NYのmph labsからゴースト・ガールの到来だ。
NY・クィーンズを根城に活動するストリートアーティストMatt Siren(マット・サイレン)は、80年代のアニメ、ビデオゲーム、ハードロック、CGグラフィック、さらにアール・ヌーボーのポスターアートに影響を受けたと語っている。
コマーシャル・イラストレーターとしても活躍し、アパレルブランドBetter Days ClothingはマットのTシャツを独占販売しているし、Reciprocal New York Cityではマット・デザインのオリジナル・スケートデッキが評判だ。
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そんなアーティストが6月1日、オブジェモチャ・デビューすることになった。
仕掛け人はNYのショップmy plastic heartのオーナーVincent Yu(ビンセント・ユー)で、ふたりが目指したのはマットが2005年にデザインしたゴースト・ガールの立体化だ。
80年代ビデオゲームの最大ヒット作パックマンの食べられ役というか、敵役というか、オバQのようなアレ(アメリカではゴーストと呼ばれている)にかわいい女の子の顔を描いたのがゴースト・ガール。
マット作のポスターではサイン代わりに使われたり、NYでは貼り逃げされたゴースト・ガールのいろんなステッカーが散見できるという。
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知る人ぞ知るNYのアイコン、ゴースト・ガールの高さ6インチ(15センチ)のソフビ、じつにかわいい、パックマンになって逆襲されたいわ。
で、まず最初にB&Wのオリジナルカラー版が発売されて、留之助には6月上旬に入荷する。
その後、数種類のカラーウェイがショップやイベント限定でリリースされる予定だけれど、留之助限定におひとついかが? なんて誘われたら、どーしよう。
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by tomenosuke_2006 | 2010-05-24 23:59
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