先日の倉庫で撮影した二大彫刻家のフィーメール作品
Female works by two great sculptures

彫刻家 Clayburn Moore(クレイバーン・ムーア)の "ヴァンピレラ"。
それとも自称ピンナップ・アーティスト Michael James(マイケル・ジェームス)の "ブライド" 。
君はどっちのお尻が好きですか?
そもそも君はお尻好きですか?
留之助は大好きです。
小さいのも大きいのも、いまが盛りなのも、そうでないのも、女性のお尻なら心より崇め、選り好みなど決していたしません。
「女尻は体を表す」という古くからの諺・・・つまりお尻は実態とぴったり一致しており、お尻を見ればその人の性質や人生さえも分かる・・・を、留之助は頑なに信じています。
毎年ブラジルで開催される美尻コンテスト "Miss Bumbum" (ブンブンとはポルトガル語でお尻の意味)を観覧し、最高のお尻に巡り会うことこそ、留之助が死ぬまでに叶えたい夢のひとつなのです。
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なんて、どうでもいい話はこれくらいにして、いかがですかクレイバーン・ムーアの "ヴァンピレラ"。
このサイズ(7インチ=約18センチ)にしては破壊的表現に目が眩みます。
Moore Action Collectibles から2000年に発売されたアクションフィギュアで、2001年に他界した肉体派女優 Julie Strain(ジュリー・ストレイン)がモデルを務めました。
コウモリ、クロスボウ、杭、ピストル2挺、専用ディスプレーベースが、経年で黄ばんだブリスター内に同梱されています(上の画像)。
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同じ素体を使った、こちらは失礼でけしからんけれど、嬉しさ百倍のプリっとお尻を突き出した後ろ向きレア・バージョンです。
20数年前、これを手に入れるために東奔西走したことを思い出しました。
上の前向き版と同時期購入なのに、こちらのブリスターは無変色なのが、ブリスターあるある。
紫外線による光酸化劣化とか、プラスチックに混ぜられた添加剤が空気や熱に反応した結果だとか、タバコのヤニやキッチンの油煙のせいだとか、指先の皮脂が原因だとかいうけれど、まったく同じ環境で大切に保管されていてもこの違いは、たぶん添加剤の匙加減によるんだろうなぁと、運が悪かったぁと思うのでした。
このヴァンピのほかにもムーアのフィーメール・アクションフィギュアがごっそりあり、撮影もしましたが、個別に販売するのも面倒なので年末発売の福箱にでも入れようかと思っています。

そしてもうひとつが、2002年に限定販売されたマイケル・ジェームスのファイン・ポーセリン製 "ブライド"、全高33センチ(下の画像)。
吸い込まれそうな眼差し、躍動感あふれるポージング、強調された筋肉美、見事なお尻、だけれど、お尻以上に指先の表現がとりわけセクシーで好きです。
メーカー Sonoma Gallery の代表とジェームスの直筆サイン入り保証書が付属します。
これは近いうちに、襟を正して発売しようと思います。
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Photos by Akito Hirasawa

by tomenosuke_2006 | 2026-05-18 22:58 | チョイマモチャ
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