留ブラの次なるフェーズ - 28
Tomenosuke Blaster Gas Gun - 28

留ブラAIRの製造を担当されている栄商金属さんからは、鋳造や研磨や塗装の各段階で予期せぬ不具合が続出したため、最初の100挺分の大半の亜鉛とアルミ・パーツを破棄して仕切り直すとは聞いていましたが、このほど最新の生産スケジュールを出してもらいました。
これまでのモデルガン版留ブラなら目を瞑ったかもしれない仕上げの小さなエラーも、プライスが倍になる留ブラAIRでは絶対許さない。
工芸品を造る姿勢で仕事に臨んでほしいという留之助の強い要望を、現場が汲んでくれたからこその遅延です。
以下に太字で生産スケジュールを記します。
12月26日:最初の100挺が仕上がる。
栄商金属の担当者さん立ち会いのもと、留之助と徳信尊さんとハリコレのスタッフさんが参加して、全量検査に臨みます。
その後、2週間毎に100挺、1月末までに合計300挺を仕上げる。
1月17日:100挺
1月31日:100挺
検査をクリアした300挺をまとめてHollywood Collectibles Groupへ送るか、100挺ずつの分納にするか打ち合わせ中です。
2月14日:100挺
2月28日:100挺
上記200挺は国内販売分で、12月26日に上がる最初の100挺の仕上がりを見て、問題なければ年明けからハリコレさんで200挺の予約販売が開始される予定です。
取説やパッケージの類も年末完成に向けて準備中です。
下の画像は高橋ヨシキさんによる留ブラAIRの付属品(六角レンチ、付け替え用マイナススクリュー、チャージアダプター、BB弾)を収納する小箱のデザインです。
留ブラの次なるフェーズ - 28_a0077842_00103046.jpg

by tomenosuke_2006 | 2024-12-16 00:18 | 留之助ブラスター
<< 3DRetroの名作、再入荷 大先輩に愛でられるマンモスコングです >>