念願の留ブラ2049クロム・メッキ版、準備中
Tomenosuke Blaster 2049 chromium plating version

グリップをのぞく、主要パーツすべてをメッキ処理する場合の見積もりが、素材別パーツ表(下の画像)とともに名古屋市のメッキ工場から送られてきました。
そのうちABS製のマガジン・ハウジングとマガジンは真空蒸着メッキ処理の予定ですが、ブルドッグ・フレームとシリンダーのHW樹脂パーツについては検討中です。
HWは念入りに磨きをかけると鋼鉄素地にも似た燻銀に変化するため、研磨後に酸化防止用のクリアでコーティングするだけでよいのではないかと考えています。
亜鉛ダイキャスト・パーツは、徳信尊さんが徹底研磨後、メッキ処理します。
アルミパーツは、研磨するとメッキをかけたと同等の光沢と質感が得られるため、これは徳さんに丸投げすることにして、メッキ・メニューからは除外します。
ネジ類の小パーツでステンレス製の既製品が見つかれば、それを代用することにします。
というわけで留ブラ・クロム・メッキ版、略称 "留ブラCr" は、ハリコレさんに残っていた留ブラ2049組立キット4挺を使って製作の予定です。
下の素材別パーツ表の「アルミダイキャスト」の枠内に、エジェクターなど4点の小パーツを並べた画像が含まれていますが、それらは亜鉛ダイキャスト製です。
誤解のないよう、お願いします。
念願の留ブラ2049クロム・メッキ版、準備中_a0077842_14485807.jpg

by tomenosuke_2006 | 2020-06-21 16:31 | 留之助ブラスター
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