ADDITIONAL REPORT: Toku-san Aging POLICE MODEL Special留ブラの初期モデル "PRO" をベースに造ったポリスモデルを、何度かのマイナーチェンジと新規金型による大幅な改修で辿り着いた "2019" 仕様に、すべて手仕事でアップデートするという試み。
エイジング加工前の下処理が、手抜き仕事のできない徳信尊さんらしく一徹で、呆れかえるのでした。
これは
2024-05-22のブログの続きです。

▲ 初期モデル "PRO" のブラスター・グリップフレームの固定位置を、上方へずらすための加工です。
右上の画像の銀色に光っている個所が修正後。
右下の画像はブラック・グリップとグリップフレームの底を整えているところです。

▲ ブラスター・グリップフレームの変更に合わせ、チャーターアームズ・グリップフレームの赤矢印で示したネジ位置と、溝の位置を変更します("PRO" のネジ穴はアルミ材で作ったネジで塞ぎ済み、うっすらと円形の輪郭が見えます)。
その後、ネジを切り(真ん中の2点の画像)、仕上げます(下の2点の画像)。

▲ チャーターアームズ・グリップフレームの溝加工。

▲ ただただ一目散にヤスリがけ、ブラック・グリップとグリップフレームのフィッティングです。
下の2点の画像が加工後の状態で、これを再度バラしてグリップはポーリッシュ、グリップフレームは塗装後、エイジング加工されるのです。