エンゼル・フィンクが売れましたので次いきます・1/3
New three Ed "Big Daddy" Roth monster pre-assembled model 1/3

本題に入る前に、エンゼル・フィンクをお買い上げのお客様に、この場を借りてお礼申し上げます。
本当にありがとうございました。
おかげで次の3種類の販売に気持ちを繋ぐことができました。
今後ともよろしくお願いいたします。

さて、忙しい中、WIPの画像がほしいという留之助のリクエストに応えてもらいました。
2026-03-18のブログで紹介のFink Eliminator(フィンク・エリミネータ)に続く、残り2種類の Ed "Big Daddy" Roth(エド "ビッグ・ダディ" ロス/1932-2001年)モンスター・プラモの完成前画像が、アトリエセブンの平岡ひかるさんから送られてきたのでご覧ください。
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まずはスケボーで疾走するSuperFink(スーパーフィンク)。
ラットフィンクがミッキーマウスとは真逆の超悪趣味なキャラクターとして生まれたように、このスーパーフィンはスーパーマンの対極にして極醜悪。
平岡さんの言葉を借りれば「6種類作ったエド・ロス・プラモの中でも作り甲斐があって最高の出来」だということです。
もちろん完成品も到着済み。
舌を巻く仕上がり具合です。
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1. 1960年代の製品とは思えないウルトラ細密なディテールのキットです。エド・ロスの原型師としての天才のほどを感じないではいられません。
2. 赤いラインはレジンで裏打ちし補強した部分を示しています。
3. 本体内部にプラ棒の支柱を溶接し強度を上げています。
4. 胴体と腕の合わせ目をレジンパテで消した状態。
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上. 合わせ目の補修、パーティングラインの除去といった表面処理が完了し組み立てた状態。つまり塗装工程に入る直前の状態です。

下. 仕上げは、色を重ねて調色・発色させる塗装方法 "レイヤー技法" を採用。これにより色に立体的な深みを持たせることができます。スーパーフィンクの肌の部分は3層3色の手の込んだ彩色となっています。画像はいちばん下のベースカラーを塗り終えた状態です。
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完成画像はまた今度。
by tomenosuke_2006 | 2026-04-03 21:57 | ムカシモチャ
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