5月下旬のkidrobot、ザ・ブライドが絶対狙い目です。
総数400個の限定生産で、うち100個はアーティストのオンライン・ショップで販売されるらしいから、残り300個がkidrobot.comをはじめ、NY、SF、LA、マイアミ、ダラス、ロンドンの直営ショップに優先的に分配され、残りを留之助商店を含む世界のセレクト・リテイラー(20〜40店舗)が分け合うことになる。
ということは多くて4個ぐらいか、まだ本家から配給数を記したセールス・オーダー・シート(受注書)が送られてこないからヤキモキだ。

2010年5月20日(木)深夜24時発売予定。
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The Bride by Joe Capobianco
コネチカット州第2の都市であり、名門イェール大学があるニューヘイブンの街で、アメリカでも屈指のタトゥー・パーラーHope Galleryを営む彫り師で絵描きの巨漢、Joe Capobianco(ジョー・カポビアンコ)。
その彼が、たびたびモチーフにしてきた『フランケンシュタインの花嫁』(1935年)を、kidrobotとコラボで見事に立体化したのだ。
その名もザ・ブライド。
トレードマークの逆立つ黒髪はところどころにお約束の白いメッシュが入り、豊満な継ぎはぎだらけの青いからだを肌色の包帯が締め上げる、なんとエロチックなことか。
一度は死んで濁った黄色の大きな瞳も、こんな流し目で迫られると、もう好きにしてちょうだいである。
彼女が腰掛けるベースもしっかりと作り込まれて全高は8インチ(20センチ)。
2008年10月のポール・ポープ作1978年ミス・ノーベンバーに次ぐkidrobot久々のセクシー路線で、めくるめいてしまうのだった。
ちなみにGID版ザ・ブライドが50個作られ、kidrobot.comと直営ショップで発売の予定だけれど、kidrobot.jpで取り扱われるかは不明です。
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去年、NYのkidrobot Storeで開催されたMUNNYWORLD展のジョー・カポビアンコと、彼のカスタム・メガ・マニー(18インチ=46センチ)。
肉色のマニーの大きな頭でふたつの唇が舌を絡ませ合うグロ・エロチックなこの作品は、店主の秘蔵コレクションのひとつです。
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by tomenosuke_2006 | 2010-05-05 02:45 | kidrobot 新製品情報
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