Ed "Big Daddy" Roth's Drag Monster model kit
かつて留之助の倉庫には "積みプラ" のコーナーがありました。
プラモデルを上手に組み上げ、キレイに塗装するスキルが皆無なので、ラット・フィンクの生みの親
Ed "Big Daddy" Roth(エド "ビッグ・ダディ" ロス)の、とくに大好きなモンスター・プラモが手付かずの箱入り状態で積み上がっていたのです。
どれも1960年代はじめに Revell 社から売り出されたヤツの、1980年代に再販されたモノで、パッケージは全面くまなくオリジナルのまま(
2008-12-31のブログを参照)。


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Drag Nut with Ratt Fink
その大半は、かなり昔にヤフオクに出品したり、ガレージセールしたりして、いまでは全種類1個ずつしか残っていないのですが、プロのモデラーさんに頼んで完成させてもらおうかと思い始めているのでした。
キットではなく、完成モデルなら欲しいって人、いるんじゃないでしょうか。
いまは亡きビッグ・ダディがノリノリだった60年代、自ら彫刻した粘土原型を元に作られたのが一連のモンスター・プラモ・シリーズ。
雑貨屋等で目にするラット・フィンクとは一線を画す本物を、ビッグ・ダディが描いた箱絵に限りなく近い彩色で再現するお遊びに、付き合っていただけないでしょうか。
ちなみに画像のモンスターたちは、30年以上まえにプロのモデラーさんに頼んで作ってもらった留之助の宝物です。


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Mother's Worry