クソ円安な時期だからこそ、Made in Japanに精を出そう
Focusing on Made in Japan

Brandt Peters(ブラント・ピータース)とKathie Olivas(キャシー・オリヴァス)が、今週から新しいスティンジー・ジャックとカリオペ・ジャッカロープの彩色デザインに取りかかるということで、気の早い留之助はオビツ製作所から引き揚げた金型と彩色マスクの点検を早々にすませたのでした。
下の画像は彩色マスクと10年前のテストプル(白の素体)です。
彩色マスクをじっくり見るのはひさしぶりで、オビツさんには素晴らしい仕事をしていただいたんだなと改めて思った次第です。
それにしてもカリオペ・ジャッカロープのマスクの多いこと。
はさみ型も含めればぜんぶで11型。
うち、首から上だけで9型も使っていたんですね、忘れてました。
この資産、活用しない手はないですよ。
円安で輸入モチャがどんどん高くなるのに翻弄されて、手をこまねいているのはヤメです。
留之助はMade in Japanのオリジナル・モチャで対抗したいと思います。
まずはマンモスコングのオイルスリック・カラーを5月末に発売。
で、スティンジー・ジャックとカリオペ・ジャッカロープを、できれば2種類、夏と秋にカンバックさせ、12月には留ブラ・ガスガンで有終の美を飾りたいと意気込んでいるのでした。
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by tomenosuke_2006 | 2024-04-17 20:58 | T+CPモチャ
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