original prop by themselves. They quickly completed the sample and announced it on their website. The sample is finished to have impact, with bold weathering effects that have been achieved largely relying on paint.
However, late last year, I asked Kazuhiko Sato-san to completely disassemble Tomenosuke Blaster and remake the zinc die-cast parts with Bluing. I also revised all parts and announced the World Convention Model (same as original Prop) , so I do not want to create the same kind of custom product again. Just when I was agonizing over what kind of custom product this should be, I saw the video of the blog entry for 2018-08-27, and this decided the way I should to go. I would aim for a special Tomenosuke Blaster that has an aura of a real gun, with a limited amount of weathering, rather like the firing model that uses a real Charter Arms Bulldog and a real Steyr Mannlicher Rifle receiver.
We will be producing 75 of them. This has resulted in a collaboration between Nobutaka Toku (aka Toku-san) and Sato-san, in terms of division of labor. Toku-san ended up making major revisions to the zinc die-cast receiver, the bolt handle, and the bolt. Starting with the tip of the receiver, which is impossible to reproduce through casting, and the reproduction of the sharp edge of the groove of the bolt which is unique to steel, this is a kind of weathering that is achieved after thorough bluing, which is the Toku-san special that we are familiar with.
I asked Sato-san to take a careful look at the other parts, together with the final finishing and assembly (together with the initial disassembly).
As a result, I have completed edition #1 of a beautifully restrained, but also frighteningly powerful Custom Tomenosuke Blaster.
Please take a look at the images. However, the main aim of this proposal from EFX was not to announce a Custom Tomenosuke Blaster that makes the most of both our personalities. There was another surprising scheme in mind.

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# by tomenosuke_2006 | 2018-09-24 00:14 | 留之助ブラスター
スピナー・ポスター、本日発送しました
Spinner pster was shipped today

好評のうちに完売したジェイコブさんの3連作ブレードランナー・スピナー・ポスターを、24日から25日お届けのヤマト便で発送しました。
買い逃された方がいらっしゃいましたら、東京コミコンの留之助ブースまでお出かけください。
わずかですがプロダクション・プルーフ、およそ10セットを発売の予定です。
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# by tomenosuke_2006 | 2018-09-23 14:37 | 留之助限定モチャ
ミスター・クレメント初のソフビ計画、始動
A special plan with mr clement started

来日したばかりのミスター・クレメントオビツ製作所に連れ出し、ソフビの現場を見てもらいながら、留之助プロデュースによるメイド・イン・ジャパンのフィギュアの可能性について話し合ったのは今年6月のことでした。
彼のスケッチの中に、控えめでナイーブないつものクレメント流とはいくぶん異なる、留之助にもってこいのイタズラで、ちょいアグレッシブなウサギを見つけ、ぜひともソフビ化したいとアプローチ。
彼もすんなりノッてくれて、早々に原型彫刻に着手してもらったのでした。
以来、頻繁に送られてくる原型画像にコメントしながらブラッシュアップを重ね、先週末はmirock-toyの金子洋平くん(下の画像の右側の人物)にもミーティングに参加してもらい、ソフビ作家のリアルなアドバイスを仰いだのでした。
年内には蝋型までいけるでしょうか、まだしばらくは原型の手直しが続きそうです。
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It was in June this year that I took mr clement, who had just arrived in Japan, to the factory to show him where sofubi toys are made, while also discussing the possibility of made-in-Japan figures produced by Tomenosuke. I found a mischievous and slightly aggressive rabbit in clement’s sketches. Somewhat different to the usual naive and low-key clement style, the rabbit would be perfect for Tomenosuke, so I approached him about wanting to create a sofubi out of it. He agreed to the idea readily, and to start on modeling a prototype. Since then, the prototype has been revised several times based on my comments in response to the images that get sent frequently. Last week, we got Yohei (the person on the right of the top image) from mirock-toy to also come along to a meeting to seek out the realistic advice of a sofubi specialist. We look likely to continue modifying the prototype for a while.
# by tomenosuke_2006 | 2018-09-23 11:29 | 留之助オリジナルモチャ
クレイジー・パープル・エディション、発送開始
SHIPPING START: "MIMI The Cannibal Girl" Crazy Purple Edition

国内販売分は早々に完売、海外向けサイトにわずかに在庫があるだけとなりました。
いつもながらありがとうございます。
買いそびれた方がいらっしゃいましたら、ご連絡ください。
海外分から融通させていただきます。
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Domestic sales were sold out instantly. There is only a slight stock in the Tomenosuke international online store.
# by tomenosuke_2006 | 2018-09-22 23:53 | 留之助オリジナルモチャ
パット・リーのバッグス・バニーの詳細画像です
Detailed images of Bugs Bunny by Pat Lee by Pat Lee

足かせをはめられた囚われのバッグス・バニーの目の前に、絶世の美女でもあらわれたのでしょうか。
あまりの興奮でハートは飛び出し、だらしなく舌やらヨダレを垂らしちゃって、からだの大半がとろてしまってます。
ジェイソン・フリーニーのバッグス・バニーとは趣を異にする激しくドラマチックな表現で、目をこらすと機械的な部位もありの、ヨダレだって機械油のようにも見えてくる、これまた600万ドルの男バニーなのです。

ご予約はこちらから→https://goo.gl/J5RKjt
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# by tomenosuke_2006 | 2018-09-20 10:21 | 商店入荷新着情報
パット・リーのトゥイーティーの詳細画像です
Detailed images of Tweety by Pat Lee

バイオニック・トゥイーティーとでも名付けたいSFチックな佇まいです。
部位によってはじつにフィジカル、なのにメカニカルな個所もありの複雑多岐な造形に唖然としないではいられません。
ToyQubeからパット・リー作品の画像が届きましたので、ご紹介させていただきます。
と同時に、予約受付開始です。

ご予約はこちらから→https://goo.gl/Y45mRn
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# by tomenosuke_2006 | 2018-09-20 09:47 | 商店入荷新着情報
自然光の下のクレイジー・パープル・エディションです
I went out for a walk with Crazy Purple Edition

クレイジー・パープルなミミを連れてお散歩に出かけました。
とくにこの色の子は大自然(じつは近所の草むら)をバックに撮った方が映えますね。

ご注文はこちらから→https://tomenosuke.stores.jp/
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INTERNATIONAL ORDER→http://tomenosuke.bandec-japan.com/
# by tomenosuke_2006 | 2018-09-19 12:12 | 留之助オリジナルモチャ
ToyQubeプロデュースの新作、入荷決定
Pat Lee x ToyQube = Tweety & Bugs Bunny



DCやマーベルなどアメリカン・コミックス界を股にかけ、バットマン、スーパーマン、アイアンマン、X-MEN、ファンタスティック・フォー、ウルヴァリン、パシフィックリム、スター・ウォーズなどなど、ヒット作・代表作を数え上げたらきりがないほど縦横無尽に活躍中の、いまもっとも有名なアーティストが中国系アメリカ人のパット・リーです。
そんなリーが最近力を入れているプライベート作品に、マリリン・モンローのようなアメリカン・アイコンをはじめ、ワーナー・ブラザーズのカートゥーン・キャラクターたちを人体解剖学やSF的マテリアルを練り込み再構築するクラシック・クロスオーバー・アートがあるのですが、それを立体モチャ化しようとToyQubeのオーナーのキース・プーンが大接近。
なんと今年12月に、リー描き下ろしの、まずはバッグス・バニーとトゥイーティーのソフトビニール + PVC製フィギュアをリリースすると言ってきたのです。
下の画像は、先ごろ上海で開催されたSTS 2018のToyQubeブースでお披露目された試作品。
プロモーション画像が近日中に届く予定ですので、それを機に予約を開始したいと思います。
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# by tomenosuke_2006 | 2018-09-18 22:18 | イマモチャ