ジュリアスのブラインドボックス・ミニフィギュア
Paul Frank Julius Collectible Figure Blind Box Series 01

AIによると、「Paul Frank(ポール・フランク)は、アイコンである猿のジュリアスを中心に、カリフォルニアらしいポップでカラフルな世界観が依然として愛されているブランドです。現在も雑貨、アパレル、コラボアイテムなどを通じて、若い世代からレトロファッションを好む層まで幅広く親しまれています。」ってことなんですが、そうなんですか。
いわゆるポール・フランク・ブランドのアパレル・グッズにはあまり興味はないし、知識もゼロなんですが、モチャは別です。
2011年にLAのアート・トイ・メーカー Super Rud Toys がリリースした6インチ・サイズのジュリアスは、けっこうな人気だったと記憶しています。
ジュリアスの2Dのイラストをほんのり膨らませた2.5D的な感じのフィギュアが、モンドリアンの『コンポジション』っぽい配色のパッケージに入れられ、良かでした。
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さて、アート・トイ特化のニュースブログ Spanky Stokes で、「シンガポールのメーカー Cool Play Fun がジュリアスをプラットフォームにしたブラインドボックス・ミニフィギュアをリリースする」という記事を見たのは3年前のこと。
それがやっと今年9月に完成出荷されることになり、ちょっとワクワクしているのでした。
どうしてかって、ベアブリックの猛威に押され過ぎて、それ以外のプラットフォーム・ミニフィギュアの面白いやつがなさすぎるから。
日本からは Shin Tanaka さんがスキンデザイナーとして参加。
お馴染みイギリスの Doktor A をはじめ、アメリカの Reactor-88、香港の Stevenhouse、フランスの Loesdoodle たち国際色豊かなメンバーが腕を振るいます。
じつはこのメーカー、3インチのミニフィギュアだけでなく、12インチ(30センチ)や28インチ(710ミリ)サイズのジュリアスも順次リリースの予定だというので、目が離せません。
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by tomenosuke_2006 | 2026-03-15 22:57 | イマモチャ
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