こればっかりは
FERG(ファーグ)に頼んでも、
Brandt Peters(ブラント・ピータース)に泣きついてもダメだった。
本来ならAP用に10個前後作られるはずが、何かの手違いで当の作者にさえ2個ずつしか配られなかったらしいFERGとブラントのコラボ・フィギュア、ギャングがモデルのTrouble Boys No.45(下の画像)のことだ。
シカゴのショップ
rotofugi(ロトフジ)限定として100個が予約販売され、数分で売り切れた文字通りコレクター垂涎の一品で、ついに本日、eBayに出品された最初のひとつを定価の5倍で落札したのだった。
が、本題はだね、トラブル・ボーイズの留之助限定をふたりがデザインしてくれることになったというお知らせなんである。
もちろん店主も作戦会議に参加して、いろいろアイディアを出させてもらった。
今月には最初のデザインが上がる予定、発売は秋ごろか、じっくりお待ちいただきたい。