アンクル・カービン 留之助 ver. 究極のフルセット準備中
U.N.C.L..E. Carbine Tomenosuke ver. Ultimate full set in preparation

自宅の納戸を整理していたら、16年以上も放置したままのマルゼン製ワルサー P38(ac41)ブラック・ベースのアンクル・カービン一式や、カービン用のパーツやアクセサリーがザックザック出てきて、一瞬こころが、まだ留之助ブラスター開発前の、アンクルタイプごっこに明け暮れていた時代にワープしたのでした。
アンクル・カービン 留之助 ver. 究極のフルセット準備中_a0077842_21192532.jpg



世界で最も美しいカスタム・ステージ・ガンだと、馬鹿の一つ覚えみたいに信じてやまないショートバレルのアンクル・ガンや、各種デタッチャブル・パーツで構成されたアンクル・カービンを、少年時代にTVで観た『0011 ナポレオン・ソロ』(1965年〜71年)を追想しながら夢中で再現していたころ。
毎日のように eBay を巡回し、カービンに応用された Bushnell(ブシュネル)社製ファントム・スコープやストックに応用された Remington(レミントン)社製700BDLライフル用バットプレートなどを見つけると、後先考えずに落札していたものです。
そんなファントム・スコープがぜんぶで4本、バットプレートに至っては6個もあり、何やってんだと思ったり。
アンクル・カービン 留之助 ver. 究極のフルセット準備中_a0077842_23212116.jpg
アンクル・カービン 留之助 ver. 究極のフルセット準備中_a0077842_23212705.jpg
他にもアンクルタイプのオーソリティ 故 Brad Ferguson(ブラッド・ファーガソン)氏から譲り受けた樹脂製ショートバレルや、かつて留之助よりひと足早く日本でアンクルタイプのレプリカを造っていた Logic(ロジック)製のロング・マガジンなども出てきました。
これは、2023-10-16のブログで話したままになっていた計画を始めるいい機会かもと思いながら、まずはその前哨戦として、納戸にあったアンクル・カービンを使って究極のフルセットを一組だけ造ってみることにしたのでした。
アトリエセブンの平岡ひかるさんにお力添えいただき、留ブラでいうところの "徳さんSP" に匹敵するような究極のモデルです。
もちろん、販売の予定です。
アンクル・カービン 留之助 ver. 究極のフルセット準備中_a0077842_00252187.jpg

by tomenosuke_2006 | 2026-01-11 20:22 | 留之助プロップレプリカ
<< 留之助商店の「ソフビ・マンモス... ダイノキティ・レックス・ピンク... >>