クログツーのメカソウル・アンチ・ウィルス
COMING SOON: Mechasoul: Anti-Virus by Clogtwo

新しいカラーウェイが出るたびに即完売した戦うミッキー風マウスのウォー・マウス
シンガポールのアーティスト、Clogtwo(クログツー)の作品でしたが、その彼がAdfunture(ディーズ・ナッツのメーカー)からひさしぶりに新作モチャを発表します。
頭をかち割られたターミネーターのような、半分メカむき出しのスマイリーフェイス風直径25センチのメカソウル・アンチ・ウィルスです。
ちなみに1963年にマサチューセッツ州ウースターに住むコマーシャル・アーティスト、ハーベイ・ボールが、地元の保険会社の依頼でデザインしたキャンペーン・キャラクターがスマイリーフェイスでした。
なんとそのギャラ、たったの45ドル。
で、当時、ハーベイはそれを商標登録して大儲けしようとはまったく考えなかったといいます。
1996年にウースターの市長がスマイリーフェイスはハーベイの創作であると公認、1999年にはアメリカの記念切手にスマイリー・フェイスが公式採用されるまでになりました。
そのころからハーベイの息子で弁護士のチャールズ・ボールが商品化事業を本格化させ、いまでは日本だけでもスマイリーフェイス関連の商品が800以上も商標登録されているとか。
2001年4月12日にハーベイが死去した際は、全世界の新聞で「スマイリーフェイスの生みの親」として報道されたりもしました。
というわけで、このメカソウル・アンチ・ウィルスですが、日本の商品化事業の代理人がJapan-Supremeのような了見の狭い会社ではないことを祈りつつ、けれど大事をとってTomenosuke Storesでの販売は自粛しようと思う今日この頃なのでした。
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by tomenosuke_2006 | 2019-10-24 13:41 | Adfunture 新製品情報
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